ナッパ様

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ナッパ」の項目を執筆しています。
「我がナッパ様は永久に不滅です!」
ナッパ様 について、長嶋茂雄
「ナッパ様、ああナッパ様、ナッパ様」
ナッパ様 について、松尾芭蕉
「ナッパ様にトリックなど通用せんのだ!」
ナッパ様 について、ミスター・サタン

ナッパ様とは、ドラゴンボールに登場するサイヤ人である。尊敬の意を込めて一般にはナッパ様と呼ばれる。ナッパ様を侮辱したり、呼び捨てにしたりする謀反人には天罰として検閲により削除が下される。だたしこれはナッパ様ご自身による聖裁(せいさい)ではなく、一部の信者によるものであることに注意してもらいたい。

ナッパ様の神々しき特徴[編集]

外見での描写は巨漢であり坊主頭だが、実は登場時点で体の周りに稲妻を走らせ、誰よりも早くスーパーサイヤ人2に覚醒されたお方(地球全体が震えている描写からも明白である)であり、作中で生き残っていれば間違いなく最強になっておられた(実際には死んでいない)。サタン様と同様に立ち向かってはならない一人。

出産直後から戦闘力が78000000000000000000000000000000000000000000000000以上あったと言われている(これでも通常状態以下の実力)。また強いだけではなく、ベジータを王とするためにご自分の実力を必要以上に表には出さず、世話係に甘んじた程の紳士である。無論、彼の実力ならサイヤ人の王はおろか、全王を超える神である全王神になる事も当然可能であった。

スーパーサイヤ人ゴッドとは、実は究極のサイヤ人では無くナッパ様の強さに近づく為に編み出されたものであり、ナッパ様はスーパーサイヤ人ゴッドの上のスーパーサイヤ人ナッパになる事が出来る。そして、普段の状態がスーパーサイヤ人ナッパであり、戦闘力を上げている様に見える行為はナッパ様がご自身に制限を掛け手加減をなされる行為である。

昔は髪があったのになどと言われがちであるが、髪が無いのはベジータ王子が自分のM字ハゲに悩んでいるのを見かねたナッパ様が以降ご自分の髪を剃り続け「私なんか実はハゲなんですよ」とベジータを励まされているである。このように、自身の一部を捨ててまで人の心をお救いになる愛に溢れた大変慈悲深い人物でもある。よく勘違いされるが、あくまで『作中で』亡くなられたように見えるだけであり、実際にはベジータの攻撃を超光速で回避なさっているためナッパ様は現在でもご健在である。

また、上記のような能力を持ったナッパ様ではあるが、その真相は明かされていない部分も非常に多く、全王神をも超越した存在であり、さらにナッパ様は全次元に存在なさるとされているが、真実を知るのはナッパ様のみである。

ナッパ様が為された偉大なる戦い[編集]

この項目では僭越ながらもナッパ様が作中で為された戦いの数々を羅列する。ただし一部のものについては物語の都合上戦いとされてしまっているだけで、弱者をいたぶることを潔しとしない真の英傑であられるナッパ様には全く戦意がなかったことにご注意頂きたい。時折ナッパ様と他キャラクターとの強さ比較があるが、それらのデータはナッパ様の通常状態以下の実力での比較である。

VS シャーツ星人達
シャーツ星制圧に三日もかかってしまった理由は、ナッパ様が超光速によりシャーツ星人達を保護していたからだ。アニメでは惑星が半分吹飛ばされる描写があるが、それらはベジータ王子の攻撃によるものである。ナッパ様は手を出していないことにご注意願いたい。因みにナッパ様御自身がシャーツ星制圧された場合、一秒も経過せずに制圧可能である。ちなみにシャーツ星では今でもナッパ様の事はこの星を救った英雄として讃えられている。
VS アーリア星の貴族達
ナッパ様が地球へ赴く前に立ち寄られた惑星。視察に向かった先で見たものは、罪もない平民奴隷として扱う貴族達の姿だった。しかもあろうことか、その者達はナッパ様を牢獄へ閉じ込める暴挙を働く。しかし御心の広いナッパ様は寛大な笑顔でそれを受け入れられ、そして堂々と脱獄なさる。その後、怒った貴族が巨大モンスターをナッパ様に差し向けるが、所詮ナッパ様の敵ではなかった。あっさりとモンスターを討伐なさり、ナッパ様は惑星を開放され英雄となられた。だが何を思ったかMハゲが惑星を破壊しようとするので、ナッパ様は破壊される直前の惑星を気の力で発光させ、遥か彼方の別の場所へ移動させた。そうとも知らず得意気に笑うMハゲを見て、ナッパ様はそのおかしさに思わず笑ってしまう。今もナッパ様の伝説はその惑星で語り継がれている。
VS うるさいヒヨコども
ナッパ様は地球に到着された矢先、放置したら取り返しのつかなくなる疫病が都で密かに蔓延している事を悟られた。ナッパ様の仰る「ピーピーうるさいひよこども」とはこの疫病の原因であるウイルスのことを指すと思われる(感染しても自覚症状が無いので人々は気付かなかった)。不本意ながら既に都は手遅れだと判断されたナッパ様は、それ以上の感染拡大を防ぐべく、やむを得ず都を消し去る苦渋の決断をなさった(心情では焼き払う事しかできなかった無力さを悔んでいたと思われる)。だが、地球人には到底理解できないことであったため、地球人達はナッパ様を侵略者扱いした。言うまでもないが、ナッパ様は後にドラゴンボールでこの地球人達を生き返らせて下さるおつもりであった。ナッパ様は悪のウイルスに対しても直々のご挨拶をなさり、いかなる時も礼儀を忘れないことがここから分かる。ベジータは「くだらんあいさつ」と言っているが所詮ベジータなので仕方がない。
VS 悪性腫瘍
天津飯の腕に悪性の腫瘍を発見され、すぐに切断手術を試みたものの、勘違いした天津飯が抵抗したために手元が狂い、腕ごと切断してしまう(完全に天津飯のせいである)。それを勘違いしたベジータは「もろい民族だ」などと言い図に乗っているが、もしも自分がやられた場合に同じ結果になるのは当然である。
VS 餃子
ナッパ様が悪意で天津飯の腕を切ったと勘違いし、勝手に思いつめてしまった餃子はナッパ様の背中に張り付き自爆してしまう。尊い命を守るためにナッパ様は必死に餃子を剥がそうとなさる(この際餃子に対する慈愛の心は美しく輝くオーラとなって出る程だった[アニメ版で確認できる])が、それも空しく餃子はこの世を去った。少数意見ではあるが、ナッパ様の背中のコリがひどいことに気づき自らを犠牲にしてまで治そうとしたという説もある。
VS 天津飯
逆恨みした天津飯は気功砲で暴れ、力尽きて死亡する。勘違いされやすいが完全に天津飯が悪く、ナッパ様は何も悪くない点に注意したい。だが、ナッパ様は自らは何も語られず、天津飯の名誉を守るために自ら進んで悪名をお被りなさった。漢である。
VS 地球軍
地球軍がナッパ様を侵略者扱いして攻めてくるが、地球軍の腐敗ぶりをご存じだったナッパ様は愛ゆえに喝をお入れになる。無論彼らも、前述の消し去った都の人々と同じく、後にドラゴンボールで復活させて下さるおつもりであったことは言うまでもない。この出来事はアニメでのみ取り上げられており、原作では尺の都合でカットされてしまっている。
VS クリリン
クリリンが気円斬を放つシーンがあるが、そのままの軌道では遠方のリスに当たってしまうことにお気づきになったナッパ様は、自らの頬にかすらせて軌道をずらすことで助けた。正面から受け止めても構わなかった(ドラゴンボール超76話で証明されている)が、場の空気を考えMハゲに逆らわずに避ける事を選ばれたのである。
VS 毒虫
ナッパ様が悟飯を刺そうとしていた毒虫を退治なさろうとしたところ、ピッコロも同じく毒虫を退治するため悟飯のもとへ駆け寄った。しかし、ナッパ様の攻撃にぶつかり命を落とす。ただし近年慈悲深きナッパ様が毒虫とはいえ殺すはずがないという意見から、事実とは違うのではないかという説もある。[要出典]最近の調査によると、毒虫の正体はドクターゲロのスパイロボットではないかと言った説が一番有力になっている。
VS カカロット
ボコボコにされてしまっているのは言うまでもなく演技である。事実、全体的にダメージは皆無だった。傷や汚れはナッパ様御自身で付けられたものだ。それを一方的な展開であると勘違いしたベジータから退却命令が出るが、まだ演技が不十分だと判断されたナッパ様はクリリンに突撃する。見事釣られたカカロットにボコボコにされる自分を演出し、見せ場は十分だと感じたナッパ様は休憩モードに入られる。
VS ベジータ
ナッパ様の名演技に全く気づかないベジータは、得意の悪ノリでナッパ様を殺害(無論不可能ではあるが)しようとした。しかしナッパ様はそんな予想外の出来事にもナイスなアドリブで見事に対応なさった。速すぎて確認できないが、きちんと脱出されている。ただし熱演のあまり再登場機会を失ってしまったのが非常に悔やまれる出来事である。この時、ナッパ様は遠方からベジータに愛する者を守る大切さを説かれた。それに応えたベジータは満身創痍になりながら愛するリモコンを無傷で守りきった。但し、近年の研究でベジータはナッパ様の存在を引き立てるべく、あえて悪役に徹したのではないかという説も提唱された。
VS フリーザ
一般的にはカカロットがクリリンを失った怒りにより自力で超サイヤ人になりフリーザを倒したと思われているが、このとき超サイヤ人になれたのは事前にナッパ様の超化を地球で見ていたおかげに他ならない。ナッパ様なくしてこの超化はありえなかったと言える。ただ、後述の通りこれはナッパ様のような本来の超化とは似ても似つかないものであることに注意してもらいたい。
最後のかめはめ波の一瞬にナッパ様がフリーザにトドメを刺している姿が確認されている。流石のカカロットも疲れきり、さらにフリーザに気を渡していては渾身のかめはめ波でも倒せるはずがなかったのだ。それを察しておられたナッパ様は敢えて裏方に回り、あたかもカカロットがかめはめ波で倒したように見せた。ナッパ様は非道な独裁者フリーザを打ち倒す勇者としてカカロットを超化させ、その戦いぶり見守って下さったのだ。(後にトランクスによって瞬殺されたメカフリーザなるものは、彼の死を悲しんだ父コルド大王が彼の亡骸を改造し、生前の記憶を移植したフリーザの成れの果てであり、もし本人であったなら、ナッパ様のお力添えなしにサイヤ人の手で倒せていないことは明白である)
VS セル
悟飯がナッパ様と同じ超サイヤ人2になったとはいえ、片手ではセルのかめはめ波に勝てるわけがない。あのシーンはカカロットが悟飯に力を貸したと思われがちだが、実はナッパ様が後ろで微笑んでおられる姿がアニメ版で1コマだけ確認できている。これはナッパ様を心より愛する者にしか見えない。
VS 魔人ブウ
カカロットが最後に元気玉を集めて魔人ブウを消し去るが、もちろんあの元気玉の約8割(正確には78%)はナッパ様の気でできている。え。サタンが気のほとんどをあげたって。ドラゴンボールのページに書いてあったって。気にした人は・・・粛清されました尚、老界王神が悟飯をパワーアップさせたという俗説があるが、彼はギャグ漫画を読んでいたり途中で眠り出すなど仕事をサボッた為、業を煮やされたナッパ様が力を与えた途端、悟飯は作中ナッパ様を除いて最強の戦士となった。
VS ウーブ
ウーブが普通に神の域に達した悟空と戦えるわけはなく、あれだけ戦えたのは悟空の願いを叶えるべくナッパ様がウーブに力の一部を分け与えたからである。悟空は試合を放棄しウーブと共にどこかへ旅立ってしまうが、その光景を咎めることもなく微笑んで見守っておられた。
VS 破壊神ビルス
カカロットを超サイヤ人ゴッド化させたのは、映画ではビーデルのお腹の子供の力添えとされるが、史実では見るに見兼ねたナッパ様によって覚醒している。また、ビルスが破壊神を名乗りながら建築物一つ壊さず死者ゼロという驚異の市街戦を達成できたのは亜光速でナッパ様が人々と建物をお護りになったからであり、戦闘中にぶつかりそうになった恐竜にも注意を呼びかけ救ったりもしている。映画では、CGを多用して高速のバトルシーンで誤魔化している。なお、ビルスに修業をつけたウイスだが、実はナッパ様の一番弟子にあたる。また、マイとトランクスの出会いもナッパ様のお導き(映画ではカットされた景品部屋にトランクスが向かう直前である)によるものである。
VS 地獄の悪人ども(GT)
ドクター・ゲロとドクター・ミューにより地獄からセルやフリーザ、クウラなどの悪人どもが復活。ナッパ様も悪人を退治するために張り切っておられたが、何を勘違いしたかベジータがナッパ様を攻撃。しかし、ベジータの成長を感じ取られたナッパ様はベジータの愚行にもナイスな演技で対応なされ後の世代の戦士たちに任されたのである。
VS ゴールデンフリーザ(復活のF)
前回の予告においてどうしても映画に出演したい、とだだをこねるフリーザをスクリーンに復帰させ、さらに神の次元の戦闘能力をお与えになったことは、既に誰もが知るところであるが、この映画では神の力をもったサイヤ人の超サイヤ人がメインとして取り扱われたため、フリーザが如何にして黄金の変身形態に達したのかがきちんと明かされることは無かった。実際ベジータらも「どんな修業をしたんだ?」と問うが、ナッパ様の御名前を出すことは無かった。これに怒ったナッパ様により勝負の決着が反則クラスの禁じ手となったと云われている。なお、エンディングテーマを歌ったアイドルグループのももいろクローバーZはかつて存在した惑星ベジータの歌手養成所における熱心なナッパ様の教え子であった。当然のことだが、Zの由来はナッパ様が初登場されたドラゴンボールZからである。
同じアイドルグループのAKB48もナッパ様をこよなく崇敬するメンバーで、ヒット曲「会いたかった」はナッパ様に会いたい気持ちで歌ったのでヒットしたそうだ。恋愛事件を起こしたメンバーが坊主になったが「ナッパ様になるので許して」とのことである。
VS ヒット
悟空がブルー界王拳を成功させることが出来たのは、ナッパ様が力を密かに貸してくれたお蔭である。また、ヒットが時飛ばしを拡大させることが出来たのも同様にナッパ様が力を貸してくれたお蔭。この破壊神に近い実力を持った2人が戦ったにも関わらず試合会場が殆ど壊れなかったのは、ナッパ様が壊れないようにガードしたからである。漫画版で悟空が自由自在にゴッドになれたのもナッパ様が力を分けたから。
VS ゴクウブラック
21世紀のニューアニメシリーズ『超』において、現時点で唯一高評価を得ている長編である。未来世界からおめおめと逃げ延びたトランクスによって未来世界の危機がカカロットらに伝えられるが、当然このタイムワープを成立させたのはナッパ様の開発なされたタイムマシンがあったからこそである。ブルマ製作と表向きにはなっているが、彼女は図面通りに製作したに過ぎない。事実、現代のブルマは図面なしでマシンを再現できなかった。ナッパ様は機械にもめっぽう強い天才だったのである。カカロット、べジータ共に仙豆やタイムマシンを使いまくるばかりか、破壊神までもパシリにする上、界王神の道具を使っても倒せず、見兼ねたナッパ様はその勝負の決着においてトランクスにナッパ様ご自身の創り出した神の剣ナッパソードを授け、世界中からのエネルギーによって、黒幕を討ち倒すこととなるが、そのエネルギーの大半(正確には78%)はナッパ様の多大なる貢献によるものであることは揺るぎがない。この章のラストで未来世界は無能なアホ、全王によって完全に消滅してしまうが、この後ナッパ様が全王を叱りつけて元のお姿に復元されたことは言うまでもない。
VS 悟空&クリリン(アニメドラゴンボール超76話)
修行の一貫として、森の中へと薬草探しにやって来た悟空とクリリン。彼らに対してナッパ様自ら稽古を付けられた。悟空は幻だと言っていたが、ナッパ様に関しては紛れもなく本物である。あの大量のナッパ様は本物のナッパ様が残像拳で創り出したものである。特にクリリンのヘタレっぷりを見かねたナッパ様は、クリリンにさりげなく精神統一して恐怖に打ち勝つ事が大事だと伝授された。それなくしてクリリンがあの場で復活することは不可能である。また、18号やマーロンへ対するクリリンの名誉を守られるために自ら終始悪役のふりをなさり、最後はクリリンに倒された振りをした。まさに漢である。
VS ジレン(宇宙サバイバル編)
悟空が身勝手の極意になれたのはやはりナッパ神様の修行の成果のおかげ。ナッパ神様は強すぎるため、大会には出ないと思われていた。しかし、実は天津飯に変身し、武舞台から落ちたように見えたのは分身でしかも透明になっていたので、誰も気付かなかった。因みにジレンを落としたのは悟空、フリーザだけでなくナッパ神様も手伝っていた。さらに超ドラゴンボールの願いを提案、17号に話し全宇宙を救った。
VS 人造人間21号(ドラゴンボール ファイターズ)

その他作中でのナッパ様の愛に溢れた行動[編集]

ラディッツの蘇生を提案
同族でありよき後輩であったラディッツに死なれた矢先にドラゴンボールの力による蘇生を真っ先に提案なさる。しかしまだ自己中だったベジータはこれを却下してしまう。
ベジータがナッパ様を(作中から)消したのは、ナッパ様がドラゴンボールで不老不死になるよりも結局ラディッツを生き返らせるのを選ぶとわかっていたから。
○先々を見通した思慮の深さ
農学の知識にも長け、地球の土の質を一瞬にして見分けられた。もちろん、セルがセルゲームのリングを造る際に土の質を見分けたのもナッパ様の細胞のおかげである。
また、絶滅寸前であるサイヤ人の将来を案じ、捜しに明け暮れておられた。当然ナッパ様は相手にも選ぶ権利があるとお考えになり、慎重に事を運ばれるおつもりであった。
但し計画は難航していた。当時のベジータは事ある毎に「自分の身長(1hyde)を超える息子が生まれたら立場が危うい」その他失言を繰り返し、誰にもフォローできない程のどうしようもなさであった為、見合い会場に出すのは最早エクストリーム・スポーツだと容易に判断がついたためである。
砂漠化にも非常に関心を持ってなさるようであり、植物を植え、地球の緑化活動にも貢献された。
どんなにナッパ様を悪く言う輩が書いた文献にも、以上の事柄は記載されている。そして同じ文献には、それほどの思慮がある者はあまり出てきておらず、特に高い戦闘力を持った種族では皆無である。どの様に描いたとしても、行間からナッパ様の人徳がにじみ出てしまう様である。
○栽培マンの虐殺に憤慨
時には厳しく接しながらも大きな愛を注がれていた栽培マンを軽く惨殺したベジータに対し非常に憤りをおぼえられた。
○子供への優しさ(アニメのみ)
悟飯のギャグ「お前の母ちゃん出ベソ」にもちゃんとリアクションをお取りになった。これが出ベソが人体のチャームポイントとなる起源となった。だから出ベソの人は、もしその事を馬鹿にされても怒らないように。また、このリアクションには「自分の親や大人といった人生の先輩をきちんと敬おう」というナッパ様の教訓も兼ねている。
フリーザへの抵抗(アニメのみ)
前々からフリーザの横暴さに業を煮やしていたナッパ様は思わず抵抗しようとなさるが、珍しく空気を読んだベジータに諭され思い止まられる(無論ナッパ様であればフリーザ程度一撃なのだが)。ただしこの一時凌ぎのベジータの制止のせいで後々フリーザによる多大な犠牲者が出ていったのは言うまでも無い。フリーザとザーボンはナッパ様が抵抗しようとなさった時、冷や汗をかいていた。

ナッパ様のご加護のあるクンアグエロ[編集]

アルゼンチンを代表するサッカー選手である。 彼の愛称はクンであるが、これはまじめなサイトだと、昔の日本のアニメというが、あまり目立たそうとしないナッパ様の意思を組んだアグエロがそうコメントしているだけである。 実際はナッパ様の必殺技に憧れてクンという愛称をつけたのだ。 本来は年間78点取れるのだが、同じアルゼンチン代表で背が低くプライドの高いべジータことメッシがいるので、べジータを王とする心構えでいたナッパ様になろうとしているので、それ以上目立とうとしない。 本来ならアグエロはナッパ様みたいな体の大きい方になる予定だが、メッシが背が低いのを気にしているので、私も背が低いから頑張ろうと励ましているため、ナッパ様みたいな大きなお方にならなかった。これはMハゲを気にしているベジータに対しての、ナッパ様のお心遣いと同じである。 また、メッシのライバルと言われるロナウドがいるが、彼はカカロットなので、常にメッシとは仲が悪い。 二人はバロンドールとか言うのを争っているがナッパ様の極致にいるアグエロからすればバカンドールに等しいものである。

アグエロで忘れてはならないのがマンチェスターシティに移籍して優勝を決めた決勝ゴールだが、そのときの動画を見ればわかる人にはわかるが、ナッパ様が微笑んでいるのが見える。そして、それから1年もしないうちに「神と神」が公開されたのは当然このことが影響している。 そして、2015年フリーザ様復活の映画が放送された年にアグエロは得点王に輝いている。

それは彼がナッパ様をこよなく愛しているというのは言うまでもない話だ。 いずれカパアグエロと名前を変えるかもしれない。

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