ナッパ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ナッパとは、ドラゴンボールに登場する架空のキャラクターである。尊敬の意を込めて一般にはナッパ様と呼ばれる。

目次

[編集] 特徴

見た目はマッチョハゲだが、実は登場時点でスーパーサイヤ人2であり、作中で生き残っていれば間違いなく最強になっておられた。呂布と同様に立ち向かってはならない一人。

生まれた時から戦闘力が78億あったと言われている。また強いだけではなく、ベジータを王とするために自分の実力をあえて見せびらかさず世話係に甘んじた程の紳士でもある。 昔は髪があったのにと言われがちであるが、髪が無いのはベジータ王子が自分のM型ハゲに悩んでいるのを見たナッパ様が自分の髪を剃り落とし「私なんかハゲですよ」とベジータを励まされたためである。

よく勘違いされるが、あくまで『作中で』亡くなったのであり、実際にはベジータの攻撃を超スピードで回避しているためナッパ様は今も健在である。

[編集] ナッパ様が為された偉大なる戦い

この項目ではナッパ様が地球で為された戦いの数々を羅列する。ただし一部のものについては正確には物語の都合上戦いとされてしまっているだけで、ナッパ様には全く戦意がなかったことに注意されたい。

VS 疫病

ナッパ様は地球に着いた矢先、放置したら取り返しのつかなくなる疫病が都で密かに蔓延している事を悟られた。ナッパ様の言う「ピーピーうるさいひよこども」とはこの疫病の原因であるウイルスのことを指すと思われる。既に都は手遅れだと判断なさったナッパ様は、それ以上の感染拡大を防ぐ為、やむを得ず都を消し去る決意をなされる。ただし、地球人には到底理解できないことであったため、地球人達はナッパ様を侵略者扱いした。言うまでもなくナッパ様はドラゴンボールで後にこの地球人達を生き返らせるつもりであった。

VS 悪性腫瘍

天津飯の腕に悪性の腫瘍を発見され、すぐに切断手術を試みたものの、勘違いした天津飯が暴れたために手元が狂い、腕ごと切断してしまう(完全に天津飯のせいである)。勘違いし図に乗ったベジータは「もろい民族だ」などと言っているが、もしも自分がやられた場合は同じ結果になるのは当然である。

VS 餃子

天津飯の腕が切れてしまったことを勘違いし、勝手に思いつめてしまった餃子はナッパ様の背中に張り付き自爆してしまう。尊い命を守るためにナッパ様は必死に餃子を剥がそうとするがそれも空しく餃子はこの世を去った。少数意見ではあるが、ナッパ様の体のコリがひどいことに気づき自らを犠牲にしてまで治そうとしたという説もある。

VS 天津飯

逆恨みした天津飯は気功砲で暴れ、力尽きて死亡する。勘違いされやすいが完全に天津飯が悪く、ナッパ様は何も悪くないことに注意されたい。

VS 地球軍

地球軍がナッパ様を侵略者扱いして攻めてくるが、地球軍の腐敗ぶりを知っていたナッパ様は自ら制裁を加えられる。もちろん彼らも消し去った街と同じく、後にドラゴンボールで復活させる気であったことは言うまでもない。この出来事はアニメでのみ取り上げられており、原作では尺の都合でカットされてしまっている。

VS クリリン

クリリンが気円斬を放つシーンがあるが、実は遠方の小動物を殺すのが目的だった。相次ぐ仲間の死に気を狂わせたのである。ナッパ様は受け止めようとするが、場の空気を考えベジータに逆らわず、頬にかすらせて軌道をずらすことで助けた。説明されないと理解するのは難しいが、ナッパ様の慈悲深さを伺えるエピソードである。

VS 毒虫

ナッパ様が悟飯の近くにいた毒虫を退治なさろうとしたところ、ピッコロも同じく毒虫を退治するため悟飯のもとへ駆け寄った。しかし、ナッパ様とは違って完全に下心だけで動いていたため、ナッパ様の攻撃にぶつかり命を落とす(ピッコロの自業自得)。ただし近年慈悲深きナッパ様が毒虫とはいえ殺すはずがないという意見から、事実とは違うのではないかという説もある。[要出典]

VS カカロット

ナッパ様がカカロットごときにボコボコにされてしまっているのはもちろん演技である。一方的な展開であると勘違いしたベジータから退却命令が出るが、演技が不十分だと思したナッパ様はクリリンに突撃する。見事釣られたカカロットにボコボコにされる演技をなさって 、見せ場は十分だと感じたナッパ様は休憩モードに入られる。

VS ベジータ

ナッパ様の演技に全く気づかないベジータは悪ノリからナッパ様を殺害(無論不可能ではあるが)しようとした。しかしナッパ様はそんな予想外の出来事にもナイスな演技で応えられた。速すぎて確認できないが、きちんと脱出されている。ただし熱演のあまり再登場機会を失ってしまったのが非常に悔やまれる出来事である。

VS フリーザ

一般的にはカカロットがクリリンを失った怒りにより自力で超サイヤ人になりフリーザを倒したと思われているが、このとき超サイヤ人になれたのは事前にナッパ様の超化を地球で見ていたおかげに他ならない。ナッパ様なくしてこの超化はありえなかった。ただ、後述の通りこれはナッパ様のような本来の超化とは似ても似つかないものであることに注意。

VSセル

悟飯がナッパ様と同じ超サイヤ人2になったとはいえ、片手ではセルのかめはめ波に勝てるわけがない。あのシーンはカカロットが悟飯に力を貸したと思われがちだが、実はナッパ様が後ろで微笑んでいる姿がアニメ版で1コマだけ確認されている。勿論ナッパ様を愛する者にしか見えない。

VS魔人ブウ

カカロットが最後に元気玉を集めて魔人ブウを消し去るが、もちろんあの元気玉の8割以上はナッパ様の気でできている。しかし愚かなカカロットたちが気付くはずもなかった。

VS ベジータ (GT)

久しぶりに下界に降臨なさったナッパ様は地獄から抜け出した悪人たちを元に戻すため張り切っておられたが、それを発見したベジータは問答無用で撃った。しかしナッパ様はそのあまりの優しさ故に、またも演技をもって場を退くことを選ばれてしまったのである。ナッパ様を二度も劇中から消し去ったベジータの罪の重さは量りしれない。

[編集] その他作中でのナッパ様の愛に溢れた行動

○ラディッツの蘇生を提案

同族でありよき後輩であったラディッツに死なれた矢先にドラゴンボールの力による蘇生を真っ先に提案なさる。しかし自己中で変なハゲ方のベジータはこれを却下してしまう。

○栽培マンの虐殺に憤慨

時には厳しく接しながらも大きな愛を注がれていた栽培マンを軽く惨殺したベジータに対し非常に憤りをおぼえられた。

○子供への優しさ (アニメのみ)

悟飯の渾身のギャグ「お前の母ちゃん出ベソ」を、ナッパ様は内心寒いと感じられたが、心優しきナッパ様に純粋な子供の心を傷つけることなどできるわけもなく、きっちりリアクションをお取りになった。これが出ベソが人体のチャームポイントとなる起源となった。だから、現代の出ベソの人は、もしその事を馬鹿にされても反射的に怒らず、寧ろ馬鹿にされていることに心から感謝しなければならないのである。

フリーザへの抵抗 (アニメのみ)

前々からフリーザの横暴さに業を煮やしていたナッパ様は思わず抵抗しようとするが、珍しく空気を読んだベジータに諭され思い止まられる(もちろんナッパ様ならばフリーザ程度一撃であるのだが)。ただしこの一時凌ぎのベジータの制止のせいで後々フリーザによる多大な犠牲者が出ていったのは言うまでも無い。

[編集] ナッパ様になりたい

中断した場合、空中で爆発します。

・腹筋780回

・腕立て780回

・スクワット780回

・オナ禁

・背筋780回

・柔軟運動78分

・手首を上にクンッ7800回

・気を溜めた時の構え78分

・自分の強さに絶対の自信を持つ

・デラックスボンバー(ピッコロを殺した技)780回

[編集] 豆知識

・僧侶が頭を丸めるのはナッパ様も崇高の対象だから。

・甲子園球児が頭を丸めるのはナッパ様のように清く正しい心と強い体に近づこうとするため。

・甲子園球児が泣きながら土を持って帰るのは、ナッパ様がサイバイマンに土をふりかける姿から。

・ボディビルダーは、ナッパ様の肉体にどれだけ近づけるかを競うための芸術的な競技。

・Mハゲに悩んでいたベジータに、ナッパ様は自分のかつらを外しハゲ頭を告白。ベジータは立ち直った。

・野菜の「菜っ葉」はナッパ様の大好物であったことから名づけられた。

・7月8日はナッパ様の日。朝7時8分から沖縄県那覇市で78分にわたるナッパ様の慈悲深き演説が行われている。 

・ナッパ様は常に78tのパンツを履いてなさる。

・セルが強かったのはナッパ様の細胞のおかげである。しかし、相手のパワーアップを自分で手助けしておきながら惨敗したり、追いつめられると卑怯な手段に打って出るのはベジータの細胞のせいである。

・ナッパ様こそが真の超サイヤ人。DBの金髪達は勘違いをした「キレやすい若者」。本来は変身してもスパーク以外に外見に変化は見られない。

この項目「ナッパ」は書きかけなんだが、俺は行かなきゃならないんだ。なに、帰ってきたらこの記事の続きを書くさ。 (Portal:スタブ)