ネオ・ヴェネツィア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『ネオ・ヴェネツィア』 (Neo Venezia) とは火星(AQUA)にあるテーマパークである。
テラフォーミングされた火星に建設された観光用テーマパーク。かつて大洪水で崩壊したイタリアの都市ヴェネツィアが再現されている。非常に風光明媚な景観は人工的に作られたものであり、そこに住む善良で心優しい人々は全員テーマパークの従業員であるし、毎日発見される素敵な奇蹟は全てキャストによるショーである。目の玉の飛び出るような高額な入場料を払って入園すれば、しばし現実を忘れ、夢のような一時を過ごす事が出来ると観光客には好評である。
本テーマパークのプロモーションビデオとして製作されたアニメ作品ARIAが地球で放映された事もあり、一部のオタクやNEETの方々に大変な好評を集めた。彼等の中にはしばし、プロモーションビデオの中で俳優が演じる架空の登場人物である水無灯里やアリシア・フローレンスといったキャラクターを、パーク内に実在する人物であると勘違いしている者もいた。
テーマパークの外には、空気も薄く、水も無く、赤茶けた不毛の大地が広がる本来の火星が広がっており、本テーマパークの経営によって貧しい火星経済は辛うじて支えられている。火星の貧民街には、記憶を消されたり、追憶を売られたり、トータルをリコールされたり、転送装置の事故で地獄とつながっていたりするサバイバルな世界が広がっている。
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[編集] パークの概要
町の面積の大部分はヴェネツィア同様水に覆われ、運河も整備されている 自動車は通行禁止ため、主な街中の移動手段は徒歩または海上移動のみである。 徒歩が増えるため、よい運動になるのだろう。 ほかには水の上を移動するにはゴンドラや水上バス、空を移動するのにエアーバイク。 商人は多いといえば多いが、ユダヤ系の金貸し等はいないようである。
[編集] 主なアトラクション
メインはやってみようとひらめきだけで誕生し急成長したゴンドラ漕ぎのウンディーネ、書類からゴンドラ、通販品、宅配便、データディスク、銃器弾薬、ヤバい薬、便器などなんでも運ぶ運送業のシルフや水上中心の郵便屋さん、天気を勝手にいじくるサラマンダー、べジータが修行をするために重力を操るノームなどである。
他にも飲食店も様々あり、水上じゃがバター屋台のじゃがバターは絶品らしいよ。
[編集] パークの治安
パーク内の治安は、園内の雰囲気を壊さないためかつてのヴェネツィアに倣い、パトカーが無くボートがメインとなっている。 噂ではあるが、ウンディーネ達が密かにカラビニエリ(軍警察)として警備を行っているらしい。
警官も日本のかつしか署ネオヴェネツィア支局があり、警察官は亀有公園前派出所で勤務していた警官(巡査部長)が派遣されている。
[編集] パークの自衛
テーマパークの外側は火星の貧民街が広がっているため、常にネオ・ヴェネツィアを資本主義的堕落の権化と見なすアカの不穏分子達に狙われている。 そのためその平穏な外観とは裏腹に、火星の経済を支えるパークは高度に軍事的に武装されている。 たとえば、アリアカンパニーではいざとなったらゴンドラに対艦ミサイル乗っけて戦場を駆け回ったりとかもするらしい。 また、おれんじプラネットには敵艦を歌声だけで海に引きずり込むことのできる恐ろしい兵器があるらしい。ただ、詳細はアテナ氏の意向により抹消されている。 AQUA海軍は火星最強の軍隊として有名であり、ネオ・アドリア海戦ではアテナ・グローリー提督率いる「おれんじ部隊」がマンホーム海兵隊を全滅した。
[編集] 主な協賛企業
ここでは、代表的産業である案内人(ウンディーネ)を挙げる。
他にも、月刊ウンディーネなどの出版物を手がけているカナーレ書房がある。
[編集] アクセス方法
本来火星にあるはずだが、実は福岡県太宰府市から直接繋がる橋があるらしく、歩いて渡るだけでいけるらしい。
[編集] プロモーションビデオ
- ARIA -- 火星のテーマパークであるネオ・ヴェネツィアに地球からの観光客を呼び寄せるために作られたプロモーションビデオ。パーク内に住むという設定の架空の人物である、水無灯里やアリシア・フローレンスといったキャラクターの日常を過剰な演出で描く事で、多くの観光客を呼び寄せる事に成功した。
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