ノコノコ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』





ノコノコとは、史上最強のカメである。
どのくらい最強かというと、色々と凄いことで有名な某配管工が触れただけで即死するくらい強い。 ちなみに原種はある下水道に生息している「シェルクリーパー」と言われている。たぶん。

[編集] Image:ノコノコ.gif生態Image:ノコノコ.gif

キノコ王国の1-1地区に始まり、王国全般に生息する。

甲羅と中の人は分離可能で、甲羅と合体状態にあるノコノコを攻撃しただけでは退治できない。

黄色い甲羅に中の人(ハダカガメ)が合体すると凶悪形態のノコノコとなり、人類にはなすすべが無い。

[編集] Image:Nokonoko.gif亜種Image:ノコノコ.gif

甲羅にトゲを生やしたトゲゾーや、洞窟に特化したメット。さらにはそれにトゲを生やしたトゲメットや空を飛ぶパタパタ、踏むと爆発するノコボンもいる。コウラを蹴り続けるコウラシューターや、姿を消すことができるノコレオン、ひっくり返ると逆に強くなってしまうウラノコ………などなど、亜種は多数存在する。中でも、トゲパタメットは手の付けようがない。 甲羅にトゲを生やすのは、主に踏みつけるしか攻撃手段のないヒゲ男に対抗するための進化で、キノコ王国特有の進化であるといえる。

また、性懲りもないカメ大王の下で派遣業もしているようで、鎧等で武装したトゲノコも確認されている。 が、しかし、時にはマリオの味方でもあり、銀行家でもあり、レーサーでもあったり、マリオに助けや悩み事の解決を求めるだけの役になったりする。 多忙な割に実収入が少ない不憫な奴である。

[編集] Image:Nokonoko.gif主な利用法Image:Nokonoko.gif

イタリア人兄弟によって踏まれたり甲羅を当てられたりファイヤーボールで焼かれたノコノコは、画面下に転げ落ちるようにして回収され、死体を洗浄、調理された後、缶詰にされて日本に輸出されている。リサイクルというわけではない。

これを日本ではすっぽんといい、まれに生の状態で輸出されることもある。 すっぽんがやけに人間に噛み付くのは、ノコノコの最後の抵抗である。


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