ノビタレコード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ノビタレコード について、織田信長
| 種類 | 株式会社 |
| 略称 | ノビレコ NRI |
| 本社所在地 | 東京都練馬区 |
| 電話番号 | 030-***-**** |
| 設立 | 1972年 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 音楽ソフトウェアの企画・制作および販売、著作権管理 映画事業 |
| 決算期 | 4月1日 |
| 主要株主 | 野比のび太(故人)(1972年 - 1976年) 野比のび助(現在) 剛田武(1972年 - 2000年、2007年現在) |
ノビタレコード(Novita Records Inc.)とは東京都練馬に設立されたレコード会社。創設者は野比のび太だが死去。現在は父の野比のび助が代表取締役に就任した。略称は「ノビレコ」「NRI」
目次 |
[編集] 概要
創始者である野比のび太が友人でシンガーソングライターの剛田武の為に設立。ノビタレコードデビューシングル「愛する人はひとりラララー」を発売。これがミリオンヒットしこの年の日本レコード大賞を受賞。 資本金は設立当時はのび太のお小遣いで500円だったがのび助が就任後はのび助の月のお小遣い2万円に増え、その後所属アーティストの剛田武のシングル「乙女の愛の夢」がミリオンヒット、また一部のユーザーが世界に広めたいとYoutubeなどのサイトにうpしてところ、これがアメリカ・ヨーロッパ・イタリア・ロシアで火が点き坂本9の「スキヤキ」を上回る世界的に大ヒット。ノビタレコードの名前が世界の広まる。これをきっかけに資本金が倍増。この資本金を使い現在は海外へ精力的に進出している。
アメリカ支社ではブラックメタルのバンド、ヨーロッパ支社ではパンクバンドと契約し成功を収める。またソ連支社ではポルカなど伝統音楽を世界へ輸出。
この業界では珍しい、アンチコピーコントロールCD推進派として「CCCD]」廃止運動を続けている。また海賊・違法コピーを「タダで宣伝してくれるありがたい行為」と認める奇特な会社。実際この方針に少数の音楽ファンが「レコード会社の鑑」と評価する。
なお発売形態はCDに留まらず、カセットにレーザーディスクやソノシートなどでも発売している。CDショップタワーレコードと提携して所属アーティストのCDを1週間早く先行販売している。
映画製作・配給に着手し映画専門部門「ノビタレコードピクチャーズ」を設立。、第一弾「さくらん」を制作し配給。
本社は東京都練馬区にあるが、電話番号はなぜか名古屋の052である。
[編集] 沿革
- 1972年 ノビタレコードを東京の練馬に設立。
- 1976年 剛田武がセカンドシングル「乙女の愛の夢」が発売、世界的に大ヒット。しかし当時社長であった野比のび太が本社前で何者かに狙撃され死亡したため、父親ののび助が就任。(ちなみに現在でも野比のび太を狙撃した犯人は捕まっていない。)
- 1980年 アメリカ支社「Novita Family International Records Inc. InUSA」を設立。
- 1981年 ヨーロッパ支社「Novita Family International Records Inc. InEU」を設立。
- 1983年 源静香がインディーズより移籍。ソウルブラザーズと契約。またタワーレコードと提携。
- 1985年 中国支社「野比家的唱片音楽曲会社」を設立。
- 1988年 ローゼンメイデンの第2ドール金糸雀と契約。
- 1990年 ソビエト社会主義共和国連邦に「Новита записей Inc Союз」を設立。
- 1992年 シズカリア女帝国に支社「ノビタレコード Inシズカリア」を設立。また東証一部上場。
- 1994年 アフリカ支社「Novita Family International Records Inc. InAflica」を設立。
- 2000年 剛田武がエイベッ糞に騙され移籍する、のび助はこれを提訴し以後5年間に渡る「ノビレコエイベ全面抗争」が勃発。
- 2001年 エイベッ糞所属アーティストの浜崎あゆみが自身のコンサート中に「ノビタレコードのCD買うなんて感じ悪いよねぇ~」と発言
- 2002年 静香がレコード大賞受賞、会見で「浜崎?あんな整形ズベタのCD買う人は人間辞めた方が良いですよ~」と反撃。
- 2005年 最高裁が剛田武の移籍が違法と判決。ノビタレコードが全面勝訴。「ノビレコエイベ全面抗争」が終結。
- 2006年 河原美代子の獲得に失敗。
- 2007年 剛田武がノビタレコードと再契約。、また映画部門「ノビタレコードピクチャーズ」を設立し映画「さくらん」を配給。
[編集] 役員
所在地:東京都・練馬(CDプレス工場も同所に所在)
[編集] 所属アーティスト
- 剛田武(1972年~2000年にavexに移籍したが2007年に再契約)
- 源静香(1983年~現在も活動中)
- スネオヘアー (1998年~現在も活動中)
- ビートルズ(1962年~1970年)
- 金糸雀(1988年~現在も活動中)
- Thilolian September666(チロリアン・セプテンバー)(金糸雀の別名義)
- ソウルブラザーズ(1983年~現在も活動中)
- みなみけ (バンド)(2004年辺り~現在も活動中)
- KOTOKO(2002年~2005年、現在はジェネオン所属)
- とろ美(主にエロゲ主題歌、電波ソングを担当)
- 月詠幾斗(1990年~現在も活動中)
- ヒロインズ
[編集] ノビタレコードピクチャーズ
2007年の始めに設立し3月から本格始動。音楽監督に所属アーティストに就任させ活動の場を広げるのと若手監督の才能を伸ばす目的に設立。第一弾作品「さくらん」を制作・配給する。
[編集] 配給映画
[編集] ノビレコエイベ全面抗争
2000年に起きたこの抗争、これは当時剛田武が当時のマネージャーの骨川スネ夫は剛田武の多大な人気と影響力を欲したエイベッ糞に多額の賄賂を貰い剛田武に「avexに移籍したら今より10倍近く稼げるよジャイア~ン」とそそのかしノビタレコード側には無断で契約書に同意し移籍、しかしその契約書は後に違法に作成したものと発覚。だが時すでに遅し剛田武は移籍した状態になってしまいこれに激怒した野比のび助はエイベッ糞側を提訴。エイベッ糞の所属アーティストの浜崎あゆみが「ノビタレコードのCD買うなんて感じ悪いよねぇ~」と発言し2ちゃんねるなどで騒がれた。
この間剛田武はエイベッ糞側の命令でコンスタントにCDをリリースしたがエイベッ糞お得意のCCCDで発売されファンが減少した、2005年に検察の入念の捜査の結果、移籍契約が違法と判明し最高裁がエイベッ糞の移籍は無効と判決移を下し移籍契約は無効、はれて自由の身になった剛田武は2007年にノビタレコードと再契約しエイベッ糞より出した音源はマスターテープごと全て回収、その後エイベッ糞より出した音源をジャケットも撮り直しリマスタリングし、通常のCDでプレスして再発売するなどのアフターケアが行われた。
野比社長は謝罪会見を開き「慰謝料など汚いお金なんか要りません、ただウチのアーティストを返してもらってファンの皆さんを喜ばせたいんです」と延べ、剛田武は「私はこの5年間、自分がどれだけ愚かな奴かと憎み自問自答した、それなのに判決後も再び契約を許してくれた野比社長には感謝しています。そしてファンの皆様の為にもこれからも誠心誠意頑張ります」と謝罪会見でこう述べた。
最高裁の判決後、エイベッ糞の役員の殆んどは辞職し責任追及された主犯格の骨川スネ夫は行方を眩ました。
[編集] 活動環境
- WINDOWSを用いたシステムを内臓。サウンドレコーダーを駆使してマスターCDの作成にWMPを使用。また、波形編集はオマケで付いてきたSoundit3.0。
- シンセサイザーはウィンドウズシンセのみ。MIDIの技術資料はMIDI検定4級ガイドブックが一冊のみ。
- レコーディングエンジニアはラジカセの操作方法を知っているスネ夫先生。
- 音楽理論指導者は源静香ひとりのみ。
- 歌手の育成は当然ジャイアン。

