ノラガミ

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ノラガミとは、マガツカミ夜トの少年誌では描きにくい「善意」を描いた漫画である。

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概要[編集]

ノラガミとは「その男、住所不定無職。自称神」というキャッチコピーの男の活動を主軸にした漫画である。しかし、その男の名はノラガミではなく夜トであり、実際には職を持って24時間休みなく労働しているのに無職と位置づけられている。ついでに自称ではなくホンモノの神様だ。

物語はその男が女子高生を交通事故に無意味に巻き込み、しっぽ付きの半妖少女にしてしまうところから始まる。

主人公の夜ト[編集]

裏通りに殴り書きした電話番号にかけると「お電話ありがとうございます。デリバリー・ゴッド・サービスの夜トでございま~す」と元気に返事する常時ジャージの神、それが夜トだ。どんな用事でもわずか5円の「御縁」で何でもこなす神様だ。

夜トは依頼人を冥界へと誘うあやかしどもを刀で切り刻み、少年漫画に相応しいカッコの良い決め文句を発して去る神である。かつては災いを呼び起こすマガツカミだったが、今はさにあらずと称える声も多い。

しかし、夜トは今も現役のマガツカミだ。彼は5円であらゆる依頼をやり遂げることにより、自分に電話をかけてくるほど人生に行き詰った民に向かって「労働組合なんかの声に屈して、最低賃金程度の報酬を受け取ろうとするな」と説きたて、善意が激安で買い叩かれたことで今の窮乏に陥った相談者に一切の憐憫を示すことがない。過労で鬱を抱えて自殺しそうになった相談者に対して、「24時間365日俺のように5円の対価で死ぬまで働け」と厳命し、笑顔で労働するのが夜トだ。人間界では、5円という激安で換算される善意は、結局のところタダの善意よりも報われないことなど神たる夜トは全く考慮しない。

このような明るくも暗いメッセージが少年漫画の名の下で毎月配布されている。その辺りに掲載雑誌が月刊中年マガジンと揶揄される根拠となっている。人間が真似てもろくに報われない夜トの「善意」は明らかに少年誌では相応しくないマガツカミの道だ。

ヒロイン・壱岐ひより[編集]

そのような夜トの心の友となっているのが女子高生の壱岐ひよりだ。あやかし化すると尻尾が生えて本体は路上でお昼寝する体になった未成年の壱岐ひよりは、年齢不詳でも恐らく1000年以上の齢を重ねている夜トの癒しの天使として君臨しているイザナミ顔負けの女神様だ。

格闘技を愛する彼女は漫画界の学校においては長めのスカートを履くとみせて、蹴りを派手に空振りさせパンチラ演武を披露し、少しでも癒しを提供してやろうと努力を重ねている。事実、何かをなそうとすると絶対といって良いほど足を引っ張る彼女の演武はもはや芸術の域に達しており、マガツカミを今も本質とする夜トに生まれて初めてといってよいほど救いの感情をもたらした。夜トの中で出会って1年以内にして冥界におけるイザナミの地位まで手に入れ、黄泉平坂にて心の中にひよりのアーン♥♥大軍を少年誌の中で乱舞させた。

裕福な彼女もまた、夜トの影響を受けており、家が危機に瀕した時には、一件100円で中年の家政婦さんと仕事を奪い合った。家政婦さんにしてみれば、その御縁で潤沢だった自分の賃金を減らされてしまうと戦々恐々の恐怖の日々だったに違いない。それでも、夜トの20倍の対価を要求し、自分の家内に事態をとどめることで、外界にまで賃金破壊の迷惑をかけないという慈悲の心は持っていた。家の資金を無秩序に貧民へ配る真似はしなかった。

脇役たち[編集]

雪音
夜トの武器となる「神器」として強制動員されている元浮浪児の少年。剣に化けるが、夜トが取り扱いに無神経だったため、窃盗を行って気をひこうとした。「主人を敬え」と貧乏人であるが故に一般的な金持ちよりも忠誠を示させようとする夜トのマガツカミ振りも気に食わなかった。
自殺願望が止まった学生をみて遂に発狂し、夜トを巻き添えにして殺そうとした。それを止められたのは、ひよりの示した愛情と「本当のところは口先で敬えと命じる程度の能力しか持ってないでしょ。その本心がきつい、汚い、危険、厳しいの4Kだったとしても」という元・神器の女子からの心の中での説得があったからだ。
毘沙門
最強の武神。マガツカミの夜トを追いかけまわす正義の七福神。しかし、上杉謙信以来の伝統で女体となり、おまけに戦闘時は水着同然なのでどちらが徳義を反映しているのか分からなくなる。普段は豪華な邸宅で覚えきれないほど多数いる老若男女の神器たちに囲まれて生活。一人で清貧に暮らすヒーローでは決してない。
小福
元気系の女の子の顔をした貧乏神。500万円の依頼料を毎回とる災厄の神で、1回の依頼ごとに彼氏の夜トより100万倍稼ぐことができる。夜トの善意の価値は、5円の神の前では彼女の100万分の1の価値しか存在しない。
一見して大黒という厳つい男の子分のようにみえるが、実際は大黒の方が小福に付き従う神器で、見た目と反対になっている。大黒よ、神器の癖に主人のような顔をするな。
野良
くぎゅぅぅな声を出す主を持たない幽霊のような少女の神器。マガツカミの夜トとは敵でも味方でもない関係。そのボーイッシュでも影の強い声でもって、主流社会から排斥されている人間界から大勢の病人を出し、あやかしたちの食い物にしてきた。野良の役回りこそ、中の人が演じている女子たちの平均的な立ち位置と学者の間で広く評されており、声の魔力がもたらす病理に対する早急な対策が求められている。
蠃蚌
ラボウと読む難読漢字キャラ書き取り選手権の優勝者。夜トのかつての同志であり、最近の夜トの行動がマガツカミらしくないと決戦を挑んだ。あやかしを氾濫させ、夜トを精神攻撃するためにひよりの記憶から夜トの記憶を消し、夜トを呼び出して決戦に挑んだが、「お前のようなマガツカミの作法は、あまりに安っぽすぎて少年漫画でも掲載されない程度の悪事なんだよ。それに、彼女から記憶を消すのは本来善事で、マガツカミの行動になってねぇよ」と夜トに調伏され、漫画の中から姿を消した。

関連項目[編集]

Wikipedia
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キャプテン翼の例のアレ.jpg ノラガミ は、漫画関連の書きかけ項目です 」

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