ノルマン現象

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ノルマン現象」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ノルマン現象(ノルマンげんしょう)とは、人気のない漫画が、他の漫画がもっと人気無い為に相対評価で生き残る事をいう。

概要[編集]

2001年代にいとうみきお氏が執筆した『ノルマンディーひみつ倶楽部』が元祖だと言われており、アンケ主義の雑誌を困らせてしまう現象というのはいうまでもない。また、単行本の売り上げもこのような現象がおこる要因だと言われており、新人の活躍を遅れさせてしまうのは言うまでもない。尚、『ノルマン』は惜しくも1周年を迎えられず11ヶ月で終了している。

たまに、編集者や出版社の猛プッシュによって、読者人気がないと思われるのに1年以上も続いてしまう漫画もあるが、それはノルマン現象には含まない。あくまでも熱いヤツラの政治運動が大切なのである。

ノルマン現象の弾圧[編集]

2007~2009年[編集]

アンケ主義の雑誌の総本山である集英社は、この政治運動を徹底的に弾圧するために、2007年からはノルマン現象を起こしそうな漫画は、ベテランだろうが大型タイアップがついていようが関係なく、即刻打ち切りにして新人を積極的に登用する施策をとった。 しかし、その結果、2007年の新連載はことごとく打ち切られてしまい、雑誌の新陳代謝が全く起こらなくなってしまった為に、漫画評論家からは、『NARUTO』『BLEACH』のような長期連載漫画こそがノルマン現象を起こしていると揶揄されるようになってしまったのだ。

以降、その激動の歴史はあまりに長いためノルマン現象/00年代に纏めることとする。

参考に、2010年1号時点での連載漫画一覧を載せる。

『ONE PIECE』
『NARUTO -ナルト-』
『トリコ』
『BLEACH』
『銀魂』
『べるぜバブ』
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
『ぬらりひょんの孫』
『SKET DANCE』
『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』
『REBORN!』
『いぬまるだしっ』
『ねこわっぱ!』
『賢い犬リリエンタール』
『黒子のバスケ』
『バクマン。』
『めだかボックス』
『保健室の死神』
『PSYREN -サイレン-』
『あねどきっ』
『ピューと吹く! ジャガー』

2010年[編集]

新年早々、予想の斜め上をいく行動に出るニートガシ

2010年の新年改編は2009年50号から前倒しで開始した。

2010年1回目の改変
作品名 備考
out あねどきっ 爆死してしまった…
『ねこわっぱ!』 物凄いユンボルフォークを見せ、打ち切られた
『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』
残留 保健室の死神
賢い犬リリエンタール
主な出来事
  • in作品は、写真漫画『LOCK ON!』、保健と被る為先生から先輩に格下げされた『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。トガシ復帰で『HUNTER×HUNTER』。
  • ノルマン三兄弟の末っ子や『バクマン。』のアニメ化が決定し、盆と正月がいっぺんに来たようなお祭り騒ぎになった。
  • 単行本が下位漫画とは思えない程売れた『めだかボックス』が、売れない連中を足蹴にして最下位を脱出、長期連載への第一歩を踏み出す。
  • 連載1周年を迎えた『黒子のバヌケ』と、連載2周年を迎えた『PSYREN -サイレン-』が巻頭カラーを飾った。そのため連載開始から2年半経ってもまだ2度目の巻頭カラーを貰えない『SKET DANCE』のほうが失笑を買う事態となり、「やっぱり"ノルマン現象"は"スケット現象"に改称すべき」との声が再び挙がりはじめる。
  • 突き抜けの影響で『賢い犬リリエンタール』がドベ降格した為、ノルマン勢が仲良く安泰期に入る異常事態が発生。
  • 今年のトガシは10週を過ぎても休まなかった。
  • 『四ッ谷先輩』が1話目からプロ市民にクレームを付けられる。
  • LOCK ON!』がスタートダッシュ成功と思われた数週後には実質ドベ4に降格。
2010年2回目の改変
作品名 備考
out 『賢い犬リリエンタール』 コアなファンがいたため不満が一部から噴出。
『HUNTER×HUNTER』 トガシがさすがに休眠した。
残留 『保健室の死神』
『LOCK ON!』
『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』
主な出来事
2010年3回目の改変
作品名 備考
out 『LOCK ON!』 2期前の改変そのまま打ち切られた。
『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』
残留 『保健室の死神』
『少年疾駆』
『メタリカメタルカ』
主な出来事
  • in作品は」のすぎたん完全復活で『SWOT』、新人の堀越耕平による『逢魔ヶ刻動物園』。
  • 今回のOUTは『ろくおん!』と『四ッ谷先輩』(2期前の改変)、『メタリカ』『Sick』(1期前の改変)もわずか2ヶ月で揃ってドベ5入りする。この現状に、「連載ところてん」状態との揶揄が。
  • 『SKET DANCE』がついに3年ぶりの巻頭カラーを獲得したが表紙はもらえず、一時期、脇役編の『黒子』が『めだか』と入れ替わりでドベ5に落ちるなどしたが、ところてんの前では大して話題にならなかった。
2010年4回目の改変
作品名 備考
out ピューと吹く!ジャガー 巻末長期連載がついに終了
『少年疾駆』 華々しい「6年後・・・
『メタリカメタルカ』 Sickより壮絶な「ルカの勇気が世界を救うと信じて!」をやらかす。
残留 『保健室の死神』
『SWOT』
『逢魔ヶ刻動物園』
主な出来事
    など新連載の動向は大して話題に上がらず、辛うじて生き残っている『動物園』も空気であった。

2011年[編集]

2011年はどういうわけか年が明けても一向に新連載が始まらず、新人の読切と下位陣の増ページで空いた2枠を埋める状況が続いていた[1]。そして2月にようやく改変が入るが、新連載4本(その内3人が初連載)という思い切った構成だった。

2011年1回目の改変
作品名 備考
out 『LIGHT WING』 『LIGHT WING』は一部の読者から愛されてきただけに「ジャンプ編集部はどんだけサッカー漫画をやりたいんだ」と言う呆れた声が上がった。
『PSYREN -サイレン-』 (2010年に終了)
『SWOT』
残留 『保健室の死神』
『逢魔ヶ刻動物園』
『әnígmә【エニグマ】』
主な出来事
  • in作品はパロディギャグ漫画『メルヘン王子グリム』、ヒロインだけは好評なファンタジー漫画『magico』、去年の読み切り戦国バトル『戦国ARMORS』、K.O.SEN突き抜けた作家のサッカー漫画(3)『DOIS SOL』。
  • 『エニグマ』3度目の巻頭カラー獲得。
  • すっかりドベ5に定着した『ぬらり』のアニメ2期が決まる。
  • 春には東日本大震災の影響で前代未聞のジャンプ発売延期+センターカラー自粛と言う想定外の事態が相次ぐ。
2011年2回目の改変
作品名 備考
out 『逢魔ヶ時動物園』 2010年の新連載で生き残ったのはコネで生き残っているマンガだけという酷い年となる。
残留 『保健室の死神』
『әnígmә【エニグマ】』
『メルヘン王子グリム』
『magico』
『戦国ARMORS』
『DOIS SOL』
主な出来事
  • in作品は禁未来杯優勝作『奇怪噺 花咲一休』の1本のみ。
  • 新連載では『magico』が早々にセンターカラー獲得と健闘する。
  • しかし、同時に『ドイソル』が9話目ドベ6、10話目ドベ2と急落した。その上『戦国』『グリム』も補正が切れた途端にドベ5に転落するなど低迷を続ける。
2011年3回目の改変
作品名 備考
out 『DOIS SOL』 やっぱり短期終了。4in組残るは『magico』のみ。
『戦国ARMORS』
『メルヘン王子グリム』
『保健室の死神』 1年9か月の連載に幕を下ろす。
残留 『әnígmә【エニグマ】』
『magico』
『奇怪噺 花咲一休』
主な出来事
  • in作品は トガシ活動開始で『HUNTER×HUNTER』、新人コンビの宇宙飛行士漫画『ST&RS』、「エム×ゼロ」の人の新連載『鏡の国の針栖川』。
  • アニメ放送中かつ単行本売上も一応看板クラスのBLEACH』がドベ5に降格
2011年4回目の改変
作品名 備考
out 『奇怪噺 花咲一休』 金未来杯受賞作の最短打ち切り記録(15話)
残留 『әnígmә【エニグマ】』
『magico』
『ST&RS』
『鏡の国の針栖川』
主な出来事
  • in作品はバカ発見器での発言が話題になった剣道漫画『クロガネ』。またこの1本のみ。
  • 今年も性懲りもなく「金未来杯」が行われた。
  • 『BLEACH』『ぬらり』だけでなくリボーン』や『べるぜバブ』までもドベ5に降格
  • さらに、まさかの1周年突破の『エニグマ』やセンターカラー連発の『マジコ』『スターズ』、『針栖川』もあっという間にドベ争いに加わった。
  • 長年不安定な位置で細々と続いていた『黒子』と『めだか』のTVアニメ化が決定。新人の不作状態である現状が浮き彫りに。
2011年5回目の改変
作品名 備考
out 『әnígmә【エニグマ】』 晴れて2010年組全滅。コネグマなんて揶揄も飛んだ。
残留 『magico』
『ST&RS』
『鏡の国の針栖川』
『クロガネ』
主な出来事

2012年[編集]

2012年1回目の改変
作品名 備考
out 『鏡の国の針栖川』 まあ順当な打ち切りだった
『HUNTER×HUNTER』 ついにギブアップ。長い長い休載が始まる。
残留[2] 『magico』
『ST&RS』
『クロガネ』
『現存!古代生物史 パッキー』
主な出来事
  • in作品は四ッ谷先輩の人古舘春一作の『ハイキュー!!』、どがしかでん!の人の『パジャマな彼女。』。
  • 『パジャマ』連載決定、『ニセコイ』好調&プッシュの影響もあり「サッカー推しの次はラブコメ推しか」と言う声が上がる。
  • 『BLEACH』が最終章に突入し、アニメも打ち切られる。これまで以上の右肩下がりに信者が落胆した。
2012年2回目の改変
作品名 備考
out 『ST&AS』 『ハンタ』休載のタナボタでまさかの延命。一応当初の構想を書く猶予をもらえた。
『バクマン。』 ゴール目前でさんざん寄り道しまくってようやく終了。
『現存!古代生物史 パッキー』 そもそも連載開始当時から死臭が漂っていた。
残留 『magico』
『クロガネ』
『パジャマな彼女。』
主な出来事
2012年3回目の改変
作品名 備考
out 『いぬまるだしっ』 唯一のショートギャグ枠だった。
『ぬらりひょんの孫』 1年以上巻末連載していた作品。
『magico』 1周年は超えたが低空飛行の末終了。
残留 『クロガネ』
『パジャマな彼女。』
『恋染紅葉』
『戦星のバルジ』
主な出来事
  • in作品はネウロ作者による3年ぶりの週刊連載として『暗殺教室』、去年の金未来杯で一番地味だったのにどういうわけか連載決定した『タカマガハラ』。
  • ドベ定住者ぬらりとマジコが消えたため、『めだか』『恋染』に加え、
    • なんだかんだで2年目に突入する『クロガネ』
    • アニメ補正が外れだらだら下がってきた『べるぜ』
    • 完結間近の『REBORN!』
    • 巻末付近担当となりつつある『BLEACH』
    • 新連載のはずの『タカマガハラ』
    などドベ界隈で熾烈な底辺争いが繰り広げられた。
2012年4回目の改変
備考 作品名
out 『戦星のバルジ』 普通に打ち切られてしまった
『パジャマな彼女。』 『恋染紅葉』とのラブコメサバイバルに敗北、打ち切られた。
残留 『クロガネ』
『恋染紅葉』
『タカマガハラ』
主な出来事
  • in作品は戦国風ギャグ漫画『烈!!!伊達先パイ』、5年前の金未来杯経験者『クロス・マネジ』。
  • トップ層では、『暗殺』『ハイキュー』『斉木』と今年の新連載が立て続けに自力での表紙巻頭を達成した。
  • だが、『タカマガハラ』は補正期間中の7話目でドベ入りという瓶子体制では初の偉業(?)を達成する。
2012年5回目の改変
作品名 備考
out 『タカマガハラ』 優勝作と入れ替えであっさり退場。
『恋染紅葉』 テコ入れ空しく終了。これでラブコメ枠の生き残りは『ニセコイ』のみとなる。
『家庭教師ヒットマンREBOON!』 ついに8年の連載に幕を下ろす
残留 『クロガネ』
『烈!!!伊達先パイ』
『クロス・マネジ』
主な出来事

2013年[編集]

2013年1回目の改変
作品名 備考
out 『クロガネ』 直前に『めだか』とともにドべ1を獲るが、いつもどおり『めだか』のみ打ち切りを免れる。
『烈!!!伊達先パイ』
残留 『HUNGRY JOKER』
『新米婦警キルコさん』
『クロス・マネジ』
主な出来事
  • in作品はメルヘン王子グリムの人のギャグ漫画『恋するエジソン』、賢い犬リリエンタールの人のSFバトル『ワールドトリガー』。
  • 新年明け、アニメ様々な黒子が『BLEACH』以来のオールカラーをゲット。
  • 補正期間中低位置に置かれていた『食戟のソーマ』がエロのパワーで3連続カラーゲット&高掲載順を連発。
  • 『BLEACH』の掲載順は回復したが、前期改変の『HUNGRY JOKER』『キルコさん』が一気に掲載順を落とし、『銀魂』『べるぜ』はドべ付近まで掲載順を落とす。
  • また、『めだか』は去年のカラー以来ドべゾーンから一回しか抜けていないのに打ち切られないので、いわゆるラノベプロテクトではと噂される中、物語がラストスパートに突入した。
  • 3月にアニメの『銀魂’ 延長戦』が突如最終回を迎える。さらに3年ぶりの映画版のタイトルは『劇場版銀魂 完結編 万事屋よ永遠なれ』という縁起でもないタイトルであることが発覚[5]し、一抹の不安がファンの脳裏をよぎった。
  • さらに『エジソン』が開始7回目[6]でドベゾーンに突入、更に巻末をカオスにさせた。
2013年2回目の改変
作品名 備考
out 『めだかボックス』 センターカラーで無事に円満終了。
『新米婦警キルコさん』 ネットで根強い人気があったためか、数ヵ月後アプリ増刊に拾われる優遇措置を受ける。
『HUNGRY JOKER』 こちらは優遇措置なし。
残留 『恋するエジソン』
『クロス・マネジ』
主な出来事
2013年3回目の改変
作品名 備考
out 『SKET DANCE』 惜しまれながら六年間の大ノルマン連載に終止符を打つ。
『無刀ブラック』 6話目ドベ5を取った上に12週終了で瓶子体制初の突き抜けを成し遂げる。
『クロス・マネジ』 なぜか海外では人気があったらしい。
『恋するエジソン』 まあ仕方がない。
(『BLEACH』) (次の改変までの短期休載)
残留 『スモーキーB.B』
主な出来事
  • この改変は3in5outという大惨事となった。
  • in作品はジャンプ創刊45周年記念企画の一環で、鳥山明13年ぶりの週刊連載として『銀河パトロール ジャコ』、昨年の金未来杯優勝者による『ひめドル!』、同じく読切から昇格した『クロクロク』。
  • ONE PIECE』の尾田が入院。
  • 『ニセコイ』のアニメ化が決定。
  • 掲載順が再浮上した『トリガー』が中堅漫画となる。
  • 『ジャコ』が短期集中連載であることが判明する(そりゃそうだな)。
  • この時『ソウル』『BB』がドベ争いに加わったが、あまり気にされなかった
  • アニメが完結し[7]、ドベゾーンの番人に落ち着いた銀魂が「第2のこち亀」と化する。
  • 『トリコ』映画大爆死
2013年4回目の改変
作品名 備考
out 『スモーキーB.B』 奇怪噺 花咲一休とタイ記録でゲームセット。
『銀河パトロール ジャコ』 短期集中連載のため短期終了
残留 『ひめドル!』
『クロクロク』
主な出来事
  • in作品はあの西くんの異形バトル『HACHI』、昨年の金未来杯2位のラブコメ(?)『恋のキューピッド 焼野原塵』、春にワンピ休載の穴埋めで掲載され色んな意味で話題となった浮世絵漫画磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~[8](ショートギャグ枠+2話掲載)。
  • 『ジャコ』は終了したが、同期の2作はドベゾーン急降下補正切れ直後ドベ1と後を追いかけ順調に順位を落とす。
  • 『BLEACH』は今期改編で復帰したが、早々に掲載順を休む前以下に落とす
  • 一方『銀魂』は再浮上を狙い、ドベ圏内では『ソウル』が『ハイキュー!!』を生贄にして意地でも最下位に転落しない悪あがき[9]で、次期ノルマン候補の片鱗を見せつける。
  • ドベ沼に片足突っ込んでいた『ハイキュー』はアニメ化をもぎ取り、過去編でやらかしたけど売れてる『黒子』と共に掲載順が回復。
2013年5回目の改変
作品名 備考
out 『ひめドル!』 2013年最終号にて、なんと巻末同時打ち切りになる。
『クロクロク』
残留 『HACHI』
『恋のキューピッド 焼野原塵』
主な出来事
  • in作品は異形バトルもの『アイアンナイト』。2014年開始だがこちらに載せる。
  • 浮世絵漫画掲載という暴挙とも取れる事態の中、『HACHI』と『塵』は補正期間が切れるや否や直滑降で『磯兵衛』を追い抜いてドベゾーンに突入する。
  • ドベ沼の住人『ソウル』が突然沼を脱出してVOMIC決定、さらにはジャンプ近代史上初の20話台での二回目Cを獲得する。真ん中ちょい後ろの掲載順で『トリガー』と一緒に粘り勝ちの安定期へ突入した。

2014年[編集]

不吉な副題の映画がヒットした『銀魂』は遂に連載10周年を、元ノルマン漫画『黒子のバスケ』は5周年を迎えた年である。

2014年1回目の改変
作品名 備考
out 『恋のキューピッド 焼野原塵』 「焼けっぱちエンド」と呼ばれる2本同時OUTとなる。
『HACHI』
『べるぜバブ』 アニメ終了後二年も経って、賞味期限切れだろうか。
残留 『アイアンナイト』
主な出来事
  • in作品は「ぬら孫」椎橋の新作『ILLEGAL RARE』、携帯アプリで話題を呼んだ「ケータイショウジョ」の改題作『i・ショウジョ』、BLEACHのノベライズで知られる成田良悟と画力だけが好評の天野洋一のコンビ『ステルス交境曲』、ワールドカップイヤーお約束のサッカー漫画東京湾TOKYO WONDER BOYS』。
  • 今回の改変は4inとなった。面子が豪華なので期待する読者もいる一方で、過去二回の4in[10]アレだったために不安を感じる者もいた。(案の定4作品はそれぞれ足を引っ張り合い、どれも芽が出ず秋までに本誌から姿を消した。)
  • 年明けに『ニセコイ』がアニメ開始記念オールカラーを獲得した。
  • 『トリコ』が第1部「人間界編」終了、第2部に向けて休止期間を設ける。
  • 『アイアン』は6話目でドベ5と早くも重病人に。
  • 西くんはこれでバイバイジャンプと思いきや後日しれっと増刊誌ジャンプNEXT!!で新作の「連載枠[11]」を獲得している。
2014年2回目の改変
作品名 備考
out 『アイアンナイト』 18号終了。消費税率引き上げの煽りを受けたのか…
『TOKYO WONDER BOYS』 24号終了。5年3か月ぶりに10話目で突き抜けた。
残留 『ILLEGAL RARE』
『i・ショウジョ』
『ステルス交境曲』
主な出来事
  • in作品は元黒子アシスタントの相撲漫画『火ノ丸相撲』(26号)、あの男が2年ぶりの帰還を果たし『HUNTER×HUNTER』(27号)。
  • 18号付近では、4in組が悲惨なことに。
    • 『ショウジョ』が7話目ドベ6
    • 『イリーガル』が8話目ドベ5
    • 2年生編開始の『ソウル』とアニメ放送中の『ニセコイ』とがそれに続き、
    • ドベの『アイアン』は消費税率引き上げの煽りを受け絶命
    という目を覆わんばかりの結果になった。
  • 19号『ソウル』はやっとドベ1に転落し、さらに補正切れの『ステルス』もドベゾーン突入。
  • 20号では『東京湾』が補正期間中の7話でドベ1を獲得。そして24号、『東京湾』は冨樫の犠牲になったのだ
  • 一方トリガーはアニメ化決定で一旦サバイバル免除となった[12]
2014年3回目の改変
作品名 備考
out 『SOUL CATCHER(S)』 乱高下の末に本誌連載を終了してジャンプNEXT!!で続行[13]、すなわち島流し移籍という超展開。
『i・ショウジョ』 古巣のジャンプLIVEに出戻り、その後新webサイトジャンプ+で連載再開。
『ステルス交境曲』 無情にも存在ごとステルスしてしまった
残留 『ILLEGAL RARE』
主な出来事
  • in作品は堀越のヒーロー漫画『僕のヒーローアカデミア』、大泥棒ポルタ2世新人の怪盗もの『三つ首コンドル』、同じく新人の異能バトル時代劇『ヨアケモノ』。
  • 暗殺教室』がアニメ化&実写映画化決定。
  • 『火ノ丸』が快調な滑り出しを見せる中、4in最後の生き残り『イリーガル』が初ドベ1になった。
  • 35号ではとうとうドベ3に銀魂、こち亀、鰤の準看板トリオが揃う(鰤は初ドベ1、次週で巻頭C)。特に銀魂は最終章に近い展開を迎えたため、「終わる終わる詐欺が終わるかもしれない」と噂される。
2014年42号を読み終えた直後の全国のよい子たちの感想。
2014年4回目の改変
作品名 備考
out 『黒子のバスケ』 円満終了。あっけなくも豪勢な終焉に、「黒子のバスケは最後まで『影』であった」という証が残された[14]
『HUNTER×HUNTER』 「腰痛の為」と珍しく具体的な理由を明記した上で休載した[15]
『ILLEGAL RARE』 トガシに巻き込まれ、あえなく打ち切りとなってしまった。
残留 『三つ首コンドル』
『ヨアケモノ』
主な出来事
  • in作品は伊達先パイの作者の柔道漫画『ジュウドウズ』、1話がまさかの読み切りそのままという珍事を発生させた『ハイファイクラスタ』、大波乱を起こし漫画愛好家を大歓喜させた『Sporting Salt』。
  • 『ヒーロー』が前作への同情票か早々2度目のセンターCを獲得し、ゴッドオーシャンヒーローに代わって文字通りのヒーローとなった。
  • 一方、『コンドル』『ヨアケ』が補正期間を無視してあっさり巻末争いに絡む。
  • しかし『ヨアケ』は8話ドベ1にも関わらず、同じ週の『火ノ丸相撲単行本1巻売り上げ爆死事件[16]』『暗殺教室投票券付き人気投票爆死事件』等の凶悪犯罪に話題をさらわれ完全にエアケモノ空気化した。
2014年5回目の改変
作品名 備考
out 『NARUTO』 ラスボス戦終了し、実に15年もの歴史に終止符を打つ。
『三つ首コンドル』 後半上達したが、スタートダッシュが悪かった。
『ヨアケモノ』 こちらは空気のまま終わってしまった。
残留 『ジュウドウズ』
『ハイファイクラスタ』
『Sporting Salt』
主な出来事
  • in作品は珍しく読み切りから20週で連載昇格した『卓上のアゲハ』、ドストレートなエロ枠[17]E-ROBOT』、巨匠と新人が組んだ学園推理漫画『学糾法廷』。
  • 『NARUTO』終了時の作者陣の巻末コメントは岸本先生への労いの言葉でいっぱいだった。つまり、同時打ち切りの『ヨアケモノ』は誰も気にしなかった
  • 下位常連となった『ジュウドウズ』・Wi-Fi『ハイファイ』・『ソルト』はダモクレスの剣の下に置かれることとなった。というより『ソルト』[18]が突き抜けないことに誰もが驚いた。

2015年[編集]

2015年1回目の改変
作品名 備考
out 『ジュウドウズ』 2期前の改変作がそのまんま打ち切られた。
『ハイファイクラスタ』
『Sporting Salt』
『E-ROBOT』 あと1週打ち切りが早かったら10週突き抜けだった。
残留 『卓上のアゲハ』
『学糾法廷』
主な出来事
  • in作品は岩代俊明の式神漫画『カガミガミ』、なんと4年前の読み切りから登場『改造人間ロギイ』、読み切り「暴れ猿」から設定を大きく変えて登場『Ultra Battle Satellite』、ハングリージョーカーの人の鬼門・王道ファンタジー漫画『ブラッククローバー』。
  • 『ソルト』のあまりのしょっぱさに誌面が塩害を起こし、糞漫画四天王の定義が塩水で塗り替えられたかもしれないという伝説を残す。
  • 塩分過多に陥った一部の愛好家たちは味覚が塩たらずになり、しおしおのパーになりながらもさらなる刺激を求め出した。
  • 編集部は沈殿した塩分を洗浄するため恐怖の2年連続新年初4inを敢行し、手塩をかけた4作品が塩梅よく投入された。
  • 『アゲハ』と作画補正で3回目Cをもらった直後の『法廷』が揃ってドベ1ゲッターとなる塩対応を受け、今後の連載の塩加減による読者の健康状態が不安視された。
2015年2回目の改変
作品名 備考
out 『卓上のアゲハ』 2年後にタイムワープする形で打ち切られた。
『学糾法廷』 小畑補正もなんのそのでジャンプ+と言う名の冷蔵庫に入れられた。
『改造人間ロギイ』 11話で打ち切り(2期連続)
残留 『カガミガミ』
『Ultra Battle Satellite』
『ブラッククローバー』
主な出来事
2015年3回目の改変
作品名 備考
out 『Ultra Battle Satellite』 老害漫画通に評価されるもノルマンの神にアンケで負け打ち切り。
残留 『デビリーマン』
『レディジャスティス』
『カガミガミ』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
主な出来事
  • in作品はへいほーのあからさまな大きなお姉さんキラー『ベストブルー』。
  • 『カガミ』がセンター獲得後急落。『UBS』と共にブービー賞を授与されるも、次の週にまさかの3度目センター獲得。漫画評論家達は「もはやノルマン現象では無い。イワシロ現象だ」と声を震わせた。
  • 案の定『レディ』と『デビリ』は下界へ下った。
  • 一方『ブラクロ』は巻頭創生魔法を発動。ジャンプ二百万読者に田畠帝の名を知らしめた。
2015年4回目の改変
作品名 備考
out 『デビリーマン』 陰惨なラストと悲愴感漂う巻末コメントに悲しむ糞漫画愛好家読者が続出。
『レディジャスティス』 まさかの放置プレイオチである。
残留 『ベストブルー』
『カガミガミ』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
主な出来事
2015年5回目の改変
作品名 備考
out 『カガミガミ』 不名誉なことに、岩代作品で初めて1年も持たずに打ち切られてしまった。
『ベストブルー』 大きなお姉さんに媚びて通用するほどジャンプは甘くなかったようだ。
残留 『ものの歩』
『左門君はサモナー』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
主な出来事

2016年[編集]

2016年1回目の改変
作品名 備考
out 『バディストライク』 キャッチャーを殺すどころか自分が死んでしまった。そして最後の最後で作者の頭のネジがぶっ飛んだ。
残留 『ものの歩』
『左門くんはサモナー』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
主な出来事
  • in作品は恋染紅葉の作画の人が描く直球エロコメの『ゆらぎ荘の幽奈さん』、後にカルト的人気を得る『鬼滅の刃』。前年末の一件があってか今回は静かな年明けとなった。
  • 遅れてきたルーキーが速攻で突き抜けるというコントのような打ち切り劇に、「所詮クロマネの人か」と呆れられる。
  • この辺りから故・月刊少年ジャンプ臭が漂い始めたとの噂が一部で立ち始めた[誰?]
  • 「他がパッとしなから生き残れる」というある意味ノルマン現象を体現し続ける残留組。すじピンが一年も生き延びるなど誰が思っただろうか。
2016年2回目の改変
作品名 備考
out 『暗殺教室』 近年珍しい「上がり辞め」。その後もメディアミックスが継続。
残留 『ものの歩』
『左門くんはサモナー』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
『ゆらぎ荘の幽奈さん』
『鬼滅の刃』
主な出来事
  • in作品は『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』(月イチ)、昨年に掲載された読みきりをそのまま連載化した『たくあんとバツの日常閻魔帳』。またナルトの外伝か、と読者をウンザリさせる。
  • まさかのルーキー揃って存命。この辺りから長期連載が次々と息を引き取りはじめ、本格的に紙面が刷新されていくことになる。良くも悪くも。
  • 本格的に色んな層がこの本の心配をしだしたのもこの辺である。もっともマガジンやサンデー、チャンピオンはもっと酷いが。
2016年3回目の改変
作品名 備考
out 『ものの歩』 最後の最後で男の娘を出したが、遅い。遅すぎる。
『ニセコイ』 グダグダの末なんとか形だけ纏めてエンド。ファンサイトでも「千葉県のYさんが主役」と言われる始末。
『BLEACH』 色々投げっぱなしだが打ち切りではないという話。
残留 『左門くんはサモナー』
『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
『ブラッククローバー』
『ゆらぎ荘の幽奈さん』
『鬼滅の刃』
『たくあんとバツの日常閻魔帳』
主な出来事
  • in作品は新人タッグによる異色サスペンス『約束のネバーランド』、エロボの作者がニセコイの後釜を狙って登場『ラブラッシュ!』、アイアンの作者が再び描くバトル漫画『レッドスプライト』。
  • 長期連載組が相次いで終了。世代交代なのかもう先がないのか、一体どうなるのか色んな意味で胸の動悸が治まらない読者を増やした。
  • そして次回改変では少年漫画誌最長連載作が円満終了し後を追って怪物グルメ漫画も終わりを迎えることになる。さぁ、果たしてどうなるのか。
2016年4回目の改変
作品名 備考
out 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 40年、長かった。40年、もう十分だ。
『たくあんとバツの日常閻魔帳』 順当にも程がある幕引き。
残留 『約束のネバーランド』
『ラブラッシュ!』
『レッドスプライト』
主な出来事
  • in作品はコンドルの作者の某作某作を足して2で割ったような新作『歪のアマルガム』、焼け野原の人の新作ギャグ『青春兵器ナンバーワン』。
  • 『ブラッククローバー』『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』『左門くんはサモナー』『ゆらぎ荘の幽奈さん』『鬼滅の刃』をレギュラー組に昇格。そうそう消えそうもないほどに安泰。
  • 一方で『約ネバ』より少し遅れて入ってきた『ラブラ』が6話目ドベ5、続く『レッド』も8話目ドベ3と振るわない模様。
  • 巨星墜つ。というのは大げさにしても、少年誌最長連載作が「キリがいいから」とアッサリ終了。20年超えて以降のグダグダを鑑みると「見事な引き際」とは言えないか。
2016年5回目の改変
作品名 備考
out 『ラブラッシュ!』 「私たちの恋愛はこれからよ!!」
『レッドスプライト』 「俺たちの建国はこれからだ!!」
『トリコ』 「俺たちの食事はこれからだ!!」
『ワールドトリガー』 ここにきてまさかの休載である。
残留 『約束のネバーランド』
『歪のアマルガム』
『青春兵器ナンバーワン』
主な出来事
  • in作品は新人の『デモンズプラン』、もはやお約束と化したサッカー枠『オレゴラッソ』。
  • 三度目の改変で入ったメンバー中二作が撃墜される。4回目の改変がなかったら完全な突き抜けであり、『ラブラ』の作者はあわや第2の伝説になるところであった。
  • 生き残った『約ネバ』は絶好調。新連載ながら単行本の売り上げも10巻以上単行本を出してるのに未だに爆死したままの『相撲』より上々で、現時点では切られる気配はない。
  • 前回の改変で入った『歪』『青春』は早々とドベ入り。長期連載を次々と切ったのはなんだったのか。
  • なんと『トリガー』が突然の長期休載。復帰も未定なためか急遽代原による穴埋めが施されることになり、スカスカの紙面を心配する読者が後を絶たなくなる。
  • ジャンプの鬼門として恐れられるサッカー枠復活。だから、キャプテン翼の栄光はもう帰らないんだ…!!もう、ジャンプにサッカーはいらないんだ…!!

2017年[編集]

2017年1回目の改変
作品名 備考
out 『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』 単行本の売り上げがいまいちながら、1年9ヶ月の充実した連載に幕を下ろす。
『歪のアマルガム』 順当。
『デモンズプラン』 前回の改変の新連載が突き抜け。
『オレゴラッソ』 突き抜け。ジャンプにサッカーは要らんかったんや…
残留 『青春兵器ナンバーワン』
主な出来事
2017年2回目の改変
作品名 備考
out 『左門くんはサモナー』 上述の『すじピン』同様10巻打ち切り
『U19』 タイトル通りU19週で打ち切り。
『ポロの留学記』 惜しくも金未来杯最速打ち切り作品にはならなかった。
残留 『青春兵器ナンバーワン』
『腹ペコのマリー』
主な出来事
  • 今回の改変は前回の6inの影響もあってゴールデンウィークを過ぎても新連載の情報が入って来なかったが、5月末に冨樫復帰の情報を入手、それに合わせて6月から新連載投入となった。
  • in作品は『すじピン』の作者が3ヶ月で帰還、通称「オナマスサッカー」こと『シューダン!』、『東京湾』の作画屋による明らかに某映画を意識したと思われるラブコメ『クロスアカウント』。
  • さて、前回の改変で投入された6inだが、第2の塩と化した『U19』『ポロ』は早くも打ち切り。その他の作品も実績組を含めて次々にドベ入りし、「実績とは何だったのか」等々の声が上がっている…と思われたが、6inの中で唯一掲載順で気を吐いていた『STONE』がいち早く自力巻頭カラーをゲット、その翌週には一時ドベ2まで落ちていた『ロボ』も自力巻頭をゲットし、何気に掲載順が安定している『ぼく勉』とともにレギュラー入りを果たす。
2017年3回目の改変
作品名 備考
out 『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』 ワンピの代原から4年続いた連載に幕。
『腹ペコのマリー』 上述の『磯部』と同じ号で討ち死に。
残留 『青春兵器ナンバーワン』
『シューダン!』
『クロスアカウント』
主な出来事

ドル箱の「NARUTO -ナルト-」本編終了後この雑誌はいつまで「ナルト」にしがみつくのか、富樫はいつ帰って来るのか、新連載陣は果たしてどこまで健闘できるのか。一寸先も読めないサバイバルレースは更にヒートアップしていく。

熱いヤツラのノルマン現象はまだ始まったばかりだ!!!

巻き込まれた作品一覧[編集]

以下、主なメディア展開についても表記する。

  • ごっちゃんです!! - ジャンプ読者層と相撲の相性の悪さが目立った。
  • 武装錬金(連載終了後アニメ化、ゲーム化、ノベライズ) - 最終回でも全く話を収めきれず読切2本で完結。完結後にアニメ化しそこそこヒットする。
  • 未確認少年ゲドー - 一周年目前で力尽きる。
  • waqwaq - 設定が難解だった。
  • 魔人探偵脳噛ネウロ(アニメ化、ゲーム化、ドラマCD化、ノベライズ) - HAL編以降2年以上低空飛行していたが、うまいこと円満終了に持ち込んだ。
  • みえるひと - 連載終了時に過激なライパク運動が起こった。
  • 太臓もて王サーガ - 消去法で打ち切り。
  • To LOVEる(アニメ化4回、続編掲載後ノベライズ) - 向こうで元気にやってます。
  • エム×ゼロ - 作者ギブアップ説あり。
  • P2! - let's Play Pingpong! - まさかの巻頭カラー5週後に打ち切り。
  • サムライうさぎ - 死なない程度の低空飛行をしていたが、テコ入れのバトルで一気に急降下。ななな城なんてなかった。
  • ぼくのわたしの勇者学 - 登場人物のほぼ全員がゲスで不快という恐るべきギャグ漫画。
  • SKET DANCE(VOMIC化、ドラマCD化、ノベライズ、アニメ化)PSYREN -サイレン-(VOMIC化、ノベライズ)ぬらりひょんの孫(VOMIC化、ノベライズ、アニメ化2回) - 「ノルマン三兄弟」の項参照。
  • 黒子のバスケ(アニメ化3回、VOMIC化、ノベライズ)-初期は掲載順下位からのセンターを連発するものの、掲載順低下は止まらず巻末付近を浮遊。アニメ化で一気に腐女子人気が爆発しレースにさよならを告げる。
  • めだかボックス(VOMIC化、ノベライズ、アニメ化2回) - 連載当初からドベ5の常連だったが、驚異の粘り腰で4年も連載しラノベプロテクトと揶揄される[20]。でもアニメは大爆死。
  • 保健室の死神(VOMIC化) - ドベ5の常連。お色気などの短編テコ入れで粘った末、最終的に単行本は2桁の大台に乗った上、別冊で完結篇を掲載した。
  • 逢魔ヶ刻動物園 - ある意味、元祖「ノルマンディーひみつ倶楽部」に一番近かった作品。
  • magico(VOMIC化) -『下手な鉄砲作戦』4in唯一の生き残り。初期こそ好調だったものの、信者が酷評するほどのシリーズを行ってしまいドベ5の常連に加入。一周年センターカラーをもらうも1クール後に死亡。
  • クロガネ(VOMIC化) -ゆとり作者の連載。新編集長のプロテクトによって優遇されるも、単行本売り上げで化けの皮が剥がれ2週連続ドベ1を獲得。一周年を片面センターCで過ごした後、あと少しで円満終了できそうなのに「俺達の戦いはこれからだ!」エンドを迎えた。
  • クロス・マネジ -クロガネと入れ替わりでノルマン化した声ヲタおばさんの漫画だがラクロスマネジメントもしない。タイトル詐欺にもかかわらず一部愛好家に気に入られ狂信者工作員にステマを施されながら粘ったが、2話以降一回もCカラーを貰えずに終了。しかし何故かNEXT補完があった。2話以降一回もCカラーを貰えなかったのに
  • SOUL CATCHER(S)(VOMIC化、ノベライズ他) -前作から+新参の強烈な信者軍団を造り上げた奇才・神海英雄の二作目。ドベ沼からの突然の上昇と急降下、20話台での二回目C獲得、Cより前にVOMIC製作発表、初ドベ1の週に公式ツイッター+特設ページ常設開始、周年センターカラーで前から三番目Cなのに見開き4P、公式グッズ販売開始直後に増刊に移籍決定+ノベライズ企画発表、島流し先でLINEスタンプ販売開始、超重大発表がアニメ化じゃない(web版に再移籍)珍現象などやってのけたノルマン現象の究極の革命児。
  • カガミガミ -みえるひとPSYREN-サイレン-といったノルマン漫画を送り出してきた岩代俊明最新作。ブラッククローバー改造人間ロギイUltra Battle Satelliteと共に投入され、後者2作が速攻でドベ落ちする中、ブラクロと共に二度目のセンターカラーを獲得した。が、以降ずるずると下降し、ドベ1獲得。ノルマンの革命児、3作目にして短期打ち切りか、と思われたがなぜかその翌週にセンターカラー&一桁という謎の推移を見せる。以後はかつてSKET DANCEのポジションであるドベ5ポジションを維持し、三作目もノルマンで周年か、と囁かれるも39話にして打ち切り。
  • 左門くんはサモナー -モロモノの事情を短期連載したアイマスPとの噂が流れる新人作家による初の正規連載作品。あのクロガネの作者の二作目ものの歩と共に投入され、ものの歩が7話・9話でカラーを獲得する中、多くの打ち切り作品と同様にドベ落ち、11話にて最下位を獲得した。漫画評論家達は次期打ち切り予想に左門を含め話を進めていたが、なんと翌週何事もなかったように上から10番目にまで浮上し、翌週以降もそれを維持、さらにはトップ5入りを果たして16話目にしてセンターカラー&ページ増量、その後も掲載順を維持というSKET DANCEを超えるV字回復を成し遂げた。しかし一周年を目前にして左門以上に推されながら頓死したものの歩の後を追うように掲載順がジリ貧になり連載1周年は周年センターカラーとなった。その後も不安定な掲載順の推移をみせたが、2017年2度目の改変で討ち死に。
  • 鬼滅の刃 -補正期間中の5話目にしてドベ6に転落し、7話でセンターを貰うもドベ6でその後ドベ5辺りを低空飛行し、打ち切りが囁かれたが、浮上を遂げ、高順位を維持。45話で表紙・巻頭カラーを獲得し次世代のジャンプを担う作品として猛プッシュされている。

ノルマン三兄弟[編集]

2009年頃から、明らかに需要が低いとしか思えない作品3本が、1年どころか2年も続くような事態に発展するようになった。相次ぐ長期連載の円満終了や新規投入連載のお察し下さいが原因と考えられるが、余りにも誰得過ぎるのでいつしかこれらは「ノルマン三兄弟」と呼ばれるようになった。
三兄弟の特徴として「連載開始時期がそこそこ近い」「ローテーションで必ずどれかが打ち切りポジションの掲載位置に置かれる」「と思ったら翌週には有り得ない高位置にいたりセンターカラーだったりする」等が挙げられる。

長男:SKET DANCE
本家ノルマンを超えちゃったノルマン漫画。2007年7月連載開始。同期の『ベルモンド Le VisiteuR』と共に連載初期から物凄い勢いで掲載順を落とすもリーサルウェポンロマンのお陰で最下位から脱出、且つて無い程のV字現象を見せる(そのアオリを喰ってP2が打ち切りに)。
とはいえその後も決して中上位には定着せず「次期打ち切り有力候補」と改編時期のたびに呼ばれていたが、長期連載が次々と終わっていったお陰で(連載開始順的には)中堅ポジションに居座ってしまった。3周年で3年ぶりの巻頭カラーを獲得し、ついにはTVアニメ化が決定し連載開始号以来となる表紙を獲得した。
アニメ化終了後は徐々に巻末付近に定着し、次男・三男の屍を乗り越え見事なグランドフィナーレを達成した。
次男:PSYREN -サイレン-
前作『みえるひと』の1周年センターカラー直後の壮絶な打ち切られっぷりに信者が暴徒化した、岩代俊明の連載2作目。2007年12月連載開始。10週突き抜け2作品と便所の落書きが同期。第1話から公衆電話とテレホンカードという過去の遺跡を出し、相変わらずの作風の古さも相まって失笑されたのも今では良い思い出。
この作品もまた「次期打ち切り有力候補」と呼ばれ続けていたが、ヒロインキチミヤさんの熱烈な信者や「俺の嫁候補」が続々登場する急展開で『みえる』以上の強烈な信者を生み、すっかりノルマンポジションに居座るように。作者が単行本で『みえる』の未練を引きずりつつも連載2周年目にようやく巻頭カラーをもぎ取る。ノベライズ化もしたが下位で安定し、他の2作の信者がアニメ化に歓喜する中、ひっそりと息を引き取った
三男:ぬらりひょんの孫
森マン現象出身ノルマン作品。2008年3月連載開始。2007年金未来杯にてエロパワーでぶっちぎり優勝、満を持して高待遇で連載スタートし、同期のダブルアーツとともに露骨なプッシュを受けていたが、作者の趣味に走り過ぎた展開が仇となって四国編で人気が急落。同じ頃、2008年金未来杯優勝作『べるぜバブ』が連載開始しプッシュがそちらへ移った為、敢えなくノルマン漫画の仲間入り。
しかし作者が速筆で急に誌面が空いた時など急遽増ページをしたりするので、編集部にとっては麻生周一同様いいように使える存在。バトル展開で大抵人気が落ち、テコ入れとして女性キャラの全裸が登場する。単行本も初版20万部を突破、アニメが2期まで放送されたにもかかわらず巻末付近をウロつき続け、2012年6月にとうとう打ち切り。その後ジャンプNEXTに完結編が三度にわたり掲載された。

三兄弟の共通点として、「主人公が空気」「主役より人気の高いキャラがいる」「"俺の嫁"が続々登場する」「連載開始時から既に作者がそんなに若くない(脱サラ・連載2作目・他誌から移籍)」等も挙げられる。

新・三兄弟「めだか」「黒子」「マジコ」の加入も待たれていたが、めだか黒子のアニメ化によりバランスが崩れマボロシとなった。

脚注[編集]

  1. ^ 一説には『レベルE』のアニメ化に伴いHUNTER×HUNTERの連載再開を目論んでいたが冨樫の準備ができていなかった為、急遽改編をずらす羽目になったとも言われているが定かではない。
  2. ^ 中堅化作品は載せない。暫定基準としてアニメ化など他メディア展開された作品。
  3. ^ 『彼方』突き抜け後、麻生周一による不定期掲載が続いていた。
  4. ^ 『ニセコイ』や『暗殺教室』などのルーキー組を付録のポスターに使う「ニューパワージェネレーション」という企画には入れてすらもらえず、代わりにとっくにアニメ化され4年近く掲載されている全然「ニュー」でもなんでもない『黒子』が入っていた…。
  5. ^ 同じようなタイトルで映画をチンタラ続けてしぶとく生き残る前例もいるのだが。
  6. ^ 一度に2話掲載されることもある特殊な載り方をしているため、こう表記する。
  7. ^ 作者コメントで「ありがとうアニメ銀魂、君たちのことは忘れても預金通帳の数字だけは忘れない」との発言があった。しかし2015年春にTVアニメ再開の報が2014年末のジャンプフェスタで発表された。空知の預金通帳のライフが回復する(予定)。
  8. ^ 編集部ご乱心の極みか第一話時点でwebアニメ化が決定していた。出落ち連載のはずがグッズ等も出て後に巻末ジャガーポジションに落ち着き、地味に中堅化する。
  9. ^ 単行本が予想以上に売れ、特設ページが掲載されるなど前作とは比べ物にならない高待遇
  10. ^ 一回目、サイレン,京王線,マディ,ポセ。二回目、ドイソル,グリム,マジコ,戦国アーマーズ
  11. ^ 赤マルジャンプ時代は正月GWお盆の合併号の穴埋めで年3回刊行だったが2回の雑誌リニューアル後は年6回発行に。客寄せなのか連載作品が置かれるようになる。
  12. ^ しかし肝心の連載が作者の遅筆・怪我・病気・過密スケジュール等により、原稿落としまくったり下書き掲載したりと話題に事欠かない。
  13. ^ さらにその後ジャンプ+へ。サバイバル卒業 してしまった……!!
  14. ^ 1巻に収録された4コマで火神が「大丈夫かこの漫画、キャッチコピーが『史上最地味』だぞ」と発言している。
  15. ^ 42号時点で連載再開は完全に未定と発表。本当に腰痛?と疑いたくなるオオカミ少年現象を起こす。
  16. ^ この後新刊が出るたびに同様の事件が発生し、「三年先の在庫を積む」「ゴリ押し相撲電車道どすこい」等揶揄される。それでも掲載順は好調で様々な媒体に広告も打たれており、サバイバル界の七不思議入りは確実と思われるが、単にアンケだけは最強と言う説もある。
  17. ^ ~だと思ったらエロを題材にしたギャグ漫画だった。んなアホな。
  18. ^ 異例のスポーツ医学ものということで期待されていたが、1話目からデッサン崩壊、人も背景も驚きの白さ、医学知識すら間違っていると衝撃の嵐だった。
  19. ^ ブラクロは二号連続センターカラー、その翌号にはワンピースの次に掲載。一方のカガミはカラーを貰ったまではいいが銀魂ニセコイワートリといい勝負の枠に落ちた。ウルトラバトルサテライト?新しい食べ物?何?
  20. ^ 都市伝説。何年も実在を信じられていたが、2014年の『ステルス』打ち切りにより消滅した。

関連項目[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg ノルマン現象 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ノルマン現象加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)