ハイネ・ヴェステンフルス

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「ミゲr・・・じゃなかった、ハイネーっ!!」
ハイネ・ヴェステンフルス について、アスラン・ザラ

ハイネ・ヴェステンフルスとは機動戦士ガンダムSEED DESTINYで登場するかませ犬である。ランバ・ラル的な渋さは無い。

概要[編集]

ザクとは違うんだよ!っっっザクとはっ!!

自由キック

ガイアずばー

ちゅどーん

凸「ミゲっ、ハイネーっ!」(青空に笑顔)

かませ犬として活躍[編集]

ハイネの搭乗機はグフ、カラーはオレンジでその活躍っぷりはオレンジの人その物。

ちなみに彼に憧れて機体をオレンジ色にしていたパイロットが前作にいたが、やはりかませ犬らしく死んでいる。(外伝のコミックスでは活躍してたが)
初登場時
「これだけの戦力でオーブの包囲網を突破できるのか?」と話し合ってたシン・アスカルナマリア・ホークに対して「出撃前から臆病風かよ?」と発言し「部下がこんなんじゃアスラン隊長の力量も知れるってもんだな」と挑発、アスランのFAITHの昇格についても「また上官でも殺したか?」と根も葉もないことを言った。
さらにはとどめとして「ヘタこくと前から切られるぜ」と言ったため、短気なシンが激怒し(他の人でもこれほど言われれば誰でも怒るだろうが)一触即発の事態となったが、アスランの仲介によって最悪の事態はさけられた。
そして本番
連合が強奪したカオス、アビス、ガイアとの戦闘でアスランの命令でフォーメーションを組むことになっていたにもかかわらず、一人だけガイアに突撃して「ザクとは違うんだよ!っっザクとはッッッ!」と言ったが、ガイアに切られて死亡した。
登場話数2話というなんとも哀れな扱いだった。
ザクとは違うと言うためだけに登場したといっても過言ではない。さらに、使い回しと引き伸ばしばっかの戦闘が多い種死において、異様にテンポ良く死んだ事も見逃せない。(「ザクとは~」→自由に蹴られる→ガイアに斬られる→アスラン「ハイネー!」→無茶しやがって…)
余談だが、小説版では名前だけの登場となっており、もはや空気となっていた。
また、いささか早足に思われた終盤、それが故に50話特別版の51話が急遽作成されるなど、尺が足りず番組スタッフが醜態を晒すはめになっても、彼の姿を思い浮かべてはいけない。遊びで入れてんじゃないだよッ!※商売上の遊び、又はスポンサーのプレッシャーです。「おまえみたいな奴はクズだ、作品にいちゃいけない奴なんだーッ」と思ってもいけません。

コミック版での扱い[編集]

詳しくは機動戦士ガンダムSEED DESTINY (原作版)参照。この作品ではかませ犬ではなく立派なエースパイロットとして描かれている。

その人気ゆえの復活[編集]

しかしかませ犬にもかかわらず彼の人気はものすごく高く、次の機動戦士ガンダム00で「アラスカのジョシュア」として復活。本名は「ジョシュア・エドワーズ」

前回とは違い、高慢な性格ではなく、部下とも親しみやすい上官として登場した。 結構良いキャラにも関わらず、ガンダム捕獲作戦においてデュナメスの狙撃を避けながら至近距離にまで近づいて、ビームサーベルを避けながら捕獲に成功したが(この時発言した「フラッグとは違うのだよ!フラッグとは!」は名台詞)、突如現れたスローネアインの砲撃で逆に劣勢に追い込まれて、アインに対して戦おうとするもデュナメスが自分を狙っていることに気づくのに遅れ、後ろから撃たれて死亡した。

余談だが小説版ではガンダムの攻撃からグラハムを庇って死亡した。作中では部下がジョシュアの死を悲しむ描写が多数見られた。

余談[編集]

ちなみにハイネとジョシュアの記述については、なんか混ざり合っている感じのする内容だがそれは気のせいである!

関連項目[編集]