ハッピー☆マテリアル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 中毒性
砂糖やハッピーターン・パウダーに勝るとも劣らない中毒性を持つことが知られている。なぜ中学生による合唱曲がこれほどまでの中毒性を持っているかは不明である。
[編集] ハッピー☆マテリアル・パニック
2005年2月~8月ごろにかけて、全国のレコード店で群集が殺到し、将棋倒しになる事件が続発した。 警視庁の調べによれば、一連の群集事故の件数は全国で358件、死者3名、重軽傷者1090名に上った。また、これに前後してAmazon.co.jpなどのCDを取り扱うネット通販サイトにアクセスしづらいという事例が多数報告された。
原因はネット上で「『ハッピー☆マテリアル』のCDが麻薬指定を受け、発売禁止になる」というデマが流れたため、中毒者が買占めに走ったためであった。実際には『ハッピー☆マテリアル』のCDが麻薬指定を受けるなどということは無く、全7種のシングルCDは予定通りに発売されている。
一種の集団ヒステリーともいえる事件であったが、音楽業界はこの事件を偶発的なものとして何ら具体的な対策を講じず、翌2006年の「ハレ晴レユカイ・パニック」を引き起こすこととなった。
現在では発売元による工作活動だったのではないかと疑う向きもある。
[編集] はっぴぃ☆なんちゃら
光る風を追い越すこともなく、君に会えることもない、ただ絶望的なだけの同人ソングである。
あまりにもしょうもないデチューン劣化パクリ曲であるためぶっちゃけ曲名なんてどうでもいいが、ここでは便宜上なんちゃらという名称をつけておく。
一説によると、この曲はとある同人ラジオ番組の主題歌として採用されているらしいが、これは同人ソングであるが故にJASRACの検閲に直接は引っかからないからこそ成し遂げた業である。
ハッピー☆マテリアルに関与している者はこの曲に一切関係ないと思われるが、桜咲刹那が「この曲を告訴します!」「訴えてやる」と騒いだため近衛木乃香が検閲により削除でなだめることとなった。 しかし、刹那が告訴を企てている間にJASRACが「ハッピー☆マテリアル」の著作権侵害として告訴する準備を終えており、今後の展開が気になるところである。

