ハッピーターン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ハッピーターン(英名:Happy Turn)とは、亀田製菓が製造・発売しているおせんべいである。一見普通のお菓子であるが、そのおせんべいについている粉は、合法麻薬の一種として知られている。また、「亀田のハッピーターン」とパッケージにはかかれてあるが、あの亀田のことではないので、安心してお召し上がりください。
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[編集] お菓子としてのハッピーターン
棒状のそれは、バッキバキの硬いおせんべいとは違って、ソフトでふんわりした口ざわりになっている。周囲にまぶされたハッピーターンの粉は、このやわらかおせんべいと一緒に摂取することで、おいしい相乗効果が得られる。3時のおやつやピクニックやハイキングのお供としても、とても優れたお菓子として人気が高い。粉の単独摂取は中毒を引き起こす原因となるので、間違っても袋に残った粉や手についた粉を舐めてはいけない。
[編集] 合法麻薬としてのハッピーターン
ハッピーターンの粉(ハッピーターン・パウダーとも呼ばれる)は前述のとおり、単独摂取すると中毒になる。2007年現在、この粉は合法である。しかし、「取り締まるべきだ」という議論も起こっており、単独摂取の規制を目的とした「ハッピーターンの粉単独摂取禁止法」が2007年10月に3分の2以上の賛成を得て衆議院で可決された。また一部の地方団体では、この法律の施行を見込んで前もって取り締まっているところもある。
[編集] 概要
見た目は白っぽく、味は甘くて塩辛い。生化学的見地から、人間が最もうまみを感じるように製造されている。したがって、飽くことなくこのうまみを求めるようになり、結果として中毒になってしまった、という事態に陥るのである。
近年では、どこから入手したのかわからない(おそらく亀田製菓の工場から盗んできたと考えられる)ハッピーターンの粉が、空港などで密輸入品として発見される事件も増えている。
[編集] 中毒者・依存症の症状
- ハッピーターンを大人買いしてしまう。
- 粉だけ舐める。
- 粉を採取して、なんでも振りかけて食そうとする。
- 採取した粉をカプセルに入れ、どこでも摂取できるように携帯している。
- 粉を集めすぎて、粉塵爆発を起こす。
[編集] 有効な治療法
以下の方法での治療法がある。
- ぽたぽた焼の代用摂取
- 柿の種の代用摂取
- ピーナツ多量摂取による鼻からの出血さえ注意すれば、実に有効な方法である。ビールのおつまみにも最適。
- 海苔ピーの摂取
- 決して、「いただきマンモス」とか「うれピー」とか言うあの人ではない。

