ハヌマーン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ハヌマーン(哈奴曼)とはウルトラヒーローにして仮面ライダーとVSした奴である。非常に敬謙な仏教徒なので仏様を粗末にするやつは絶対に容赦せず、自分の身長が20hyde程で相手が生身の人間であっても構わず握りつぶして手を血だらけにするという習性を持つ。
[編集] 経歴
元々は地球という星にそっくりな惑星のタイ王国らしき地域の出身のコチャンという名の少年であったが、大人の事情で盗賊に殺されたところをウルトラの母のそっくりさんが面白そうという理由で偶然にも彼を巨大モンスターの一種として生まれ変わらせてもらった。巨大な体を生かして自分を殺したクズ野郎どもを一人残らず絶命させた後、うっかり地球に近づいていた太陽の中の人を説得して少し離れていてもらうという偉業を達成。どうやらこの太陽系にそっくりの恒星系の恒星は人型をしたプラズマ生命体(スターチャイルドの成体)の住居ないし仕事場の様であった。その後タイ王国らしき国ではロケットに薬を積んで雨を降らせるという脅威のプロジェクトを発動、しかしながらなんだか分からないうちにロケット爆発のショックで、大地のベッドで乱交パーティーを楽しんでいたDQN(怪獣)が「うっさいんじゃワレ!いてこましたる!」と怒り、殴りこみに出てくる。元々御人好しな性格の少年だったハヌマーンが5匹のDQNの前に凶器を持って立ち向かうが逆にリンチにあう。ウルトラの母のそっくりさんは折角の暇つぶしのネタを嬲り殺されるとつまらないので息子たちが現われて死なない程度にDQNを甚振った。そして勘違いが止まらないハヌマーンはDQNを鏖(みなごろし)た。その後調子に乗って仮面ライダーのコスプレをしたヤンキーと共にショッカーのコスプレをしたポル・ポト派の討伐に出掛け、流通ルート不明な物騒な金属片(剣)でキングダークのコスプレをした親玉の頚動脈を掻き切ることもお手の物だった。
[編集] 同姓同名のイケメン
thumb|イケメンな方のハヌマーン 不幸なことに彼と同姓同名である所為でいらぬ誤解を受けているイケメンが存在する。 インドはキシュキンダーの生まれであったハヌマーン氏は、少しばかり毛深く若白毛で身長は1hyde程で顔も少しルパン3世似で尻からはあらぬものを生やしていたがイケメンであったのでそれ位は許容範囲であった。その上、数々の武勇伝を成し遂げた英雄とされており、現在も彼の子孫はハヌマンラングールと呼ばれ神聖視されている。
[編集] その他のハヌマーン
日本人という極東に生息する民族は異教の神やら英雄やらをすぐにロールプレイングゲームの雑魚キャラの名前にするので国際的批判を受けている。それはハヌマーンも例外ではなく、既に56シリーズ129作品中に雑魚キャラクターとして使われている。印度美男子協会はこれを不服としてイケメンでないハヌマーンの使用を禁止させるよう国際法廷に訴え出るという方針を明らかにした。
とあるヲタク学者の試算では全世界には234種の異なったデザインの「イケメンでないハヌマーン」が存在すると言われる。その中で変わったものには巨大ロボット、コンピュータープログラム、やおい、コケの一種、円形脱毛症、一種の裏拳、中二病の設定、オレオレ詐欺のネタ、ヲタクのサークル、ハムスターの名前、あれ、タンスの一番下に住んでいる佃煮が好きな声だけの存在、目からビームが止まらない人、手から超合金の爪が生えてきた人、磁石人間、電気人間、サイコパワー、百烈張り手、ザンギュラのウリアッ上、ジョジョ立ちレベルMAXのできる人、触ったミュータントの特殊能力を吸収できる人、眼球を眼窩から飛び出させることのできる人、原因不明の全身脱毛症を克服したが同じ病気に苦しむ者を勇気付けるためにわざとスキンヘッドにしている野球選手、聖徳太子、君の友人、あいつ、これ、禁則事項です、なんか、その他、ところで何の話してたんだっけ、そろそろやめていい?、トイレ行きたい、支離滅裂、

