ハムスター

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待ちに待った瞬間

ハムスターとは、ネズミに似た宇宙生物である。

概要[編集]

1930年頃シリアに落下した隕石にしがみ付いていた1匹の母体から増殖し、今では世界中に分散している。一見ネズミのようだが、清潔な印象を与える白い腹部の毛と可愛らしい仕草(演技)で人間に媚びてペットとして家庭に入り込んだ。飼い主の一方的な誤解のせいで穀物や野菜しか与えられないが本来は肉食であり、バッタ等を与えた時にその凶暴で残忍な本性を覗かせる。寿命は2~3年と言われているが、これはハムスター自身の食性とは違うエサしか食べさせてもらえないためで、本来は1235年生きると言われている。地球原産のげっ歯類には肉食のものが存在しないことに気付いた動物学者が慌てて発表したが、世間は「こんなにカワイイ生き物を侮辱するなんて」と取り合ってくれなかった。結果、今でも餌を与えようとする飼い主の指をカゴの中で鼠視眈々と狙っている。

主な種類[編集]

黒原ハムスター
ゴールデンの大きさを上回る超大型ハムスター。戦闘力が高く、人間を一瞬で血まみれにした。
ゴールデンハムスター
普及率ナンバーワンの大型ハムスター。王者の風格漂う「黄金」の称号を持つ。
シャンデリアハムスター
ゴールデンと並ぶ人気種。シャンデリアの鎖を噛み切って下にいる人間を虐殺する。
ロボボロスギハムスター
ハムスターの中でも最も小さい体格を生かして機械の中に入り込み、破壊の限りを尽くす。
キャラメルハムスター
唯一家畜にされているハムスター。ミンチにされた後キャラメルに加工される。
普通のハムスター
西沢歩のオーラ。ついでに、あだ名。

亜種[編集]

ベムスター
新種のハムスターでたまに地球に飛んでくる。ウルトラマンの天敵。下の口で何でも食べてしまう。
オムスター
大昔に地球に来たハムスター。化石になってしまっている。
ホモスター
人間の言葉を喋ることができ、ノンケでもかまわす食っちまうガチホモであり、公園に生息している。
会ってしまうと、大変な事になるので、まずこいつと会ったら、逃げよう。
ロムスカー
もしこいつに襲われたら酒瓶バルスで応戦しよう。でも、下手したらであなたの肉体が一瞬のうちに灰よりも小さな破片になって四散しちゃうかもね。うふふ。
ロボハム【本名:ロボボハム☆(スター)】
もし、コイツがいたら、是非とも拾って帰って世話をしたほうが方が良い。何故なら、見た目はたよりなさそうだケド、拾って世話をしてやると、飼い主が死んだ時、飼い主がちゃんと成仏するのを手伝ってくれるからだ。ただし、一年間に100万円の束が、100個いるくらいの費用が掛かるので、拾うときは注意して、よく考えからの方が良い。なお、凶暴なので、噛まれても平気な人向き【血が出るくらい】。
ハマスター
浜の星。いわゆる横浜ベイスターズ
ハミスター
とにかく巨大。昔増えすぎて地球が大変なことに。
ハメスター
いろいろな所に文句を言われるほどくさいので、飼う際は近隣住民に一言声をかけましょう
ハモスター
陰湿で生臭く、ぬめり感がある。飼い主が女性だと犯罪行為までに至るかも。

ロブスター

海老のような形のハムスター。

来歴[編集]

さて、諸君らの中にもハムスターの生態についてよく分かっていない者も数多くいると思われるから、ここでハムスターの生態について解説しておくのも一理あるかと思う。まず、ハムスターの歴史について話そう。だが、その来歴には以前として不明な部分も多く、諸君らの疑問に全てお答え出来る訳ではないことを先に断っておく。

一番最初に発見されたのはシリア砂漠地帯だった。そのときは乾燥に耐えるため、まるで化石のような仮死状態で眠っていた。当時の探検隊はそれを完全に化石と勘違いしていたようだ。化石は2つあり、研究室でしばらく解析が進められたが、どうやら今までに見つかってない新種のネズミであることが判明した。だが、学会に発表する前に、その研究者の助手が些細な手違いから違法園の緑茶を噴出、大事な化石にかかってしまったのである。助手が慌てている間に、これをきっかけにして、化石は緑茶を吸って見る間に艶のあるネズミへと蘇ったのである。   蘇生した1つがいのネズミは、その後脅威的なスピード(まさにネズミ算式)で繁殖、あっと言う間に東京ドームを埋め尽くすまでに数を増やした。シリア政府はこの事態を危惧し、非常事態宣言を発令、すぐにこの新種のネズミは繁殖できないよう、個別に隔離・管理されることとなった。

しかし、このことによって計らずもこのネズミについての数々の生態が明らかにされることとなる。

ハムスターの知能は普通のドブネズミより低い。だが、集団で集まることによって、群れ全体で思考を共有し、人間を遥かに凌駕する知能を発揮できる。特に脱走の才能は抜群で、音も無く全力疾走できる。これを人間に応用したものが後の甲賀忍術に取り入れられたが、あまりの強さに信長に危険視され滅ぼされたことは余りに有名である。さらに、ハムスターについてるほお袋にはマイクロブラックホールが内臓されており、これによってハムスターは床に落ちてるゴミを食べるくらい雑食であることも明らかになった。

ある深夜のこと、ついに研究所からハムスターの集団脱走が始まった。マイクロブラックホールで生み出されたエネルギー照射は、特殊ジェラルミン鋼の壁をいとも簡単に突き破った。あとは音も無く走り去るハムスターをシリア軍はただ呆然と眺めることしかできなかった。

その後、何十年にも渡り逃げおおせていたハムスターだが、偶然にも日本のとある少女に捕獲されているのが発見された。そのハムスターには他にも仲間がおり、数十年という期間の間に劇的な進化を経ていることが明らかとなった。

日本政府の対応は遅く、その間にハムスターの過去のデータと今回の発見から、アメリカ政府はハムスターを『地球外生命体』と断定、FBIの迅速な介入によってNASAで研究が行われることとなった。

その研究により、今までの問題点であったマイクロブラックホールのエネルギー照射を抑える画期的な器具、『回し車』の発明に成功。この発明によってハムスターはようやく家庭でも飼えるペットとして世界で認められるようになったのである。

なお、日本では化石状態からの復活、脱走が得意、間接が柔らかい等と似たような能力を持つ者として『柱の男』との関係性が取り上げられることも多いが、如何せん、これはまだ仮説の域を出ておらず、具体的な関連性は今後の調査に期待するしかない。

関連項目[編集]