ハリーセン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ハリーセンは、シルフカンパニーが開発したトゲだらけの風船である。体のトゲには毒が仕込まれており、触れた者の命を落とすという。

目次

[編集] 武装

[編集] ニードルクレイモア

全身のトゲをあらゆる方向に発射する。通称「ミサイルばり」。

[編集] 爆発

最終兵器。最新型のハリーセンに搭載されているが、予算不足で未完成品である。そのため脅し程度のものでしかなくなっている。


[編集] ハリーセン中毒

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このハリーセンは毒を持っており、しばしば人間にも危害を与えることがあるため危険動物に指定されており、飼育には都道府県知事の許可が必要となっている。

[編集] 主な症状

多量に吸い込むと、意識消失・呼吸停止を引き起こす。このような状態になった場合は厳重な呼吸管理を必要とするが、意識障害・呼吸器症状自体は通常24時間以内に軽快する。

しかし、意識改善後に肝実質障害性の重篤な肝炎を引き起こし、けいれん・黄疸などの症状が出る場合がある。これらはハリーセン肝炎と呼ばれており、劇症肝炎に準じた加療が必要となる場合が多い。

[編集] 動物実験

しばしば実験動物に手術を行う場合や、吸引前の子猫に使用する場合がある。

現在は人間の手術の際に使用することは、前述のハリーセン肝炎のため全く行われていない。

この目的に使用されるハリーセンの商品名は「ハロたん」であり、緑色に塗られている。

[編集] 関連項目


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