ハルヒ主義

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「ハルヒ主義」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ハルヒ主義( - しゅぎ)は涼宮ハルヒが唱えたイデオロギーである。決して、犯罪思想ではない。

目次

[編集] 概要

涼宮ハルヒはまずこの世の中はつまらないと決め付けた上で、この世の中を面白くするには宇宙人未来人超能力者等々の非日常的な存在が居ればよいと結論に達した。涼宮ハルヒは世の中を面白くする事が世のため(と言うより自分のため)だとして、世の中を盛り上げる事を是とする「ハルヒ主義」を唱えた。

[編集] 歴史

「憂鬱」より4年前、つまり涼宮ハルヒが小学校6年の頃、野球場(おそらく甲子園球場)に父と共に訪れ彼女は5万人の観衆を見て唖然とした。彼女は自分が一番で自分の居るクラスは世界一面白いと信じてやまなかったが(厨房いや、消防的発想だが彼女は当時消防なのだから仕方がない)、実は自分は小さなゴミのような存在に過ぎないと気付いた。そこまで気付いたなら小学生としてはすばらしいが所詮は小学生で、後の理論が支離滅裂である。自分が面白いと感じるものは所詮は何万、何億ある同じような面白さの一つと気付いたので全てがつまらなく思えてきた。しかし、人間が何万、何億あると気付いたのでだったらその中に宇宙人未来人超能力者等々など存在してもおかしくなく、それが存在するとするとアンサイクロペディアにあるような普通の面白さとは違うのであったらイイなぁと思った。これがこのイデオロギーの根底にある考えである。それに感銘を受けた神様(と言うより作者の演出)により涼宮ハルヒは情報統合思念体のように指一本(と言うより考え一つで)存在しないものを存在させたり(「涼宮ハルヒの憂鬱」より3年前に宇宙人未来人超能力者を出現させてしまう。)、閉鎖空間と言う世界を作ったりなど神様のような能力を得る。しかし、彼女はなぜかそれに気付くことなくハルヒ主義に基づいた社会の建設を目指す。

工房になり、彼女はそのアンサイクロペディアにはない面白さを求めて全ての部活動に体験参加する。生意気にも彼女は神なので、なんでも出来た。しかし、所詮は普通の面白さだったと気付いたので帰宅部に入部する。そして、高校に入学しキョン(本名不明)と名乗る一般人に出会う。彼女はやっぱり全ての部活動に体験入部するが、キョンの一言によりSOS団を設立する事を思い当たる。そして、SOS団を使って世界を大いに盛り上げる世界の建設(ハルヒ主義社会)を目指している。

[編集] 結社及び活動家

[編集] SOS団

ハルヒ主義による社会の建設を目指す唯一の存在。名前は

  • Sekai-wo(世界を)
  • Ooinimoriageru-tameno(大いに盛り上げるための)
  • Suzumiya-haruhi-no(涼宮ハルヒの)

であり、ハルヒ主義(と言うより涼宮ハルヒの利己主義)を体現した名前である。しかし、団長以外支持者はいないと思われる。逆に団長以外はハルヒ主義社会建設を阻害しており団長はそれに気付いていない。

[編集] コンピューター研

なんだかんだ言って、SOS団にコンピューターを与えていたり、涼宮ハルヒのための暇つぶしを復讐と称して自ら与えているなど、ハルヒ主義社会建設を促進している危険な団体であるが、涼宮ハルヒの電波によって気付いていない。

[編集] 機関

涼宮ハルヒを神と崇め、ハルヒ主義を推し進めるマフィア。世界中の首脳を裏で操り、ハルヒ主義社会の建設を推し進めるオウム真理教並に危険な組織。

[編集] テレビメディア

世の中を盛り上げようと必死である。いち早くニュースを伝えたり、バラエティで大衆を笑わせたり、ワイドショーで今の日本は終わった的なことを言ったり、とにかくいろいろな方法で世の中を盛り上げるが、あまりにも必死なのであるあるがデマを流したり、産経新聞が「南京虐殺は起こっていない!!!」って言ったり、朝日新聞KY記事を書いたりして、いろいろな意味で世間を盛り上げている。

[編集] 犯罪者

一部の犯罪者はハルヒの様に世の中を盛り上げようと、紙面をにぎわす。例えば、アキバ八王子で起こったアレとか、14歳の少年がバスを検閲により削除や、厨房たちが某巨大掲示板電脳乱闘犯行予告する。


[編集] 関連項目


……この記事「 ハルヒ主義 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ)