ハルマゲドン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ハルマゲドンとは、終末の戦いだの最終戦争だの中二病患者の好きそうな意味に取られているが、実は『油揚げ丼』の聞き間違えで出来た言葉。日本ではキリシタン伝来の際に伝えられ、庶民のソウルフードとして親しまれている。つまりハルマゲドンそのものが何であるかは今だに誰もわかっちゃいない、というか誰も気にしない。なのでここではハルマゲドンのようなものについて紹介する。もっともハルマゲドンがどんなものであるかについてはこれをよく読んだらわかるはずなのであるが。
なお、イスラエルにはこの丼の逸話に因んでか、「ハルマゲドン」という地名が実在している。現地では更に伝言ゲームの如く呼び名が変化し、「ハル・メギド」とか「春巻き丼」と言う人もいるとかいないとか。
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[編集] 歴史
かつて、預言者ヨハネが中東で遊行の旅をしているときのこと。日もとっぷりと暮れ、空腹を覚えてきたため、しょんべん横丁なる安食堂に立ち寄った。そこで以下のやり取りが行われたと「ヨハネの黙示録」には記述されていると、フランス書院研究学科メンバーが明らかにした。
「許せよ」
「えー、いらっしゃいまし」
「亭主、何か食うものを出してくれ」
やがて、ヨハネの坐ったカウンターに一鉢の料理が置かれた。
「おう、待ちかねた。美味そうだな。これは何という食べ物か?」
「へえ。油揚げ丼でやんす」
「なに、ハルマゲドンとな。しかと覚えておこう」
そのおいしさにヨハネはひどく感服し以後、ハルマゲドン伝承に各地を赴いた。
ヨハネがおいしさを話せば話すほど人々の心の中では恐ろしい言葉と間違われてしまいヨハネは晩年「ハルマゲドンはヤバイ」を執筆してうまいものだと評価したが人々の勘違いに拍車をかける結果となった。
[編集] 現代への影響
- 吉幾三の「おら、ぱらさいそさいぐだ」には歌詞にハルマゲドンという言葉を使っているが実は間違っている。当の本人も知らなかったようだ。
- 一部地域では「ゲ丼」と略されているがこちらは正しい。ただし、からあげ丼だったりかきあげ丼だったりする。
- こうした勘違いについて歴史改竄の必要性が学会で問われている。
- 現在では、麻原彰晃を主人公にした映画ハルマゲドンが公開中である。
[編集] 勘違いが招く末路
もちろん上記のような話を正しく理解してもらえれば何も問題はないのである。 しかし、勘違いしたまま核ミサイルなんぞを持ち出してくる連中がいることも確かである。 なぜなら、聖書やコーランを持っている人たちによると
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しかし信者だけが直前に天界に避難させてもらえる
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地球で戦争が起こっている頃、自分たちだけが生き残る
…と思い込んでいるようだ。だが、実際にこのようなことがもし起こった場合、
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信者たちは前もって天界に避難させてもらえる
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しかしこの話を信じる宗教は1つではない
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天界に異なる宗教の信者同士が集められてしまう
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お互いに天界で戦争が勃発
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核ミサイルの照準を天界の異教徒にセットし直す
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全ての核が天界に降り注ぐので天界の信者だけが被害を受ける
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地球には何の被害もないままハルマゲドン終了
…こうなるのは目に見えている。
[編集] ハルマゲドンが核戦争を意味しない根拠
一部の一神教の信者たちが言うには「異教徒が天界に来ることはない」のでやはり自分たちの妄想が正しいと主張するだろう。だが、それでも心配は要らない。
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信者たちは前もって天界に避難させてもらえる
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天界に拉致されたので核のボタンを押せる人がいなくなる
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異教徒にとっても敵が全員天界に出払ったため攻撃目標がなくなる
(信者たちは異教徒が滅ぶまで地球には帰ってこられない)
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実質的に敵が全滅したので必然的に戦争は終わりハルマゲドン終了
…やはり、誤った情報に惑わされてはいけない。怪しい宗教に入る暇があったら、美味しい油揚げ丼を食べたほうが良いのである。で、ヨハネ黙示録の楽園の描写では外に犬とか居るので結局ハルマゲドンは終わらない。統計的に人の一生に必ず一回は来る。間違いない。避けられない。というか誰も気にしない。
[編集] 関連項目
- 新約聖書
- ヨハネの黙示録(ハルマゲドンの語が載ったキリスト教の書物)
- ノストラダムス(恐怖の大王とかアンゴルモアが何故か丼と混同される)
- アルマゲドン(破滅と誤解した者が作った妄想映画)
- 能登麻美子(フランスのアンゴルモア(アングーモア)地方とハルマゲドンを結びつけた人物)
- チョンマゲ
- マルハゲ
| 間に合った! このまま「ハルマゲドン」を加筆しなかったら、どうしようもない記事のまま 歴史に残っちまうからな! (Portal:スタブ) |