バグ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バグ (bug) とは曖昧な仕様書や不安定な開発環境から発生する「仕様外」の「欠陥」のことである。主にコンピュータ内に生息する虫の総称で、中の人と連携してソフトウェアを動かすために日夜働いている。ソフトウェアの仕様でもある。バージョンアップにより解決されないことが多い。
「これはバグですね?」
「いえ不具合です。」
「ですからバグですよね?」
「いえ不具合です。」
「だからバグですよね?」
「いえ不具合です。」
「次行きましょうか」
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[編集] 概要
「これは仕様です。」
「つまりバグですね?」
「いえ、仕様です。」
「だからバグですね?」
(最初に戻る)
追及されているうちはまだいい。いっそのこと新聞の一面に「システムダウン」とか書かれた方が潔い。
中の人がマニュアルに記載された仕様を実現するために働くのに対して、バグはマニュアルに明記されていない部分の仕様を担当している。これにより、ソフトウェアのセキュリティを高め、さまざまな拡張機能を追加し、よりユーザーフレンドリーな環境をつくり出すことに貢献している。まれにバグはソフトウェアの欠陥であると誤解している者もいるが、バグも立派な仕様の一部である。マイクロソフトは、このような誤解を解消するために注力していることでも有名である(参照)。
くらえ!バッファーオーバーラン!よ~し乗っ取った!
ソフトウェア以外ではPSPの某ボタンとかXboxのCD-ROMドライブとかXbox360のリングランプかとかWiiのDVDドライブとかソニータイマーが仕様である。 偉い人に間違いはない。
ドラクエ3は勇者を外せる。

