バトル

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バトル(battle)とは人の笑いを示す単位である。通常は1000倍のキロバトルを用いる。


計測方法[編集]

審査員であるイナバ物置の100人が、面白いと思ったら装置にゴルフボールを流しバケツに入れ、その重さを計測する。このシステムは同NHKの番組であるピタゴラスイッチピタゴラ装置が参考となっている。

ちなみにこの測定方法ではゴルフボール以外でも測れないことも無いが正確ではない。昔面白くもない芸人にボーリング場のボールを入れて当時の測定限界を超えてしまい、その後『理論上1090キロバドル』に達していたことで最高1090キロバトルとなっている。

計測装置[編集]

爆笑オンエアバトルで使用される計測装置は545キロバトルしか測れないが、これは精度上の問題である。スペシャルでは1090キロバトルまで測れる正確な装置を使用する。

問題[編集]

笑いの際に発生する笑撃波が付近の建造物を破壊することがある。特に500キロバトルを超えると死笑者が出ることもあり、笑撃波は公害に指定されている。

バトルと周りの様子[編集]

バトル値と笑いの度合い
0キロバトル 人は笑いを感じない。
100キロバトル  屋内にいる人の一部が、わずかな笑いを感じる。オヤジの宴会芸などで漏れる冷笑レベル。
200キロバトル 屋内にいる人の多くが、笑いを感じる。眠っている人の一部が目を覚ます。電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。仮装大賞での1人芸で起こる苦笑レベル。
300キロバトル 屋内にいる人のほとんどが、笑いを感じる。恐怖感を覚える人もいる。棚にある食器類が、音を立てることがある。電線が少し揺れる。仮装大賞の常連がする1人芸で起こる失笑レベル。
400キロバトル かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。電線が大きく揺れる。歩いている人も笑いを感じる。自転車を運転していて、笑いに気付く人がいる。オンエアバトルでは大抵オンエアされる哄笑レベル。
500キロバトル 多くの人が、身の安全を図ろうとする。一部の人は、行動に支障を感じる。つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。補強されていないプロック塀が倒れることがある。道路に被害が生じることがある。業界用語では「オーバー500」と呼ばれる大笑レベル。
550キロバトル 非常な恐怖を感じる。多くの人が、行動に支障を感じる。棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。テレビが台から落ちることがある。タンスなど重い家具が倒れることがある。変形によりドアが開かなくなることがある。一部の戸がはずれる。補強されていないプロック塀の多くが倒れる。据付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。多くの墓石が倒れる。自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。通常の計測装置の限界を超える高笑レベル。
600キロバトル 立っていることが困難になる。固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。開かなくなるドアが多い。かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。ワライタケを食べた後くらいの爆笑レベル。
650キロバトル 立っていることができず、はわないと動くことができない。固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。呼吸困難に陥る危険性がある抱腹絶倒レベル。
700キロバトル 笑いに翻弄され、自分の意志で行動できない。 ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されているブロック塀も破損するものがある。犠牲者が出ることもある笑死レベル。

などと笑いの力は余りにも凄く、最後には家具が飛び、家にですら影響があるほどである。ちなみにこれまで700キロバトルを記録したお笑い芸人(コメディアン)は未だに2人しかおらず昭和の漫才ブームを作ったあの人だけである。 (この記録はボーリング事件を含みません)


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