バトル・ロワイアル

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「はっはっは!見ろ、人がゴミのようだ!!」
バトル・ロワイアル について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「このクラスでバトロワがあったら、オレは全員皆殺しにしてやるぜ!!」
バトル・ロワイアル について、中二病患者

バトル・ロワイアルとは、学校のクラスなんてものは所詮烏合の衆に過ぎず、切迫した状況下に置かれればいとも容易く殺し合いをしてしまう連帯感、協調性の絶望的な欠如を指摘し、世間に赤裸々に伝えた世界的文学。通称バトロワ。「健全な教育」を推進する一部の連中から糾弾されているが、中学生の屈折した心理、教育現場の問題点を如実に反映した当作品を公序良俗を援用して忌避することしかしない大人達は、子供達から、教育から眼をそむけ、逃げに徹していると言わざるを得ない。

この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。

概要[編集]

要は殺しあえばいい

簡単な話だ、中学三年生がお互いに殺しあうという話である。

だがストーリーの趣旨は単純明快ながらも、切迫した人間の心理、生き延びようとする生命の本能が克明に刻み込まれており、読み手に深い感慨を与える事は間違いない。平和ボケした昨今の日本では有り得ないことだが、14,5才の少年少女が殺し合いに従事させられるというのは、歴史的・世界的に決して珍しい事ではない。もし、自分がそういう状況に置かれたら、という想像を惹起させる目的でも、この図書を積極的に推奨すべきである、という意見も、マイノリティながらも存在するが、過半数の大人は、少年犯罪を助長するなどというワケの分からん理由で規制を主張している。そういう大人達に限って、服部半蔵影の軍団とか、子連れ狼なんかを嬉々として愛読しているのだから、お笑い種としか言いようがない。

ストーリー[編集]

舞台大東亜共和国とかいうどっかの国どっかの国に似た、奴らの中にありそうな、とぼけたである。その国内では、生徒達のあまりの出来の悪さに、教師一同、辟易していた。そして、生徒達の精神を錬磨させるという建前で、クラスの生徒達に殺し合いをさせ、生き残った優秀な一人だけを社会に輩出させようという提案が受理された

…と、解説には書かれているのだが、実際、作品を見ると、実行委員の教師達は生徒たちに「殺し合いをしろ」とは全く明言していないことが分かる。彼らは、ただ無造作に、子供達を無人島などの場所に連れて行き、武器を支給するだけである。ところが、子供達は皆、殺し合いをしろと命じられたと曲解してしまい、互いに殺しあうようになる。小説の読みすぎ、映画、ドラマの見すぎ、テレビゲームのやりすぎであると、森昭雄は指摘する。

また、生徒達の首には首輪が装着される。これも、何の変哲もない首輪なのだが、感受性の強い子供達は、これは爆弾が内蔵された首輪で、脱走したり主催者側に牙を剥こうとすると装置が作動して爆発する仕組みになっていて、主催者である教師達が生徒の逸脱行動に掣肘を加えるべく装着させたものだと勝手に認識し、恐怖に苛まれる。森教授はこれについても、小説、映画、ドラマ、ゲームの悪影響が反映していると指摘する。

バトルロワイアルは、日本中の、あらゆる学校の、あらゆるクラスに対して実施されるが、本作ではその内の1クラスのみのバトルロワイアルを描写しており、世界観はどちらかといえば狭隘である。だが、生徒達が生き残りをかけて必死で殺しあう様は、読み手に世界観の狭さを忘却させるほど凄絶である。

なんてのは冗談で実際は7人の超人がどうでもいい凡人を巻き込んで繰り広げる能力バトル物語であり、漫画版ではそれがより顕著になっている。こんなもののために顔を赤くして抗議を試みる評論家は、余程仕事がなく暇なものと思われる。

登場人物[編集]

ここでは、42名の長ったらしい登場人物を書く事はしません。何故なら、彼らの大半が、殺し合いの凄絶さ、サバイバルレースの過酷さを強調するため、登場してからさほど活躍することもなく、いとも容易く死ぬからです。いわば、将棋やチェスの駒です。そして死体役、かませです。そんな連中についてユーモアを交えて詳述するのは、拷問に近い。

そんな有象無象の中でも、殺人マシン桐山和雄は悪役として異彩を放ち、縦横に活躍しましたが、彼もまた「腐女子に人気のある冷酷な悪役キャラ」という、よくあるキャラクター類型の一つに過ぎません。

どうしても知りたい人は、こちらをごらん下さい。優秀なウィキペディアン達が、あっさり死ぬどうでも良い端役に至るまで、せっせと書いています。これぞ報われない労働の典型です。

もっと簡単に知りたい人は、こちらをごらん下さい。いかにどうでもいいやっつけキャラクターばかりであるかが分かるでしょう。

主役の七原秋也・中川典子は別格として桐山以外の超人6人とは川田章吾、杉村弘樹、三村信史、相馬光子、内海幸枝、千草貴子のことだろうか。自称仲間を集めて戦闘拒否で死体を増やした内海や俳優(中の人)の人気で端役が主役格に押し上げられた千草はいわゆる超人とは全然違うだろうが他に生き残ったり目立った奴がいないからおまけみたいなもの。三村や杉村は主役なのに映画では出番がほとんど無かった。

黒歴史[編集]

黒歴史

このセクションに書かれていることは黒歴史です!
できることなら見ないでおいてあげて!!

このバトル・ロワイヤル(以下バトロワ)は実際にあった話とも言われている。それは作者の実体験で、それをベースにこの物語が製作されたという都市伝説がまことしやかに伝えられている。なるほど、もしそう仮定すれば、PTAや教育団体が躍起になって規制を推進するのもうなずける。日本の教育現場における不都合な真実が暴露されてしまえば、彼らは立つ瀬がない。

批判[編集]

この節を書いた人は当局により粛清されました

漫画版[編集]

これよりグロいシーンが多数ある

漫画版のバトロワはかなりグロイ。心臓の悪い方は、読まないほうが良い。おまけに、アーン♥♥シーンがやたらと多く、その辺のベタなエロ本より相当過激だし、抜ける。これらの要素からなぜこの漫画が18禁でないか不思議だ、という意見もあるが、子供達に都合の悪いことから目を背けさせないように、あえて全年齢推奨としているのかもしれない。

この本は、エロ本隠しには有効性をもっており、もし、家族に詰問されても、「ハア!?これはバトロワだよ、バトロワ!!」と、言ってしまえば捜索者側は、手の出しようがない。それ以前に、この表紙と、題名でそこまで気付かれないと思うが。しかし、君がまだ中学生であれば、別の意味で怒られるかもしれない。親を論破できるほどの自信がないなら、ないしょのつぼみで妥協した方がいい。

映画版[編集]

この本は大変な人気であった。そのため、これを映画化すればが儲かると考えた汚い忍者すごい大人達が、映画化しようとたくらんだ。しかし、このような内容のため、当然ながら、ピーチーエーからとんでもない批判が殺到。さらに、一部の正義漢気取りの、特に国会議員検閲により削除代表となりバトロワ映画化禁止運動が起こった。のみならずこの映画をめぐって国会で討論されるほどにまでなった。と、以上の事からして、国会議員は暇な役職であることがわかる。だって民間の映画について、国会にまで話をもって行くんだよ。もっとやる事があるんじゃないか?

しかし逆説的に言えば、これほどの談論風発が起こったということは、それだけこの作品に文学的な奥深さ、趣きがあったということを裏付けている。事実、検証、査定と称して精読したPTA役員、国会議員のうち何人かは、バトロワの世界観に魅了されてしまい、PTAのオバチャン達は女子高生以上に桐山を崇拝するようになったというのだから、もう笑うしかない。

まあそんなこんなで紆余曲折あった映画化だが、15禁にするという妥協案を採用して実施された。16歳以上なら、ある程度自分の意見や信条、行動規範が確立されており、こんなたわごとじみた作品に惑わされて殺人衝動に駆られたりしないだろう、と、皆見通していたのだ。彼らは青少年のメンタルの不安定さを甘く見ていた。

北野武教師の変態設定で監督はロリコン認定された。すぐに中学生でも見に来いと特別編が作られ、さらに10年もたって3D映画化されるほど製作者(すごい大人達)受けである。「キル・ビル」の監督が特に大ファン。

七原秋也が「ワイルドセブン」とかいう復讐の国家テロに転向した続編のテロリスト立て篭もり戦争映画BRⅡは自称巨匠監督が亡くなったため、ファザコンオタクによりそれなりの出来でも息子はボロクソに言われる破目になった。

影響[編集]

案の定と言うか、この作品に影響され、実際に無差別殺人などをやってのける気違いが何人か現れた。規制賛成派はそれ見たことかと勢いづいたが、本当にバトロワに影響されたのかどうかは、殺人を犯し、バトロワに影響を受けたと告白した本人にしか分からない。もしかすると、自分はバトロワの所為で殺人に手を染める事になったと、バトロワに全ての責任を擦りつけようとしているだけかもしれない。子供だからと甘く見るべからず、彼らは大人が想像する以上に狡猾である。でも大人は馬鹿が多いので、簡単に子供の言う事に騙されてしまう。滑稽としか言いようがない。

ルール[編集]

つまり、こういう事である。

何度言わせれば分かるんだ、君は!!

だから要は、目の前にいる人間を殺しまくればいい話だ。それ以上の事を君が知る必要はない。とにかく、 マシンガンやらショットガンやらハリセン(笑)や軍用ナイフで殺しまっくれぇ♡

読書感想文として[編集]

君は正気か?この本で読書感想文をかけば、どういう事になるか、分からないのかい?

それでも分からない君へ[編集]

分からない場合はこちらをご覧下さい。

PTAとのQ&A[編集]

今回は、この本について、PTA会長骨川様にPTAを

代表して、質問をしてもらいました。

Q.「ちょっと、うちのかわいいスネちゃまが、読書感想文にこれを選んだのでるざます。」
A.「そうですか、じゃああなたは9月1日に小学校に行かないといけませんね。」
Q.「スネちゃまが、桐山みたいにクラスメイトを殺しまくりたいと言ってるざます。」
A.「に相談してみては?」
Q.「俺は高貴な人間だ!!この奴僕どもめ!!と、いいはじめているざます。」
A.「当然でしょう。せいぜい織田君みたいにならないようにして下さい。似てますから。」
Q.「この漫画の8巻を買ってきて、部屋でなにかをしているようざます。」
A.「きっと大人の階段を登っている最中でしょう。おめでとうございます。」
Q.「桐山みたいになりたいと言って、裏山に出かけにいったざます。」
A.「そうですか・・・ご冥福をお祈りいたします。」

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バトル・ロワイアル」の項目を執筆しています。