バラック・オバマ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ バラック・オバマ について、福井一郎
~ バラック・オバマ について、菅直人
~ バラック・オバマ について、水銀燈
~ バラック・オバマ について、ゲイナー・サンガ
~ バラック・オバマ について、麻生太郎
~ バラック・オバマ について、ジョージ・W・ブッシュ
~ バラック・オバマ について、真紅
~ バラック・オバマ について、東條英機
~ バラック・オバマ について、石原莞爾
また、バラック・オバマはただ死んで終わるものではない。
唯一神又吉イエスがバラック・オバマを地獄の火の中に投げ込むものである。」
~ バラック・オバマ について、又吉イエス
バラック・オバマ(Barack Obama。日本名:小濱馬樂、1961年8月4日 - )とは、アメリカ合衆国の政治家。日系人として初のアメリカ合衆国大統領である。2008年の大統領選挙で大統領に当選した。 お猿さんによくモノマネされる人物。綽名はブラック・オサマ。アメリカ建国史上最大の暗黒時代の幕開け。ケネディの再来と言われたり、大統領就任式ではエイブラハム・リンカーンの聖書を使ってみたり、困ったなぁ。フラグ立ってます。え?何のフラグ?もちろん、暗さt・・・うわ、なんだ君達は、やめrくぁwせdrftgyふじこlp
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[編集] 綽名
綽名も凄い。これほど酷い綽名も珍しいといえる。
- ブラック
- アメリカの特に政財界や上流階級にとってはブラック(黒人)は取るに足らない相手であり、ある程度の出世は認めないでもないが、「ガラスの天井」が存在するのでトップに君臨することはありえない。のみならずKKKが蔓延る南部各州においてはブラックはリンチの対象であるし、民主リベラルを是とする文化人や学識経験者ですら、街のホームレスの大半はブラックであることになんら疑問を感じない。つまりアメリカにおいてブラックは劣等人種の象徴なのである。
- フセイン
- 大多数のアメリカ人は、フセインと聞けばサッダーム・フセインを連想する。悪の枢軸国家の中でも主犯格と言ってよいイラクの独裁者である。偉大なるブッシュ前大統領が多大な犠牲を払って逮捕し、人類を代表して死刑を課した。アメリカ人にヒトラーに近い感情を抱かせる言葉である。
- またこのフセインの処刑を真似て首吊りごっこをして本当に死んでしまうという身を張ったブラックジョークを成し遂げた子供が出現したのは有名。
- オサマ
- 大多数のアメリカ人は、オサマと聞けばオサマ・ビンラディンを連想する。あの忌まわしきアメリカ同時多発テロ事件の主犯であり、アメリカ中枢を無差別で攻撃したということで、そのイメージは東条英機のそれを遥かに凌駕する人類の敵である。偉大なるブッシュ前大統領が多大な犠牲を払ってもなお捕らえることが出来ない。アメリカ人はオサマと聞けば、是が非でもひっ捕らえて吊るし上げにしたいという感情を抱く。
- ジュニア
- アメリカでは未熟なことは決して歓迎されない。幼女は萌えの対象でもなんでもなく、考える能力のない劣った存在である。わざわざ名前でジュニアと宣言するような者は、自分で自分のことを幼稚で馬鹿だと言っていることと同じである。
[編集] 経歴
オバマ大統領はその名字(小濱)からも分かるように日系人である。
小濱家は戦国時代から続く日本人としては数少ない黒人の家系である。その由来は、種子島に漂着したポルトガル船に乗り組んでいた黒人である。小濱家の始祖であるウンデゲ(日本名:弥吉)は、その生国はケニヤとも言われているが定かではない。ともかく弥吉は、その類いまれな身体能力や視力を買われ、足軽として取り立てられた。戦乱の中で主君を変えながら各地を移り住み、最終的には越前国小濱(現在の福井県小浜市)の領主に仕えた。その領主の末裔に伝わっている古文書によれば、先手鉄砲組に「小濱弥吉」の名前がある。小濱家の名字は、その時の領主から与えられたものである。しかし小濱家は江戸時代には没落し、農民としてひっそりと暮らしたが、村の庄屋を務める比較的裕福な農家であり、学問を尊ぶ家柄であったとされる。
オバマ大統領の父は、日本人との混血が進んでいるものの、人種的には依然として黒人の特徴を色濃く残している。若いころにアメリカンドリームを求めて、アメリカに渡航し、そこでスウェーデン人女性と結婚して男児を授かった。その頃、父はアメリカに渡った反動で日本的なものへの郷愁が強くなっていたためか、滝沢馬琴や東洲斎写楽のようなアーティストになってほしいと願って、二人の名前から一文字ずつ取って「馬樂」と名付けた。
それゆえ、小濱馬樂はアメリカの伝統的黒人(奴隷の子孫)ではない。この父は世渡り上手で、白人と結婚することで子どもが純粋な黒人となることを避け、また先祖伝来の浄土宗の信仰を捨てて切支丹に改宗し、子どもにはキリスト教を信仰させた。しかし元々は武家という意識の強い父親は、幼い馬樂に先祖伝来の富田流剣術を教えると共に、漢文の素読もさせるなど、スパルタ教育で鍛え上げた。父親によると「馬樂は剣術の方は筋が悪く、学問の方が良くできた」と言う。
ところで、「馬樂」の名前のつづりは元々は「Baraku」であったが、馬樂の幼少時代、アメリカ英語では「バレイクー」などと間違って読まれる事が多かったため、馬樂はいつも傷ついていた。そこで馬樂が元服した折に、綴りをアメリカ風に「Barack」と改めた。この元服の時の事を、バラクは後に自伝の中でこう語っている。「元服の時までの僕は自信のない、平凡な少年だった。自分は日本人なのか、黒人なのか、アメリカ人なのか、そのどれでもない気がして、いつも自分には居場所がない気がしていた。でも、あの元服の時に名前を『Barack』に変えたとき、父からこう言われたのだ。『今日からお前はアメリカ人のBarackだ。これからはアメリカの為に忠義を尽くして働くんだぞ』と。『僕はアメリカ人なんだ』と、そのとき僕の心の中で何かが変わった。そして、『これからはアメリカ人として、アメリカのために生きていこう』と思ったのだ。」
こうした親の厳しくも愛情にあふれた教育の甲斐あって、バラクはハーバード大学を卒業した。
その後弁護士やシカゴ大学講師を務め、1997年にイリノイ州上院議員に当選。2004年からは合衆国上院議員を務める。その政治姿勢には、幼き頃に父から叩き込まれた朱子学の影響があるとされる。同年の大統領選挙でジョン・ケリーの応援演説に立ち、そこでかっこいい言葉を連発して自分の評価を上げてしまうなどのしたたかさを持つ(逆に存在感を消されたケリーは大統領落選)。
[編集] 2008年大統領選挙
ケリーの存在感を消して民主党の顔に伸し上がったオバマを大統領候補に推す声も多く、2006年に大統領選挙への出馬を宣言。以後大本命のヒラリー・クリントンと民主党の指名争いを演じる。
イラク戦争やサブプライムローンなど悩ましい問題に真面目に取り組もうとする他の候補を横目に、自らはそういった難しい問題にはタッチせずに医療制度・年金制度・教育費・雇用確保を全部良くすると主張。オバマの政治は明るく楽しいというイメージを作り上げた(暗い話題を避けているだけとも言う)。またヒラリー以上にリベラルな面を見せつつ、イラクへの増派を主張するなど保守派にも迎合。その調子の良さが功を奏し、共和党そのものへの逆風もあいまって共和党の地盤でも支持を拡大した。
基盤・資金・知名度のいずれをとってもヒラリーが圧倒的であったはずが、形勢は徐々にオバマに傾く。それもそのはず、オバマ主導で草の根運動を組織的に展開するとともに(普通はそういったものは草の根運動とは言わない)、選挙運動費をすべてボランティアに出させているため、ある意味では無尽蔵に資金が存在しているのである。こうしたヤクザな選挙活動に対抗するため、潤沢な資金を確保したはずだったヒラリーも大量のポケットマネーの投入を余儀なくされた。
また演説の上手さが指摘されるが、よくよく聞いてみるとワンフレーズの抽象的な言葉が多い。これは小泉純一郎のやり方を元に自身が命名した都市を舞台にしたドラマにヒントを得て落語のエッセンスを取り入れたものと言える。また裏ではヒラリーの公約を捻じ曲げて解釈し批判するなど汚いこともしているようである。このことに関してヒラリーは「恥を知れ、オバマ」と憤慨した。20代の女性と浮気していたビルをも庇ったヒラリーが、オバマに対して呼び捨てで非難することの意味をお察しください。
選挙スローガンは「YES, YOU CAN」。低所得者も通信教育で技能を身につけるようにとの思いが込められている。このスローガンは高須クリニックがプロデュースしている。
[編集] 核兵器政策
「国際的な核兵器禁止を目指す」と発言。要するに、「核兵器に替わる世界最強の兵器を導入するので核兵器が無くても大丈夫。世界の覇権は維持できるもん。」ってことである。
[編集] 評価
エイブラハム・リンカーン、ジョン・F・ケネディ、外山恒一を髣髴とさせるオバマのカリスマ性を評価する声がある一方で、いたずらに民衆を熱狂させることの危うさを指摘する者も多い。とくにオバマは「アメリカはひとつ」といった意味合いの演説をさかんに行うが、これほど価値観が多様化しサラダボールと形容される多民族国家のアメリカ合衆国が、果たしてひとつになる必要があるのか。それは全体主義ではないかと危惧する声がある。また市民の支持を受けて黒人が初めて政権を取ろうとしていることから、「アメリカのマンデラ」の異名がある。だが28年間投獄されるという苦難を味わったマンデラで形容するのはおかしく、ベトナム戦争で長く捕虜として拘束され、かつ離婚経験のあるジョン・マケインのほうがマンデラに近いんじゃね?との声もある。
マケインの経験に対抗し、副大統領候補にはジョセフ・バイデン上院議員を指名する。経験豊富な民主党の重鎮である上、一夫一妻でかつ同性愛・中絶・離婚禁止というカトリックという見地からマケインの自由弄放な性(不倫 → 離婚 → 再婚etc)を暗に攻撃できるとの意図である。しかしサウスパークにある通り当のカトリック内部では少年愛に熱心であるため、コンサバペディアを根城に活発に布教活動をするネオコンの支持は得られそうにない。
さらにウィキペディアによると、バイデンはいきなりその冒頭で「米政界一の親中派」と評されている。つまるところこれは、ナンシー・ペロシ下院議長やマイク・ホンダ下院議員はもちろんのこと、あの家族ぐるみで買収されているヒラリー・クリントンをも超える親中であるということだ。このような点においても、コンサバペディアを根城に活発に布教活動をするネオコンの支持は到底得られそうにない。
日本の政治家も2008年の大統領選挙に関心を示していた。有力候補のオバマ、ヒラリー・クリントン、マケインの3氏を、田中真紀子は「変人、変人、変人」と評している。
[編集] 趣味
- 趣味はホワイトハウス内のレーンで行うボウリング。
- オバマ本人曰く、「腕前はスペシャルオリンピック程度」だそうである。
- しかし発言直後に釈明し「合衆国初の知的障害者の大統領が誕生する事を切に願う」と述べた。
- それに対し前皇帝を支持するアメリカ王党派は「前皇帝の存在を否定している」と猛烈に抗議した。
- これに対しオバマは何も発言しなかった。
[編集] 関連項目
- ジョン・マケイン
- ヒラリー・クリントン
- コリン・パウエル - オサマと違って身の程をわきまえた黒人政治家
- おばまガールズ - 親衛隊のアイドル集団。
- オバマ市 - 名前が同じことから、オバマが勝手に応援している日本の都市。
- オバマ町 - 名前が同じことから、二匹目のドジョウを目指して勝手に応援している町。
- 20世紀少年 - この漫画の登場人物、「ともだち」はブッシュがモデルである。
- 尾浜 勘右衛門-忍たま乱太郎の登場人物。おはま かんえもん なのだがよく おばま と間違えられる。
- 黒人