バルス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

バルスとは、究極の「滅びの呪文」。無敵のラピュタ帝国を唯一倒すことが出来る。 飛行石で出来たペンダントを持つものだけが使え、使用者はMPを消費せずに使うことが出来る。 なお、世界一著名なバーロー研究家である古泉一樹氏が「バロス」や「バーロー」との類似性を指摘している。

[編集] 効果

ラピュタ帝国内で大声で叫ぶことにより、まぶしい光を放ち、飛行石と帝国の力を一時的に遮断、崩壊させることができる。かのラピュタ帝国は無敵の軍事力を誇っていたのであったが、王家の者であったリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ等、たったの2名によってラピュタ帝国は滅ぼされてしまった。いやぁ、まいったなぁ。

 ファイナルファンタジーIIに登場する魔法デストロよりも発揮される破壊力は大きく、炭鉱周辺を統治する組合長マーチ(チビの)は『真の破壊呪文』と称している。

ちなみに「電話をすれ〝ば留守〟番だった」など、会話文に紛れ込んだバルスは呪文として成立しない。また、間違って「バロス」と叫んでしまうと、大声で皆から「バロスwwwww」「ちょwwwwおまwwww」等と笑われてしまうので注意。


なお、パズー降臨の地スラッグ渓谷のギルド組合では バルスは 「死ね!!」 の隠語として使われる伝統がある。

[編集] 呪文の特性

  • 属性:闇
  • ダメージ:99999(一撃必殺(ダメージ限界突破)・ラピュタ帝国にのみ)
  • 消費MP:0
  • 使用者:シータとクソ餓鬼
  • かの国からの総攻撃にも耐えた2ちゃんねるすら一撃で破壊する威力がある。

[編集] 関連項目