パッチ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
パッチ(ぱっち)とは、購入した製品の修理を、自ら行なわなくてはならなくなってしまった、粗悪な発明。
[編集] 概要
巨大な、とても小さなソフト会社が、多数の窓のひび割れの修理を、いちいちそこまで行って修理するのが億劫だったため、修理用のツギハギを送りつけ、利用者本人に修理をさせようと考え発明した、粗悪な発明品。
この発明を元に、数多くの粗悪な製品が作られることとなった。
[編集] 歴史
1985年ごろ、メインフレームといわれる6畳には入りきらない大きさのコンピュータが大勢を占めていたころ、市場を独占していた少数の企業が、有償で行なったサポートサービスが起源となっている。
工業製品であるならリコール対象となるほどの不具合を、サポートサービスという名目で有償で修正を行なうものである。
サポートサービスを購入していない者には、利用許諾契約書という身に覚えの無い契約書を盾に、一切の修正に応じていなかった。
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