パリ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
パリ(Paris、巴里)とは、花の都としてロマンティックな空気が漂う、世界中の少女たちの憧れの街である。芸術の街としても知られ、おしゃれな印象も強いが、実際は花の都というよりはむしろ臭いとゲイと拝火教の都である。
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[編集] 歴史
中世には、セーヌ川のまわりのぬるぬるした湿地帯のまわりに、小集落が存在するのみであった。当時先進地だったイタリアから見ればまさしくド田舎で、パリの語源も「田舎者」もしくは「乱暴者」である。
フランスの首都になった後は、小汚い集落のまわりにカタツムリよろしくうねうねと螺旋を描くように街を発展させた。そのころ、街には下水道がなく、住民は汚物を道に投げ捨てていた。道は汚水であふれ、そのためにハイヒールが生まれたと言われているほどである。なお同時期の江戸には屎尿を肥料に用いていて、金を出して引き取ってくれる業者がいたという。この当時、どっちの街が美しいといえたかについては、考えるまでもないだろう。
現在では下水道こそ整備されたが、ごろつき(サルコジ談)が街にあふれている。子どもたちも、すり、ひったくりなどを日常的に行う危ない街である。
[編集] 印象改善
そのように決して美しい街とはいえないパリの印象をなんとかよくしようと、さまざまな試みが行われてきた。
ルイ14世はベルサイユ宮殿を豪華に造りかえた。これは「ベルばら」などで紹介され、一定の効果があった。ただ、そんな華麗で壮大な宮殿にもトイレはほとんどなく、建物内でも男性諸氏はいたるところで立ちションをし、庭には人糞が撒き散らされていた。
戦後は「おお、シャンゼリゼ」という歌によってイメージアップが計られた。たしかに耳に心地よいが、要するにナンパで女の子を引っ掛けることを歌ったものである。しかもこの歌は、もともとはロンドンを歌ったものをパクったのである。パクリで名をあげようとは、パリ人の根性の悪さがよく出ている事実である。
なお、現在は人糞こそないが犬の糞は街中に転がっている。
[編集] パリジェンヌ
住民は自らのことをパリジャン・パリジェンヌと呼ぶ。気取った人間が多いことは良く分かる。しかし現在でも人口は210万人程度。名古屋市と変わらん。中国人に言わせれば、今なお小都市の田舎者である。
彼らは数学に弱いらしい。ようするにおつむが弱いのである。おつむだけかと思いきや、第二次世界大戦で簡単にナチス軍に占領を許すなど、腕っ節も弱いらしい。強いのはプライドだけである。
[編集] 観光スポット
- シャンゼリゼ通り
- 新凱旋門から、ガラスのピラミッドまで。古い街並みよりもいまではそちらのほうが注目されている。
- ルーブル美術館
- オペラ座
- 地下に怪人が住んでいる。そのため怪事件がよく起こるらしい。
- エッフェル塔
- 完成前から、鉄の塊と散々罵倒された建物。第1テラスから飛行服を着て飛び降り、即死した人もいる。
- 下水道博物館

