パンドラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

パンドラ(パンドーラー、パンは全て、ドラは贈り物の意)はギリシャ神話に登場する女性で、主神ゼウスが神々に作らせたバイオロイド。人類史上最悪の馬鹿女として有名だが、一般には「パンドラの箱」と呼ばれる神話に関連して知られる。

人物[編集]

ギリシャ神話上、人類に初めてもたらされた女性とされる。彼女が誕生する以前に地上に存在していたのは男性のみであり、神々に頼んで新たな個体を作ってもらわなければ人類がその数を増やすことは出来なかった。

ゼウスの命令によって製作されたパンドラであるが、その当時は神々の世界でもバイオテクノロジーが発展途上であったために「女」という新たな種の製作には困難を極めた。そのため、一応は完成したもののパンドラの能力は当時の男性たちと比べても十分とは言えず、特に彼女の思考能力や学習能力には大きな問題が見られた。当初はそのまま彼女を地上に送る予定であったものの、あまりの低脳ぶりに大きな不安を感じた神々は彼女に様々な贈り物を与える事にし、それによってかろうじて実用段階に達した。

パンドラの箱[編集]

事の発端となったのはプロメテウスが「人間のため」と称して、ゼウスが禁じているにもかかわらず、アポロンから盗んだを人間に与えた事件である。結果としてプロメテウスはゼウスから陰惨極まりない罰を受けることとなるのだが、彼は連れ去られる際、弟のエピメテウスに「ゼウスからの贈り物には気をつけろ」と言い残した。さらに陰湿極まりないゼウスはプロメテウスを罰するだけでは飽き足らず、人類にも災いをもたらそうと考える。そこでゼウスは神々にパンドラを作らせ、そうとは知らせずに災いの詰まった箱を持たせて地上のエピメテウスの元へと送り込むことにした。

聡明な兄に比べて少なからず愚鈍であったエピメテウスは、いかにもトロそうな(実際トロかったのだが)パンドラを甘く見て自身の妻として迎えてしまう。それでも当初は24時間パンドラを監視していた彼だが、徐々にパンドラのダメさ加減が明らかになってくると完全に油断しきってしまい、監視の目を甘くしてしまう。

そして、エピメテウスが外出したある日、パンドラはふと自分が持たされた「絶対に開けるな」と言われていた箱の中身に興味を抱く。そこで、「ちょっとだけならバレないよね」と分かりやすいフラグを立てつつその箱を開けてしまう。すると、箱の中から病気悲観欠乏犯罪などの害悪が一斉に飛び出した。驚いた彼女はすぐに蓋を閉めるが、「まだ私が残っています。私は人類へのすばらしい贈り物ですよ」というあからさまに怪しい中からの声に釣られ、もう一度蓋を取って中を覗いてしまう。そして、箱に残されていた最悪の害悪さえも解き放ってしまった。

なお、一般には「パンドラの箱」として知られるが、「パンドラの壷」とされる場合もある。

ギリシャ神話の解釈[編集]

現代で見つかったパンドラの壷。パンドラの壷が実際に存在したという決定的な証拠。今もなお、犯罪予告などの諸悪を排出し続けている。

20世紀末にパンドラの壷と思しき害悪を吐き出す壷が発見されて以来、ギリシャ神話は単なるおとぎ話ではなく真実を語った言い伝えなのではないかという説が各界で話題を呼んでいる。パンドラについても実在した人物だったのではないかとする説が有力視されており、彼女自身や彼女が世界に与えた影響についての研究が盛んに行われている。

パンドラの正体[編集]

ミトコンドリア・イヴ説
在、人類のミコンドリア情報を辿ると古代アフリカの1人の女性に行き着く、という説が一般的にも知られている。そのミトコンドリア・イヴという呼ばれる女性こそが、神々の手で作られたバイオロイド・パンドラではないかとの説が現在、非常に有力視されている。これに関して、単にギリシャ神話においては人類初の女性がパンドラであるとされているから、などという単純な理由だけではなく、それを裏付ける証拠が近年の研究で次々と明らかなっている。
スイーツ(笑)説
前述の通り、パンドラの知能には大きな問題があったことが知られている。これに付随して、パンドラは所謂スイーツ(笑)達の始祖なのではないかとする説が急速に勢力を強めている。実際問題、現代広がりつつあるスイーツ(笑)が全て女性であることや、世界各地で続々とスイーツ(笑)が発見されていることを考えると、スイーツ(笑)はパンドラという1人の女性から女性のみへと受け継がれ続けている特性の1つなのではないかと捉えることになんら問題は感じられない。

パンドラがもたらした災害[編集]

前述のようにパンドラはその箱から最後に「最悪の害悪」を解き放ったとされているが、これについては明確な記述を確認することが出来ず、いくつかの説が唱えられている。

最後に解き放ったものは「希望」説
現在最も有力視されている説。希望は本来、害悪とは程遠い存在に思えるが、良く考えれば「希望」が存在するということは同時に「絶望」もまた存在するということを意味する。パンドラが希望を世に解き放ったせいで、人々が同時に絶望もまた得ることになったとすれば、それは立派な害悪である。
最後に解き放ったものは「イケメン」説
パンドラが誕生するまで人類には男性しか存在しなかったのであるから、それまで女性の一方的な価値観に基くイケメンと言う概念は存在しなかったと考えられる。しかし、今現在では「イケメン」と呼ばれる人物は至る所に存在し、世の自宅警備員をはじめとした、イケメンではない人々を絶望へとたたき落としている。
最後に解き放ったものは「ブス」説
別にブスが悪いだとか、必要のない存在だとか、むしろ存在自体が公害であるとか、そういう風に考えているわけではないが、もしかしたらそうなのかなぁって思う。
最後に解き放ったものは「Wikipedia」説
あの堅苦しく面白みのないアンサイクロペディアパロディサイトこそが、パンドラが解き放った「最悪の害悪」という説である。事実、オンライン百科事典を自称している割には正確性の疑わしい記事も数多く存在し、人々に間違った知識を植え付けている。その他24時間営業で執筆する者を多く生み出し、近年問題となっているニートの温床となる、違法なポルノ画像が投稿されるなど、現代みられる様々な悪徳を体現している。wikipediaにおいてはごく普通に見える利用者であっても、某バンドのボーカルの身長に関する記述を見付けるや否や、即刻削除を繰り返すなどの常軌を逸した行動をとったりする者が少なくない。
勿論、パンドラが解き放ったものがなんであろうと、Wikipediaが「最悪の害悪」であることに変わりはない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「パンドラ」の項目を執筆しています。


この項目「パンドラ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)