ヒトガタ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヒトガタは、南極に住む正体不明の生き物。別名ニンゲン。
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[編集] ある情報
日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」では、鯨の捕獲調査だけでなく、捕獲しない種類の鯨も調査し、記録している。そこで、公に出来ない「ある物体」が数年前から目撃されている。その物体は、調査捕鯨関係者の間で「人型物体」と呼ばれている。「人型物体」にはタイプがいくつかあり、人間の形(五体あり)とか、人間の上半身が二つ連結された形とか、数タイプあり、鯨と同じように水中から現れる。全身真っ白で、全長数十メートル。以前の捕鯨を行っていた時代には目撃例はない。情報を公にすると、現在の調査捕鯨の科学的信憑性がひっくり返るとかで、関係者は非常に困惑している。記録だけ付けているが、積極的に探索はしていない。(調査スケジュールが外国との間の国際委員会に提出されているので、動かせない)
目撃者は「生き物とは思えない。最初はどこかの国の潜水艦かと思ったけど」と報告している。船の近くには出て来ず、接近すると潜ってしまう。記録した画像を拡大すると、表面はつるつるで不定形であり、人工物ではないとされている。不思議というか、作り話にしても妙にディティールが凝った話なので必死に訊いたのですが、「あれはたぶん、神様とかそんなモンだよ」と言っていました。話の真偽はともかくとして、その話を聞いたのは事実。ネタではありません。他に、この話聞いたことのある方がいたらお願いします。
季節は夏(日本が冬の間)でしょう。夜に現れることが多いそうです。(聞いたのを思い出しました)ただ、夜間は鯨の調査をやっていないらしく、それが出てくると夜間の当直者が他のメンバーを起こして回るらしい。写真に撮っても海に浮かんだ氷(氷山?)のようにしか見えない(近くで撮れない)のと調査関係の写真は一切流出禁止ということらしいです。(グリーンピースとかの対策で)
調査船団に同行しているカメラマンがかなり粘って撮影しようとしたそうですが、あまり良い写真は撮られてないはず、と言っていました(暗視カメラとか、赤外線フィルムとか、そういう手段でしょうか。)。
[編集] 船を襲ったニュース
南極物資補給船、人型物体に囲まれ立ち往生と 2002年6月15日
南アフリカ・ケープタウン――ケープタウンにある南極国際物資支援センターなどによると、南極にあるロシア科学観測基地への物資補給任務を終えた貨物船が南極海で人型物体に襲われて、過去11日間閉じ込められ、移動出来ないでいることが15日分かった。貨物船には計107人が乗船しているが、うち79人はロシアの科学者だとしている。救助のため南アフリカとアルゼンチンから砕氷船計2隻が16日にも現場へ向かう予定。日光が出る日中の時間が乏しいため、空からの援助活動は危険な状態だとしている。貨物船は食料、生活用品などの物資補給を終えた後、ケープタウンに帰港中だった。貨物船は現在、人型体に取り囲まれているものの、海上部分に停止しているため差し迫った危険性はないという。多量の食料などをまだ積んでいるため、乗客らが食事に困ることはないとしている。
[編集] その他
[編集] 関連項目
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