ヒヒイロカネ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヒヒイロカネ(緋緋色金)は謎の金属。未知の可能性を多大に含んでいることから、主に漫画、ライトノベル、ゲーム、アニメ、さらに一歩進んでしまった中二病患者の書くあれなどに用いられることが多い等、オリハルコンとそっくりな金属。
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[編集] 概要
ヒヒイロカネとは、日本最古の中二病患者が残したノートに書かれていた伝説の金属。末期症状の中二病患者がオリハルコンよりも大きな期待を寄せる金属であり、もう色々とヤバい何かが作られる。その証拠として、三種の神器(天叢雲剣/草薙の剣、八尺瓊勾玉、八咫鏡)に代表される完全にアウトなアイテム達は全てヒヒイロカネ製品である。
[編集] 語源
日の如く緋色に輝く金属であることから日緋色金→ヒヒイロカネとする説や、とにかく緋色に輝く金属であるから緋緋色金とする説など、諸説があるが、とにかく緋色だからヒヒイロカネなのである。
[編集] 性質
- 触るとひんやりする。
- 不思議に見えるが、金属なのだから当然である。
- 表面が揺らめいて見える。
- 磁気を通さない。
- とんでもないエネルギーを含む
等の特性から完全にオリハルコンと同一の物質とする説もある。また、どっかのおっさんは「釜石の餅鉄を特殊な加工で純鉄にして、その後もっと加工するとヒヒイロカネになる」とかキチガイ的な事を言っていたらしい。この金属が登場した作品はほぼ例外なく中二病よりも一歩先(つまり崖っぷちからもう一歩踏み出した)邪気眼的な作品である。
[編集] 関連項目
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