ヒルコ

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ヒルコたん(蛭子神)とは日本の多くの神々のお姉ちゃんだが、病弱でどちらかと言うとキャラ。漁業、商業の神である。ヒルコたんは蛭子(えびす)とも言われている。

経歴[編集]

ヒルコたんは、イザナギイザナミの唯一はっきりと確認が取れている実の子供である。だが、未熟児で奇形であったため海に流されそうになった。泣き叫ぶヒルコたん。哀れ、その命はもはや幾ばくもないかと思われた。だが、それを見た優しく勇敢な足長おじさんが荒れ狂う海に飛び込み、海の藻屑と消えそうになったヒルコたんを命がけで救い出した。これも何かの縁と足長おじさんはヒルコたんを養子に迎え、英才教育を施し、ヒルコたんのクラゲのような肉体を、忍術を用いてスレンダーな肉体に変身させたのである。

その後、ヒルコたんは独力で株式証券会社を設立し、世界の経済を牛耳る存在にまで昇格した。非常に真面目な努力家である。なお、助けてくれた足長おじさんを本当の父親のように慕っており、実の父親の事は記憶にない。そのため、ヒルコたんは両親がイザナギ、イザナミであることを知らないが、自分が近親相姦の結果生まれた子どもである事を知らずに済んだのは良かったのかも知れない。ヒルコたんは戸籍上もイザナギ、イザナミの子供ではない事になっている。

ヱビスビール[編集]

江戸時代水戸光圀が癌で倒れた時、助さん・格さんは病床に伏せった水戸光圀をどうにかして助けようとした。しかし、当時は江戸時代。医者も光圀の病気には手の打ち様がなく、さじを投げてしまったほどに絶望的な状況であった。そんなある日、二人はヒルコたんがXXXXXをしているのを発見。この時、助さん・格さんがヒルコたんの大事なところを見たのかどうかは不明だが、助さん・格さんの二人はヒルコたんのXXXXXをなんとか手に入れ、持ち帰って早速光圀に飲ませてみた。すると、それを飲んだ光圀は当時は不治の病と言われていた癌を克服したばかりでなく、神通力みたいな力も発揮し、助さん・格さんよりはるかに強くなってしまったのである。これが後の水戸黄門と呼ばれる私設軍代表者のモデルとなったとされる。「あれ、光圀様ってこんなに強かったっけ?」「俺たちの立場は?」とか色々腑に落ちない部分もあった助さん・格さんであったが、ひとまず職を失わなくて済んだ以上はめでたしめでたしとしてこの件を処理するしかなかった。

だが、この件を聞いた水戸の商売人は、あろうことかヒルコたんのXXXXXに似せた「ヱビスビール」を製造、発売し始めた。もちろんこれは偽物であるが、日本で作ったブルガリアヨーグルトなどもあるということで、長い間この件は見過ごされてきたのである。しかし、20世紀後半になり「実はこれは男性従業員達のXXXXXである」という内部告発が行われた。これに怒った消費者らは産地偽装、不正表示であるとして会社を糾弾。また、毎日XXXXXを搾り取られていた従業員たちも経営陣を集団提訴する事態にまで発展し、ついに「ヱビスビール」は倒産。その後、「ヱビスビール」の商標はサントリーが獲得し、現在に至っている。

関連項目[編集]