ヒンドゥー教

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

ヒンドゥー教(Hindoo)とは、仏教からインド国教の座を奪い取ることに成功した、新興宗教である。

概要[編集]

釈迦。涅槃以前はユーモア欠落症に悩まされていた。

輪廻転生の概念はヒンドゥー教の誕生以前も仏教における副題程度には唱えられており、釈迦の精神は高尚なものではあったが、平和を愛好する仏教の友愛精神はどうもインド人にはなじめなかったようで、かえって国民生活にマンネリを生じさせ、つまらない生活に自暴自棄になった国民が暴れ、治安が悪化するなど、殺伐とする結果を招くこととなった。

そこへ登場したのがヒンドゥー教であり、平穏無事だけど退屈な日常破壊と再生という刺激、そして快楽と煩悩というそれまでになかった概念を取り入れた新興宗教はインド国民のニーズに合致するところとなり、その信徒数は新興宗教にしては異例の爆発的増加を見せ、21世紀に至ってはインド国民の96%がヒンドゥー教(諸派を含む)に入信していると言われている。

特に有名な教えとしては、は神の使いにして人間よりも上位の存在であるというものがあり、インド人は道路に牛が寝ていれば急いでいようと無理に通ろうとせず、日が暮れるまで待ち、それでも牛が寝ていたら一緒に寝てしまうほどである。また、会社や学校に遅刻した時の言い訳のなかでも「急に牛が来たので・・・」というのは王道であり、立派に通用してしまう(ただしインド国内に限る)。

思想[編集]

ヒンドゥー教は宇宙の繰り返す創造と維持と破壊、そして再生の概念を発見した点に最大の特色があり、それぞれブラフマー(創造)、ヴィシュヌ(維持)、シヴァ(破壊)という神格を得て、三位一身となったエコロジー精神が国民に受け入れられたことは言うまでもない

そして、その考えを的確に象徴している習慣として、トイレの下にを飼育しているというものがある。

ブツを排泄して、下の豚の前に落ちたブツがその後どうなるかは、お察し下さい

また、ヒンドゥー教の教えでは、ガンジス川は全てを浄化する川で、何をを流してもよいとあり、その教えによって、ガンジス川は常に排泄物で褐色に濁っている。

さらに膨れ上がった死体が浮き沈みし、有害な化学物質を出すごみが浮かぶなど、実質上、産業廃棄物処理職員から子供まで使用する公共ゴミ捨て場である、そんな川の水を生活や飲料水に使用しているわけだから、免疫のない外国人が強烈な下痢という恒例行事を行うのは至極当然だ。

人の一生の中に四住期というものが存在しているとされ、その思想によれば12歳までの子供は人ではないとされたり、隠居後後、老人になってから林住期、遊行期と2つもこなさなければならないなど、この考えは子供と老人に不親切な非バリアフリーであり、現代の国際社会にあるまじき思想であるという声もある。

また、「業」と書いて「カルマ」と読んだり、ヨーガ思想など、どっかで聞いたことがある単語が出てくる気がするがおそらく無関係であろう。ちなみに、仏教の教祖釈迦は一応ヒンドゥー教の仲間に入れてもらっているが、ヴィシュヌ神の9番目の化身とされており、非常に酷な扱いを受けている。

カースト[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「カースト」の項目を執筆しています。

また、ヒンドゥー教にはカーストと呼ばれる階級概念が存在し、さまざまな差別やいじめ問題の温床となっているが、それがまた社会の猥雑さを生み出し、這い上がる楽しみや転落する哀れさなど、さまざまなドラマがたまらない、という意見が声なき圧倒的大多数によって出ており、カースト制度がなくなる可能性は、とりあえずない。

バラモン(宗教指導者)
カースト制度における最高位の階級で、管理者とも呼ばれる。全てを見通す力や、気に入らない相手を消す力を持っていることも。
クシャトリヤ(王侯、貴族)
俗に有力ユーザーと呼ばれる事もある古参市民の成り上がりであり、年功序列(多数例外あり)が幅を利かせているこの世界において我が世の春を謳歌している。
ヴァイシャ(自由民)
アカウントと呼ばれる市民権を獲得した一般教徒であるが、その待遇はピンキリであり、貢献次第では出世できることも
スードラ(奴隷)
カースト制度において最下層に属する被差別民であり、選挙権をはじめとしたもろもろの権利を許されていない
また、社会秩序を乱した悪い子たちがこの階級に転落することもしばしば。

教典[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヴェーダ」の項目を執筆しています。

ヒンドゥー教の教典は、インドの民間信仰に関する話をまとめた『ヴェーダ』という書物群が元となって作成されている。ヴェーダは仏教など、インド古来からの宗教にも影響を与えているため、インドで大変親しまれている書物である。 万死に値するあの人がこれを使って世界征服しようと考えたが、あっけなくブチ切れた軟弱者の子供に阻止されるという伝説がある。

つまり、ヒンドゥー教は誰もが知っている話の二次創作作品であり、その教義には古典に萌えを見出す精神が根本に存在するのではないかと考えられる。そして、二次創作とは即ち人間が持ちうる健全かつ最大で、大変高貴な精神活動と結びつくものである。これは自明の理である。

そのため、ヒンドゥー教がインドで圧倒的な支持を得るまでに、さして時間はかからなかった。

3ヒロイン[編集]

3女神、よりどりみどり。

ヒンドゥー教における3柱の主神(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ)はいずれも女神であり、信徒はそれぞれの女神に信仰を捧げ、功徳を積むことによってフラグを立て、いつの日かお目当ての女神様とアーン♥♥できることを夢見ている。そうでもなけりゃ、とてもじゃないが神など信じられぬだろう。

ブラフマー(Brahmā、タイプ・黒デレ)
この世界を創造した慈母にして偉大なるソフィア。少しばかり天然で落としやすそうだが、意外と食えない。ニートだった釈迦を社会復帰させたので、釈迦に惚れられてる。
攻略のカギは「テクニック」よりも「誠実さ」で気長に待つ「大人の余裕」が効果的である。
ヴィシュヌ(Viṣṇu、タイプ・ヤンデレ)
基本的にこの世界のすべてにどうでもよく、とにかく今を楽しもうとする刹那主義者。暴走すると厄介なタイプ。コスプレ好きで、ケモノから男装まで幅広くこなすが、男装時は血色が悪くなったり、斧を持ち出したりするので、気が気でない。
攻略のカギは「特殊イベント」よりも「平和な日常」そして「愛」で包み込むのが効果的である。
シヴァ(Śiva、タイプ・ツンデレ)
この世界のすべてに退屈して、何もかも「ブチ壊さなければ明日はない!」と信じている削除主義者。肌黒で、「シヴァいたろか!」が口癖であるため、正体は浜田雅功ではないかと考えられている。
攻略のカギは「常に前進」をモットーとし、彼女の「好奇心」や「充実感」を満たすイベントが効果的である。

ちなみに、全ヒロインともにカレーは大好物にしてキーアイテムであり、「私のカレーを、食べて下さい♪」とか「ねぇ、今度の日曜……カレーライス、一緒に作ろ?」などのセリフが出たらお待ちかね、夢のうふふはもう目前である。それまでずっと報われなかった辛(から)い辛(つら)い日々も、すべてを許せるようになるだろう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヒンドゥー教」の項目を執筆しています。