ビデオカード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ビデオカード(グラフィックボード、グラボたん)はコンピュータの映像を美しくする電子基板装置。単体でも十分機能し、所有者の心を裕福にする。
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[編集] ビデオカードの必要性
マザーボードに搭載されたチップセットによる映像出力は、過激なゲームを動作させるには十分な機能を持っておらず、お母さんの検閲と変らないものであった。しかし、ビデオボードを追加することで、銃弾と血が飛び交う戦争ゲーム、揺れる胸とパンチラが堪能できるアクションゲームなどがプレイできるようになる。
ビデオカードの存在意義はそれだけではない。コンピュータ内部の無機質な構造の中で、唯一ペイントが施される部分であり、キャラクター商品としても成立している。パッケージがその売り上げを左右するといっても過言ではなく、人気のゲームをバンドルしたり、オリジナルの女性キャラクターが起用されることが多い。
[編集] 追加するメリット
[編集] 追加するデメリット
[編集] GPUベンダ
- NVIDIA
現在最大の勢力を誇るGPUベンダ。ベンチマークソフトに合わせて最適化することで、高速GPUの用途を示した。
- GeForce 対応したゲームが多い。ゲームを通じて軍隊へ志願させることを目的とした規格である。
- Quadro OpenGLに対応した2次元から3次元を生み出すためのワークステーション用規格。
- AMD
かつてはATIと呼ばれたが、AMD社に吸収された。「負け組み同士がくっついた」とか言うな!将来的にはCPUとGPUを統合するらしい。
- RADEON GeForceに比べ対費用効果が大きいが、クリアレッドを基調とした製品に拒否反応を示すユーザーも多い。
- FireGL 炎のワークステーション向け規格。
- Matrox
2D画質がもっとも美しいと言われるが、3D性能はお察し下さいなので検閲により削除。G200・G400の頃は「3Dなんて知るか!エロゲーが、俺の嫁が一番キレイに見えるヤツをくれ」的なユーザーに信仰にも似た絶大な支持を受けた。しかし近年はDVI接続で他社のGPUでも2D表示での不満がほとんど無くなり、改宗した信者も多い。今やMatrox自体がコンシューマー向け製品には力を注いでない。
- Parhelia いまだ信仰を失ってない奇特な信者向け。製品は古いのに最新のGeForceやRADEON並の御布施を必要とする。
[編集] ボードベンダ
GPUベンダからGPUを購入し、メモリや冷却機構と共に基盤に乗っけて売る。
- CHAINTECH
- 業界内で最も美しいおっぱいを持つ女キャラクターをパッケージにすることで知られる。
- ASUS
- k.junが描く女神Eos(エーオース、Eroi oshiriga sexygoddes)をパッケージにする。腰周りの人気が高く、業界内でトップを争う。
- Albatron
- 金髪ロングの美女「トリニティ」をイメージキャラとする。業界内でトップを争う。
- MSI
- エッチな鎧美女のアップで勝負する。身体を見せろ!
- GIGABYTE
- 青髪に金属製チャイナドレスの美女を起用。日本のユーザーは3Dキャラよりギガバイ子を望んでいる。
- FOXCONN
- 「ふぉっくす紺子」のトレーディングカードを同封した。シークレットカードのためだけに商品を買う猛者もいた。いち早くビデオカード本体に萌えキャラが使われることを期待されている。
- NVIDIA
- 実在する女優を3D化した。現実派のユーザーを取り込むはずだったが上手くいかなかったようだ。
- ATI RADEON系
- ド派手なルビィさんをイメージキャラに起用させる。「ルビィさんに蹴られたい!」「ルビィさんに罵られたい!」などの願望を持つマゾなファンが多い。
時におっさんや軍人、宇宙人やモンスターなど気味の悪いキャラがパッケージを飾ることもあるが、売り上げは2割ほど落ちるとされる。




