ビーフシチュー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ビーフシチューは、古代ビフタラ帝国人が作った茶色い半固形食物である。
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[編集] 概要
ビーフシチューというのは正式名称ではなく、実際は「ビーストーフシチェンドル」という。
ビーフシチューの紀元はBC113頃、古代ビフタラ帝国3代目帝王ゴリアテ・マンドルが「カレーに似て非なる食物、我欲す」という言葉が始まりで、帝国3強のカスパール(勇者)、バルタザール(魔法使い)、メルキオール(僧侶)がそれを探しに旅立った。3年後、遂にそれを発見した3人は早速それを持ち帰り、帝王に差し出したが既に腐っていて食べられたものではなかった。そのとき帝王は「ビーストフシチェンドル(朝はごはんじゃないと駄目なんだ)」と言い、それがなまって「ビーフシチュー」となった。
[編集] 登場人物
帝王
- ゴリアテ・マンドル
- 古代ビフタラ帝国第3代目帝王で歴代の帝王の中で最もグルメである。ビーフシチュー誕生のきっかけを作った人物でもある。主に旅人の記録やおつげを伝えてくれる。サッカーでボールにヘディングをすると具合が悪くなる。
勇者
- カスパール
- 帝国3強の1人で職業は勇者。卵割りが得意で「卵割りのカスパー」という二つ名を持つ。嫌いな食べ物は目玉焼き。
レベル:39
HP:257
MP:124
力:120
体力:98
魔力:67
卵割り技術:255
得意技:
エンドレスエッグスロウ(MP12消費)
パウンドスラッシュ(MP20消費)
おもいだしたい
もっとおもいだしたい
深くおもいだしたい
わすれたい
魔法使い
- バルタザール
- 帝国3強の1人で職業は魔法使い。透明になる魔法を編み出そうと日々努力してる邪悪な魔法使い。以前から魔法を使ってセクハラをし、17回訴訟を起こされすべて敗訴している。
レベル:32
HP:114
MP:346
力:54
体力:34
魔力:167
性欲:255
得意技:
メラン(MP5消費)
ヒャト(MP5消費)
透明にな~れ(MP100消費)
時よと~まれ(MP全部消費)
僧侶
- メルキオール
- 帝国3強の1人で職業は僧侶。男を想ってやまない真性のゲイ。司祭や司教に迫りまくって穴掘りしたため破門となった。旅に付いてきたのはいい男と一緒にいられるため。
レベル:68
HP:450
MP:679
力:344
体力:457
魔力:556
毛深さ:255
得意技:
ベ・ホンマン(MP15消費)
××マッサージ(MP2消費)
フェイスロック
逆十字固め
エビゾリ固め
[編集] コピー疑惑
BC109頃、インド西部のアンブルドア帝国の使者がビフタラ帝国に訪れた際にビーフシチューを見つけ「我が国のカレーに酷似している、パクリではないか!」と激怒し、アンブルドア帝国に戻った際にそのことを帝王ブルァハムに直訴した。それを聞いたブルァハムは直ちにビフタラ帝国に対して訴訟を起こした。ビフタラ帝国は「カレーとは似て非なるものとして考えている、見た目は似ているが味は全く違う」と主張、対してアンブルドア帝国は「見た目が似ているだけでも国民がカレーだと勘違いしてしまう、紛らわしいから作らないでくれ」と反論した。両者の言い分もわからないわけではないと思った裁判長はある案をひらいた。アンブルドア帝国はカレーを副食として主食のライスと一緒に食べるのがルーズだった、対してビフタラ帝国はビーフシチューを単体としてだけ食べていたのだ。ビフタラ帝国の主食はパンだったの、裁判長はビーフシチューを副食として主食のパンを一緒に食べればお互い全く趣旨の違う食べ物に見えるはず。互いの国の主食を食べる習慣はないのでそれを見れば違いがわかるはずだと、裁判長はビフタラ帝国に「ビーフシチューと一緒に主食のパンを食べる」ことを命じて、騒ぎは収束した。
[編集] ビーフシチューライス事件
これは1979年に起こった、ビーフシチューの間違った食べ方によって起こった事件である。基本ビーフシチューはパンと一緒に食すのだが、パンの代わりにライスで食そうという人間が現れたのだ。ビーフシチューをカレーの様にライスにかけてしまうという非国民的な行動をした人たちの光景を見たビーフシチュー愛好家が警察に通報、職務質問に至った。これに激怒した彼らは警察官に暴行を加え大怪我を負わせた。この事件により「正しいビーフシチューの食べ方協会(通称:タイ)」の逆鱗に触れ、邪道派は掃討されることになった。これにより邪道派230人、タイ派50人の死者が出るという戦後最悪の事件となった。

