ビームサーベル

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ビームサーベルとはガンダムジムなどのモビルスーツが持っている用途不明の武器である。カッコイイという以外のメリットはないという、テム・レイ技術大尉(アムロ・レイパパ)の趣味の武器である。別名ヨクモジーンヲ

概要[編集]

当のパイロットたちですら、こう思っているほどだ。

ビームサーベルはガンダムの背中につけられたものが最初とされる。これはガンダムの開発チームが図面を背中のリュックサックに入れてサイド7の開発現場を走り回っていることにヒントを得たテム・レイ技術大尉がガンダムの武器として取り入れた事に起因している。このため、後のF91の時代になるまでこの伝統を守り、多くのモビルスーツのビームサーベルは伝統を守り背中のバックパック(ランドセル)に装着された。(F91の時代にはるろうに剣心居合い抜きにハマったサナリィのスタッフにより腰に装備された。もっとも居合い抜きなんかせずにぶんまわしていたが。)

ビームサーベルは一般にそりのない棒状・両刃剣状の形をしており、西洋刀のサーベルの形はぜんぜんしていない。またBeamは英語の読みであるが、Saberはセイバーと読むのが一般的でありサーベルは日本語での読みに近い。テム・レイ技術大尉がガンダム開発の時期にスターウォーズにハマっていた事も理由の一つであり、その中のライトセイバーをパクったのが理由であるが、そのまま名前をビームセイバーにするとルーカス地球連邦軍が訴えられるという危険性があったためである。(ただし、当時はセイバータイガーがサーベルタイガー、ライトセイバーもライトサーベルいわゆるサーベル全盛時代だったのだがもうどーでもいいことである

この武器が作られた理由は開発者のテム・レイ技術大尉のわがままと言うのが定説である。そもそもテム・レイ技術大尉は日系人であり、日本の伝統的な文化に対して深い敬意を持っており、その思想がガンダムの開発に現れていたとされる。ガンダムのアンテナといわれる額のV字マークは日本の兜にある前立ての模倣であり、武者の姿を模す以上白兵戦用の武器(すなわち武士のトレードマークである)は必要不可欠なアイテムであった。

運用[編集]

敵味方問わずビームライフルマシンガンバズーカなどの遠距離火器で武装したモビルスーツに刀なんぞで切りかかることは、蜂の巣にしてくれと言っているのと同じである。多くのガンダムゲーム(ビームサーベルが超低燃費かつ高威力なGジェネレーションシリーズを除く)でやってみればわかるように、この武器を素人が使う事は自殺行為に等しい。まあ幼稚園児でも分かるよね。昔の日本軍は分からなかったみたいだけど。

それでもこの武器のカッコイイという部分に魅せられたパイロット達はこの刀でぶった切ろうとしてやまない。パイロット達は「銃が壊れたor弾切れ」「コックピットだけを狙いたいから」「パイロットを生け捕りにするため」「刻が見えたから」「やぶれかぶれ」など様々な理由をでっちあげて、この武器を使おうとする。もちろんこの武器で敵にトドメをさせればいいが、そうでない場合はパイロットは死ぬ事になる。場合によっては、ミンチより酷い死に方をするため使わない方がよい。

関連項目[編集]


このモビルスーツ「ビームサーベル」は、まだ量産型リ・ガズィです。シャアに喜ばれるνガンダムにして下さるアムロ・レイを求めています。 (Portal:スタブ)