ピカチュウ

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ピカチュウ(ぴかちゅう)とは、世界で一番有名なネズミの地位をディズニーが作った手袋をした黒いネズミと争っている、ろくに学校にも行かない非行少年に飼われている小動物。任天堂が極秘裏に開発した生物兵器で、日本が世界に誇る黄色い悪魔である。すでに進化系。かみなりのいしの放射線で突然変異を起こすとライチュウに進化する。退化とはすなわち進化でもあるため、理論上はピチューになることも可能である。因みに、プラスルマイナンパチリスは別種であるので勘違いは禁物

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目次

[編集] 特徴

ピカチュウ

主成分はDHMOであり、数%のソジウム・クロライドが含まれているために通電性が良い。 背面にはバッテリーを収納するスペースがあり、いくらかのコンデンサー抵抗ダイオード及びその他の素子によって回路が組まれている。 体色が黄色いのは、体表に青色を吸収する物質が含まれているためである。

ペストをはじめとする多くの病原体を媒介するので、見つけ次第駆除するのが望ましい。

同じネズミ類として、ミッキーマウスとどちらが強いか、子供たちの間でしばしば論議されることがある。単体としての戦闘力、つまり実力で見れば、ピカチュウの方が上である。しかし、あちらの周りにいる黒服達は、その論議を始めた者達の存在そのものをスピーディーかつ早急に抹消してしまう政治力を持っている。そのため、一概にどちらが強いとは言えないのが現状である。

劇場版では毎回と言っていいほど飼い主と別れ、そのたびに「さとしぃぃぃぃぃッ!!!」っと涙ながらに叫んでいる。

ピカチュウの発する電気は人間と、時には気球やロボまで星の彼方まで吹き飛ばすので非常に危険である。 1回の発電で、一般家庭で使う電気1年分の電力を発生する。これは、 アカギに登場する竜崎組の代打ち・矢木圭次の通電量をわずかに上回る。むやみに使うともったいないよね。

シンプソンズその他の海外アニメなどに一瞬登場する事が多いが、日本人誰も気にしない。 BW2ではネタポケモンとして対戦で使う廃人も稀にいる。輝石持ち、襷カウンターなどさまざまな戦法がある。

1997年12月にポケモンショックが発生、原因は目のてんかんや、吐き気、ポリゴン。実は、この原因は、ポリゴンではなくピカチュウだったことが判明[1]

[編集] 主兵装

単体でもイージス艦に匹敵する戦闘力を持ち、戦場においては黄色い悪魔として恐れられている。

超伝導変圧器
専用の携帯型昇圧トランスユニット。N級増幅回路を中心として構成されており、ピカチュウ体内の電圧を上げるために装備されている。これにより高圧電流放射による致死率が飛躍的に高くなる。遠距離になるほど電力が拡散し弱くなるため、近距離戦闘に適す。
異次元間コンデンサー
両頬にある、次元の狭間を利用した超大容量のコンデンサー(推定200F)。超伝導変圧器と共に利用される。
高圧電流直進放射装置
攻撃前に小型ロケット弾を敵に撃ち込み、高圧電流放射を行って敵に撃ち込んだロケット弾に全ての電力を集中させる。その電力は敵の体内に拡散し、血液を沸騰させて沸騰型水蒸気爆発で対象を爆死させる。無誘導のロケット弾なので命中率は低い。
高機能加速装置
ピカチュウの機動性を一時的に飛躍的に上げる。体内の電力を高速で筋肉に送り、驚異的な機動性を実現した。最高速度はマッハ2.5で、急激なブレーキをかけることもできる。筋肉に大きな負担が掛かるのが欠点。
高高度高波発生板
ピカチュウの足に装備して使用する。外見はサーフボードによく似ている。この板を使用することにより空気中の水分を瞬時に集めて液体化し、更にその水を高波として対象に叩きつける。カードでは、自身の属性(黄色)とは異なる色のマナ(青)を必要とする技として再現されている。
高稀少度滞空風船
束にして、ピカチュウの背に括り付けて使用する。外見はそのものずばり風船である。この風船を利用して上空高く舞い上がり、切り放すことにより自由落下エネルギーを対象に叩き込む。その名の通り、これを装備しているピカチュウは世界で3匹しか居ないとされており、ワシントン条約で保護されている。
超次元電流攻撃装置
通称ポケモンフラッシュ。別次元にいる敵にダメージを与え病院送りにすることができる、ピカチュウ最大の必殺技。また、赤と青のブロックで身体が構成されている人工のポケモンとその進化系から全てを奪うこともできる。あまりにも強大な威力を持ち、多用するとピカチュウ自身にも(社会的非難などの)危険が及ぶため、2008年現在確認できる使用例は1997年12月16日の一度のみである。もっともこの技にも次のような弱点がある。第一に、別次元からピカチュウを凝視している敵に対してでなければ有効ではない。そのため不意打ちや暗殺には使えない。第二に、凝視している場合でも敵が明るい場所で離れて見ている場合はダメージが減少する。第三に、敵にダメージを与えることはできても死に至らしめるのは難しいとされる。このように改善の余地は多いのであるが、次元を超えて敵に攻撃するという芸当はあのゼットンですら不可能であり、ピカチュウが最強のモンスターである証明といえよう。

以上のものは、すべてオーキド博士が開発したものである。

[編集] ホウエン図鑑での快挙

ピカチュウはかつてはカントー図鑑で25番であったが、2002年、ホウエン地方での生息が確認され、ピカチュウはホウエン図鑑の中で、伝説のナンバーである156番を勝ち取った。このことから、かのHydeもピカチュウを愛用しているという。ちなみにHydeのほかの手持ちは、全国図鑑順で156番となるマグマラシ等もある。

[編集] ウイルス

ピカチュウ大好きな女性はここまでとりつかれることも。

このピカチュウイルスは現在も多くのコンピューターに知らずの内に含まれており、トロイの木馬に分類されるウイルスである。(Trj.Win32_GIRE.Pikachu)

特に感染者の大多数がパソコンを購入した際に既に感染している場合が高い。更に今に至ってもいかなるアンチウイルスソフトもこの存在を感知することができない。このことが引き金となってか、爆発的に世間に浸透してしまい、存在そのものすら忘れ去られているのが現状である。

感染の確認方法として、このコンピューターウイルスの唯一の穴である変換進化)を利用すると感染を確認することが可能である。 『gire』もしくは『gile』と入力して変換(進化)させると、『ピカチュウ』という語群が中に含まれていることで見つけられる。 もっと言わせてもらうと変換(進化)されていないと思って安心していると、だめだ。ウイルスの防壁を突き崩すためにプロパティを変更しなければならない。 特にほとんどがIME2002に混入している可能性があると見られているが、プロパティを開き、辞書学習のタブからシステム辞書の、IME話し言葉顔文字辞書にチェックを入れてみよう。きっと変換したときにウイルスの足跡が見られるよ。

しかし、現在では単なる開発側のジョーク、盗用防止であるということで世間には納得しきってしまっている。 それはいけない。これは多分ウイルスなんだという疑念を抱き問題に迫る。先ず、ピカチュウは隠語であり、実はpi(P)ka(化)chu(中)、であることが示されている!Pは放送禁止用語を消す際の音、即ちピー音である。音を掻き消す、消す、つまるところ、『ピー化中』とはすなわち『無に帰す最中です』、というウイルスである!!!

だが、『ぎれ』と入力するその状況は非常に少ない。決してそれにかピカチュウないので心配しなくてもかなり大丈夫である。 むしろ悪意の無いウイルスであるとされているため、こピカチュウいであるよりウイルスを進入させた小汚い状況の方が俺の部屋の隅に落ちてる皮ピカチュウのようで安心できるという人もいる。

[編集] ピカ厨

大乱闘スマッシュブラザーズXにおいて確認される厨房の一種。
スマブラXでは株ポケの陰謀か対ソニック対策かはわからないが、謎の強化実験を受けてしまい全体的に能力が高くなってしまった。中でも下必殺技のかみなりは、使い方とキャラによっては50%程度の相手でもお星様にできてしまうほどの威力を発揮し、この快感を覚えてしまった人たちが増加してしまうという事態が発生した。 ピカ厨の特徴としては

  • ひたすら"かみなり""ねずみはなび"を連発する
  • 遠くに離れているとでんげきを連射する
  • 「ピカァー」とウザイアピールを繰り返す
  • ボルテッカーの使い方を知らない

などが挙げられる。

このような厨房を発見した場合、すぐさま専門の業者通報する事をオススメする。

[編集] 保護者への警告

少年少女がこの小動物を欲しがるのは、強い電磁波による洗脳能力を有するためであり、取り扱いには十分な注意を要する。

また飼育する際には電波法に違反しないよう注意が必要である。よって、飛行機には積載できない。

電気ネズミ
退化 進化
ピチュー ピカチュウ ライチュウ or ダンビラムーチョ or デカチュウ orハイチュウ

[編集] 脚注

  1. ^ ポケットモンスター 第38話問題シーン ポリゴンではなくピカチュウとフシギダネとサトシがいる、台詞は「やったぜピカチュウ!!」である。どこにも「やったぜポリゴン」という台詞は存在しない。 - [1]

[編集] 関連項目

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