ピトケアン諸島
ピトケアン諸島( - しょとう、英:Pitcairn Islands)は南太平洋上に浮かぶイギリスの海外領土の島である。絶海の孤島であり、一番近い町まで4,000kmも離れている。
[編集] 概略
この島は長い間、無人島だったり無人島だと思っていたら脱走犯が住んでいたりハーレムだったりまた廃れたりして「どうでもいい島」と認識されてきた。
この島が注目を集めたのは、20世紀末、実はペドフェリアの楽園であったことが判明してからだった。それ以来、島は別名「ペドケアン諸島」とも呼ばれ、世界中の良識人から侮蔑の目で、世界中のペドから羨望のまなざしで見られている。というがぺドフィリアとロリータコンプレックスとを一緒にしてもらいたくはない。この島で流行っているのは実際はロリコンであり、「ロリケアン諸島」と呼ぶのが正しい。
もちろんこの島でも両者合意の上でのプロレスならば犯罪ではない。だがこの中世ポリネシア文明社会の文化に対して「普通の基準」を持ったイギリス本土の頭の堅い禁欲主義の文明社会人たちは、「50歳以上とのプロレスをする原始人たち」を許しておけなかった。日本でも小学生のプロレスはイジメ問題になるとして厳しく禁止されているのに、この小さな独立国家(無法地帯)では伝統的な国技とも言うべきプロレスが熱心に行われ、スティーブ・クリスチャン酋長と息子のランディは幼女の前と後ろからハードコアスタイルのプロレス技をかけたりして、実の親子からさらに進んだような兄弟になり、ますますタッグチームのコンビネーションを深めたりしたという。
1999年には、スティーブ・クリスチャン市長含む7人の男たちがわずか7歳の幼女と12歳の少年を交えてバトルロイヤルしたということが判明、7歳の幼女だが体格がかなり大きかったために観客は7歳はいくらなんでもウソだろうと興ざめした。しかし、彼が小学校で授業を受けている姿が特集されるとたちまち人気はうなぎのぼりになった。
そんなわけで、この島ではちょっとでもムカッと来てケンカを経験したら容赦なくプロレスラー育成道場に学び舎を移され、トレーニングを重ねてプロレスラーになるのである。
こうやって卒業したレスラーは世界各国のタイトルを総なめにしている。
[編集] 裁判
英連邦はペドの楽園を欧州の正義の下に殲滅すべく、裁判を開くことにした。
だがここで問題が起きた。というのも、被告(つまり島の男達)を最寄りの(もちろん、イギリスの、と言う意味)裁判所まで連れて行くと働き手がいなくなり、島の経済が長期間完全に停止することに気づいたのである。イギリス政府は仕方なく、ニュージーランド総督に命じて裁判を開かせた。
しかし、イギリスよりはニュージーランドのほうが近いとは言え、4,000キロも彼方の絶海の孤島での裁判は困難を極め、裁判官と弁護士以下46人が船で片道一週間の旅に出た。この裁判の費用は約1,177,000,000円にも達し、マシュー・フォーブズ副知事は納税者の痛い視線に必死で耐える羽目に陥った。
ニュージーランドの弁護士ミス・アリス(本名:ロブ・ムーディ68歳♂)は不思議の国のアリスのコスプレでニュージーランド最高裁判所の法廷に立ち、被害者は自分のような幼女の格好をした老人かもしれない可能性があるっぽい、と熱弁して推定無罪を主張した。しかし、頭の固い裁判官にペドケアンジョークが通じなかったため、弁護人は精神病院への措置入院3ヶ月になり、容疑者6人が有罪になった。
なお、ミス・アリス弁護士はペドケアンの弁護を高く評価され、2006年度の弁護士による最も奇怪な法廷実証賞を受賞した。
[編集] 現在
現在、「こんな事件が起きるのはこの島が文明化されていないからだ!」との主張のもと、英連邦は莫大なインフラ投資を行った。
全戸インターネット無料で使いたい放題、ケーブルテレビとDVDも無料で見放題という環境を英連邦の納税者達の税金で買って上げたが、やはり目の前のリングから伝わってくるマットの揺れる音には勝てないようで2005年にも路上ケンカ事件が発生している。糞ッ垂れコミカルレスラーどもめ! おまえらの所為で正統派プロレスのイメージまで悪くなりやがんだよ!!! いい加減にしろや!!!!
植民地を支配を統括するイギリス枢密院は、いっそのこと細菌兵器でもばらまいて無人島に戻したいと本気で考えているが(俺もそうしたい)、いろいろな人権団体の手前出来ないで悩んでいる。
この島の人口構成は男女比17対30であり、その貴重な男性6人が刑務所に入れられたため、島のお母さん達は、子供達を検閲により削除してくれる男性を求めて英連邦が恵んでくれたインターネットを駆使して、全世界のペドへ移民募集を行っている。
ネットとDVDと幼女分だけあればOKというペドオタクが全世界から殺到するかと思いきや、秋葉原とコミケがあまりにも遠すぎるため、だれも来なかったそうである。
