ピラミッド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内, 検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情鉄分が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ピラミッド」の項目を執筆しています。
食用することでピラミッドが宇宙から受けるパワーを体に蓄えることが出来るとされているケーキ。但し、どのようなパワーを得られるかが全くもって不明である。

ピラミッド(ぴらみっど)は、古代エジプトでのトレンドとされていた四角錐型の建造物。とりあえず建造しておけば流行に乗れた。

目次

[編集] 概要

砂漠で四角い石を用いて四角錐型の建物を建造することで、自らの権力を誇示することが出来たので、誰もがこれを建造した。巨大なピラミッドを建造するほど権力は高く誇示できたため、権力者たちは出来る限り巨大なピラミッドを建造した。しかしピラミッドの中は設備が極めて乏しく、窓もなく、少しばかり長い通路と小部屋しかなく、建造物としての質は極めて低かった。

現地住民達はこの巨大な建造物の影響で日光を遮断されたり、建造に伴う騒音被害を受けたり、建造に使われた奴隷たちが近隣で排泄や自慰を行ったことから、「調子に乗りすぎだ」「レフトゴロ」「牛糞以下」などと多くの苦情を寄せたため、ピラミッド建造ラッシュは長くは続かなかった。現地住民の苦情を受け入れずにピラミッドの建造を続けた権力者たちは、耐えかねた現地住民たちに暴行を受け殺害された。更に、ピラミッドの施設としての質が極めて低いことが判明すると、宗教的思想から殺害された権力者が再び復活しないよう、彼らは権力者の遺体から出来る限り内臓を除去し、聴覚や嗅覚などといった感覚を奪うために耳や鼻に異物を詰め、目や口は固く閉じて縫い合わせた。これが後のミイラである。そして、それでも生き返った時のために、遺体をピラミッド内の最深部に安置し、外へ出て来れないように入口を厳重に閉鎖した。

猫を用いてピラミッドを建造することでピラミッドパワーを増幅することが可能であると言われているが、根拠はない。そもそもピラミッドパワーとは何なのかすら不明である。

ピラミッドが完成した時には、誰しもが「やったー」と歓喜したと伝えられている。しかし近年のピラミッド研究家は、この人々の中には「やったー」と言いながら歓喜したわけではないという者もいたのではないかなどと言われている。この点に関してはもっといっぱい詳しく議論していくことが大切だと思う(小学生並みの感想)。

[編集] ピラミッドの始祖

ピラッミッドの中で発見された壁画

ピラミッドを初めて建造したのはファラオ王である。ファラオの自宅の近くにローソンファミリーマートなどのコンビニエンスストアが存在せず、ファラオは大変困っていた。そのため、彼は自宅の周囲にピラミッドを建造して自身の権力を誇示した。ピラミッドが完成するまではかなりの時間を要し、ファラオはその間暇を持て余していたため、時の日本国総理大臣小泉純一郎は遊び相手としていた。小泉はファラオの遊び相手として十分だったらしいが、裏ではイタズラメールや筆箱を隠したり舐めたりするなどしていたため、今ではその関係が事実であったかどうかは疑わしい。

[編集] 世間への影響

後に、世間からはピラミッド万里の長城戦艦大和は「三大馬鹿」であるという声が出るようになった。そうした原因の一つに、ファラオがピラミッドについて、巨大であると過度に言及したにもかかわらず、実際はさほど巨大ではなかったことが判明したためである。マスコミもピラミッドを巨大建造物として言及するが、これは虚偽の情報である。これに合わせてマスコミから、巨大な建造物として言及されていた万里の長城や戦艦大和もさほど巨大でないのではないかという疑いがかかり、世界三大馬鹿として言及されるようになった。これらが世界三大馬鹿と言われるのについては、ファラオ自身もとても困っており、「誠に遺憾である」と発言していた。だから馬鹿とかいうな。

[編集] ピラミッドの種類

[編集] 階段ピラミッド

ジェセル王が建造したもの。ピラミッドブームに流されまいと考えた彼は、時代遅れな方形のマスタバを建造した。しかし完成した建造物は背が小さく形も単純で、周囲のピラミッドに囲まれたさまがあまりにも不格好であったために、気変わりしたジェセル王の命令によって上に小さい方形をどんどん増築していき、最終的にはピラミッドそっくりでありながらも段差が巨大で歪な形にしてしまった。

[編集] 屈折ピラミッド

スネフェル王が建造したもの。周囲のピラミッドよりも目立つものを建造しようと考えた彼は、他のピラミッドよりも遥かに高い全長を誇るものを建造しようと考え、かなり急な斜面をもつピラミッドを建造し始めた。しかし、かなりの高さまで出来上がっていた頃、建造作業を一時停止して作業員が全員撤収した深夜に、他の権力者によって段差を埋めるようにモルタルを塗り固められてしまった。翌朝続きを積み上げようとした作業員たちは上へ登ると斜面で足を滑らせて転落し、次々と死んでいった。その上、モルタルの重みに耐えきれず下の数十段を残してピラミッドが崩壊してしまい、おまけにスネフェル王はいよいよ死にそうだったため、建築作業はピッチを上げて進行させなければならないこととなった。結果的に、崩壊せずに済んだ部位よりも上の部分は他のピラミッドよりも緩やかな斜面を作ってピラミッドを建造することとなった。完成したピラミッドは、下の段が急勾配で、上へ登っていくと途中からいきなり妙に緩やかな勾配になっているという妙な形のものになってしまった。

ちなみに、このスネフェル王が建造しようとしたピラミッドは設計にミスが生じており、当初崩壊せずにそのままの勾配で建造していくと、完成した際の高さは1300mを超えるものになったと言われている。

[編集] ピラミッドの持つ力

ピラミッドは「ピラミッドパワー」という特殊な力を持つと言われている。これは四角錐形の物体にはほとんど宿ると言われているものである。四角錐構造の物体の中に入ると、ピラミッドの四角錐の先端部分を経由して宇宙から特殊な力を受信すると言われている。ピラミッドパワーを受けると、肌がつやつやになって美容効果がある他、健康になることも多いと言われており、これを生かした商品が多く発売され人気を誇っている。但し、根拠は全くもって不明である。

[編集] 建造された目的

この項目は、他言語版のアンサイクロペディアから翻訳されたものです。

[編集] 巨大トイレ説

ピラミッドは世界で7番目に大きな正体不明の建造物であるとして知られているが、その主な目的は人々がおしっこをするために建造した無意味に巨大な建造物であると言われている。

フランスの有名なエジプト学者であるドゥ・マイエによると、13世紀に建造された巨大なピラミッドは、単純に人々がトイレとして使用するための無意味に大きい施設であったという。彼はエジプトでの長きにわたる遠征でピラミッドを発見し、用を足すためにすぐさまラクダから飛び降りてその入口へ向かった。が、そのピラミッドは非常に巨大で、しかも、彼は奇跡的にもそのピラミッドの入り口に対してまったく正反対の方向から接近していたため、彼はピラミッドの中に排尿するよりも先に自分のズボンの中にしてしまったと言われている。

[編集] 隠し場所説

また、ドイツの学者ヘルマンは、激しい討論の末に次のような結論を見出した。エジプト人たちはナチス軍が侵攻してきたときに、彼らが狙う貴重品等を隠すためにピラミッドを用いたのである。しかし、ナチスがユダヤ人しか狙っていなかったことを知ると、彼らは観光客を驚かすための隠れ場所としてピラミッドを使うようになった。後にこの説は、糞であるとして証明された。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目


歴史の渦に巻き込まれる! この項目「ピラミッド」は、歴史に関連した書きかけ項目から歴史に残る記事に進化しなければならない。歴史は今作られている!君の名をこの記事(の履歴)に刻むのだ。 (Portal:スタブ)
個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
姉妹プロジェクト
ツールボックス
他の言語