ファイアーエムブレム

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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義 は世界の常識である。
マルス様認可済

本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と同義であり、
誤った思想を持つとされた場合は、陛下に対する反逆罪の対象とし、
反逆犯としてノルダの奴隷市場に送致されます。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム」の項目を執筆しています。

ファイアーエムブレムとは、日本の家庭用ゲーム機・ゲームソフト制作企業任天堂の発売した「愛撫と憎悪とテロの物語」がテーマの、ドロドロの人間ドラマ シミュレーションRPGシリーズである。主に中世風の世界観を用いて人間関係を表す。なお「ファイーエブレム」などと言う奴は営倉行きである。

目次

[編集] シリーズ作品

1987年の国鉄民営化後以降大増発が実施され、約1本/2年間隔相当の 快適なフリークエンドサービスが提供されている。

[編集] 作品

[編集] 主要人物

  • 特に御大時代は貴種流浪譚ばっかりだが、気にしてはいけない。 

[編集] Most Valuable Hero

  • 最新作のアオリでは彼を影で支えたプレイヤーこそが語られざる「影の英雄」である、と。何かねマルス様のご功績にケチをつけるつもりかね?
マルス様、The Lord、Lord of Lord、Star Lord、星辰の君、慈愛の君、神竜の庇護者
我らが主人公、我らが主役。父は亡国の王アリティア王コーネリアス。凡鳶だって神鷹を産めるのだ。『暗黒竜と光の剣』・『紋章の謎』・『新・暗黒竜と光の剣』・『新・紋章の謎 光と影の英雄』。史上では大活躍だが、盗賊と何ら変わらない柔らかさである。
「弱い?王者の仕事は将兵を束ねることだよ。最前線で戦うのは部下に任せればいいのさ。…ああ、可愛いだろうペットのチキだ。この子がじゃれかかればメディウスなんて1ターンで青息吐息。あとは僕専用の神剣でちょっと撫でてあげれば見事ハッピーエンドさ。ずるい?これが選ばれし者の戦いというものだよ。」
実はリメイクされる度にファルシオンが弱体化していくという事実に嘆いている。
  • マルス様死んでしまわれるとは・・・。情けない・・・。ちっとは悲しめよ。と

[編集] 皇族な主人公

  • 隠し子とかそんなのばっかりだが、気にしてはいけない。実際問題、普通に皇太子特権を駆使できる主人公なんてゲームにしづらいんだろう。
アルム<<「神剣のレンタル料払ってくれないか」
リゲル帝国皇帝ルドルフ一世の世嗣。本名アルバイン・アルム・ルドルフ。諸々の事情でソフィア王国のマイセン伯に託される。初期値が群を抜いてる上に、弓装備で射程5、嫁と隣接で必殺率100%の恐るべきチート緑髪。弱点は魔防だが「りゅうのたて」でカバー。一人称や性格がころころ変わる。父ルドルフによると救世主ではなく破壊者らしい。「ひねりつぶしてやる!」というFE主人公中最も物騒な発言をする。
セリス<<「神剣のデザイン料早く払ってくれないかな」
グランベル帝国皇妃ディアドラの第一子。隠し子なのだが何故か大陸中の周知の事実。中性的な容姿の為一部で大人気。こんな可愛い子が女の子な訳が無い。複雑な家庭環境で育ち、身近にヤンデレが居るという過酷な生活を強いられている。因みに、中性的な名前なのは、当初はシグルドの婚姻次第で性別すら選べるシステムにする筈だったから。容量的にも仕事量的にも全く無理でした。
ミカヤ<<「指揮レベル0なのにデイン軍の総指揮官?だからアンチがつくんだよ」
ベグニオン帝国皇帝サナキの姉。勿論諸々の事情でその存在自体がトップシークレット。魔力、魔防、幸運に全てを賭けた巫女。最強ユニットの漆黒の騎士で彼女を守る防衛戦があるぐらい速さと防御が貧弱。(しかし、速さと防御が驚くほど高いと、ミカヤ(偽)となる。)更に途中から出番が減るのでレベル上げ自体が困難。挙句最終CCが終章準備画面中なので、EX経験値を大量に投下しなければまるで使い物にならない。一応、速さを補強してリザイアを持たせれば吸殺巫女ミカヤちゃんに出来ないこともないが、耐久20で2冊しかないのでぶっ壊れた後が悲惨である。とりあえずリブローは使えるので杖使いとして最低限の活躍は約束されるが、弱いくせにしつこいことで有名な緑の弟が「ミカヤは俺が守る(笑)」とか言い張って勝手に付いてくるのが使えない印象をさらに高めている。話題が上がる度に荒らしや炎上が起こるため、風の精霊と炎の精霊の間の子である可能性がある。

[編集] 王族な主人公

  • 全員当然のように貴種流浪譚。飽きたとかいうなよ?
セリカ<<「いつになったらリメイクして貰えるのかねえ」
ソフィア王国リマ4世の娘。本名アンテーゼ。宮廷クーデタ云々でマイセン伯に救出される。アルムとセットで使用するとチートが発動する。まどうのゆびわとライナロックのコンボを超える魔法はこの世に存在しないだろう。セリカの魔力と合計すると最大威力は64、最大射程は5。これはひどい。更に最大上限値がHP52、それ以外が全て40とスキル無しの状態では名実共にFE界最強のユニットでもある。
葉っぱ<<「いつになったら専用武器をもらえるのだろうね」
レンスター王子キュアンの第二子。南のトラキア王国に祖父王が国を滅ぼされた後は流浪の身。にも関わらずして、食事の心配をしたことがないというボンボン。頑張ったんだなフィン。最年少ロードその1。聖戦では一見CC後無敵に見えるが、その内実はただの器用貧乏。必殺モーションもショボくなると専らの評判である。スピンオフではもうただのヘタレ。ストーリー的にも、ユニット的にも。攻撃を避ける時に何故か敵の攻撃の風圧で吹き飛ばされる、と専らの評判である。
エイリーク<<「CEROには気をつけてくれよ」
ルネス王ファードの長女。次項エフラムの双子の妹。南隣のグラド帝国に祖国を滅ぼされる。ブラコンのミニスカ王女。他の女性主人公に比べて胸が壊滅的に乏しい。こっちもこっちで乙女ゲーの主人公であり、多くのイケメンを侍らせている。
エフラム<<「…本当にCEROには気をつけてくれよ」
ルネス王ファードの嫡男。祖国滅亡時には既に部隊を率いて徹底抗戦していた辺りが今までと微妙に違う。内通者込みの4人で城を陥落させ、他国から借りた兵だけで大陸一の帝国を滅ぼし、割とあっさり国を再建した辺りも評価に値する。が、それらを全て打ち消すほどの欠点が…
ロリコンとシスコンを兼ね備えた槍馬鹿ケダモノ王子。他シリーズに比べてエロゲ臭がハンパ無い。男との支援会話でもやや怪しげな雰囲気のある残念なイケメン。下級職時代にはソルジャー主人公と言われていた時期もあった。某ゲームの敵を消し去る呪文ではない。
エリンシア(暁)<<「アレのゴリラ化で萎えた?それはそれは」
クリミア王ラモンの一人娘。王弟レニングへの王位継承が決まっていたため、面倒を避けるべく隠し子とされた。そんな経緯のわりに叔父との関係は非常に良好。叔父さんが行方不明の挙げ句にラリってたり色々あって結局王位を継ぐ。「暁」の時点では既に女王だが、この娘は「主人公」なのだろうか…?勇者の剣の強化版の専用武器アミーテチートを使える緑。慈悲という名目で相手を瀕死にして楽に死なせないドSな女王。ゴリラグズに比べると低い耐久力の代わりに回避力があり先手を打てば楽々敵を潰せる。が、加入時期の関係上レベル上げを急がないと、ただの空飛ぶ杖使いで終わりかねない。また、ボウガンの前ではボロ雑巾と化し、再移動の際にやや処理落ちし、最悪の場合フリーズする。
クロム<<「誰かな僕のファルシオンに穴を開けた輩は」
イーリス聖王国の王子にしてマルス様の子孫。自ら自警団を務め、王族としての気品はやや欠如している。旅行と称しても差し支えないようなのらりくらりとした遠征を続けてるうちに姉が王の責務と同時に人生を放り投げてしまったためスライドして王になる。チキによるとマルス様よりもアンリに近い気質の持ち主らしい。刺突剣とわざわざ説明されているレイピアを豪快に振り回すあたりマルス様に似ても似つかないことは一目瞭然だろう。ひとたび好みのタイプの女と隣り合ったら無理矢理にでも結婚するケダモノ。可憐な踊り子をわずか1章きりで孕ませたりするヤリチンっぷりに偉大なるご先祖様であるマルス様もさぞお怒りです。その反面最終局面では妻を放置して「半身」といちゃつきまくる。……お前が暗愚王だろ…。

[編集] 公爵家な主人公

シグルド<<「息子の前座ご苦労様」
シアルフィ公爵バイロンの嫡男。ゲーム開始時点では祖国は健在。と言うよりは、彼(と父と)がいかに国を滅ぼすかが描かれているのが「聖戦」前編。相手が悪すぎたのも事実だが、やはり頭の出来映えはその程度である。最初から上級職。大貴族特権で初めからCCボーナスが入っているが、コレなしだと実は大したことはない。序盤から銀の剣で老若男女を大量虐殺する事で有名。ケダモノの蔓延るヴェルダンにて妖精のような少女と巡り合い、結婚。一人息子を授かり人生の春を満喫していたが、義兄に嫁を寝取られレンジでチンされ死亡した。こんな人生歩んだ人は彼だけだろう。ただ1つ言える事は、この人に喋らせてはいけないという事だ。恥ずかしいセリフ禁止!

[編集] 侯爵家な主人公

  • 田舎貴族だの弱小貴族だのと罵られる程度の家柄。よく見ると4人とも衣服や鎧のデザインが簡素で質素である。彼らの部下たちも同様。何気に誰一人として自家が滅んでいない。生意気な。
ロイ<<「誰だい僕の2Pカラーを出しっぱなしにしたのは」
フェレ侯エリウッドの嫡男。国も親父も健在という珍しい主人公だが、弱小国なので大国の都合であっちこっちに飛ばされている。最年少ロードその2。宣伝のために出たスマブラでは腐女子に人気だが、実際はギャルゲの主人公。戦死時には「誠ザマァ」といってやりたい程にモテモテである。ああ憎い。一説では母親が爬虫類である可能性がある。さらに嫁フラグの一人も爬虫類であり、侯家は確実に蝕まれている。
エリウッド<<「初登場がお姫様抱っこの一枚絵?…チッ、田舎貴族風情が。」
フェレ侯爵エルバートとその妻エレノアの嫡男。ケモナー。嫁フラグの女性を斬殺するも、チートで復活させて改めて口説き落とすというウルトラCをやってのけた不届き者。『封印』ではNPC中最強クラスの能力を持ちながらも仮病で不参戦、『烈火』ではバランス型の成長率で少なくないプレイヤーを翻弄したため、襟木、エリなんとかの蔑称を定着させられてしまった。
ヘクトル<<「斧は敵専用だよ?あまりロードの品位を下げないでくれないかな?」
オスティア侯ウーゼルの弟。勿論祖国は健在。ガチムチ。ボンボンの多いFE主人公では一際熱血漢。これ以後青髪主人公=戦闘狂がFEの掟となる。固い強い速い、と歴代斧使いの呪いを全てブチ破った漢。明らかにエリなんとかより強くなり易く、歪みねぇと思いきや、アーマー特攻付きという歪みある性能の持ち主。専用武器に死亡フラグが付いてる哀しい人。あと、魔防がイマイチなのにヘクハーの敵は魔法使いばかりであり、スタッフの歪みない悪意の直撃に晒されている。
リンディス<<「神将器貰えないとか、前座は辛いねえ」
キアラン侯ハウゼンの孫娘。結論だけ言うと、流浪の身から大叔父を倒して継承権を奪い取った。最年少ロードその3。野性的な草原の民の女。つまり暗黒お騒がせターバン童貞皇帝と同類である。ぱんつはいてない説があり、スリットに目を奪われるプレイヤーを続出させた罪深き少女。スマブラXに出られたのもそのお陰かもしれないが、このせいでくろぱんつはいてることが発覚した。乳揺れシーンもあったがスタッフのミスのせいで海外版限定。絶対に許さない。

[編集] ゴリラ

  • 傭兵の息子。当然平民。唯一の平民。一度貴族に叙爵されたが、性に合わんと二、三年で返上した。チッ、格好付けやがって。
アイク(蒼炎)<<「…チッ。スマブラ参戦おめでとう!…チッ」
所謂スマブラ組の一人(ただしロイとは違い初登場は本編が先。)。フラグクラッシャーの戦闘狂。レンジャーだが特撮戦隊物とは関係ない。後にロードじゃなくなってしまう。模範的蛮族の様な剣の構え方をする事に定評がある。実は親父がデインの「神騎将」ガウェインなので生まれそのものは貴族の可能性もあるが、育ちとアイデンティティは完全にゴリラである。因みに、とある大佐殿がアイクのことを「見た目は華奢」などと評している。おそらく大佐の顔には眼球の代わりにゴルフボールでも埋め込まれていたのだろう。
アイク(暁)<<「見てごらんチキ、このゴリラ肉ばっか食べてるよ。珍しいねえ」
ゴリラグズ。前作から変わらずフラグクラッシャー。従者に良き友がホモ。そのためFE主人公では唯一異性エンドが無い。使いである、つーか守備+5のラグネルより魔防+3のウルヴァンのほうが相性がいい。どうせ殴られても平気なんだし。見た目に違わない典型的蛮族のステータスを持ち、魔防と幸運を除けば単機特攻ですぐにケリがつく。だが終盤はその弱点の所為でややお荷物になり気味である。スリープであっさり眠ってしまうことからドラクエあたりに出てくる獣の敵と同じ種類であることがわかる。

[編集] 三次元人

  • ゲーム世界に迷い込んだ自分の分身。性格が選べないからってこんなの自分じゃないとか言うな。
軍師
「烈火」の軍師。賊が横行する「暗黒大陸」エレブで、戦闘能力がないにも拘わらず堂々の一人旅。サカで行き倒れればリンに助けられ、ベルンで行き倒れれば可愛い村人に助けられ、フェレで行き倒れれば多分レベッカに助けられ、とラッキーで世渡り。しかもマップアイコンの移動速度の遅さは全キャラ中最遅。イベント中はいつも皆の遙か後方をノタノタと遅れている。よくコレで一人旅なんかする気になったものだ。こんなのでも、気合をいれれば神軍師。そんなに頑張んなくても名軍師だ。正直、迷軍師になる方が難しい。デフォルト名はマーク。
マイユニット
「新・紋章」のアリティア近衛騎士。マルス様に絶対の忠誠を誓う見所のある若者。顔グラがある、戦闘に参加出来る、全キャラと支援会話がある、と、↑の人より遙かに優遇されている。行き倒れたりはしないが、極度の方向音痴。ホルスとかジョルジュとかパオラとかノルンとかとラブっぽいイベントがあるから吃驚。挙句男女を問わずイチャイチャ可能なカタリナなんて専用ヒロインまで用意されている。一部の支援会話はもはやエロゲーだ。まあ、なんだかんだ言って、一番会話が多い相手は下手をすればジェイガンなのだが。デフォルト名はクリス。
マイユニット
「覚醒」の記憶喪失の軍師。こちらももれなくラブイベント満載、しかも全キャラ攻略可能というヤる気マンマン神軍師。それどころか結婚するとギャルゲー、乙女ゲー顔負けの一枚絵が挿入される。さらには結婚相手に孕ませたり自分が妊娠したりして子供を拵える。固有クラスは剣と魔法という珍しい両刀仕様、ほぼ全てのクラスに転職可能、マイユニットのみでしか結婚できないキャラがいる、主人公にしてラスボスであるなど非常に高待遇を受けており、たとえクロムと結婚していなくても終章では愛人、ホモパワーを発揮して世界を救う。厳密にはこのカテゴリではなく王族カテゴリ。デフォルト名はルフレ

最新作のFEでクロムを蹴落とした。魔法剣士いなかったししょうがないよね。

[編集] 黒歴史での主人公(主にアカネイア戦記)

「新・紋章」に再録。もう黒歴史とはいわせない、ゼ?
  • ニーナ:FEシリーズの頂点に君臨するビッチ。一人の男と数多の犠牲の末に復興させた国家を天秤にかけ、前者を選んだ。そりゃ先祖が盗賊ですもんね。
  • ミネルバ:カッコいい女性だが、一部ではシスコンとかブラコンとか言われ放題で成長も残念なお方である。
  • リカード:レナさん、ナバール、カシムを引き連れ自軍将として参戦した時には目がおかしくなったのかと思ったぜ。
  • 後の変態仮面:グルニアの黒騎士団の人で…なんて言ったかな…カミ…ジー…シリウ…ごめん。わかんない。

[編集] 各作品を代表するネタユニット

  • j-gun:育たない聖騎士「J-GUN」シリーズの初代。
  • リフ:傷薬。レナさんが来るまでは不動のレギュラー。1章と2章では神にも等しき存在。
  • マチス:馬鹿兄貴シリーズの初代。説得に来た妹をうっかり惨殺するド近眼。
  • ビラク:オレルアンのいい男。紋章のビラクでは主人公を務める。新紋章を見る限りどうみてもホモが公式化している。
  • 変態仮面:シリ…ごめんわかんない。通りすがりの仮面パラディンを自称。覚えなくてもいい、むしろ忘れてください。
  • アーダン:ヒロイン。イケメン。パイナポゥ。リクーム。
  • レックス:ドズルのいい男其の壱。性能・スキル的に↑のほぼ上位互換で、彼の嫁候補を掻っ攫っていくが、本人はアゼルに夢中である。
  • ヨハン:ドズルのいい男其の弐。シグルドと肩を並べる程のポエマーっぷりに女性ファンのハートをも鷲掴み。
  • シャナン:バルムンクの柄にしてバルムンクの鞘にしてバルムンクの台座。
  • シャナム:「ン」もどき。値段は切れるが人は斬れない。
  • ケンプフ:かませ犬。名前負け作戦。
  • マリナス:不死身の輸送隊。大事な物資を奪われる前に撤退じゃあ!
  • マギー、ローズ:砂漠のマッチョ系耽美兄弟PART1。凶悪。
  • ダミアン:倒置法。
  • アイオン:雷大好きな元アラフェン侯爵。ノーマルではサンドバック、ハードではシルバーカード。
  • ポール、ジャスミン:砂漠のマッチョ系耽美兄弟PART2。魔道軍将に灰にされる。
  • ジュルメ:ノーダメージであろうと確実に敵を死に至らしめるスキルを持つが・・・。ひゃはっ、ぐちゃぐちゃにしてやるぜ!!
  • オルソン:FE史上初めて敵に寝返ってボスになった味方ユニット。
  • モニカ:あなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた
  • ゲブ:カリスマAV男優
  • ケセルダ:雑魚勇者。鍛錬を怠ってるのか、交戦時は初登場時より体力が少ない。グラドの兵士諸君、手前らは屑だ!
  • ヴァルター:女に飢えたワイバーンナイト。敵のワイバーンは何故かこいつしかいない。もともと目がイっちゃってるが、砂漠の熱で頭もイったのか。砂漠に登場する飛行系なので厄介かと思いきや、全く移動してこない。
  • ジル永フィザ秀:敵→味方→敵と造反を繰り返す不忠者。続編でもやはり裏切る。
  • 漆黒ハウス:蒼炎で登場。シリーズ最強にして最凶かつ最恐のユニット漆黒の騎士を生産する恐るべき攻撃拠点。外見は港町の何の変哲もない一軒屋に擬装されており、突如、漆黒を吐き出すことによって相手の度肝を抜くという奇襲効果も持つ。さらに、空間歪曲能力も持ち合わせているらしく、明らかに出入り口ドアより大きい漆黒をなんなく出す。間違っても、偶々一般家屋で味方武将と密会していた漆黒が、グレイル傭兵団とニアミスした、などということはない。
  • ボルトアクス将軍:FE史上最高のゴミカス。
  • 緑風(笑):イジメはイクナイということでお情け表記。成長率は悪く無いんだが所詮盗賊、上限が大器晩成していない。ボーナス経験値だけでフルカンする器の小さなできない緑(笑)。最上級職は一般職の密偵(笑)だけど主人公。J-GUNだけど強制出撃(笑)なので主人公。専用武器はないけど主人公。蒼炎では成長率だけは高いけど育てにくい上にクラスチェンジできない地雷ユニット、暁ではスキルすら全然使えないかませだけど主人公です。慈悲>>(越えられない壁)>>瞬殺(笑)。多くのプレイヤーにとってはミカヤ共々終章での要保護対象者でしかなく、この二人分の出撃枠を他キャラに割り振りたいとの要望が多発。しかしそれでも主人公である。
  • ヘル、デス:砂漠のマッチョ兄弟PART3。残念ながら今回は普通の人。↑の緑風(笑)が一番(そして唯一)活躍できる相手ではないかと思われる。
  • ウード:公式ネタキャラ。狂った制作スタッフの化身。
  • ジョージ、ハンサム:砂漠に登場すると思わせておいて雪山にいるマッチョ兄弟。異界にも出没したりする。
  • クロム:「俺の出番はないのか……」→なくはないです。

[編集] システム

基本的に敵は殺め、玉座や城門を制圧すればステージクリアである。たとえ敵が残っていてもその時点で敵は戦意を喪失して終わりだが、プレイヤーの多く(というかほとんど)は殺戮の限りを尽くし、敵およびそれに与したもの(要するに赤色の人)すべてを皆殺しにしレベルを上げる。緑や黄色の人は基本的に味方でヘルプコールしていたり援護したりと必死だが、弱すぎて話にならないか逆に強すぎて経験値泥棒したりするので、大抵は邪魔者扱いされて強制的に蚊帳の外に放り出されたり、酷い時には囮や捨て駒にされる。

武器
各ユニットは武器を持たねばならず、武器を持っていない奴はただの足手まといである。魔法も武器であり、魔法書を持たない魔道士はただのゴミカスである(しかし戦略の一つとして、武器を持たないユニットを壁代わりとして扱う猛者もいる)。
武器は基本的に使うと壊れる。しかも性能が良い武器ほど壊れやすいという謎の傾向にある。一部ユーザーより一部作品で「終盤壊れない武器を手に入れた」という報告があるが、これはバグである。また、一部作品で「キャラ1体につき持っている武器1つだけ壊れない状態になったというのもバグである。
なお攻撃を回避された場合は武器は消耗しない。魔法は消耗するのに弓は消耗しないのは大人の事情である(攻略本では『弦がいたまないから』と苦し紛れのコメントがある)。
スキル
一部作品ではスキルと称されるインチキな行動をユニットが取ることがある。大抵の場合、スキルを持ってないユニットはよほど強くない限り冷遇される傾向にある。
クラス
キャラクターはクラスと呼ばれる職業で分類される。だいたいどいつもこいつも一長一短である。バランス型は何もできないか、何でも出来すぎるかのどちらかである。
説得
敵の中には卑怯者がいて説得すると裏切り行為を働く。説得で生計をたてる兵もいる。
極まれだが、説得したら逆に相手に説得されてこっちを裏切るケースもある。
信頼補正
恋人同士や友人同士が並ぶとひそかにプラスの補正がかかる。嫌いな奴が来てもマイナス補正なしに黙々と戦うのはプロ意識のためである。
恋愛
当シリーズは支援効果システムの関係上、非常に恋愛要素が強い作品となっている。
特に一部作品では近くで戦闘すると恋が芽生え、後に結婚して子供を作る羽目になる。
ちなみに出産及び育児手当・休暇等は考慮しなくていいので念の為ご安心を。
この恋愛要素の強さが一部の頭がアブナイ人間たちを無謀な争いへと駆り立てる理由となるのだが、その辺の詳細は『カプ厨』の項目を参照された・・・おっと、誰か来たようだ。
捕獲と盗む・体格
一部作品では敵を捕まえたり、味方を担いで移動することができる。これは捕まえた敵から武器を盗んだり、ピンチな味方を助けて逃げたりするシチュエーションを再現している。たまに味方がとっ捕まることもあり、このまま放置しておくと捕虜収容所に入れられる。捕獲は相手よりも体格が大きくないと行えないのでウドの大木もそれなりに役に立つと言う事である。
敵のお姉ちゃんを捕まえていろいろしたいところであるが、国際法と任天堂倫理委員会の目が厳しいので程ほどに。
闘技場
闘技場ではお金を払ったり払ったりして戦闘する。勝てばお金と経験値がもらえるし、負ければお金を取られた上、死ぬ(例外もあるがHP1という、血塗れの瀕死状態のまま外に放り出すので実質ほとんど同じ)。馬鹿は無駄に闘技場に挑戦し、死体を増やすことになる。なお、闘技場で最も強いのは実は選手ではなく受付の男であり、勝手に受付を済ませた選手の武器をすり替えてしまう。基本的に武器はもっとも威力が低いやつを強制的に持たせられるのに対し、敵は何食わぬ顔で銀武器を持って出てきたり、明らかに不公平な戦いを挑ませようとする。
増援
敵の中にはどれだけ人間がいるんだよと無限大に湧いて出てくる奴もいる。それを殺しまくると経験値がもらえ味方が強くなるという方式。但し、この増援指揮官に注意しないと無限に増える敵に嬲り殺しにされる恐れもある。上手く増援指揮官を追い詰めれば儲け物であるということ。
死亡
死んだ人間は基本的に死にっぱなしであり、大概はその場に放置される(もちろん葬式も行われないし、墓も作られない)。何故か腐らない。たまにやられても死なないで勝手に逃げる卑怯者もいる。生き返らせることができる杖とかがないともう登場しない。生き返らせる手段のないシリーズでは生前使用していた武器・道具・魔道書は一切回収することができない。ちなみに現在の任天堂では、「殺害」「殺傷」「死亡」を謳う表現は自粛傾向にあることから、FEでもポケモンのアニメでも表現が可能な限り生やさしく表現されている。

[編集] ユニット

プレイヤーは以下の種類のユニットを用いる。

[編集] 自軍指揮官

  • 基本的にはクラスに「ロード」の文字が入るが、例外もある。というか「暁」には「ロード」が一人もいない。
ロード系
主人公であり、唯一占領行為できる存在。将棋の王将やチェスのキングのようなもので、戦闘能力はたいてい低く、しかも死んだら負けなので、お買い物などの雑用が主な仕事である。
ロード
マルス様のマルス様によるマルス様の為の特権階級。他は全ておまけである。リーフ、ロイ、エリウッド、ヘクトル、リン、エイリーク、エフラム、アイク、クロム、ルキナはあくまでその恩恵にあやかっているに過ぎない。「新」では上級職並の限界値を得るに至った(何?速さ25じゃH5のメディウスに絶対に追撃される?何を言う、戦うのは下々の役目だ)。即ち、下級職でしかないこいつらのは「lord」、マルス様のは「LORD」であり、天と地ほどに差があるのだ。え、アイクのは上級職?………僭称だッ!
スターロード
覚醒にて追加された正真正銘のマルス様専用クラス。さらに今作のマルス様はほぼ全ての職種にクラスチェンジ可能なため、まさに器用万能。さらに英霊の魔符がマルス様だけ3種類も用意されている所に英霊としての格の違いが感じ取れるだろう。しかし、自力習得スキルが0であり、金策のためとはいえ蛮族にまで身を落として自ら出稼ぎを行う姿は英雄戦争の関係者からすれば涙なしには見られないだろう。
ジュニアロード
セリス専用職。要はlordなのだが、何故か彼だけジュニア呼ばわり。「聖戦」子世代の中でも主人公達の中でもむしろ年長組に属する筈なのだが。所詮ピーターパンシンドローム、「大人なんかになりたくない病」だろう。
ロードナイト
シグルド、セリス、エリウッド。剣と槍が使える。高貴なるシアルフィ公爵家嫡流のみに許された称号の筈だったが、どこぞの田舎侯子風情が割り込んだせいで格付けが下がったと専らの評判。え、田舎侯子の方が限界値が高い?………僭称者めがッ!
マスターロード
ロイ、エイリーク、エフラム。LORDもどき。「マスター」の割に武器は一種類しか使えない。クロムとルキナも該当するがこっちは槍が使える上に天空と王の器という強力なスキルを習得するため名前負けはしていない。
グレートロード
ヘクトル専用。斧と剣が使える。GREATな戦車。田舎貴族の乱暴者候弟にとっては品性なんか関係ない。
ブレイドロード
リン専用。剣と弓が使える。プリンなので剣より弓のほうが相性いい。スリットが凄すぎて目のやり場に困る。
オーバーロード
ヴァルハルト専用職。FE史上初主人公以外のロード。どう見ても世紀末覇者です、本当にありがとうございました。特攻無効化スキル「覇王」を持ってはいるものの、どの辺がオーバーなのかはよくわからない。専用武器は斧の「ヴォルフベルグ」。無駄に馬鹿でかいが余裕でブン投げてくる。直訳すると「狼連峰」。孤高な様を表しているのだろうか、ちなみにドイツに似たような地名が存在する。
レンジャー
蒼炎アイクの下級職。上述の「蛮族みたいな剣の構え」とはコレのことだ。平民だから「lord」ではない、というのはわかるが、さりとて「ranger」は指揮官の名称としてどうだろうか。それでいてお馴染み「レイピア」の代用品は「リガルソード」、庶民の分際で「王の剣」だ。マルス様はお怒りである。
勇者(Brave)
暁アイクの上級職。指揮レベル3。ニュアンス的にはRPG勇者そのもの。後述のそれと違って剣専門で斧が持てないが、そんなことがどうでも良くなるくらいゴリラである。人はゴリラには勝てない。
神将(Vanguard)
暁アイクの最上級職。恐らく、「烈火」の「八神将」に匹敵する、とかそういう意味なのだろう。日本語表記と英語表記(Vanguardとは前衛の意である。確かに前衛ユニットだが)との意味が余りにも乖離し過ぎている辺り、流石はゴリである。が、やはり人はゴリラには勝てない。耐久無限のラグネルで間接攻撃し放題、かつ天空で自己再生とか、ほとんどゴジラである。尤も、魔法というチートの前にはコロリなのだが。ラグズには魔法がよく効く。
女王(Queen)
暁エリンシア専用職。前作の戦争で指揮を取った覚えはないが指揮レベル3。「聖戦」ではヒルダなんてオバサンが猛威を振るっていたが、こちらは清楚可憐な天馬騎士である。え、アミーテ・叫喚・慈悲の極悪コンボ?
光魔道士
ミカヤ下級職。モヤシ。もともとは庶民なので指揮レベル0。属性は闇。半分人外の予言者らしく魔力と魔防はすげー伸びる、が速さと防御がないので一部の中盤あたりから殴られたら即アウト、攻撃対象にされたらリセットボタンに手を掛けながら画面を見守ろう。
光の賢者
ミカヤ上級職。しらたき。軍で相当将として動いてきたはずなのに指揮レベル0。危なっかしくて前列に出せないままでいたら、兵士が「これで助けてあげてください」とくれるパージが武器レベルが足りず使えない。誰もが思う、サナキ(指揮レベル4)に替われ、ダメならネサラ(指揮レベル3)でもいいし、スク水スクリミル(指揮レベル2)でも妥協するから、と。
巫女
ミカヤ最上級職。なめこ。未だに指揮レベル0。実は指揮官ではない。そろそろ魔力、魔防、幸運がカンストしてるはずだから拠点成長で速さを補おう、しっかりレベルを上げてればの話だが。「聖戦」ディアドラと違ってツキに恵まれている。これが暁の巫女の「奇跡の力」の正体である。何故「光の大賢者」ではないのか、それは「暗黒竜」に登場する重要キャラ・ガトーの二つ名であり、マルスさまのご裁可が下りなかったからだ。

[編集] 兵卒

剣士系
いわゆる歩兵。傭兵・剣士・勇者など。ちんたらしてるので置いてかれることが多い。勇者は盗賊の長として略奪をしていたりするなど、一般市民に危害を加えているケースが多々あり、RPGで美化されている勇者の実態を忠実に再現している。
兵士系
同じく歩兵。槍を扱うソルジャーはシリーズ通して大抵敵専用で、とても軍人とは思えないほど貧弱で、アーマーナイトより遅いわ裸なのかと疑うぐらい柔らかい雑魚ユニットで不遇の扱いを受けているが、テリウス大陸のシャイガール、地味兵士の活躍によりその法則は覆される。
戦士系
主に斧を振り回して戦う歩兵。やる気がないのか9割は技のパラが低い。当てられる人もいるが豆腐である。
蛮族系
山を越えたり海を渡ったり出来る斧使い。種類によっては民家を破壊したりする。極端に脆いのと極端に遅いのの二種類が居る。上級職のバーサーカーは、普段ドラクエの武器屋をしている。
騎馬系
に乗りながら行動するものを指す。野戦では強いが能力は中途半端で何かと制限を受ける。馬から下りるとただの歩兵。山の数程居るが使用する武器が剣、槍、斧、弓、杖、魔法とそれぞれ個性があり、凄く強いのと凄く弱いのとの差が明確で、伊達に「Social Knight」と社会派を語っている訳ではない事が分かる。
シリーズの花形ユニットである魔法使いと回復系。どの作品にも、才色兼備な人気者が必ずいる。
魔法使い
魔道兵。射程1〜2だが大抵は近寄られたら終わりである。作品によって魔道士とかマージとか呼ばれる。たまに超遠距離攻撃できたりする。10代の子供もいるため童貞を守る必要はない。
回復系
シスター・僧侶など。いわゆる「衛生兵ーッ!」。シスターと魔法使いにはシリーズを通して必ず1人くらいは人気者がいる。彼(彼女)らを見ていると、一般的には、マリオとかカービィピカチュウの様な低学年層向イメージが強いイメージの任天堂だが、意外とジャパニメーション的な方面にも抜かりが無い事がわかる。女性聖職者はストーリー的にユニット的にも怖いぐらい強運だが、男性聖職者は異常に幸運が高いか異常に幸運が低いか両極である。神はすべての信者を平等に愛さないのだ。
呪術士系
目深のフード、仮面、ボロボロのローブなど怪しげなカッコした闇魔道師。シリーズを通して、味方キャラでも頭がおかしい人が多い。敵の方は、なんか呼び出したり、全体攻撃したりする。
弓兵系
歩兵。隣接されると何もできずフルボッコされる(一部作品を除く)。「助けて○○!」とは彼らのことである。ちなみに体は剣で出来ていない。とある作品では、条件を満たすと1~5マス射程というとんでもないチートっぷりを発揮している。
盗賊系
味方だと戦闘が始まる度にヒヤヒヤする上、敵だと鬱陶しい事極まりない連中。剣を使う類・斧を使う類・短剣を使う類の三つに分けられる。貧弱な能力のくせにたった一人で村を潰して見せるなど盗賊というより強盗である。緑風(笑)もユニット分類上はここに入る。ヒヤヒヤこそしないが上限がショボイのでまともにダメージが入らず、はっきり言って役立たずである
戦車系
個体ユニットなの、単なるギミックなの、動くの、動かないの、射程が2なの、3〜10なの、普通の武器なの、威力固定なの、弾数5発だの、弾数いっぱいだのシリーズ通して一貫性が無い。敵は雨霰のように乱射しまくってくるが自軍で使える機会はほとんどないのが現状。はっきりいってコイツ等が自軍に大勢居れば過酷な戦いはしなくて済むと思うんだが。
重装系
堅い鎧歩兵。「堅い・遅い・強い」が謳い文句だが、足が遅く魔法に弱く堅さもちょっとした工夫で崩せるのでお留守番が主な仕事で、戦場にたどりつく頃には戦闘は終わっているということもザラであり、実際は「柔い・遅い・弱い」になってることが多い。しかしキャラによっては「堅い・避ける・速い・強い」というチート性能な上、ブーツ履かせればまさに動く要塞と化す。
飛行系
天馬騎士と竜騎士がおり、空を飛べるが天馬は弓兵に弱く、竜は魔法攻撃に弱い。トンボ捕りという言葉が存在する通り、大抵は弓で簡単に墜ちるので偵察機、あるいはタケコプター程度の存在だが、ハールの動く城やアミーテ等といった、時々戦闘機や空母みたいな活躍をする者もいる。
再行動系
味方を再行動させるユニット。踊り子バードなど。督戦隊に近い存在。味方のやる気を呼び起こして再行動を可能にする。ということは普段はサボっているのか、とか、金に汚い連中ならボーナスをはずめば常時再行動可能ではないのか、とか色々勘繰りたくなるが、精神衛生上良くないのでやめとこう。
中世において、遍歴の踊り子や吟遊詩人というのは往々にして性の娯楽を提供する役割を担っていた。勿論王侯貴族も騎士もやんごとなき姫君も彼らのパトロンである。彼らの踊りを見ると元気になるといわれているがあっちのほうが元気になるのだと容易に推測できる。その意味では、ヤル気云々というのは、FE始祖たる御大の見事なブラックジョークと言えるだろう。が、そういう知識は精神衛生上良くないので横に置いておこう。
輸送隊系
ロジスティクスはおざなりにされるのが中世の軍隊。手弁当で出撃した後は村・街・修道院と略奪の限りを尽くすのである。
基本的には主人公の特殊スキルとしてしか表現されない可哀想な連中。マリナスはキャラ化・ユニット化された稀な例だが、出撃枠を一つ犠牲にしたり、しなくても態々守らねばならなかったり、非出撃マップではアイテム転送すら出来なくなったり、とロクなことがなかった。やはり、主人公の後ろをこっそり付いて来てくれる方が圧倒的に便利。
人外系
魔物やら精霊やら。無限に湧いてでたり、無駄に状態異常を付加させたり、移動力が20もあったりで面倒なこと極まりない。
その他変態
変身する奴ら。大戦略でいう牽引砲のようなもの。戦闘するにはほとんどの場合制限があり、特効武器を喰らえばあっさり瀕死、変身前に殴られたら余裕で死ぬ、30回戦ったらもうおしまいとか、味方にとってはかなりヒドイ条件だが、敵にとってはたいして(そもそも制限が掛かってない場合すらけっこうある)困らないなど差別する気満々である。
マムクート
竜石を使って竜にHentaiする人々。エリウッドではない。エフラムでもない。ソフィーヤの親父でもないしネルガルだって違う。
厳密には人にメタモルフォーゼして日常生活を送っている竜、である。さもないとしんどい、とか、気が狂う、とか、どっちが主なのかわかりにくいが、彼らはあくまで竜のアイデンティティー保持者である。竜石を取り上げると泣いてしまうのでいじめないように。
ラグズ
気合いを溜めて猫(と言う名の大型肉食獣)や虎や獅子や狼や鷹や鴉(と言う名の大型猛禽)や白鷺や竜にHentaiする人々。ツイハークではない。アイクもそうなるかと期待させたが、レテ残念…でもない。セネリオや漆黒はちょっと違う。
こちらはあくまで獣とかにメタモルフォーゼする人々、であり人間体がベース。でもって猫耳とか、尻尾とか、翼とか、とんがり耳とか、褐色肌とかマニア受けしそうなオプションが特徴。
力こそ正義、というわけではないが強い=偉いという野獣的な理論を展開している。形式には拘らないクセに「半獣」とか言うと激怒してコミュニケーションを取ってくれなくなる、というか戦いになるので異文化交流は慎重に。
コマンドー
自軍の味方にHentaiする男チェイニート。残念ながらマシンガンやロケットバージョンとかは使わないし、筋肉モリモリどころか素の能力はヘロヘロ。オリジナル版でもその存在価値は微妙だったが、「新」の転職システム導入によってその存在意義のほぼ全てを消されたと言っても過言ではない。ただし新たなリメイク版ではhentaiした味方が強い場合、素のレベルとの差で闘技場の敵が極端に弱くなることもありFEシリーズでは珍しい金策特化のキャラという地位を手にした。

[編集] ルール

過激な人間模様が繰り広げられるため、任天堂倫理委員会により以下のルールが用いられる。プレイヤーは以下のルールに従わなければならない。

  • まだ働けるユニットは青く光ったり武器を振り回して主張すること。
  • 1%のせいで死んでも泣かない。
  • 嫁は各自で確保する事。
  • 日本軍・零戦などの使用禁止。
  • 米軍(海兵隊含む)の使用禁止。
  • 英軍の使用禁止。
  • ドイツ第三帝国軍の使用禁止。
  • ソ連軍の使用禁止。
  • 超巨大ドリル戦艦「荒覇吐」の使用禁止。
  • その他、戦車・戦艦・戦闘機ほか近代兵器の使用禁止。
  • ユニットの「せいさん」「生産」は基本的に禁止。
  • 呂布禁止。
  • 関羽禁止。
  • 孔明禁止。
  • 三国志系のSDガンダム使用禁止。
  • 基本的に遷都禁止。
  • 捕虜は基本的に登用してはいけない。
  • 捕虜は基本的に斬首してはいけない。
  • 捕虜を逃がす時は河に落とすこと。
  • 茶器など与えて忠誠心を上げてはいけない。
  • 鉄砲隊は原則不可。
  • 勝手に楽市楽座・鉄砲職人村建設の禁止。
  • クラスチェンジの際にALI・CHAは気にしなくて良い。
  • カオスフレームの上昇・下降等は気にしなくて良い。
  • 死神ユニットの使用禁止。
  • スペルカードの使用禁止。
  • 戦略爆撃禁止。
  • 核攻撃禁止。
  • コロニー落とし禁止。
  • ランスアタック禁止。
  • マップ兵器(MAP兵器)は基本的に使用禁止。
  • 何事にも例外あり。
  • マジンガーZ禁止。
  • ゲッターロボ禁止。
  • モビルスーツ禁止。
  • オーラバトラー禁止。
  • エヴァンゲリオン禁止。(サードインパクトが起こる可能性大)
  • その他スーパーロボット禁止。
  • その他リアルロボット禁止。
  • 戦隊ロボ禁止。
  • 修理装置・補給装置を用いたレベルアップの禁止。
  • 宇宙戦争の禁止。
  • 闘技場でのレベルアップは節度を持って行うこと。
  • ドーピングは他者の顰蹙を買わない程度に行うこと。
  • ロリコンは必要と認められた場合のみ可とする。
  • 催涙ガスポッド禁止。
  • 精神攻撃禁止。
  • ステイシス・ジェネレータなどの使用禁止。
  • 超人類には進化できない。しかし人間以外のものに一時的に進化するのは問題なし。
  • 地形変更禁止。ただし、潮が引いて道を作ったり川を凍らせて道を作ったりした事は張角による『黄天の奇跡による正しい道の作り方理論』と言う論文により例外的に認められた。
  • キャラ育成時にブレイブ・フェイス・星座を気にしなくて良い。
  • ロウ・アンチロウカード禁止。
  • 僧侶リフは某掲示板で言う鮫島事件と同義である。決して触れてはならない。
  • 僧侶リフを傷薬の意味で使うの禁止。
  • ライドアーマー使用禁止。
  • プリキュア禁止。
  • ポケモン使用禁止。
  • デジモンも使用禁止。
  • 災厄獣使用禁止。
  • カプセル怪獣の使用は3回まで。
  • グラディウスがあるからといってダライアスR-TYPEを持ってきてはいけません。特に後者の場合、大陸全土がバイド汚染されてただでさえ愛憎関係ドロドロの人物関係がさらに酷いことに・・・
  • デスノート使用禁止。
  • ビラクのみ使える武器錬成使用可能。
  • フタエノキワミ、アー!のキャラ使用禁止。
  • ペルソナ禁止。

[編集] 主なコラボレーション作品

任天堂を代表するシリーズとなった同シリーズは、他の作品とのコラボレーション作品も数多くある。

ファイアーフォックス(Firefox) (2002年-)
任天堂のファイアーエムブレム製作スタッフとスターフォックス製作スタッフが共同して制作した、オープンソース・クロスプラットフォームのウェブブラウザである。ウェブブラウザやメールクライアントを統合したGozilla Suite(ゴジラ スイーツ(笑))における、速度面での不満や複雑化するコードの解消を目的として、2002年中頃から開発が進められている。近年急速に普及しており、ダウンロード件数が米国時間2008年2月21日に5億件を超えた。
無論、フォックス・マクラウドが、スマブラでこんな安っぽい名前の必殺技を用いる事はない。
ウルトラマン メディウス (2006年4月-翌年3月)
史上最弱のヘタレ ウルトラマン。もちろん神剣ファルシオンの一撃で倒す事が可能。大阪毎日放送(MBS)系列放送の実写TVアニメに登場した。シリーズ後半では、胸に紋章がついて多少パワーアップする。この紋章は、当初ファイヤーエンブレムと呼ばれていたが、さすがに問題があったのか、いつの間にやらファイヤーシンボルになっていたと執筆者は記憶している。
エンブレム オブ ガンダム (2008年)
ついに実現した、ファイアーエムブレムと機動戦士ガンダムバンダイナムコGD(ゴールデンイーグルス))のコラボレーションゲームソフト。2008年5月1日にニンテンドーDSソフトとして発売。ファッション的にシリウスを尊敬する後輩シャア・アズナブルとシリウスとの親交関係が、今回のコラボの実現へと導いた。

[編集] 当シリーズと類似する主な疑惑作品

ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣(紋章の謎)は、シミュレーションRPGジャンルの草分けとして名高い。それだけに、当作品を真似た疑惑のある作品もある。

ティアリングサーガシリーズ ユトナ英雄戦記 (2001年)
このゲームは当初、主人公の髪の色がある王子様みたいに青色だったり、タイトルがエムブレムサーガであったりなど、明らかに類似している事から、任天堂は、制作会社のエンターブレインに対して訴訟を起こした。この裁判は結局任天堂の請求が一部認められた(一部勝訴)のみであったが、本来この手の裁判は訴えた側が全面敗訴になる場合がほとんどなので、もう少し上手くパクれんかったのかと逆にツッコミたくなるような話である。なお、このシリーズの第2作ベルウィックサーガ2005年に、『蒼炎の軌跡』と張り合うようなタイミングで発売されている。
この件では、パクリにしてもあまりにも内容が似ていたため、任天堂のファイアーエムブレムシリーズの元ディレクターが関与しているのではないかの噂が広まったほどであった。

[編集] FEとFF

略称では、上がファイアーエムブレム(FE)で,下にファイナルファンタジー(FF)と、隣同士の関係にある両シリーズは、世界観においても通じ合うものがある。以下は、その主な例。

ミンウ (FF2)
フィン王国のヒルダに仕える白魔導師ミンウとは、暗愚王ハーディンの事である。草原の民であるはずの彼が、なぜあんなアラビアンな格好をしていたのかという疑問も、これではっきり解決したであろう。あれは白魔導師の装束なのである。
暗黒戦争後、ハーディンとガーネフを会わせる様に仕向けたのは魔女エリスであるが、エリスがハーディンに接近するのができたのも、上述のようにハーディンがエリスと同じ白魔法系だったからである。
アルテア(FF2)
魔界から魔物を呼び出して世界征服を目指す、パラメキア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、フィンの城を奪われた王女ヒルダが、落ち延びた辺境の地に名付けた地名。
マムクートを引き連れ世界征服を目指す、ドルーア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、パレスの城を奪われた王女アルテミスが落ち延びた地である、聖アリティア王国(当時は辺境の地であった)の名にあやかって名付けられたものである。
皇帝 (FF2)
ハーディン皇帝の事である。皇帝が魔物を召喚したとの記述があるが、この魔物とはバレンシア大陸の魔物の事である。
エクスカリバー(FF1など)
伝説の魔道士 マリクが愛用した魔道書の名前である。
白魔道士(FF1など)
レナさんの事である。

[編集] 関連項目


レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレムについて、ラーナ (Portal:スタブ)
コピー_~_白い奴 あっ、この「ファイアーエムブレム」はステータス異常にかかっていますね…
わたしでよければエスナかけてあげますけど……
でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ)
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