ファイアーエムブレム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ファイアーエムブレムとは、日本の家庭用ゲーム機・ゲームソフト制作企業任天堂の発売した「愛撫と憎悪の物語」がテーマの、ドロドロの人間ドラマ シミュレーションRPGシリーズである。主に中世風の世界観を用いて人間関係を表す。なお「ファイヤーエンブレム」などと言う奴は営倉行きである。
目次 |
[編集] シリーズ作品
1987年の国鉄民営化後以降大増発が実施され、約1本/2年間隔相当の 快適なフリークエンドサービスが提供されている。
[編集] 作品
- ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 - 1990年4月20日(FC)
- ファイアーエムブレム 外伝 - 1992年3月14日(FC)
- ファイアーエムブレム 紋章の謎 - 1994年1月21日SFC/2006年12月26日(Wiiバーチャルコンソール)
- ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 - 1996年5月14日(SFC)/2007年1月30日(Wiiバーチャルコンソール)
- BSファイアーエムブレム アカネイア戦記 - 1997年9月29日-10月25日(SFCサテラビュー配信)
- ファイアーエムブレム トラキア776 - 1999年9月1日(SFCニンテンドーパワー)/2000年1月21日(SFC)
- ファイアーエムブレム 封印の剣 - 2002年3月22日(GBA)
- ファイアーエムブレム 烈火の剣 - 2003年4月25日(GBA)
- ファイアーエムブレム 聖魔の光石 - 2004年10月7日(GBA)
- ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 - 2005年4月20日(GC)
- ファイアーエムブレム 暁の女神 - 2007年2月22日(Wii)
- ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 - 2008年8月7日(DS)
[編集] 主要人物
- マルス - 主人公 『暗黒竜と光の剣』・『紋章の謎』・『新・暗黒竜と光の剣』
[編集] システム
基本的に邪魔な敵を殺し、玉座や城門を制圧すればステージクリアである。たとえ敵が残っていてもその時点で敵は戦意を喪失して終わりだが、プレイヤーの多くはできる限り殺戮を繰り返しレベルを上げる。
各ユニットは武器を持たねばならず、武器を持っていない奴はただの足手まといである。魔法も武器であり、魔法書を持たない魔道士はただのゴミカスである(しかし戦略の一つとして、武器を持たないユニットを壁代わりとして扱う猛者もいる)。 武器は基本的に使うと壊れる。しかも性能が良い武器ほど壊れやすい傾向にある。一部ユーザーより一部作品で「終盤壊れない武器を手に入れた」という報告があるが、これはバグである。 なお攻撃を回避された場合は武器は消耗しない。弓でも消耗しないのは大人の事情である(攻略本では『弦がいたまないから』と苦し紛れのコメントがある)。
- スキル
一部作品ではスキルと称されるインチキな行動をユニットが取ることがある。大抵の場合、スキルを持ってないユニットはよほど強くない限り冷遇される傾向にある。
- クラス
キャラクターはクラスと呼ばれる職業で分類される。だいたいどいつもこいつも一長一短である。
- 説得
敵の中には卑怯者がいて説得すると裏切り行為を働く。説得で生計をたてる兵もいる。 極まれだが、説得したら逆に相手に説得されてこっちを裏切るケースもある。
- 信頼補正
恋人同士や友人同士が並ぶとひそかにプラスの補正がかかる。嫌いな奴が来てもマイナス補正なしに黙々と戦うのはプロ意識のためである。
- 恋愛
一部作品では近くで戦闘すると恋が芽生える。恋が芽生えると後に結婚して子供を作る羽目になる。
- 捕獲と盗む・体格
一部作品では敵を捕まえたり、味方を担いで移動することができる。これは捕まえた敵から武器を盗んだり、ピンチな味方を助けて逃げたりするシチュエーションを再現している。たまに味方がとっ捕まることもあり、このまま放置しておくと捕虜収容所に入れられる。捕獲は相手よりも体格が大きくないと行えないのでウドの大木もそれなりに役に立つと言う事である。
敵のお姉ちゃんを捕まえていろいろしたいところであるが、国際法と任天堂倫理委員会の目が厳しいので程ほどに。
- 闘技場
闘技場ではお金を払ったり払ったりして戦闘する。勝てばお金と経験値がもらえるし、負ければお金を取られた上、死ぬ(例外あり)。馬鹿は無駄に闘技場に挑戦し、死体を増やすことになる。なお、闘技場で最も強いのは実は選手ではなく受付の男であり、勝手に受付を済ませた選手の武器をすり替えてしまう。
- 死亡
死んだ人間は基本的に死にっぱなしであり、大概はその場に放置される(もちろん葬式も行われないし、墓も作られない)。何故か腐らない。
[編集] ユニット
プレイヤーは以下の種類のユニットを用いる。
- ロード系
主人公であり、唯一占領行為できる存在。戦闘能力はたいてい低く、しかも死んだら負けなので、お買い物などの雑用が主な仕事である。
- 標準的なロード
- マルス:我らが主役。史上では大活躍だが、盗賊と何ら変わらない柔らかさである。
- セリス:中性的な容姿の為一部で大人気。こんな可愛い子が女の子な訳が無い。
- ロイ:スマブラでは腐女子に人気だが、実際はギャルゲの主人公で、伊藤誠ばりのNice boat.である。
- リンディス:野性的な草原の民の女。つまり暗黒お騒がせターバン童貞皇帝と同類である。ぱんつはいてない説がある。
- エイリーク:ブラコンのミニスカ王女。他の女性主人公に比べて胸が壊滅的に乏しい。
- やや能力値の高いロード
- シグルド:最初から上級職。義兄に嫁を寝取られレンジでチンされ死亡した。こんな人生歩んだ人は彼だけだろう。
- ヘクトル:ガチムチ。ボンボンの多いFE主人公では一際熱血漢。これ以後青髪主人公=戦闘狂がFEの掟となる。
- エフラム:ロリコンとシスコンを兼ね備えた槍馬鹿の王子。他シリーズに比べてエロゲ臭がハンパ無い。
- アイク(蒼炎):所謂スマブラ組の一人。フラグクラッシャーの戦闘狂。後にロードじゃなくなってしまう。
- 葉っぱ:クラスチェンジの聖戦を含めると多く成長率もそこそこだが、スピンオフでは専用武器が無い上にヘタレ。
- エリなんとか:後の妻を斬殺。親友の救命を仮病でサボる等ダメ人間であり、デュランダルを使いこなせない。
- ロード以外の主人公
- アルム:初期値が群を抜いてる上に、弓装備で射程5、嫁と隣接で必殺率100%の恐るべきチート緑髪。
- セリカ:アルムとセットで使用するとチートが発動する。ライナロックを超える魔法はこの世に存在しないだろう。
- アイク(暁):ゴリラグズ。そしてホモ。魔防と幸運を除けば単機特攻ですぐにケリがつく。
- ミカヤ:成長率が低い代わりに上限値が高い。ドーピングすれば撲殺巫女ミカヤちゃんが誕生する。
- 緑風(笑):イジメはイクナイということでお情け表記。成長率は悪く無いんだが上限が大器晩成していない。
- 黒歴史での主人公(主にアカネイア戦記)
- ニーナ:ファイアーエムブレムシリーズの頂点に君臨するビッチ。そりゃ先祖が盗賊ですもんね。
- ミネルバ:カッコいい女性だが、一部ではシスコンとかブラコンとか言われ放題で成長も残念なお方である。
- リカード:レナさん、ナバール、カシムを引き連れ自軍将として参戦した時には目がおかしくなったのかと思ったぜ。
- 後の変態仮面:グルニアの黒騎士団の人で…なんて言ったかな…カミ…ジー…シリウ…ごめん。わかんない。
- 剣士系
いわゆる歩兵。傭兵・剣士・勇者など。ちんたらしてるので置いてかれることが多い。
- 騎馬系
馬に乗りながら行動するものを指す。野戦では強いが能力は中途半端で何かと制限を受ける。馬から下りるとただの歩兵。
射程1〜2の特殊な歩兵。作品によって魔道士とかマージとか呼ばれる。たまに超遠距離攻撃できたりする。
- 回復系
シスター・僧侶など。いわゆる「衛生兵ーッ!」。シスターと魔法使いにはシリーズを通して必ず1人くらいは人気者がいる。彼(彼女)らを見ていると、一般的には、マリオとかカービィ、ピカチュウの様な低学年層向イメージが強いイメージの任天堂だが、意外とジャパニメーション的な方面にも抜かりが無い事がわかる。
- 弓兵系
歩兵。隣接されると何もできない(一部作品を除く)。「助けて○○!」とは彼らのことである。ちなみに体は剣で出来ていない。
- 重装系
堅い歩兵。足が遅く魔法に弱く堅さもちょっとした工夫で崩せるのでお留守番が主な仕事である。
- 飛行系
空を飛べるが弓兵に弱い。偵察機程度の存在だが、時々戦闘機や爆撃機みたいな活躍をする。
- 再行動系
味方を再行動させるユニット。踊り子、バードなど。督戦隊に近い存在。
- 輸送隊系
ロジスティクスはおざなりにされるのが中世の軍隊。
- その他変態
変身する奴ら。大戦略でいう牽引砲のようなもの。
[編集] ルール
過激な人間模様が繰り広げられるため、任天堂倫理委員会により以下のルールが用いられる。プレイヤーは以下のルールに従わなければならない。
- まだ働けるユニットは青く光ったり武器を振り回して主張すること。
- 死んだ人間は修理費を払っても生き返らない。
- お気に入りのユニットが死んでも泣かない。
- 1%のせいで死んでも泣かない。
- 嫁は各自で確保する事。
- 日本軍・零戦などの使用禁止。
- 米軍(海兵隊含む)の使用禁止。
- 英軍の使用禁止。
- ドイツ第三帝国軍の使用禁止。
- ソ連軍の使用禁止。
- 超巨大ドリル戦艦「荒覇吐」の使用禁止。
- その他、戦車・戦艦・戦闘機ほか近代兵器の使用禁止。
- ユニットの「せいさん」「生産」は基本的に禁止。
- 呂布禁止。
- 関羽禁止。
- 孔明禁止。
- 基本的に遷都禁止。
- 捕虜は基本的に登用してはいけない。
- 捕虜は基本的に斬首してはいけない。
- 捕虜を逃がす時は河に落とすこと。
- 茶器など与えて忠誠心を上げてはいけない。
- 鉄砲隊は原則不可。
- 勝手に楽市楽座・鉄砲職人村建設の禁止。
- クラスチェンジの際にALI・CHAは気にしなくて良い。
- カオスフレームの上昇・下降等は気にしなくて良い。
- 死神ユニットの使用禁止。
- スペルカードの使用禁止。
- 戦略爆撃禁止。
- 核攻撃禁止。
- コロニー落とし禁止。
- ランスアタック禁止。
- マップ兵器(MAP兵器)は基本的に使用禁止。
- 何事にも例外あり。
- マジンガーZ禁止。
- ゲッターロボ禁止。
- モビルスーツ禁止。
- オーラバトラー禁止。
- その他スーパーロボット禁止。
- その他リアルロボット禁止。
- 修理装置・補給装置を用いたレベルアップの禁止。
- 宇宙戦争の禁止。
- 闘技場でのレベルアップは節度を持って行うこと。
- ドーピングは他者の顰蹙を買わない程度に行うこと。
- ロリコンは必要と認められた場合のみ可とする。
- 催涙ガスポッド禁止。
- 精神攻撃禁止。
- ステイシス・ジェネレータなどの使用禁止。
- 超人類には進化できない。
- しかし人間以外のものに一時的に進化するのは問題なし。
[編集] 主なコラボレーション作品
任天堂を代表するシリーズとなった同シリーズは、他の作品とのコラボレーション作品も数多くある。
- ファイアーフォックス(Firefox) (2002年-)
任天堂のファイアーエムブレム製作スタッフとスターフォックス製作スタッフが共同して制作した、オープンソース・クロスプラットフォームのウェブブラウザである。ウェブブラウザやメールクライアントを統合したGozilla Suite(ゴジラ スイーツ(笑))における、速度面での不満や複雑化するコードの解消を目的として、2002年中頃から開発が進められている。近年急速に普及しており、ダウンロード件数が米国時間2008年2月21日に5億件を超えた。
無論、フォックス・マクラウドが、スマブラでこんな安っぽい名前の必殺技を用いる事はない。
- ウルトラマン メディウス (2006年4月-翌年3月)
史上最弱のヘタレ ウルトラマン。もちろん神剣ファルシオンの一撃で倒す事が可能。大阪毎日放送(MBS)系列放送の実写TVアニメに登場した。シリーズ後半では、胸に紋章がついて多少パワーアップする。この紋章は、当初ファイヤーエンブレムと呼ばれていたが、さすがに問題があったのか、いつの間にやらファイヤーシンボルになっていたと執筆者は記憶している。
- エンブレム オブ ガンダム (2008年)
ついに実現した、ファイアーエムブレムと機動戦士ガンダム(バンダイナムコGD(ゴールデンイーグルス))のコラボレーションゲームソフト。2008年5月1日にニンテンドーDSソフトとして発売。ファッション的にシリウスを尊敬する後輩シャア・アズナブルとシリウスとの親交関係が、今回のコラボの実現へと導いた。
[編集] 当シリーズと類似する主な疑惑作品
ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣(紋章の謎)は、シミュレーションRPGジャンルの草分けとして名高い。それだけに、当作品を真似た疑惑のある作品もいくつかある。
このゲームは当初、主人公の髪の色がある王子様みたいに青色だったり、タイトルがエムブレムサーガであったりなど、明らかに類似している事から、任天堂は、制作会社のエンターブレインに対して訴訟を起こした。この裁判は結局任天堂の請求が一部認められた(一部勝訴)のみであったが、本来この手の裁判は訴えた側が全面敗訴になる場合がほとんどなので、もう少し上手くパクれんかったのかと逆にツッコミたくなるような話である。なお、このシリーズの第2作ベルウィックサーガが2005年に、『蒼炎の軌跡』と張り合うようなタイミングで発売されている。
この件では、パクリにしてもあまりにも内容が似ていた為、任天堂のファイアーエムブレムシリーズの元ディレクターが関与しているのではないかの噂が広まったほどであった。
- ファイアーエムブレム 封印の剣 (2002年)
この作品は、主人公配下の騎士団の構成などが酷似している上に、タイトルをファイアーエムブレムとしそのまま発売するなど、その悪質性は前述のユトナ英雄戦記をはるかに上回っている。にもかかわらず、任天堂は何ら法的手段をとっていない。その為、この件は、任天堂ファイアーエムブレム制作スタッフの組織ぐるみの犯行ではないかと指摘する声もある。
[編集] FEとFF
略称では、上がファイアーエムブレム(FE)で,下にファイナルファンタジー(FF)と、隣同士の関係にある両シリーズは、世界観においても通じ合うものがある。以下は、その主な例。
- ミンウ (FF2)
フィン王国のヒルダに仕える白魔導師ミンウとは、暗愚王ハーディンの事である。草原の民であるはずの彼が、なぜあんなアラビアンな格好をしていたのかという疑問も、これではっきり解決したであろう。あれは白魔導師の装束なのである。
暗黒戦争後、ハーディンとガーネフを会わせる様に仕向けたのは魔女エリスであるが、エリスがハーディンに接近するのができたのも、上述のようにハーディンがエリスと同じ白魔法系だったからである。
- アルテア(FF2)
魔界から魔物を呼び出して世界征服を目指す、パラメキア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、フィンの城を奪われた王女ヒルダが、落ち延びた辺境の地に名付けた地名。
マムクートを引き連れ世界征服を目指す、ドルーア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、パレスの城を奪われた王女アルテミスが落ち延びた地である、聖アリティア王国(当時は辺境の地であった)の名にあやかって名付けられたものである。
- 皇帝 (FF2)
ハーディン皇帝の事である。皇帝が魔物を召喚したとの記述があるが、この魔物とはバレンシア大陸の魔物の事である。
- エクスカリバー(FF1など)
- 白魔道士(FF1など)
レナさんの事である。
[編集] 関連項目
| あっ、この「ファイアーエムブレム」は残りライフが少ないですね… わたしでよければリライブかけてあげますけど… でも、わたしまだ未熟だから……ど、どうします? (Portal:スタブ) |


