ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣の登場人物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣の登場人物一覧( - あんこくりゅうとひかりのけんのとうじょうじんぶつ)は、任天堂の手強い戦術シミュレーションRPGファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』に登場する人物の一覧である。

当作のリメイク作品である『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の登場人物の項も参照の事。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、シャドウの本名はクライドであり、リルムの実の父親であることや、グランドタイタス号で最初に到着するレンダーシアは大魔王が創り出した偽のレンダーシアであることや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、魔王ダオスは自分の故郷を守るために戦っていたことや、ラスボスらしき太った赤鬼が朱点童子こと黄川人を封印する入れ物に過ぎなかったことや、ロマニ・アーキマンの正体は人間に転生したソロモン王であり、黒幕と思われていたソロモン王はゲーティアだったことや、藤林杏と藤林椋は告白の直前に入れ替わっていることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

所属別人物一覧[編集]

カッコ内はクラスである。なおクラス表記は紋章の謎に準じてある。

アリティア王国[編集]

マルス(ロード)
本作の主人公であり、アリティア国の王位継承権を持つ王子であり、自軍の最高司令官。軍神の名を持つだけあって、戦の達人であり、二度の戦争で敵対国すべてを滅ぼした。
権謀術数の達人であり、敵軍を自軍に引き入れたりは得意である。その上、情報戦略にも長けており、彼は非常に正義の味方めいた物言いをしながら敵軍を殺戮する。
ただし本人の戦闘力はたいした事がないが、得物は剣。はシーダで、カチュアが愛人である。つまり、すごい曹操またはすごい劉備。ファイアーエムブレムを入手すると盗賊の真似が出来るようになる。
みどりの窓口にあるあの機械とは関係ない。
二部では、「ばかな!」が口癖になっている。
詳細はマルスの項目を参照。
ジェイガン(パラディン)
セバスチャンなどと並ぶ武闘派執事。マルスのお守り役でもある。残念なことに年配で後半はあんまり活躍できない。
続編に当たる紋章の謎ではよる年波には勝てず、引退するが同行はしており、ただのくちうるさいジジイと化した。最初に持っていた銀の槍は取り上げられる傾向にある。
カイン(ソシアルナイト→パラディン)
アリティア騎士団であり、マルスの手下。マルスらとともにアリティアからタリスまで逃げてきたアリティア残党。
裏切りそうな名前だし、アベルをブチ殺しそうな名前でもあるが、忠実な頼れる騎士である。
アベル(ソシアルナイト→パラディン)
アリティア騎士団であり、マルスの手下二号。優男で美形で緑髪。しかし、戦前の資料では出っ歯であるとの記述があるが、戦後ではアリティア軍の検閲によって無かった事にされている。戦後はマルスのやり方に疑問を感じて騎士団を引退。
後に白騎士団の三姉妹エストとアレな仲になる。だが隣の大陸リーゼント寝取られてしまった。ざまぁwww
ドーガ(アーマーナイト→ジェネラル)
アリティア騎士団であり、マルスの手下三号。頼れる我らの鎧兵、空にそびえる鉄の城
ゴードン(アーチャー→スナイパー→機関車)
アリティア騎士団であり、マルスの手下四号。最初からいる優秀な弓兵であり、ペガサスナイトを射殺すなら奴しかいない。リメイク作の「紋章の謎」第一部ではショタ属性にあったが、第二部では立派な青年へと変貌してしまった為、その事を残念がるファンも少なくはなかった。
弟のライアン二等兵がいる。そいつは見事なまでに正太郎。
サムソン(勇者)
隣村と仲が悪いことで有名なアリティアの村勇者。戦後は嫁を求めて隣国グラに行き、一応美人では有るものの鎧の色彩が派手のゴツい嫁をもらうのだが、それがアリティア国民にドラマにされ「グラ流」として大ヒットする。サム様。
アラン(パラディン)
隣村と仲が悪いことで有名なアリティアの聖騎士。
病気持ち。どう言う経緯でこうなったのかは定かではないが、続編の『紋章の謎』では新兵ばかりの宮廷騎士団の隊長的存在で登場する。が、シビリアンが見て『病弱』と指摘される通り能力値が上昇する事は極めて稀で、参陣して僅か3章までが彼の華である。彼も折角の銀の槍を取り上げられる運命にある不幸の星の下に居られる聖騎士。

タリス王国[編集]

シーダ(ペガサスナイト→ドラゴンナイトまたはDS版でファルコンナイト)
タリス王国の王女。逃亡中のお尋ね者王子マルスをかくまい、婚約者になる。マルスとしても、ドーガやカインの尻の穴よりは気に入ったようで、自慢の愛馬であるペガサスにのってマルスの砦まで性欲処理に来ていたようだ。お姫様然とした姿に相反して、男慣れしており、男をてなづけるのがうまく、数々の野郎どもが彼女に目が眩んで所属軍を裏切っている。故に一部では「筑前守」とも呼ばれている。
ただ、さすがにロレンスはキツかったらしい。
リフ(僧侶→司祭→)
     ___
   /    ヽ\
  │       │
   へ-  ─ヾ  │
    ─  ─   ∂ \
  |  し 丶 √ │││
  | ト-=ヽ  │ ││
   \    /  │ │
  / ゝ── /ノ  丿
  ( \__ /   /│
わたしは そうりょリフ
たたかいはできませんが ちりょうのつえがつかえます
よろしければ ごいっしょさせてください
リフを語らずしてファイアーエムブレムを語るべからず。タリス城南の村を訪問すると仲間になる。本作のリメイク作品であるファイアーエムブレム 紋章の謎に於いてはリストラされ、彼の代わりに傷薬が貰える。成長率がやたら低い・殴られないと経験値が貰えない等の理由で世間的には嫌われているが、一部のファン(信者)の間では絶大な人気を得ている。本当は丸坊主ではなくフサフサしているが、ハゲていたほうがそれらしいという理由でカツラを被っている。
宮城県にも同じ読みをする町が存在するが、あっちは仙台のベッドタウン。僧侶関係なし。
オグマ(傭兵→勇者)
タリスに雇われている傭兵。ジャングルの王者ターちゃんに何かしら関係があると思われる。シーダに性技を仕込んだ張本人だが、既にシーダには相手にされていない。しかし、その剣技はすさまじく、序盤から終盤までマルス軍の斬り込み隊長になる。とくに「ひっさつのいちげき」は恐ろしい。なかなかの美形だが、以前は闘技場の奴隷であり、そこをシーダに拾われ玩具にされる。戦後は冷遇されたようで、どこかに流れていった。(グルニア方面といわれる)
バーツ(戦士→ウォーリアー→その後1人暮らし)
オグマの部下の戦士。ガチムチ。戦士三人衆の中では使えるが、戦士自体がイマイチなので…
暗黒戦争終結後、1人できこりをやる。しかし新紋章では海賊の仲間になってマルス様に襲い掛かるという堕落ぶりを見せた。
サジ・マジ(戦士→ウォーリアー)
そのバーツの部下。もう名前からして投げやり。見分け方としては、サジは遅漏れなロリコン、マジはテクなしの熟女好きである。
カシム(ハンター→ホースメン→その日暮らし)
猟師、ではなく詐欺師。稀代の嘘吐き。海賊の手下として、悪行に加わっていたところをシーダに見つかり、シーダの色気と薬を買うお金という飴、そして細身の槍というムチで説得され味方に加わる。得意な詐欺は「母が病気で薬を…」という逆おれおれ詐欺。もちろん戦後は母をほっぽり出してどこかに流れていった。
ダロス(海賊→バーサーカー)
マルス様達の軍勢にいた方が安全と判断し突然転がり込んで来た小物くさいガルダの海賊。テクニックが戦士達よりも不足しているため「アタラナイツ」と蔑まれているが、ドーガが涙目になるほどの体力、力、守備を誇る。紋章では戦士達の品格を下げると斧使い達に訴えられたのでアリティア陣営で戦う権利を剥奪された。

オレルアン王国[編集]

ハーディン(ソシアルナイト→パラディン→ベネディクト二世)
のちに最強武器グラディウスの持ち主。
オレルアンの王弟であり、後の暗黒おさわがせ皇帝。女に縁がない童貞で、逃げてきたアカネイア王女の悪女ニーナにコロっと騙され、挙句の果てに城をドルーアに攻撃され落城させている。中世風騎士団の中で一人だけアラビアのロレンスのような格好をしており、「アラブの宝石商」「カレー屋」などと言われる。(だがオレルアン自体は本来はオルレアンと読み場所はフランスに位置する。)ニーナの体を餌にしたマルスに騙され、その後はマルス軍の一員に騎士団ごと編入される。戦後はお望みどおり、ニーナをもらえてめでたく脱童貞したようだが…。数だけは異様に多いソシアルナイト系の中ではまずまず使えるほう。
ウルフ(ホースメン→ケンタウロス)
オレルアン騎士団。ホースメンなので先はない。
極端にイケメンだと扱いが粗雑になる。これがアカネイア大陸である。
二部では経験値の為に虐殺されるが、新・紋章の謎では説得リレーのアンカー。
こんな厨二病っぽい名前なのは両親がDQNだった所為である。
二部での戦いで左目を失い、暗黒皇帝の死後、馬から戦闘機に乗り換え宇宙に飛び立ち、雇われ遊撃隊のリーダーとなり、スマブラにも出場しマルス様と協演を果たした。
ザガロ(ホースメン→リオのカーニバル→No_Image)
ウルフの2Pカラー。二部では同上。
性格、性能共に中途半端。
もとは某配管工と一体であった一人のブラジル人であり、サッカー監督をやった事がある。
エレブ大陸のサカとかいう部族集団はザガロの子孫ではないかとも言われている。
公式サイトでの一件で最近違う意味で目立って来た。
俺はここにいるぞぉぉぉぉ!!
ビラク(ソシアルナイト→パラディン→いい男)
オレルアン騎士団。顔が某自動車修理工に似ている。
ハーディンに対し邪な感情を抱いている。やらないか
二部では戦いたがらないロシェに説教をかましている。(新・紋章の謎では仲間になる)
マルスとニーナが結ばれたパラレルワールドでは主人公を務める。
「戦えだぁ?この野郎!お前が戦えよ!強いんだろー?戦えよ!」(棒読み
まだ若いのに爺共と大して変わらない成長率に惹かれる多くの者達から神として崇められている。
おもな武器は専用武器として、アカネイアッー!の三種の武器ビラクルソード、マラディウス、パルティアッー!、三種の武器に匹敵するアッー!トクレール、ゲイボルグを持つ。
特にビラクルソードは男性ユニットに特があるため非常に便利で強力である。
ニコニコではビラクは改造版ファイアーエムブレム紋章のビラクで主人公となる。
また、聖戦の系譜の改造版ネールの系譜でリューベック軍の謎の聖騎士としてビラクルソード、ゲイボルグを持って登場する。
ロシェ(ソシアルナイト→パラディン)
オレルアン騎士団。将来有望な美形の若造。
こいつらは落城後、出城に篭って抗戦を続けていた所を全員マルスに助け出されている。
中の人的な意味でラーの翼神竜を呼び寄せたり…するわけがない。
オレルアン王
その正体は元総理大臣であり、暗黒皇帝の事件も想定内であった。
要は弟を陥れる策略であり、後に人はこれをオレルアン劇場とよんだ。

アカネイア[編集]

リンダ(奴隷娘→魔導師→司祭)
司祭の娘。アカネイア落城の際にとっつかまり、愛玩用少女奴隷にされる。が、根性なしで「調教しててつまらない!」と少女愛好者に不評でノルダの奴隷市場で投売りされていたところでマルス達に出会う。先祖伝来のオーラの書を武器に生足で戦う。マリクの愛人のようだが、マリクの本命はエリスであり、こんな汚いガキよりアリティアの王女様という肩書きに負けたようだ。
ジョルジュ長岡 大陸一(ジョルジュ 笑)(スナイパー)
最強武器パルティアの持ち主。
アカネイア騎士団。アカネイア落城の際に亡命していたスナイパー。実力とは裏腹に態度とプライドだけはイッチョ前にデカい。マルスらがアカネイア城に攻めてきて「あー、これはアリティアが勝つな。」と思ったので、町に来たマルスの前に出てイソイソと仲間になった。知略家と言われているが、あくまでストーリー上でのみの事でゲーム上では何の意味もない罠。
アストリア(勇者)
最強武器メリクルの持ち主。
アカネイア騎士団だが、ヤバくなったのでドルーア配下に加わった。嫁さんラブのB専勇者。ミディアのだんな様で対外的には「ミディアを人質にとられて…」ということになっている。アカネイアの名剣メリクルソードを武器にアリティア軍と戦うが、愛する嫁さんミディアに説得とかぱふぱふとかされてアリティア軍に加わった。
ミディア(パラディン)
アカネイア騎士団。エマさんでもなければ、地球連邦軍の輸送機でもない。アストリアの嫁。牢屋にとっつかまっている。ともかくとっつかまりやすい人でたいした活躍ができるとも思えないが、アストリアとはラブラブのようで、牢屋に入れられて欲求不満の彼女とアストリアをぶつけるとアストリアが仲間になる。何があったかはご想像にお任せする。
二部でもやっぱりハーディンを怒らせ、処刑されかける。
トムス・ミシェラン(アーマーナイト→ジェネラル)
アカネイア騎士団。ダブル・ハゲ。なおミシュランではなくミシェランである。ミシュランではタイヤか料理屋ガイドになってしまうからだ。と思っていたら新紋章でミシェランに料理好き属性がついてしまった。いかつい外見だが、ミディアとともに牢屋につかまってしまったヘタレ
トムスの方が優秀なのはお察しください。
トーマス(アーチャー→スナイパー→機関車→痴漢者)
アカネイア騎士団。トムスと名前がごっちゃになってはいけない。やはり牢屋にとっつかまっている。なぜだか知らないが彼らは牢屋の壁越しに槍や魔法で攻撃されて拷問を受けている。何故か常にニヤついている。リメイクされる度に性犯罪者の顔つきへと変貌して行った。そしてFEのアーチャーは何故か英語の教科書に載っていそうな名前が多い。
Thomas「My name is Thomas. I am an archer.」(訳:私の名前はトーマスです。私はアーチャーです。)
ボア(司祭)
アカネイアの司祭。トロン大好き老人だが、たいてい後に手に入ってもマリクかリンダに取り上げられる。やはり牢屋につかまっている。
ニーナ(司祭)
アカネイアの黒歴史。いろんな意味で。

カダイン[編集]

マリク(魔導師→司祭→賢者)
遊☆戯☆王のとはちがう人物。
カダイン出身の魔導師でマルスの友人。なかなか優秀な魔導師で得意武器は恐ろしい必殺率を誇る対空魔法「エクスカリバーの書」。さらにマフーに唯一対抗できるチートな「スターライト(スターライト・エクスプロージョン)の書」まで貰う恵まれぶり。マルスの姉であり、アリティアの王女エリスに身分違いの恋をしているが、マルスの「仲間に加わったらねーちゃんとヤらせてやる」との口車に乗り、オレルアンくんだりまでやってきて仲間に加わる。愛人はリンダ。
マリク「ところでエリス様はどこだい?」
マルス「しらん」
残念ながら彼がエリス様を下賜して貰えるのは暗黒戦争からさらに後の英雄戦争後である。(無論、実姉を通してカダインを間接支配するための政略結婚である。)
ウェンデル(司祭→賢者)
マリクの師匠。
カダインの司祭様。爺さんなのにすごい成長。よくボアと間違われる。オレルアンで牢屋にとっつかまっている。サンダーを唱えた後に攻撃されると「たたかいはこのまんのに…」という理不尽かつ矛盾した台詞は大変有名である。
エルレーン(魔導師→賢者)紋章の謎で登場
ウェンデルのもう一人の弟子。
マリクをライバル視するロングヘアーの魔導師。
エクスカリバーが欲しいのにボアと同じトロンをもらいマリクをうらんだが、ウェンデルの説得により反省する。
部下は彼が仲間になった後、マルス様たちに虐殺され放題である。
雷の魔道師を名乗ることは考えなかったようだ。
ガーネフ(司祭→ダークマージ)
メディウス配下の暗黒魔道士。敵の攻撃を無効化する必殺武器「マフーの書」だけが自慢。
メディウス同様悪女エリスに騙された哀れな噛ませ。3体の弱い分身を連れており、英雄戦争ではゾンビとなった。昔はハンサムなイケメンだったかも知れないが闇のオーブでじじいのような顔になってしまった。続編ではダークマージに格下げされた。
エッツエル(ソーサラー)新・暗黒竜と光の剣で登場
戦災で妻を亡くしたモノクルな夫。
めんどくさがりだがすぐに戦争を終わらせた。実はガトーに匹敵する魔力の持ち主。
マルスが人が死ぬ戦争を終わらせてくれると信じているが味方に多数の犠牲者を出すと行ける隠しステージに登場する。

グルニア王国[編集]

ロレンス(ジェネラル)
グルニアの老将軍。有能な将軍だが、彼もまたシーダの枕営業の犠牲者である。
カミユ(パラディン)→シリウス(パラディン)
グルニア国の精鋭騎士団「黒騎士団」のトップであり、マルスがグルニアを攻撃した際には鬼神の如き強さで城門を守っていた。アカネイアから奪った名槍グラディウスはパワーカプセルを取って大分強くなっているようで、うかつに近づくと容赦なくこっちが死ぬ。ただし、グラ攻撃時にマルスらの手助けという利敵行為を働いており、アカネイア落城時にニーナに色仕掛けを仕掛けられ、まんまと逃げられている。ただし、ニーナのほうもカミュが美形であり、テクもなかなかだったためか忘れられず、戦後は夫ハーディンとの仲が悪くなる遠因にもなっている。
ちなみに「カミュ」ではなく「カミユ」が正式な表記であり、「ファイーエブレム」以上によく見られる誤字である。またファンの間でも、そのまま「カミユ」と読むかあえて「カミュ」と読むかは意見の分かれるところであり、ネット上では「カミュ」、「カミユ」、「カ三ユ」、「カミーユ・ビダン」などの表記のゆれが見られる。
なお、彼のことを「ジーク」と呼ぶ者がいても、可哀想だからそっとしてあげてください。
彼にも一応部下が居て、ホースメンのロベルト、ソシアルナイトのベルフとライデンという構造になっている。もしあと一人ホースメンが部下に居たらハーディンと同じ運命をたどる羽目になっていただろう。
紋章の謎ではシリウスとしてマルスの軍に入る。
のちに作家になり、彼の末裔は日本でテレビタレントとして適当な若者に(日本語が堪能なのに)英語で質問する嫌な奴を演じていたが…
ロジャー(アーマーナイト→ジャネラル)
同盟軍のシーダに宗教勧誘され、「友達が欲しいから」という理由で入信、そのまま軍を脱走し、同盟軍に加わる。リフと共に抹消された人物の一人。新・紋章では女に餓えた危ない奴となっている。
ジェイク(シューター→新・紋章の謎でウォーリアー)
ノルダの奴隷市場でアンナといい感じになってたジゴロの徴候の見られるシューター。別大陸にも現れたりする為、FE界では「かくれシューターをさがせ!」という個人コーナーを持っていたりもする。過去4回整形手術を受けていて現在ではイケメンになった。紋章では丁度ユグドラル大陸に出張中だった為参戦出来なかった。
しかし、新・紋章の謎の11章でアンナのみせをさがして登場。シータの説得で軍に加入する。ここではウォーリアーになる。
ベック(シューター→新・紋章の謎でホースメン)
ディールの敗走兵。戦いに負けて無我夢中で戦車を街に乗り入れたら降りられなくなったお茶目なシューター。彼も整形手術を何度か受けていて、現在ではなんか「村人A」っぽい顔つきになった。紋章ではシューターが地に足を着いちゃったので街から出られなくなってしまったため、マルス様達を全力で見逃してしまった
新・紋章の謎では、旅に出て13章で訳のわからない場所にホースメンで登場。さらっと高級武器所持。

マケドニア王国[編集]

(注)もちろん過去に実在したマケドニアや、現在バルカン半島に実在するマケドニア・旧ユーゴスラビア共和国とは一切関係がない。

ミシェイル(ドラゴンナイト)
マケドニアの王であり、ミネルバ・マリアの兄。国の事を案じて媚アカネイア派の父を暗殺する形で王位を奪い取るが、ミネルバの理解を得られなかった。以後ドルーアに加担してマルスらを苦しめるが、カミュほど強くない。先祖伝来のアイオテの盾を手に飛龍に乗り、竜騎士団を率いる。レナに片思いしており、ウザくなったレナが修道院に逃げ込んでも追っかけており、ストーカーの懸念もある。本人はなかなかの美形なのだが…
が、手近でしかも自分の権力ならおそらく口説き落とせるであろう白騎士団などの女性を無視し、あえて茨の道であるレナへの片思いを続ける彼の漢としての志は当時のプレイヤーである小学生中学生高校生男子の心を震わせた。尚、新シェーラひめのぼうけんに於いて彼のペガサスナイト時代の活躍が描かれている。
新紋章でついに仲間に、変態仮面を凌駕するパラだが既に運を使い切っている。
ミネルバ(ドラゴンナイト)
マケドニアの王女。パオラ・カチュア・エストなど白騎士団のトップ。いきなり序盤から上級クラスのドラゴンナイトで乗ってきて、いきなり敵前逃亡するなどかなりのメンヘル王女様で大人の女性というけれどやる事なす事子供と変わらない罠。兄ミシェイルや妹マリアを溺愛していて、近親相姦レズプレイに興味があるようだ。「マリアを人質に取られたけどマルス達と戦いたくない、でもマリアといちゃいちゃぺちゃぺちゃしたい…マリア可愛いよ可愛いよマリア…」とエロ妄想しながらディール要塞周辺をウロウロしているところでマルスらが解放したマリアを見つけ、イソイソと仲間に加わる。父から王位を奪い取ったからという理由で幼少から憧れていた兄と戦うという中二病患者。
ハマーン様ばんざーい!
因みに、『箱田真紀版』のCDドラマでは、本当に榊原良子が声を当てていたりする。だからハマーン様ばんざーい!
マリア(シスター→司祭)
そのミネルバの妹。穢れのない純真な幼女だが、チキの登場で『クィーンオブ幼女』の座を追われる。
パオラ(ペガサスナイト→ドラゴンナイト)
ミネルバの部下であり、またミネルバの夜の相手をしているペガサスナイト三姉妹の長女。緑色長髪の80年代ファンタジーアニメチックな美人だが好きな男を末妹に寝取られるなど、徹底的に男運が無い。キャッツ・アイのパクりでもある。
カチュア(ペガサスナイト→ドラゴンナイト)
ミネルバの部下であるペガサスナイト三姉妹の次女。肩までの長さの青髪の綺麗な女性である。しかし実際はマルスの愛人である。マルスが近くにいるだけで張り切り、死ぬときはマルスの名前を叫んで死ぬほど健気な彼女であるが、マルスにとってはただの性欲処理機である。鬼嫁シーダではなく彼女のほうを愛していたという意見もある。
エスト(ペガサスナイト→ドラゴンナイト)
ミネルバの部下であるペガサスナイト三姉妹の三女。ピンク色のショートカットで、奇面組の河川唯に似ている。姉の思い人であるアベルを寝取ってしまった行動派の女性である。彼女もミディアとともにとっつかまる事の多い女性である。
終盤でペガサスナイトと、やる気は皆無である。
レナ(シスター→司祭)
マケドニア貴族の娘だが、ミシェイルに言い寄られながらも修道院まで逃げるという徹底的な嫌い方をした女。修道院からも逃げて今度は山賊にとっ捕まった際に駆け出し盗賊のジュリアンとギシアンするなど貞操など無い淫乱シスター。詳しくはレナの項を参照。
マチス(ソシアルナイト→パラディン)
レナの。いわゆるダメ兄さん。妹に怒られて祖国マケドニアを裏切る。初心者はビラクとマチスの見分けをつけることから始めよう。ちなみに電気タイプのポケモン使いでもある。
マチス「レナ・・・お前は今どこにいるんだ・・・」
フロスト(司祭)
ミネルバとは知り合いだが影が薄いじいさん。髪も薄い、幸も薄い。

その他[編集]

ジュリアン(盗賊)
サムシアンの手下をしていたしがないケチな盗賊。捕まえたレナに誘惑されて、田舎出身の青年は貴族出身の床上手に現を抜かし、身も心もささげてしまい、サムシアンからも追われることになるが、運良く通りがかったマルスに危ないところを助けてもらい、以降マルス達のピッキング担当として仲間に加わることとなる。
リカード(盗賊)
ジュリアンよりさらにケチでしがない盗賊。完全に趣味のユニット。だが外見はゲーム、トレーディングカード、CDドラマ(CV:伊倉一恵)ともに女にしか見えないため、極一部の腐女子に好まれたようだ。
ナバール(傭兵→勇者)(新暗黒竜と光の剣から剣士→ソードマスター)
美形・長髪の嫌みったらしい凄腕剣士。その能力はオグマと双璧をなす。サムシアンに雇われていて、ただでさえ技量が高いのにキルソード片手に持ち、マルス軍に立ち向かうもシーダに誘惑されて裏切る。
こんな人ばっかり、最大六人いる。
シーザ・C・ケニー(傭兵→勇者→スターオーシャン
港町ワーレンに雇われた傭兵。男装麗人疑惑があるが、普通はオグマ・ナバールで事足りるので使わない。パラメータの上昇率も低め。やはり男装麗人なのだろうか。最近では速さが売りの傭兵としてそれなりに活躍しているが、リアルタイムバトル形式に並々ならぬ拘りを持っているようだ。
ラディ(傭兵→勇者→戦火の中で恋に以下略)(新暗黒竜と光の剣から剣士→ソードマスター→戦火の中で恋に以下略)
港町ワーレンの傭兵。ショタっ子。一部では封印の剣の「ロイ」疑惑がもたれているらしい。さらには赤毛に染めた暁の女神の「エディ」だとか、諸説は様々である。
バヌトゥ(マムクート:火竜族)
変な石を使って龍に変身する変態。ものすごい悪人面のジジイ。火竜石を使い果たした後はただのジジイに成り下がる。チキのお守りであり、チキ説得の重要人物だが、チキが仲間になると火竜石を彼女にぶんどられる。
チキ(マムクート:神竜族)
キングオブ幼女であり最強のマムクート。超強力な神竜石で神竜に変身する幼女。『紋章の謎』最大のバランスブレーカー。ラーマン神殿で暴れていたところをバヌトゥに説得され、マルス軍に加わる。純真で穢れをぜんぜん知らない真の幼女であり、緑髪でおびえたようなグラフィックには多くの任天堂ファンをペドフィリアへと改造していった。
もちろん純真で好奇心旺盛なので、アリティア軍の男性はついムラっときたときは悪戯し放題であるが、キレたら氷のブレスで瞬間冷凍されるので慎重に悪戯する必要がある。
尚、寝起きが非常に悪く、舞浜のアレでは鳥たちに起こされるまで熟睡しているものの、一度「最高にハイってヤツだぜぇぇぇぇ!!!」となれば雷を呼んだり大雨を降らせたりする。試作品626号を連れてこい!
チェイニー(コマンド)
なんか人に化ける変態。狸か狐のようだがマムクートの変種らしい。神竜族の副大統領であり、「戦ったら負け」を信条にするニート。一応火器や銃器の取り扱いも可能であり、本業は「コマンドー」であり、終戦後姿を消して某国の州知事になった。何でもかんでも爆発させてしまえばいいと思い込んでいる。
チキ「(神竜族の生き残りが)まだ残っているか?」
チェイニー「死体だけです。」
ガトー(司祭または賢者)
芽糖甘い。世界を見守る者、というよりただ見ているだけの者。ソロモンの悪夢。後付けマムクート。チキを拉致監禁したあたりロリコンまっしぐらのご老体。さらに弟子の育成に失敗しておきながらすべて弟子のせいにし、粛清、ひいてはその下準備すら完全に人任せ。おまけにマルス様に対し人類未踏の地まで「自分で歩いてこい」と暴言まで吐いた。それが人にお願いする態度ですか?ある意味ニーナ以上の元凶。
ダール(盗賊)
二部七章のボス
ボスとは言え所詮盗賊なので大して強く無いが、断末魔の「人殺しー」という叫びは、多くのプレーヤーを唸らせた。新紋章では弱そうなロン毛のチンピラ風に。 だが、ルナティックでは狂ったような功速とアホみたいな威力のサンダーソードでプレイヤーを苦しめる。
メディウス(マムクート:地竜→暗黒竜)
カテリーナ「誇り高いことは徳ではないのです。」
クラウス(魔導士)
箱田真紀版漫画のみに登場する敵キャラ。現在はフェイト・アーウェルンクスと改名し、こちらに転戦中。

関連事項[編集]

ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣の登場人物について、ラーナ (Portal:スタブ)