ファイアーエムブレム 聖戦の系譜の登場人物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜の登場人物一覧(せんじょうでいちゃいちゃするさつじんきいちらん)は、任天堂の手がけたエロゲー『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』、およびそれを元にプレイヤーがあることないことを妄想する架空の人物の一覧である。

なお、本項ではこのゲームに登場する架空の土地や家柄、血筋などについてもいいかげんに言及する。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆる攻略のヒントが含まれています。これにより記事はより文学的に洗練され、その結果としてより信者を集めることができるようになります。

もしあなたが、 ファイヤーエムブレムをニーナがマルスに渡す事や、 ファイアーエムブレムが竜族を封じていた事や、 ファイアーエムブレムがベルン王家の至宝である事や、 ファイアーエムブレムをギネヴィアがロイに渡した事や、 ファイアーエムブレムがグラド帝国の宝物である事や、 ファイアーエムブレムがロストン聖教国の聖石である事や、 ファイアーエムブレムに邪神が封印されている事や、 ファイアーエムブレムは母の形見である事や、 ファイアーエムブレムがストーリーに関係ない事や、 ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディである事を知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンを手放さない様にして下さい。

目次

[編集] グランベル

[編集] シアルフィ公国

シグルド(ロードナイト)
シアルフィ家の公子。本作の主人公。聖遺物の一つ『聖剣ティルフィング』の継承者。妹にエスリン、親友にキュアンとエルトシャン、部下にアーダン、アレク、ノイッシュがいる。得物は主に剣で、陛下からもらった銀の剣で敵を老若男女問わず容赦なく虐殺する。真面目で一途で正義感が強く、領民や部下には慕われている。親友2人は既婚者で、妹ですら結婚しているのに、彼は未だに童貞であった。しかし街で出会った女性に一目惚れし、そのまま熱烈なプロポーズで口説き落として一子を授かる。しかしその後は散々なもので、妻は子供を残して失踪し、親友エルトシャンと敵同士として対立し、自分と父親に王子暗殺の冤罪をふっかけられ、最期に至っては政敵であるアルヴィスに妻を取られたところを見せ付けられてから焼殺された。このことから、RPG界有数の悲惨な主人公として知られる。後の作品に登場する武器『炎槍ジークムント』とは何の関係もない。シアルフィが敵の手に落ちた後も、悪霊となってシアルフィ城付近で妻と仲睦まじく生活をしていた。
アレク(ソシアルナイト)
頭に鳥の糞を乗せている斬新なファッションのイケメン。緑色。周りの人間は鳥の糞に対しては何も言えないらしい。女好きで軟派な性格。槍と剣を使える上、移動力があり、スキルも優秀だが、能力が追いついていないため決定打に劣る。同僚のアーダンはイケメンであることを羨ましがられている。しかし鳥の糞はさすがに羨ましがらないようだ。
ノイッシュ(ソシアルナイト)
あまりにも影が薄いアレクの同僚で、周りの人間からは一般兵なみの扱いを受けている。赤色。武器はアレクと同じく槍と剣だが、一発屋なのでアレクに比べると使いづらい。実はアーダンより追撃の力が必要な存在。そもそもこんなキャラクターいたっけ?
アーダン(ソードアーマー)
イケメンと美少女の楽園であるファイアーエムブレムシリーズにおいては珍しい不細工味方キャラ。その顔は敵キャラでも別に違和感がないレベルであり、多くのプレイヤーに留守番させられてきた。しかし彼は「ついげきリング」を拾うことができる唯一のキャラクターである。主な得物は剣で、クラスチェンジをすると槍、斧、弓が使用可能になる。ステータスもアレクが「固い・強い・おそいはやい」と賞賛するとおり非常に優秀で、ついげきリングを持たせておけば敵の集団に囲まれても余裕で殲滅できる。だが頭髪がパイナップルなので使われない。外見はともかく気のいい男であり、顔より性格を重視する美少女たちの中には、彼の魅力のとりこになる者も少なからず存在するようだ。プレイヤーにどことなく似ている部分が多いが、外見を考えずに性格を見てくれる女性は現実には存在しないため注意が必要。つまりアーダンに恋人はできても、我々に恋人ができるとは限らないのである。
オイフェ(パラディン)
ショタ少年。かつての軍師の孫で、シグルドとは遠縁の親戚に当たる。空気の読める少年で、アレクやノイッシュ、アーダンに入れ知恵をすることがしばしばある。ディアドラとシグルドがいちゃついているときは影から見守る。軍師という性質上シグルドについていくことが多いため、セリスやディアドラと遊んでいる暇がほとんどない。そのためいつも遊んでいるシャナンを敵視しており、ことあるごとにシャナンを罠に嵌めようと画策している。熊先生ことランゴバルトの影響でヒゲに目覚め、17年の歳月をかけてヒゲを生やし、立派なヒゲダンディへと成長した。
セリス(ジュニアロード)
子世代編の主人公で、シグルドと同じく『聖剣ティルフィング』の継承者。アルヴィスの圧政から人々を救うという名目で、レヴィン、シャナン、オイフェの3人にそそのかされて挙兵する。性格は偽善者。幼馴染のラナやラクチェもいいが異母妹のユリアも捨てがたいと考えている。非常に女癖が悪く、しかも幼少の頃から皆に世話されて苦労を知らずに育ったため非常に偽善的。今日もセリスの妄言をかなえるために、シャナンとオイフェとスカサハが奔走する。
ユリア(ジャガッタ・シャーマン)
セリスの異母妹、アルヴィスとディアドラの娘。セリスが大好きなヤンデレガールで、他の女が親しくしているところを見ると光の魔道書で撲殺しようとする悪い癖がある。途中でマンフロイに洗脳され敵に回るが、暗黒魔法を一瞬にして跳ね返し、傀儡となったふりをして女癖の悪いセリスに襲い掛かる。聖遺物の一つ、ゲームバランス破壊魔法『ナーガ』の継承者。だが肝心のナーガを手に入れるのが遅いため、犠牲者となるのは双子の兄とそのコレクションくらいである。
アレッシュ(ソシアルナイト)
ノイッシュとアレクでカップリングしたときのみ出現する隠しユニット。使いづらい二人の長所を足して2で割ったのではなく、短所を足して2で割ったので親以上に使いづらい。完全に趣味の領域である。

[編集] ユングヴィ公国

エーディン(プリースト)
杖を使えるシスター。ユングヴィ家の次女。とんでもない美女として知られ、多くの男に惚れられている。この美貌が原因で、山賊にさらわれることになる。部下が気持ち悪いことを嘆いている。多くの男に詰め寄られるが、彼女自身は姉が好きなようである。
ミデェール(童貞・アーチナイト)
エーディンの部下。くさい台詞を吐く気持ち悪い男。中性的な顔なので登場直後は女を求めるプレイヤーを期待させるも、いきなり野太い悲鳴を上げて彼らを失望させる。一目惚れが激しく、エーディンに振られるや否や彼女の姉に乗り換える。いずれにせよ気持ち悪がられている。どうあがいても弓しか使えないので、囲まれると何も出来ない。極度のエムブレマーでも名前が発音できないことで知られる。
ブリギッド(スナイパー)
弓を使う海賊の親玉。とんでもない美女として知られ、多くの男に慕われている。その正体はユングヴィ家の長女で、聖遺物のひとつ、『聖弓イチイバル』の継承者。幼い頃、海賊の親玉に拾われて育てられ、男勝りのきっぷのいい姐御になった。エーディンとは双子の関係にあたるため、顔がそっくりな彼女もまた男に言い寄られやすい。しかしエーディンと違い、おしとやかさに欠けるため、大抵の男はすぐに幻滅するようだ。実妹とミデェールに惚れられている。
アンドレイ(ボウナイト:敵)
ブリギッドとエーディンの弟。ユングヴィ家の長男。姉2人とは違い顔は不細工。その独特な髪型は、多くの貴族から不評である。相当腹黒い性格で、利益のためなら父親を殺し、姉2人を謀略にかけることをもいとわない。また、マーニャを射殺した張本人でもある。本来マーニャはアンドレイに負けるはずのない騎士なのだが、マーニャは彼の髪型を見て失神してしまい、落馬してしまう。そこをアンドレイは卑怯にも弓で射殺したというわけだ。その卑怯な精神もさることながら、髪型も不評である。
スコピオ(マスターナイト:敵)
アンドレイの息子。アンドレイと同じ髪型だが、好きでこの髪型にしたわけではない。アンドレイの趣味を強制されただけである。そのことから父を恐ろしいほど憎んでいる。父親ほどカリスマ性や独自性があるわけではないため、ペガサスナイトを失神させることもできない。しかも、弓以外の武器も扱えるのに弓だけを持って戦場に向かってしまうため、やっぱり囲まれると何も出来ない。リングからの隔世遺伝だろうか。
リング(不思議のダンジョン:トルネコの大冒険)
ユングヴィの君主。エーディン達の父親で、バイゲリッターを率いてアンドレイと共にイザークに出兵する。大事な戦争だと言うのにイチイバルを家に置き忘れる。「わかっておるが、みつからぬのじゃ」最期はアンドレイに射ち殺される。
ラナ(アクスマスター)
エーディンの娘。。父親次第なのだが、力の成長率が非常に高い。セリスにべたべたしているので、意識的に引き離さないとすぐにTemplate:放送禁止コードしてしまう。北斗の拳では北斗四兄弟の長兄として出演した。
レスター(アーチナイト)
エーディンの息子。エーディンの子供2人は、父親の強さおよび継承武器の使いやすさがそのまま出るような性質を持っている。間違ってもクロードなどを親にしてはいけない。使い物にならない。
マナ(プリースト)
ラナが諸事情により登場できないときに登場する少女。儚げな表情と、平民なのに貴族に一丁前に恋をするところが健気でかわいらしい。ラナと違い成長率は芳しくないが、それでもセリスのためにとがんばる姿は全国の男の感動を誘った。
ディムナ(…誰だっけこいつ)
影が薄いことを自覚している弓兵。レスターの代替である。

[編集] ヴェルトマー公国

アゼル(マージ)
生脚ショタ少年。後にシグルドの妻を寝取る男アルヴィスの異母弟。エーディンに惚れており、脳内ではエーディンとひとつになりたいと思っている。レックスから惚れられていることに気づいていない。
アルヴィス(セイジ→エンペラー:敵)
アゼルの兄、聖遺物のひとつ、炎の魔法『ファラフレイム』の継承者。癖っ毛だが、これが実に絶妙な伏線である。こんなのわかる奴なんかひとりもいない。[要出典]女癖が悪く、腹心の部下との間に隠し子をもうけている。また非常に腹黒く、部下を捨て駒にし、多くの政敵を死に追いやることも平然とやってのける。極度の寝取りフェチらしく、シグルドの妻の記憶を抹消した挙句、寝取って妊娠までさせた。しかし正義感と家族愛は強いようだ。イケメンが大嫌いらしく、美男美女揃いのシグルド軍を罠にかけ、壊滅させた。その後はれて皇帝となったアルヴィスだが、ある日息子のユリウスに「寝取られフェチ」「赤ちゃんプレイが大好きで、情事の際はディアドラを『ママ』と呼んでいる」「娘の下着をブルセラで売っていた」などの弱みを握られて無力化。以降ヘタレ皇帝として民にその痴態を知られることとなる。

[編集] ドズル公国

レックス(いいおとこ・アクスナイト)
ホモ。ドズル公爵家の次男。阿部高和に何らかの関係があると思われる。ノンケのアゼルに惚れており、ひょいひょいついてきた。女性にも優しいが、所詮ホモである。アーダンおよびアーダンのファンからは嫌われている。ゲイだがゲイボルグは使えない。
ヨハン(キチガイ・アクスナイト)
ラクチェに惚れた変人。「ヨハン死すとも愛は死なず」と、どこかで聞いたことのある辞世の句を遺して弟に惨殺されたが、弟のスタンドとなって蘇った。
ヨハルヴァ(いいおとこ・アクスファイター)
ラクチェに惚れた斧使いで、ヨハンの弟。ヨハンとは非常に仲が悪いため、戦争中にどさくさにまぎれてヨハンを撲殺。しかしヨハンは亡霊となり、スタンドとしてとりついてしまった。以降、2人で仲良くラクチェと3Pするという目標を胸に日々努力している。しかしどちらも所詮は斧使いで、しかも彼は歩兵のため留守番を余儀なくされる。
ランゴバルト(熊先生・バロン:敵)
ゲイ。ドズルの君主。グラオリッターを率いてイザークに出兵する。聖遺物の一つ『スワンチカ』からガチムチパワー(力+10、守備+20)を供給している。レプトールとは穴兄弟であり、共謀してクルト王子を暗殺してバイロンにその罪を擦り付ける。
ダナン(胸毛・バロン:敵)
ドズル公爵家の長男。レックスと違い親父の顔の濃さを受け継いでいる。イザーク地方の領主として強欲の限りを尽くしていたが、『スワンチカ』は既に息子に譲り渡してたためガチムチパワーが失われていた。そのため挙兵したヒヨッコ揃いのセリス軍にあっさり討ち取られる。
ブリアン(眉毛・マスターナイト:敵)
ダナンの長男。やっぱり顔が濃い。ヨハン・ヨハルヴァとは大違いである。『スワンチカ』を父から譲り受けガチムチパワーの恩恵に預かっているも所詮は斧使い、ティルフィング・バルムンク・ミストルティンなどの強力な剣が揃っている終章では分が悪かった。

[編集] エッダ公国

クロード(妹萌え・ハイプリースト)
神父。聖遺物のひとつで、ファイアーエムブレムの法則を覆す聖遺物、聖杖『バルキリー』の使い手。ブラギの塔という古びた塔で電波を受信しに行こうとしたところ、同じく電波少女のティルテュがついてきてしまう。妹のシルヴィアがレヴィンらに襲い掛かったとき、彼女を優しく諭した。シルヴィアは気づいていないが、クロードはシルヴィアの実の兄にあたる。極度の妹萌えだったクロードは実の妹であるシルヴィアに手を出し、結果2人の子供を孕ませてしまう。神父なのに普通の人間より相当えげつないことをやってのけている。

[編集] フリージ公国

ティルテュ(サンダーマージ)
フリージ家の女、レプトールの娘。自分勝手だが明るい。雷魔法を扱う。クロード神父を護るために勝手についてきて、そこで幼馴染のショタ少年、アゼルに出会う。彼女自身は性格が幼かったためか、幼い外見のアゼルとはすぐに意気投合する。見た瞬間体中に電撃が走るが、それはおそらく彼女が雷魔法の使い手だからだろう。決して体型が魅力的だからではない。マゾっ気は少ない。
レプトール(バロン:敵)
メガネをかけた、イケてる男。聖遺物の一つ、雷の魔法『トールハンマー』の継承者で、ティルテュ、ブルーム、エスニャの父親にあたる。ランゴバルトとは、志を同じくした者であり、穴兄弟でもある。トールハンマーからしびれるような精力をもらい受けて情事に望む。ランゴバルトとの情事をティルテュに見られ、口封じのために殺そうとしたが、ティルテュの怒りに触れて返り討ちに逢う。基本的に受けらしい。
ティニー(マージ)
ティルテュの娘。親はおそらく生脚ショタのアゼル。フリージの血を受け継ぐものは基本的にマゾヒストであり、彼女も例外ではない。露出度の高い服を着ているが、これは彼女に露出趣味があるためである。髪をリボンでしばっているのは、外で体に荒縄を食い込ませると他人に見られて世間体が悪くなるので、女の命である髪を縛ることで代用しているからである。イシュタルとは何度か肉体関係に及んだ。
アーサー(ショタ兄・マージ)
ティルテュの息子で、ティニーの兄。妹を探して旅をしているところで、Sっ気のあるフィーに出会ってついていくことに。親はおそらく生脚ショタのアゼル。幸の薄そうな顔をしているが、本当に幸が薄い男である。自身もマゾだが、マゾ男が大嫌い。気持ち悪いのでブルームを殺そうとしたが失敗に終わっている。
ブルーム(バロン:敵)
フリージ家の頭首で、聖遺物の一つ、雷の魔法『トールハンマー』の継承者。レプトールの息子。極度のマゾヒストで、妻のヒルダとの相性は抜群。彼の宮殿には多くのSMグッズがあり、微弱な電撃魔法を使用したプレイをたしなむ。この世界では先進的なプレイをしている者として、民からの評価は高い。マゾ気質は娘のイシュタルにしっかり遺伝している。
ヒルダ(クイーン:敵)
ブルームの妻で、ヴェルトマーから嫁いだ女。クイーンという称号どおり、とんでもないサディストでDQN。生理的に誰かをいじめていないと気がすまないので、義妹にあたるティルテュとエスニャをいびり続け、ティルテュはストレスから胃潰瘍を発症、エスニャは発狂した。そのサディストぶりで、マゾ揃いのフリージに波乱を起こす。戦いの中で息子のタケシ、夫のブルーム、親戚のアルヴィスを失ったが、サディストなので特に意に介した様子はなかった。
イシュトー(マージファイター:敵)
コードネームはタケシ。細い目が印象的。トローンやサンダーストームのほか、岩の召喚獣イワークを使いこなせるともっぱらの噂である。だが、なぜかトールハンマーを使えない。きれいなお姉さんが大好きで、部下の女将軍ライザとは恋仲。
イシュタル(セイジ:敵)
フリージ家の女で、聖遺物の一つ、雷の魔法『トールハンマー』の継承者。ブルームとヒルダの娘で、ティルテュの姪にあたる。雷魔法の使い手で、さらに電撃的なボディの持ち主ということから、「雷神」の異名を持つ。その本質はマゾで、ユリウスのサディスティックな微笑みに心を奪われている。しかし情事の際はユリウスを馬のように扱うサディストへと変貌する。ユリウスとSMプレイができない日は、従妹のティニーやリンダに踏みつけられてあえぐ変態魔女。

[編集] レンスター王国

キュアン(デュークナイト)
シグルドの親友。レンスター家の公子で、聖遺物の一つ『地槍ゲイボルグ』の継承者。得物は槍で、ゲイボルグの一撃は男たちをアッー!という間に貫いてしまう。ゲイボルグは漢字に変換すると『恥槍ゲイ掘る具』となり、ゲイボルグの伝承者は総じてゲイもしくは男色の気がある。エスリンとのイチャイチャライフを童貞のシグルドに見せ付けるためにシアルフィに遊びにきたが、シグルドは隣の国に攻めてきた蛮族を追い返すために戦争をおっぱじめたため、やむなく戦争に参加することになる。いわゆる、童貞の友達の家へ彼女を連れて遊びにいったところ、その友達は隣人と言い争いをしていた、という状況である。その後シグルドが北国シレジアに呼ばれたとき、寒いのが嫌いという理由で妻と部下とともにレンスターへ帰還。最期はシグルドにイチャイチャライフを見せ付けようとシグルドのところへ行こうとする。しかしその途中、砂漠を横断中に、トラキアの竜騎士隊(珍走団のようなもの)の手にかかって死んだ。童貞が夢見る彼女持ちの最期、いわゆる「幸福の絶頂期に理不尽な死に方をする」というものを実現しているため、このシーンは主に童貞からの評価が高い。
エスリン(トルバドール)
シグルドの妹でキュアンの妻。かわいらしい外見だが既に子持ち。自分より部下のフィンのことを大切にするため、キュアンはゲイなのではないかとひそかに思っている。最期はキュアンと砂漠でデート中に、竜騎士隊の手にかかって死亡。娘を連れていたが、この娘は竜騎士隊リーダーのトラバントの手によって育てられた。
フィン(ランスナイト)
槍しか使えない男。キュアンの部下であり小姓。とは言えラケシスとの間に子供をこさえてるので両刀使いの様である。作中ただ1人、両世代でプレイヤーユニットとして使える貴重な存在。
リーフ(プリンス)
キュアンとエスリンの息子、アルテナの弟。シリーズ5作品目である「トラキア776」の主人公で、セリスと違って苦労人。しかしセリスと違って女の子にはモテモテ。ゲイボルグが使えないことがコンプレックスになっている。しかしゲイボルグが使用できないためノンケである。聖遺物を使えることを鼻にかけているシャナン、アレス、セリス、セティとは表面上は仲良く接しているが、いつか抹殺しようと考えている。ひかりの剣というネギを母親から受け継いでいる。歴代主人公の中で貧弱さなら誰にも負けない。本作と次作では一人称や性格が若干異なっている。

[編集] トラキア王国

トラバント(優しい王様・ドラゴンマスター)
レンスターの南にあるトラキア王国を治める若き王。聖遺物の一つ『天槍グングニル』の継承者。国民を食わせるために自らの命を削る仕事に出る。そのやり方は卑怯だが、国民からはそれなりに慕われているようだ。後にセリス軍のプロパガンダにより、民に圧政を敷き、金のために他人を襲ったろくでもない珍走団という評価になる。一族揃って極度のゲイ嫌いなので、貧しい国土を救い、ゲイを殲滅するという目的でレンスターへと攻め込んでいる。しかしそのたびに失敗している。ゲイのくせに妻子持ちのキュアンをストーキングして、部下とともにキュアンとエスリンを惨殺。連れていた娘のアルテナを自分好みの才女に育てるために連れて帰り、以降息子のアリオーンとともにいやらしい格好をさせて楽しんでいたようだ。
アリオーン(ドラゴンマスター)
トラバントの息子で、『天槍グングニル』の継承者。父を慕うが、父のやり方に疑問を持つ。一族の中では、ゲイ嫌いではないという点で異端者。トラバントが討たれた後、トラキア軍をすべて投入してセリスを潰そうとする。しかし城の守りを固めることを忘れていたため、留守をセリスに制圧された。帰る場所がなくなって途方にくれていたところをユリウスに拾われるという、世界一情けない聖戦士。妹萌えだが、彼の場合は義妹である。これなんてエロゲ?
アルテナ(アイドルマスター・ドラゴンナイト)
キュアンとエスリンの娘で、聖遺物の一つ『地槍ゲイボルグ』の継承者。トラバントの娘として育てられた。ゲイボルグの継承者だが、女性のためゲイではない。しかし兄弟に恋をしてしまうなど、異常な部分はきっちり受け継いでいる。弟のリーフに惚れ、軍を抜け出して仲間になる。しかし兄も捨ててはおけないようだ。聖戦の系譜の子世代には珍しい年増タイプのキャラ。
コープル(ショタ・プリースト)
子世代唯一のショタキャラ。シルヴィアの息子で、赤ちゃんポストに入れられていたところを、子供のいなかったハンニバルに拾われて育てられる。ハンニバルを実の父親として慕っており、自分が兄妹の熱愛の果てに生まれたということを知らない。セリス軍には貴重なショタ少年のため、多くの女に「お姉さんになってあげる」「お姉さんといいことをしよう」「お兄ちゃんが男にしてあげよう」などと誘われ、貞操を狙われる毎日が続いている。
ハンニバル(ヒゲ・ジェネラル)
「トラキアの盾」といわれる武人で、正々堂々とした戦いを好む。トラバントの部下だが、トラバントとは違い卑劣な手を好まない点から、民からは絶大な信頼を得ている。コープルが女受けしやすいショタボーイに育ったのはおそらく彼の手腕があったからだろう。真面目な人間のため、冗談が通じないことが欠点。
パピヨン(ドラゴンナイト)
トラキアの騎士。元は貴族の長男であり諸侯の中でも目立たない存在だった。しかし家が没落したのち騎士として出世し、アグストリアへ傭兵として赴いた際は部隊長を任されるなど大抜擢を受ける。普段は蝶のマスクを愛用しているが、さすがに主君の前では控えるらしい。
マゴーネ(ドラゴンナイト)
トラキアの騎士。シグルドの軍と合流しようとするレンスター軍を襲撃する際、武器にナイトキラーを採用する案を出す。作戦は無事成功するがナイトキラーはが高価で入手困難な武器であるためトラキアの財政を圧迫する事となった。この後、トラバントは負債を解消するために家宝のリカバーリングを売却したという。
コルータ(ドラゴンナイト)
トラキアの騎士でアルテナの教育係。
カナッツ(ジェネラル)
ハンニバルの部下。解放軍との和平を願いつつも主君の命に逆らえないハンニバルのことをよく理解している。彼に限らずハンニバルは部下に恵まれていたと言えよう。
ディスラー(ジェネラル)
トラキアの将軍。トラバントの腰巾着と揶揄されている。ハンニバルを目の敵にしており、解放軍との戦いにおいては彼の息子コープルを人質に取る。

[編集] イザーク王国

初代イザーク王
初代イザーク王

イザーク王国は、ガンダムのパイロットであるイザークによって興された、潔さを何よりの宝とする和風国家である。初代頭首であるイザークは機動戦士ガンダムSEED、及びその続編のSEED Destenyに出演している。イザークの妹ヨウムは剣の名手で、東方Projectに出演。このヨウムが使っている剣「楼観剣」が、後のイザークの神器バルムンクである。

アイラ(ソードファイター)
イザーク王国の王女。甥っ子のシャナンを蛮族に人質にとられてしまい、仕方なくシグルド軍と闘う。その後、シャナンを助けてくれたシグルドに恩義を感じ、シグルドの軍で闘うことになる。作中最強スキルと名高い「流星剣」の使い手。たくましい男が好きで、レックス、ホリン、アーダンなどのがっしりした男に惚れてしまう。「おばさん」と呼ばれるとキレるため、シャナンは仕方なく「アイラ」と呼び捨てにしている。
シャナン(ソードマスター)
イザーク王国の王子。祖国の滅亡後、アイラと共に放浪生活を送っていたがヴェルダンにて蛮族に捕らえられてしまう。一見気弱だが芯は強くわがままで、シグルドとディアドラがいい雰囲気になると必ず邪魔をしに行く。このことからオイフェには非常に嫌われている。シグルドの死後、叔母とシグルドの命を奪ったアルヴィスに復讐するため、セリスに手を貸すことになる。聖遺物の一つ『神剣バルムンク』の継承者で、バルムンクのチート性能を棚に上げて従妹をいじめるのが日課。実はバルムンクがないと従弟にすら劣るため、従妹の復讐と立場の急落を恐れてバルムンクを肌身離さず持ち歩いている。
スカサハ(ソードファイター)
アイラの息子で、アイラやシャナンと同じく「流星剣」の使い手。妹にあらゆる部分で勝てないことがコンプレックス。スキルは妹と同じものを継承しているため、その他大勢の連中と比べれば格段に強いのだが、妹とシャナンという上位互換がいるため、絶望的に影が薄い。
ラクチェ(ソードファイター)
アイラの娘で、スカサハとは双子の関係にある。「流星剣」「追撃」「連続」、父親によっては「突撃」などという攻撃回数を大幅に上昇させるスキルを大量に持つ。たとえ相手にダメージがほとんど与えられなくとも何度でも攻撃するそのさまから、おそらく遊戯王の「狂戦士の魂」を使用しているものだと思われる。この性能からスカサハには余裕で勝利できるものの、やはり聖遺物のチート性能にはかなわないらしく、シャナンに毎回負けている。最初はシャナンのことが好きだったが、シャナンはチート男だと思うようになり、ヨハン・ヨハルヴァ兄弟に惹かれるようになる。
ホリン(バカ・ソードファイター)
ソファラ城主の息子で、アイラに惚れて成績が落ちたために城を追い出された。剣の腕はすばらしく、「月光剣」を使うことができる。闘技場で6人の対戦者を倒すと登場し、彼を倒すことで仲間にすることができる。しかし彼を倒すと、以降の7人目がそれまでより明らかに強くなってしまう。台詞が少ない。

[編集] ヴェルダン王国

バトゥ(ヴェルダン王)
ヴェルダンを治める年老いた王。「穏健王」と呼ばれ、国民からの信頼も厚かったがその人柄ゆえにロプト教団に付け入られる。特にツッコミどころのない人物。
ガンドルフ(ウォーリア:敵)
ヴェルダンの第一王子。ジャムカは彼の兄の息子である。グランベル軍がイザークへ遠征して留守なのをいいことに軍を率いてグランベルへと攻め込む。ゲーム開始時にいきなりミデェールの後ろの純潔を奪い、世の童貞をアッーと言わせた。この際ミデェールは死亡したかと思われたが、後に死んだふりをしていただけだったと言う事が判明する。死ねばよかったのに。
キンボイス(ウォーリア:敵)
ヴェルダンの第二王子。ジェノア領主であり近隣の住民に恐れられている。よく見るとイケメン。
ジャムカ(ボウファイター)
ヴェルダンの第三王子。作中では明らかにされていないが、本当はバトゥの嫡子の長男であり、つまりバトゥにとっての嫡孫にあたり、ガンドルフとキンボイスの甥である。捕らえられていたエーディンを助ける。ヴェルダンの神器『キラーボウ』の継承者。同じ弓使いのミデェールと違い、無骨だが優しく強い男。決して気持ち悪いわけではない。しかしプレイヤーからすれば、歩くキャラクターより馬に乗っているキャラクターの方が使いやすいため、キラーボウを取り上げられて二軍でぐずぐずすることも多い。しかし理不尽に手数が多く(流星剣ならぬ流星弓とも)、「君がッ 死ぬまで 射るのをやめないッ!」となることも多いので実は童貞ミデェールより格段に強い。なお彼の追撃スキルは兵種スキルのため子供には受け継がれない。そのため、そのことを知らないでエーディンとくっつけたため、爆発力と引き換えに安定感を失ったレスター(ついげきリング入手で化ける)や世紀末救世主ラナオウが降臨した事例が報告されている。
デュー(シーフ)
もうひとりの生脚ショタ少年。エーディンとともに牢獄から逃げる。盗賊のため戦うとすぐに死ぬが、なぜか珍しいスキル「太陽剣」を覚えている。女の人に盗んだものをプレゼントするのが趣味。見た目あどけない少年ではあるが、夜の生活では相手の方がそのことを思い出すだけで顔が真っ赤になるほどに激しいらしい。ジャムカのことも好きらしい。

[編集] アグストリア諸侯連合王国

[編集] ノディオン

エルトシャン(シスコン・パラディン)
シグルドの親友。ノディオンの君主で、聖遺物の一つ『魔剣ミストルティン』の継承者。妹のラケシスを妻よりもかわいがっているため、妻とは破局寸前である。王様がクズそのものでも変わらず仕え続ける騎士道精神の持ち主。最期は妹の言葉に騙され、再び城に舞い戻って王様に歯向かい、処刑される。最期まで妹が大好きだった。
ラケシス(ブラコン・プリンセス)
エルトシャンの妹。多くの貴族に求婚されるも、自分の兄としか結婚したくないと言い張り未だに独身。その兄は既に妻を娶っているため、兄の妻を殺してその場を奪い取ろうと日々画策している。そのブラコンぶりは部下にも呆れられるほど。エルトシャンと仲良く生活していたが、ある日エルトシャンが仕事でいなくなったときに、彼女に言い寄っていた男の一人が突然押しかけてくる。今にもヤられそうだったが、ピンチをシグルドに救われ、以降シグルドについていくことになる。男は寄せ付けないものの、兄に関係する男ならすぐに気を許してしまう致命的な弱点を持つ。領民からは兄と肉体関係を持っていると噂されており、本人も否定しない。エルトシャン、ベオウルフ、フィンとの子供を産んだ後、イード砂漠に観光旅行へ出かけて日射病にかかり、その後の消息を絶つ。昇格するまでは弱いが、昇格するとほとんどの武器と魔法を使いこなす凶悪ユニットと化す・・・かどうかはプレイヤー次第。
アレス(ソシアルナイト)
エルトシャンの息子。母親は誰か未だにわかっていないが、ラケシスではないかと思われている。聖戦士の血をものすごく濃く受け継いでおり、『魔剣ミストルティン』を片腕のようにして扱うことができる。しかしステータス自体は鳥の糞男のアレクに並ぶほどひどい。踊り子に入れ込むダメ人間で、全財産を貢ぎそうになっていたところを養父のジャバローに諭される。しかし逆恨みした彼はミストルティンでジャバローを惨殺、後に全財産を踊り子に貢いで国を傾けてしまう。
デルムッド(カリスマ・フリーナイト)
ラケシスの息子。親は諸説あるが、ベオの剣という特別なアイテムを使えることを考えると、どうやらベオウルフがラケシスをたぶらかしたときに出来た子ではないかと思われる。目立たないことを悩んでおり、奇抜な髪型をしているのもそのせい。
ナンナ(トルバドール)
ラケシスに生き写しの少女で、ラケシスの娘。髪飾りをつけている。ラケシスと違いブラコンではない。友達想いのいい娘で、リーフに惚れている。彼女たちは何の変哲もない少年少女だが、こちらの場合は親世代の人間関係の泥沼に焦点が当たる。父親はレンスターの騎士フィンだが、ラケシスはフィンを「ゲイ野郎の性欲処理器、逸物のたくましさは兄の足元にも及ばない」としてバカにしていたといわれている。

[編集] アンフォニー

ベオウルフ(フリーナイト)
子作りの天才とうたわれた傭兵。「世界ひろし」の異名を持つ傭兵隊長ヴォルツの腹心。三度の飯より金が大好きで、金のためなら慕っているヴォルツをも裏切る。10000Gで手を打とうというが、10000G分の価値があるとは到底思えない能力である。エルトシャンの知り合い(自称)で、そのことを利用してラケシスの貞操を奪った。この他にも、レンスターの貴族を孕ませたという噂もある。

[編集] シレジア王国

レヴィン(バード)
風魔法の使い手。聖遺物の一つ、風の魔法『フォルセティ』の継承者。アレクと同じように鳥の糞を頭に乗せている。自称吟遊詩人だが、正体はシレジア王家の血筋を濃く受け継いだ王子である。2人の女、シルヴィアとフュリーをはべらせておきながら、自身はマーニャに惚れている。このことがシルヴィアの逆鱗に触れ、危うく暗殺されそうになるがその場は一命を取り留める。アルヴィスの部下、マンフロイの手にかかって一度死亡するが先祖の憑依によって蘇生し、セリスの復讐劇に力を貸す。面倒ごとが起こるたびに逃げる習性を持つため、痴情のもつれを起こし、自国を大混乱に陥れ、果ては息子に認知してもらえず、娘にはこれでもかというほど恨まれた。しかし本人に自覚はない。
シルヴィア(ダンサー)
下着姿の踊り子。テーブルダンス(ストリップショーのこと)で路銀を稼いで旅をしている途中、レヴィンにナンパされる。レヴィンがイケメンで、かつ彼女が鳥の糞フェチだったことから、レヴィンに惚れて同行することに。同じ鳥の糞男のアレクもキープするという早業を見せる。明るくかわいらしいが、恋愛にはフリー。フュリーとは恋敵の関係。態度の煮え切らないレヴィンに対して業を煮やし、フュリーともども暗殺しようとするが、戦いが不慣れだったために失敗。以降クロードに諌められ、だいぶ穏やかな性格になったようだ。クロードとは兄妹の関係だというのにもかかわらず、肉体関係に発展して子供を2人授かる。
フュリー(ペガサスナイト)
鎧姿の天馬騎士。レヴィンを探して旅をしている途中、悪い男に騙されてレヴィンに襲い掛かる。幼い頃からレヴィンに惚れているが、鳥の糞ファッションはいただけないようである。生真面目でお堅く、素直。しかし恋敵のシルヴィアには毒舌で返答するなど、腹黒い一面も見せる。作中では人気のあるキャラクターの一人。
マーニャ(ペガサスナイト:NPC)
天馬騎士。フュリーの姉で、レヴィンの想い人。妹より積極的で魅力的で大人。妹とシルヴィアに大人の余裕を見せつけたが、敵のアンドレイの髪型に驚愕し、失神して落馬したあげく弓で射られて戦死した。
ディートバ(ペガサスナイト:敵)
マーニャ、フュリーに並んで強いといわれているペガサスナイト。一見サディストで性悪に見えるが根はいい人で、夫と娘のミーシャをシレジアのある街に残してきている。シグルド軍に襲い掛かるがあっさり死亡。パメラと間違われるとキレる。
パメラ(ファルコンナイト:敵)
ディートバと同じくらい強いといわれているペガサスナイト。アンドレイと結託してマーニャを亡き者にし、その足でシレジアを制圧した。しかしアンドレイの髪型はいけすかないと思っている。同僚3人と違い、結婚相手がいないため焦っている。はやく人生の僧侶を見つけないと、とは彼女の談。伴侶ですよ、パメラさん。
リーン(ダンサー)
アレスに散々貢がせている踊り子。母シルヴィアと同じく、テーブルダンスで金を稼いでいる。体つきは相当魅力的らしく、領主にすら手をつけられるほど。アレスが無料で護衛をしており、本人はそれをありがたく思っている。しかしアレスが出撃したとたん領主にさらわれ、あわや貞操を奪われかける。一応未遂に終わった(と本人は主張している)が、その件を境に相当やさぐれてしまった。
フィー(ペガサスナイト)
フュリーの娘。イカリングを耳からぶら下げるという奇抜なファッションをしている。父親はレヴィンだが、父親とは思っておらず、むしろ同じようなファッションのアレクを父親と思っているようだ。気が強くSっ気があるため、マゾのアーサーと気が合い、ペガサスでともに旅をした。バサークの剣で敵のひとりを混乱させ、仲間同士で殺し合わせるのが趣味。
セティ(チーター・セイジ)
フュリーの息子、フィーの兄。イカリングはぶらさげていない。レヴィンが父親の場合は聖遺物『フォルセティ』を継承できる。これが公式設定。トラキア776にも友情出演し、聖遺物が扱えないリーフを散々あざ笑って帰っていった。このことから、リーフとナンナには嫌われている。女性を宝物扱いする悪い癖があり、戦争後はティニーを宝箱に入れて鑑賞していた。これが本当の「匣の中には少女がぴつたりと入ってゐた」である。
ペガサス
シレジアに多く生息し、シレジア天馬騎士の乗り物として扱われる天馬の一種。女性にしか心を許さない変態。デースという不思議な声で鳴き、相手の考えていることを読み取る「マインドスキャン」というスキルを持つ。

[編集] ロプト教団

ロプト教団は暗黒神ロプトの復活を願うネクラ集団である。現実世界でいうところのしっと団キリスト教創価学会などによく似ている。

マンフロイ(ダークビショップ:敵)
暗黒魔法の使い手で、ロプト教の教祖。人を操る、記憶を抹消するなどの簡単な術から、相手を殺すという難しい術まで使いこなす暗黒魔術の天才。年寄り。アルヴィスがシグルドの妻であるディアドラを寝取ろうとしているところに近付き、ディアドラを拉致、記憶を抹消。その後アルヴィスの妻へ仕立て上げる。ディアドラとアルヴィスの子の一人には、暗黒神の血が宿っていたため、それを覚醒させることで一躍ヒーローに成り上がった。女の好みにはうるさく、息子が自分好みではない女と結婚したことに腹を立てて殺害した。また、部下が全員同じ顔であることに少々悩んでいる。
ユリウス(ダークプリンス:敵)
暗黒魔法『ロプトウス』の使い手。父親を脅し、母親を殺し、妹を殺そうとするろくでなし。マンフロイと違い、殺傷魔法にのみ長けている。暇つぶしに人殺しをするのが好きで、イシュタル以外の人間は皆虫けらのようにしか扱っていない。イシュタルとSMプレイをするのが趣味で、イシュタルがセリス軍に殺されたときは「よくも俺の女王様を!」と怒り狂った。その後、ラクチェに速攻魔法「狂戦士の魂(流星剣+連続+追撃)」でみじんぎりにされてしまった。
死体集めが趣味で「十二魔将」という彼好みの死体コレクションを作り、魔法で動かせて遊ばせている。一部のコレクションは彼のことを快く思ってないのでそそのかしてあげると彼に反逆し、ヘルの魔法で瀕死にまで追い込んでくれる。スリープの剣という趣味以外実用性が皆無の役立たずな剣がこうかはばつぐんだ! そんな彼だが、最大の天敵は双子の妹である。


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