ファイアーエムブレム 聖魔の光石

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ファイアーエムブレム 聖魔の光石( - せいまのこうせき、Fire Emblem The Sacred Stones)とは、シスコンでロリコン王子エフラムが世界各国の妹属性を手中に収めていく課程を再現した恋愛シミュレーションゲームファイアーエムブレムシリーズである。

目次

[編集] ゲームシステム

クラスチェンジ分岐システム
今作最大の特徴、ヒロインのコスプレを選べるシステム。マリカファンのスリットドレス派とヘソだしパンク派の対立が深刻であったため、次回作以降では採用されていない。
フリーマップ
未来設定ということもあり、メインストーリーの最中にいつでもどこででも買い物をしたり、本編ほったらかしてフラグを立てまくったり便利で不自由のない世界を再現し、歴代FEシリーズの中で最も手詰まりしにくくできている。本作ではエンディング後も遊ぶことが可能になっている。初期案の「グラドの残党退治」は倫理的に問題視されたため、魔物を出すことになった。
やさしいモード
序章のボスであるおにーちゃんの口数が増える。
ストーリー分岐
9章からは、エイリークを主人公にしてイケメンたちとうふふを楽しむ「エイリーク編」を選ぶこともでき、女性ファン層の拡大を図っている。

[編集] ストーリー

かくして、マキ・ヴァル大陸「ルネス王国」の王子であった槍騎士ニフラムはその座を剥奪され、実妹エイリークと共に辺境の国フレリアを目指し、霧深く起ち込める魔物の巣窟へと亡父の眠る城を後にした・・・・人々の夢であった魔術の石、聖石・・・だが、その石の魔力は夢の実現ばかりか、欲望を満たす手段にまで成り得た。闇の魔導書「ナグルファル」により、最強の軍事国家となったグラド国。 何故その強大な力を持つグラドがクリスタルを求めたのか・・・そして何故、数多の魔物が白日の下にその姿を現し始めたのか・・・聖石は、ただ静かにその光を称えていた・・・

Final Fantasy 4より一部改変。つまり大まかな内容はFF4と同じような話である。竜騎士はやっぱり祖国を裏切る。 舞台であるマキ・ヴァル大陸は、今から数千年後、ハワイ諸島が日本に激突した影響で分離した愛知県が独自の発展を遂げたものとされる。

[編集] メインヒロイン

このゲームの主人公、エフラムとフラグを立てることができるヒロイン。4人中3人が妹属性を持つ。

エイリーク(実妹)
妹属性持ちの一人。今作の主人公で、エフラムの実妹。ルネス王国の王女。民衆が傷つくことを何よりも嫌い、民衆を平気で傷つける敵将軍に向かって怒りを露にする一面も見せる。常にミニスカで、さらに「動きやすい」といいながらスカートを自分でめくる描写があるため、中身が見える恥じらいを知らないようである。無垢な箱入り娘で騙されやすい。専用武器名が「ジークリンデ」であるにも関わらず、エフラムとペアエンドになっても結婚までは明記されていない。かつてのシリーズで、公式で禁断の兄妹愛を成就させて子供まで作ってしまうことを考えると、随分と健全である。
ターナ(ライバルの妹)
同盟国フレリアの王女。エフラムのライバルである策士ヒーニアスの妹。しかし顔は兄にまったく似ていない。長いポニーテールが印象的で、顔立ちには幼さを残す。顔からわかるように、かなりわがままで子供っぽい性格。だがそのわがままに振り回されたい人間にとってはちょうどいいかわいらしさである。素っ気ないエフラムにやきもきしている。エイリークと同じくミニスカ。エフラム編では、暴漢にレイプされそうになる。戦闘時にはワイバーンのアキオスを駆る。実はいい体。
ミルラ(幼女
竜の血を受け継いだ少女。平時は羽の生えた幼女で、興奮すると竜の姿になる。大人しく寂しがりの甘えん坊だが意外と積極的な一面もあり、幼女という立場を利用してエフラムに迫り、義妹の契りを結ばせたり、添い寝を迫ったりする。言い訳をしながらもきっちりそれに応じるエフラムはペドフィリアなのではないかといわれている。法の網をかいくぐるために1300歳という設定が足された合法ロリであるにも関わらず、容量の都合でアーン♥♥がカットされ、波紋を呼んでいる。
ラーチェル(女)
各地の魔物をぽこぽこにするため、ゆかいな仲間達を率いて旅を続ける聖教国ロストンの王女。神がかった運のよさとマイペースさと専用BGMを持っており、それによって周囲を振り回すのが得意。ターナがわがままなのに対し、こちらは強引。妹属性を持っていないものの、男の裸を見るだけで卒倒してしまう初心さと起伏に乏しい幼児体型がエフラムとフラグ立てを可能にしている。また、エイリークともフラグが立つ。

[編集] サブヒロイン

その他のヒロイン。こちらもかなり魅力的。

アメリア(新兵)
新兵という立場を利用されてぴーされたりするキャラ。同じく新兵のロス、ユアンなどから目をつけられ、自分の方が年上にも関わらず彼らから「お兄ちゃん」と呼ぶことを強要されるという、生まれながらにして妹属性を持っている貴重なヒロインである。育て方次第でガチムチにもマタニティにもなれる。
ルーテ(学生)
自他共に認める「優秀な女」。修道士アスレイの幼馴染で、いわゆるクーデレキャラに該当する。研究のためなら何も辞さない。幼女ミルラより小柄で胸がない。かなりの天然で、話相手はツッコミが耐えない。うろたえたときと普段のギャップがマニア受けしている。
ネイミー(狩人)
コーマと幼馴染で、相当な泣き虫。彼女の涙は望遠レンズの役割を担っており、これにより2マス先の敵を射ることが可能になる。
マリカ(剣士)
素直クールな剣士。言葉遣いと表情がかなり不器用。緋閃というちょっとアレな二つ名を持つ。傭兵の割に信用を気にせず、想いを寄せるジストが味方でないときは利き腕で戦わない。同人ゲームのプレイヤーに抜擢されるなど、カルト的人気を誇る。
テティス(遊女)
妹属性ばかりのゲームの中、貴重な姉属性を持つヒロイン。意中の男ジストがいるにも関わらず若い男をたぶらかすのが趣味という困ったお人。専用BGMと魅力的な体つきが武器だが、妹属性でない時点でこのゲームでの評価はお察しください
シレーネ(空気)
しっかり者の天馬騎士。テティスと同じく姉属性を持つが、支援相手が自分と同じくらいの歳の人間のため、その属性があまり発揮されていない。モルダ相手には「みんなのであり母ではありません」といった趣旨の発言をすることから、年増属性を持っていることを自覚していることが伺える。まだババアじゃない、まだババアじゃない…! シレーネさんじゅうななさい。
ティターニア(輸送隊)
生真面目な天馬騎士。シレーネの妹。ヒーニアス王子が大好きで、暇さえあればヒーニアスの妄想を他人に語るが、偏愛の自覚がない。あまりにもヒーニアス、ヒーニアスというためか人気はそれほど高くないが、その一途さが非常にほほえましい。実はこの姉妹はマーニャとフュリーの焼き直し。
ナターシャ(シスター)
グラドから逃亡したシスター。この作品中で最も清楚に見えるが、男と支援をつけまくる淫乱なビッチである。特にフランツと支援を結んでもペアエンディングが出ないことから、少年をその気にさせてアーン♥♥してポイするのが趣味だと思われる。しっかりした男が好きらしい。
セライナ(準ヴァルキュリア)
グラド帝国六騎「フローライト」。平民の出身ながら金髪碧眼の美女。頑固で融通が利かない一面を持ち、皇帝ヴィガルドへの親愛は主人公では消すことができない。戦闘中に過労死するが、クリア後に蘇生、入手可能となる。
イシュメア(女王)
砂漠の国ジャハナの女王。東洋風のミステリアスな魅力を醸し出す未亡人で、危険思想なストーカーが後を絶たない。家出した息子を気に掛けている。エフラムとは顔を合わせることがないまま息絶えるが、クリア後に蘇生、入手可能となる。
ダラ(長老)
竜の里の長老。実孫のサレフを気に留めず、ミルラを孫のように溺愛している。今作に登場する唯一の老女。
アンナ(秘密店レジ係)
ゲームを中断する際は彼女の許可が必要になる。
モニカ(禁則事項です
あなた。あなた。あなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた

[編集] 男性キャラクター

女性ファン獲得のために、膨大な人数の男性キャラクターを試験的に投入している。

[編集] ルネス王国

エフラム(ソルジャー)
本作の主人公。ギャルゲーの主人公なので、職業は無個性なソルジャーとなっている。ルネス王国の王子だが王座に関心がなく、国の滅亡と共に自由の身になる。槍馬鹿の朴念仁だが、シスコンやロリコンの素質を見抜かれ、目覚めていく。
ゼト(J-GUN)
ルネス王国公認エイリーク親衛隊隊長。お助けパラディン連合を出し抜き、強さと若さと嫁を手に入れる。フィンラケを継ぐ者。
フォルデ(画家)
国家錬金術師が夢見る少女の錬丹術によって変身した赤ソシアル。風を感じることが出来る。母親の死を引きずっている。
フランツ(騎士)
身体を取り戻した鎧の錬金術師。鎧が寂しいのか、今でも鎧を着ている黄ソシアル。フォルデの弟。
カイル(ツアーコンダクター)
フォルデをライバル視しており、未だに勝てない緑ソシアル。うだつがあがらない。王位を継ぎたくないエフラムに兄弟の契りを交わされるが、結局王位は貰えなかった。
オルソン(ネクロフィリア)
ファードの後を継ぎ、ルネスの王に輝く。ルーンソードで自信の顔色の回復を企む。
ファード(主人公の父親)
ルネス国王。ギャルゲーで掘り下げるわけにもいかないので速やかにあぼーん。犯人はリオン。
ガルシア(元騎士)
設定負けおじさん。
センシガルシアノムスコロス(駆け出し戦士)
彼の本名は優秀なルーテにしか読めず、凡人は読める部分だけ取ってロスと呼ぶ。家族構成は不明だが、本名に隠されているらしい。将来はバーサーカー志望。
アスレイ(白魔術士)
頭からXXXXX毛。
コーマ(陰陽弾の使い手)
モルダの僧衣を焦がして裸にしようと企む小市民。レナックから鍵開けの秘技を伝授される。
ボン(登山家)
2章のボス。山の麓でエイリーク一行の待ち伏せに遭い、帰らぬ人となる。
バズバ(資産家)
3章のボス。自慢の豪邸をエイリーク一行に荒らされる。

[編集] フレリア王国

ヘイデン(フレリア国王)
各国の王が討ち取られる様を玉座でのんびり眺めている。
ヒーニアス(実はいい人)
フレリア王国王子でターナの兄。策士を気取っているが、エイリークの気を引くため前線に出ては敵兵に囲まれエイリークに助けを求める実はいい人。
ギリアム(フレリア一の美男)
表情も筋肉も硬いが鎧は柔らかい重騎士。
モルダ(僧侶)
2章で現れる、ライブの杖ときずぐすりを持った僧侶。

[編集] ジャハナ王国

ヨシュア(賞金稼ぎ)
ジャハナの王子でイシュメアの放蕩息子。趣味はコイントスによる王様ゲーム。
カーライル(警官)
14章のボス。ヨシュアの剣の師。ジャハナ王国公認イシュメア親衛隊隊長。イシュメアに対して我慢できなくなり、腰のイチモツでジャハナを殲滅する。
ジスト(ザフト軍アフリカ駐留軍指揮官)
傷だらけの虎ラグズ。飼い主ザッパーがサレフに殺された後、砂漠に放し飼いにされた。
ユアン(生涯見習い)
魔道士見習いのまま、師サレフを越える。子供なのでスカートの中を見ても許される。

[編集] ロストン聖教国

マンセル(教皇)
ロストン聖教国の教皇。元はエレブの西方三島の鉱山で働いていた冴えない男。彼の額の+++は本作最難関ステージの灯火として欠かせない。
ドズラ(保育士)
ラーチェルの従者で人のよさそうなおじさん。ラーチェルに対してイエスマンと化す。

[編集] カルチノ共和国

レナック(豪商)
ラーチェルの従者。両手を使わず、股にぶら下がる鍵で錠を開ける。
パブロ(プロ市民)
10章のボス。イタリア村の設立に関わったと言われる。
クリムト(社長)
愛知県の古き伝統を守る会社の社長。瀬戸物でういろうを作る。

[編集] グラド帝国

ヴィガルド(患者)
グラド帝国皇帝。柔和な人柄で知られていたが、息子リオンの発言に対し「うむ、そのようにせよ」を繰り返すばかりで、帝国六騎の間で疑惑が飛び交っていた。
リオン(占い師)
グラド帝国王子。兄妹丼を狙うも返り討ちに遭い、主人公に報われぬ愛を告白して最期を遂げる。
デュッセル(老中)
グラド帝国六騎最年長にして最古参「オブシディアン」。同じグラド将軍ヴァルターを狂気に陥れ内乱を誘発、混乱に乗じグラドを離れる。結果、王家の人間は全滅、彼は帝国将軍唯一の生存者となり実質最高権力者としてグラドに君臨する。
グレン(青年海外協力隊)
グラド帝国六騎のドラゴンマスター「サンストーン」。断末魔の叫びもなくヴァルターに逝かされる。
ヴァルター(バーテン)
グラド帝国六騎に帰ってきた男「ムーンストーン」。女は屈服させ、男は踊り食いする両刀使い。意外と打たれ弱く、体力が減ると逃げ出す。遺跡では足手まとい。
ケセルダ(企業家)
グラド帝国六騎新参「タイガーズアイ」。悪友だったヨシュアの母に手を出し、彼の怒りを買ってしまう。彼の弱みを握る悪友アイアスを葬っても、彼は弱かった。ルネス軍を高みへ上らせるための踏み台となる。
アーヴ(猛獣使い)
グラド帝国六騎最後の将「ヘリオトロープ」。公式絵から上下二人羽織であることが伺える。打倒マンセルのためにグラド兵を最後までつぎ込む迷惑な爺。大事なことを4回言う。
クーガー(自由騎士)
グレンの弟で重度のブラコン。口を開けば「兄貴が兄貴が兄貴が兄貴が 兄貴が兄貴が 兄貴が兄貴が……」。しかし兄を倒したヴァルターの槍を受け継ぐ。
ノール(黒魔術師)
リオン直属の研究員で、運のついてない男。亡霊戦士を召還しては運気を恨めしそうに眺めている。
オニール(取立て)
序章のボス。仕事でエイリークを追っていたが、エイリークに魅了され、彼女におにーちゃんと呼ばせようと画策する。
ブレゲ(ジャグラー)
1章のボス。自己主張が好きなおじさん。
ザール(政治家)
5章のボス。市民に髭の濃さを気遣われ、アーマーキラーで剃られてしまう。
ゾンタ(フリーター)
5章外伝のボス。ティラードにルネス王国の一日王様を任されるも、一日と待たずオルソンに奪われた。
ノベラ(窓際族)
6章のボス。アーヴの部下。上司の陰口を叩いたり、仕事中に飼っている蜘蛛に餌をやったり職務怠慢が目立つ。
マーレイ(派遣社員)
7章のボス。自社製品「シューター」の売り込みに忙しい。
ティラード(棋士)
8章のボス。ヴァルターの腹心。手駒の浪費癖が激しい。
ゲブ(風俗店オーナー)
9章のボス。二つ眼のサイクロプス。1日で監禁取調べプレイと新人調教プレイをこなすカリスマ。10代でしか勃たない。
ビンクス(ヤクザ)
9章のボス。格下の相手としか戦いたがらないチキン。アメリアの可愛さがわからない。
ベルナ(県知事)
10章のボス。ヴァルターからデュッセルの後釜を任されるが、孤島でエフラムと戦闘中、得意の遠泳で逃走。
アイアス(野球選手)
13章のボス。ケセルダの幼馴染で、彼のことなら何でも知っている。ケセルダに嫌がられているが、負けない戦いを得意とする彼は一定の距離を保ち犯罪に走らない。

[編集] その他

サレフ(賢者)
お助け賢者。通信闘技場レギュラーに滑り込み。エイリークに自分のフェチズムを重ね妄想に耽る。
ムルヴァ(竜)
ミルラの父。息が臭い中年の男性。
魔王(笑)
ラスボス。リオンの身体を乗っ取った伝説の魔物の王。漆黒の悪夢というぞっとさせる技を持つが、意外とただの子守唄である。間接攻撃に手も脚も出ない。

[編集] 魔物

ゲテモノ好きすら取り込もうとするも、一部ファンを逃がしていることに気づいたため、今作のみの出演である。 一部のファンから続編出演の熱い要望が絶えない。

亡霊戦士
召還師ごとに専属の亡霊戦士が1人つくことになっている。冥界から持ってくる斧が毎回違うのは彼らの精一杯のオシャレである。
ゾンビ→マミー
人間の死体のリサイクル。失った仲間はもう戻らない。
スケルトン→ヘルボーン
ゾンビのリサイクル。未来はごみ問題も深刻である。
タルヴォス→マグダイル
人馬一体の魔物。ソシアルナイトを見下している。
モーサドゥーグ→ケルベロス
珍獣。同種3匹が交尾した状態をケルベロスと呼ぶ。
ビグル→アークビグル
どうみても精子です。少子化も深刻である。
バール→エルダバール
類似品に注意。
ガーゴイル→デスガーゴイル
赤い怪光線を放つ石像。
サイクロプス
赤い怪光線を放つアメリカ人。
ゴーゴン
モブの女性キャラクター。残念ながら攻略不可。
ドラゴンゾンビ
ゾンビと人竜戦役を繰り広げた。


このゲーム「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)