ファイナルファイト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ファイナルファイトとは、CAPCOMから発売されたゲームソフト、およびそのシリーズのタイトル。
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[編集] 概略
ファイナルファンタジーやストリートファイター、シムシティの原型として世界的に有名な作品。
ジョブシステムを採用し、『市長』『ケンカ屋』『忍者』など多種多様な職業を選択できるのも魅力のひとつである。後に、日本語題『北斗の拳』として漫画化、アニメ化もされている。
なお、歴史シミュレーションゲームというイメージが強いが、本来はアクションゲームに分類される。
[編集] ストーリー
舞台は199X年の地球。核戦争によって文明と秩序が失われた荒野に、一人の市長が降り立ったところから物語は始まる。 市長は自らを"聖帝"と名乗り、世界最大の都市「メトロシティ」を創り上げる。人々も、最後の希望にすがるように「メトロシティ」に集まるのであった。
しかし、欲望の限りを尽くす"聖帝"に市民の怒りはついに爆発。市民は力を合わせ、市長の愛娘ジェシカの誘拐という報復を与えることに成功する。
市長の冒険が今始まる!
[編集] ゲーム内容
基本構成は、市長としての町づくりをメインに捕らえたシミュレーションパートと、正義の鉄槌を下すアクションパートに分かれる。
町を発展させるほどアクションパートを優位に進めることが出来る。
[編集] シミュレーションパート
市長として町を発展させていくモードである。このモードには規定された終わりがなく、いつまでも楽しめるようになっている。町の設計によってアクションパートのステージに影響が与えられるので、住みよい町づくりが期待される。
[編集] アクションパート
プレイヤーキャラクターを操作し、ジェシカを取り戻すために市民を駆逐するモードである。ここでのプレイ評価は、町づくりにも影響する。
[編集] プレイヤーキャラクター
- "聖帝"マイク・ハガー
- 本編の主人公で、シリーズ皆勤賞のキャラクター。ジェシカの父親で、メトロシティの市長である。天より与えられた屈強な肉体は、人間の肉体を軽々と粉砕する。必殺技のパイルドライバーは、対象者の跡形も残さない。ニューヨーク出身だが、京都府で少年期を過ごしたこともある。
- コーディー
- 金髪のイケメン。ジェシカとの交際をハガーに認めてもらうが、引き換えにハガーの言いなりにされるハメになった。平均的な能力を持ち、扱いやすい初心者用キャラクター。出身はテキサス。『ストリートファイターZERO3』では手錠に囚人服の脱獄囚に設定変更されたが、おそらくハガーに楯突いたので見せしめにされたのだろう。
- ガイ
- 時代を間違えた忍者。物語にはあまり関係ないので、スーパーファミコンの初代では存在そのものがカットされた。出身地は日本だったりアメリカだったり一定していない。
- マキ
- 『2』のメインヒロインで、ガイの婚約者・レナの妹でガイの妹弟子。つまり、ガイの将来の義妹にして後輩。姉と父が誘拐された際にガイが不在だったので、ハガーに助けを求めた。対戦格闘ゲームにも登場したが、PSP版『ストリートファイターZERO3』以外では烈風脚を使うと体力が減る。
- カルロス宮本
- 『2』のみに登場する南米出身の日系人。背中に日本刀を背負っているがメガクラッシュの時にしか使わない。『CAPCOM FIGHTING JAM』のアレックスのエンディングではジェシカを横取りしたとしか思えないカメオ登場をしている。
[編集] 敵キャラクター
- アンドレ
- 中ボスクラスの雑魚キャラ。某プロレスラーに名前と外見がそっくりな、シリーズ皆勤賞のキャラクター。初代と『2』では彼に見た目がそっくりな家族が登場していた。
- ソドム
- 2面ボス。アメリカン武者。アメフトと侍をこよなく愛する豪傑。「初心者殺し」の異名を持つ。スーパーファミコン版では2人同時プレイが出来ないにもかかわらず、相変わらず二刀流で勝負を挑んできた。
- ロレント
- 4面ボス。やられた際には自爆する軍人。スーパーファミコン版では4面がカットされたので、『2』の5面ボスとして登場する。
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