ファイナルファンタジーV
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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| ファイナルファンタジーV | |
|---|---|
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| 開発元 | スクウェア |
| 発売日 | 1992年 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| ランク | B |
| 織田信長はプレイしたことがある? | はい |
ファイナルファンタジーVは,ファイナルファンタジーシリーズの第五作目である。簡潔なストーリー,豊富なジョブシステムを特徴としており,それゆえかやり込み作品の数が非常に多い。
またキャラやジョブによってドット絵が違うのである意味大人気である。 原作はオスカー・ワイルドが1887年に発表した中学生・高校生向けの小説【老ガラフと孫娘、あるいは意思を持つ邪悪な老樹】
目次 |
[編集] 概要
スーパーファミコンで発売されたRPGである。アドバンス・プレステ・サターン・Xboxなどでもリメイクされた。 ファイナルファンタジーIIIと同じジョブシステムを採用し、やりこみの幅が広いということで一部に大人気。
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[編集] ストーリー
- 序盤
ゴブリンにまわされていたレナを助けた「空気」ことバッツが(このあとおこぼれ頂戴してます)、色々頑張るけど結局フアフアフアでぐぐぐ…な話
- 中盤
FF1の伊達男ことギルガメッシュが色々バカやって左遷され、その後次元のはざまで特に格好良いとも言えない姿で自爆する話。とりあえずエクスデスのおかげで世界を統一できた。
- 終盤
何となくノリに乗ったエクスデスがカメェェェェェ!!!って言ったらウボァーってなって存在なくなっちった。 何故かネオに進化したけどレベル5デスで即刻消し飛ばされてお疲れ。
つまりはファリスにエロいコスプレさせると言うのが最終目標であり、 編集者はバッツ×レナなんて推奨しないしそんな人はエクスデス×ギルガメッシュとかガラフでも想像してろバーカ
[編集] 戦闘シーン
ファイナルファンタジーシリーズは前作からアクティブ・タイム・バトルを取り入れているが,今作ではゲージが表示されるようになっている。ゲージが満タンになると初めて行動できる。なお,前作では魔法の詠唱時間が長かったが,今作ではそのようなエフェクトはほぼ皆無となっている。
右の図をご覧のとおり、モンスターはデフォルメでパーティがリアルである少し不気味なRPGである。
[編集] ジョブシステム
ファイナルファンタジーIIIの延長上のものと考えられる。各キャラクターは,様々なジョブになることができる。各ジョブには固有のコマンドがあり,さらに戦闘でアビリティポイントを獲得することによりアビリティを習得する。原則としてひとつのジョブにつけることのできるアビリティはひとつであるが,例外としてすっぴんには2個のアビリティを,またものまねしにはジョブの固有コマンド「ものまね」以外にアビリティ,通常コマンドを併せて3個つけることができる。
なお、すっぴんでも服を着ているので変な期待をしないように。
[編集] 登場人物
[編集] 光の戦士
プレイヤーキャラクター。バッツ、レナ、ファリスはストーリー序盤からのメンバーで、クルルはストーリー後半からプレイヤーキャラクターになる。男女構成が1対3だが、プレイヤーキャラクターを全員女子にしたせいでギャルゲーになったFFX-IIよりはマシである。
- バッツ・クラウザー
- 主人公。自称高所恐怖症だが塔で最上階から飛び降り、飛竜の背に飛び乗り、高所恐怖症ではないことが発覚した。
- 自覚は無いが相当なラッキースケベ。心の中じゃ「ぐへへへ、役得、役得ゥ!」ぐらいの事は思っているかも知れない。しかし、誰も気にしないし、武器のないランスなんか敵ではないぜ。
- なお、次元のはざまに取り残され帰ってくるまでの1年間、りゅうきしカインと共にストライダーズに入隊していた経歴有り。(史上最年少で特A級まで上り詰めたとか)
- 冥王である「あのお方」ですらたった一人でSATSUGAIするその仕事っぷりをみるに、意外と仕事に対する姿勢は熱心である事、
- 同時に主要メンバーの中で、実は戦闘能力がずば抜けて高い事が伺える。
- レナ・シャルロット・タイクーン
- 年齢禁則事項です。魔物に憑かれたり毒矢を受けたり魔物にファリス諸共攫われたりゴブリンに犯されかけたりと災難に遭う回数が禁則事項です回。FFシリーズの中では相当不幸な部類。
- つーかナイフ一本で風の神殿に行こうとする時点で無謀ですよお姉ちゃん
- 気付いた人も多いかもしれないが、チョコボの不思議なダンジョンに出てくるシロマのモデルでもある。そのためシロマを描く絵師はレナなんだかシロマなんだか解んなくことが多々あると言う。
- レナ専用ジョブ「ひぐらし」があり、竜宮レナと同一人物だとわかる。
- 長宗我部
風亞理子 (ファリス・シェルヴィッツ) - 長宗我部元親の後を継いだ海賊集団の頭。「サリサ」という人がいるが間違いである(本人曰く)。バッツとじじいに襲われかけたが本人は知らない。
- クルル・マイア・バルデシオン
- ガラフの孫娘。モーグリやチョコボなどの動物と会話する事ができるのでハルヒの仲間らしい。もちろん変な電波を受信してたりはしない。クルル曹長でもない。
- ちなみに素手でバッツをぶっ飛ばすほどの実力。ガラフと言いクルルと言い、素手に縁が深いキャラである。
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[編集] 暁の四戦士
- ガラフ・ハルム・バルデシオン
- 何度でも蘇るさ!
- ラピュタの悪夢を体現したジジイ。文字通り何度でも蘇るその様は正にゾンビマスター。
- どうにも個性が薄い暁の戦士の中で、結構キャラが立っていた所謂「勝ち組」。アフガン航空相撲の名力士でもある。
- しかしガラフの姿が消えたのにもかかわらずなぜ蘇ったのか?そう、クルルに乗り移ったのだ。
- ゼザ・マティアス・サーゲイト
- ピエロみたいなおっさん。バリアの塔でどうりょくろの爆発に巻き込まれ死亡。
- ぶっちゃけアトモスが強過ぎてイマイチ印象に残らないであろう人。
- ケルガー・ヴロンデット
- 容量の問題で最期すらカットされた悲しい人。
- ジョン・ドルトン・クラウザー
- バッツの父。科学者でもある。しかし、容量の問題で最初から死んだことになったケルガーより悲しい人。
- ギード
- カメェェェェ!!!
- エクスデスをマジギレさせた亀。ドラゴンボールに友情出演していると言うが、真偽は不明。
あっ、五戦士になっちゃった。というか、かつてエクスデスを封じた者達だな。
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[編集] その他(登場人物)
- エクスデス
- 町を壊したり、アンサイクロペディアを荒らしたりいろんな悪い事をしたが、ひとつだけ良い事をした。それは検閲により削除。終盤に本来の樹としての姿をあらわした。暁の四戦士とタイクーン王の禁則事項ですが無の力を押さえ込んで最終決戦を挑むことになる。
- ギルガメッシュ
- 間に合った!ここままだと地味なまま歴史に残っちまうからな!
- 一応敵役だがエクスカリパーを使ってしまったり、仲間を助けたりして憎めないキャラ。とんでもない筋力の持ち主で、本来ダメージ1しか与えられないはずのエクスカリパーで40とか平気でたたき出す。と言うか光の4戦士より目立ってるってどうよ。
- しかし、最期はネクロフォビアと相打ちで消えた。ありがとう、君のことは忘れないよ。
- ファイナルファンタジーVIやファイナルファンタジーVIIIなどほかの作品にもしばしば登場する。
- メリュジーヌ
- 騙すことで有名なクソ女。現実世界でもくまぇりとして放火しまくったが逮捕された。弱点を頻繁に変えるためウザいが眠らせてファイガ連射で大体終わる。
- 若い女を乗っ取ってメリュジーヌ復活・・・まさに外道!
- アポカリョープス
- 自爆をラーニングした!
- あぱ☆んだ
- イフリートこわいよー ぶるぶるっ
- どうやら九州でスーパーマーケットを営んでいるらしい
- ネクロフォビア
- 無敵バリアが友達さ!なんか一休さんそっくりの敵である。しかし、ギルガメッシュの自爆に巻き込まれ消滅。
- カタストロフィー
- リフレクトリングを装備させたキャラをあらかじめレビテト状態にするだけでゴブリン以下。「レビテト」→「重力100」→「レビテト」→「重力100」→「レ・ビ・テ・ト!」→「 重 力 1 0 0 」。このロリコンどもめ!!
- ハリカルナッソス
- バッツたちをカエルに変えようとしたクソ女。もちろんバッツたちに仕返しされて死亡。ざまあみろ
- ランス
- イストリーの滝つぼの石版の前に現れたエクスデス13人衆のひとり。が、リヴァイアサンがバッツたちと間違えた為瞬殺された。別称「リヴァイアサンに瞬殺された奴」。鬼畜王だと思われるがリヴァイアサンに瞬殺されたので詳細不明である。さらに悲しいかな、詳細が判明する可能性はゼロである。
- シド・プリビア
- 優しいおじさん。ただし、スターリンではないし、トリビアの泉にも出ていない。
- ミド・プリビア
- シドの孫。
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[編集] アドバンス版について
ボス大本営が追加された。しかし、非常に強く具体的にいうとFFXのすべてを越えし者ですらかわいく見えてしまう強さである。 しかも、隠しボスではないので、上級者ですら苦戦を強いられている。
したがって、初心者にはお勧めできないゲームである。おとなしくスーファミ版を買うことをお勧めする。
なお、ジョブが増えているが誰も気にしない。というかボスが強すぎてそれどころではない。
また、会話文の左側に謎の顔が表示されるという致命的なバグが存在し、これを目撃したユーザーが俺の嫁があああ!と叫んで自閉症になる事例が多数報告されているが、メーカーはノーコメント。 なんでレナとファリスが金髪なんだと小一時間…。明らかに原作レイプである。
[編集] 極限低レベル
この作品をクリアするにあたり,極限低レベルは以下の2通りである。
- 2-1-1-4 (平均レベル重視)
- 2-2-2-3 (最高レベル重視)
[編集] 名所
- タイクーン城
- 立派なお城。レナが住んでいる。しかし、王はエクスデスの生贄にされて死んでしまった。
- リックスの村
- 主人公バッツのふるさと。ここにいると心が和むらしい。
- ビッグブリッヂの死闘を聞きに観光客が来ている。
- しかし実はギルガメッシュのための場所なのだ。
- バル城
- 元ガラフの城。しかしエクスデスにより殺されてしまった。
- 現在はクルルが治めている。実質的にはクルルに乗り移ったガラフが治めているが。
[編集] エンディング
希望は大地に恵みを与え
勇気は炎をともらせ
いたわりは水を命の源とし
探求は風に英知を乗せる
いつかまた『無』が世界を包む時
人々に4つの心あれば
光は生まれん
『無』に浮かびし4つの心
ふたたび
輝きを生まん…
ちなみに主人公だけ生還した場合、すばらしいエンディングを見ることができる。
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