フグ

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フグ(英:Fugu)とは、非常に危険な猛毒生物である。食べてはいけないはずだが、狂気に取り付かれた日本人は高級魚として扱う。

概要[編集]

日本における食中毒の死亡例において、キノコ類と双璧を為すのが魚介類である。その中でも埒外の猛毒を持ち、時の為政者から何度も禁令が出た特級危険生物がこのフグである。

風船のような愛らしい外見からは想像も付かないほど危険であり、誤って食すると99%以上の確率で命を落とす[要出典]。にも関わらず「毒の多い生き物は美味い」などというデマが出回っているため被害者は非常に多い。また、その形状からオナホールとして使おうとする者もいるが(実際「痺れフグ」というオナホールが存在している[テストに出るよ!]。)、彼らは鋭い一枚歯を持っているのでザックリやられてしまう被害者もまた多い。

その危険性故に現在多くの国では食用にされていないが、何故か中国日本の悪食ツートップ国は普通に食っている。特に日本はフグ毒の成分を解析しその恐ろしさを最初に実感した国の癖に食い続けている。これは狂気である。

その扱い[編集]

山口県下関市が一大産地といわれているが、日本中何処でも捕れる。単に明治以降最初に解禁されたのが下関だったというだけらしい。

フグが高価なのは毒抜きが大変だからであり、魚自体は大して高くない。稀に生でも高額だが、これはボッタクリである。最近は海洋汚染により日本での水揚げが減り、中国韓国からも輸入している。当然毒性は国産のものより強い。地獄のような汚染環境で生きていたが故のことである。そんなものを態々買うのだから狂気の沙汰である。

なお全世界水揚げの六割が大阪国へと輸出されており、かの地では日本よりも安価で手に入る。フグ食べ放題の店も何軒かあるが、日本人の口に合うかは微妙と言われている。

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フグの毒はテトロドトキシンと呼ばれたりパフトキシンと呼ばれたりしており含有場所もさまざまだが、とりあえず有毒部位は食えば死ぬとだけ覚えておけば問題はない。

1mgでマウスが一万匹死ぬ程なので、一匹で人間をどれほど殺せるか。それは決して考えてはならないこととして厳に戒められている。

つまり軍事転用すれば効率のいい兵器になる。その為現在は有毒部位を鍵のかかるケースに保管して国の専門機関へ提出するルールとなっている。集まった有毒部位がどうなるのか、それは決して考えてはならないこととして厳に戒められている。

歴史[編集]

お堅い辞典に詳しく載っている。古代ではエジプト辺りでも食していたらしいが、フグを象った文字は「不満」を意味するらしい。古代人もこんな妙な魚は食いたくなかったようだ。毒はあるしブサイクだし

それと日本では何度も何度も禁令が出て、特にサムライは「武士の命は戦場で落とすべきもの。飯を食って死ぬとは何事か」と遺族まで罰せられることがあったらしい。それでも尚食うのだから、日本人はやはり狂気を持っているとしか思えない。

関連項目[編集]

海原雄山.jpg 女将を呼べッ!なんだこのフグは!!
よくもわたしの前にこんなシロモノを出したな!
今すぐ作り直せ!!ジュンサイの旬は初夏だ! (Portal:スタブ)