フナムシ

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「ボクの前世は…?へ~。フナムシ。」
フナムシ について、狩野英孝

フナムシ(ふなむし 学名:Ligia exotica)とは、短距離走に非常に長けており、人の顔を見たとたん逃げ出す失礼な昆虫(正確には昆虫じゃないんだけれども)である。

概要[編集]

体長5cm程度、脚は左右で計14本、見ようによっては可愛らしい目と板垣退助のような長いヒゲを持つ。常に集団生活する仲むつまじさであるが、仲間が死んだ時はその亡骸をありがたく食するので、仲がいいのか悪いのかはさっぱりわからない。

泳げる(長距離は無理)・走れる・食べても無害・いくらでも居る、という重要要素を多く含むマルチな生物で、食糧危機の際には人間に非常に頼りにされることうけあいである。

フナムシ・ムカデ・ヤスデ・ナマコイソギンチャクの5名で10メートル走を行った結果、フナムシがぶっちぎりで1位。測定値は10/299792458秒[1]だったという記録が残っている。

見た目と動きの速さが黒いあいつにそっくりなので嫌う人間も多い。

使い方[編集]

もっとも良いとされる。袋に入れ数日置いて脱糞させてから揚げると苦味がなくおいしいらしい。
上記の通りにした後、袋ごと煮て天日干しし、佃煮を作る要領で煮込み、アメやみりんをからめて口ざわりよく仕上げる。
残念ながらどちらも筆者は食べたことがないがいつか食べるつもり。
  • 背中に入れる(悪戯)
無害のため問題はないが、フナムシにかまれるとやや痛い。同性・異性にかかわらずこれをすると数日口を利いてもらえない以上の処分が下される。
  • 箱に入れて置いておく(悪戯)
気になって気になって開けたくてたまらないようなデザイン性の箱に大量に入れ、人の多くいる所に置いておくと数時間以内にとってもたのしいことになる。

フナムC[編集]

オロナミンCのようなものである。液体は黄色だが、これはフナムシの体色が反映されているためであってビタミンB2由来ではない。

最近はフナムDというのが販売されている。これがリポ検閲により削除の類似商品であることはいうまでもない。液色は紫色だそうである。

特に有名ではないこれらについて、ある人物が広報部に電話をしたところ、「電話は一切いたしません。商品に自信がないからです」との返答があった。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 光速と同じ速度。時速で言うと、1079252848,8km/sec。


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