フリーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
フリーズ(ふりーず)とは、パソコン等が固まって何も起きなくなり、使用者の言うことも聞かずにパソコンが沈黙状態に陥ったときの事を指す。
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[編集] 概要
この現象はあまりにもパソコンの起動している時間が長くパソコンの睡眠時間が少ない場合等によく起こる。つまり、「毎日1時間しかやらない」等の時間をきちんと守って使用している健全使用者の前では起こる確率は低い。起こる確率が高いのはパソコンの睡眠の事は何も考えず好きなだけパソコンをやり自分さえよければ良いと考える自己中心的な使用者のパソコンである。そして起こるたびにキレられてパソコンに攻撃などのあまりにも悪質な行為を繰り返される。そんな厨房に送りつけられたパソコンが非常に可哀想である。
[編集] フリーズが起こるまで
下記にフリーズが起こる条件を記載する
- パソコン使用時間毎日8時間以上
- 明らかにやりすぎである。少しは自分の視力とパソコンの事も考えたらどうだ。毎日8時間タダ働きとはパソコンもうんざりしているに違いない。全く使用者は自分のパソコンを何だと思ってやがる。
- 重いサイトへのアクセス
- パソコンにとってはこれは重労働となる。これに前記述の8時間を足してみよう。8時間の重労働タダ働きという事になる。きつい。あまりにもきつすぎる。これを人間がやってみたらかなりしんどいと思う。3日も続けられば上出来な程。これをパソコンは1人でこなしているのだ。フリーズするのも当たり前である。
- ゲーム等の大量ダウンロード
- これは人間でいう疲労に位置する。これをダウンロードしている場合、パソコンへの疲労感がたまり仕事をこなしにくくなる。よって更に眠たくなりフリーズ率が上がる。そして更にこれに前記述と前々記述を足してみよう。すると非常に疲れている状態での8時間重労働タダ働きと言うことになる。もうこれには耐えられない。いくらパソコンだからってこんなに仕事をできるはずがない。
[編集] フリーズが起こった後
ここでは上記の事を繰り返しフリーズが起こったときの事を記述する。
まずフリーズが発生。健全使用者の場合、落ち着いて対処しパソコンに害を与えない方法を考慮する。しかし、不良使用者の場合そんな分けにはいかない。即再起動してフリーズを無かったかのようにしてパソコンを強制的に起こす。その後パソコンは寝起きにも関わらず重労働である。その後フリーズが何回か続くと怒りはじめパソコンに「しっかり働け」と暴言を吐く。そしてパソコンはかなり疲れた状態で仕事を再開する。
[編集] フリーズが何回も起こった後
フリーズが何回も起こったに関わらず強制的に起動させられる状態が続くと当たり前だがパソコンは寝不足になる。よってこのまま行けばパソコンは死ぬ事となる。そしてもしパソコンが死んだとする。勿論、悪いのはパソコンに無理をさせた不良使用者である。しかし不良使用者は今の法律では無罪となる。これはおかしい。パソコンを殺した罪が不良使用者にあるはずだ。しかし不良使用者は壊れたパソコンを捨てると新たなパソコンを見つけようとパソコンショップへ向かう。
[編集] 関連項目
- パソコン
- キーボードクラッシャー - この使用者のパソコンがフリーズした時の状況はお察しください。


