フリーメイソン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
フリーメイソンとは、かなりの人物が一度は聞いたことがある、世界の経済や政治を操っている「世界で最も有名な秘密結社」の名称である。日本ではマイナーでも欧米では大統領が加盟していたりするなどかなり大きな団体であり、有名な存在と化しているが、それでも人影に隠れてCIAのようになんかの陰謀活動をしていると見られている。日本で言えば創価学会みたいなもの。
[編集] フリーメイソンの概要
フリーメイソンの起源は石工職人の集まり、騎士団、建築家の集まりなど諸説あり、はっきりとはしていない。今ではなんらかの宗教を信じていて健常な成人男性であれば、2名以上の推薦と何らかの審査を経た上で、数万円の経費で入会できる極めて手軽な秘密結社と化している。国・州単位にグランド・ロッジという地域本部があり、それらを統率する機関は存在しない。
フリーメイソンの活動は非公開の部分が多いため、それゆえ何らかの政治経済的影響を世界に及ぼしているといわれている。有名どころでは1981年のイタリアにおけるP2事件がある。
なお、しばらく前まで欧米の多くのロッジは人種差別思想を有していて、黒人はおろかユダヤ人の入会も禁じており、それゆえ日本やアフリカにあったロッジと対立をしていたが、それは名目上のことで、実際には「世界征服を狙うためにユダヤ系金融資本と手を結んでおり、世界中のロッジが提携してそれに向けた活動」をしているらしい。
フリーメイソンはアメリカ大統領選へ干渉するのみならず、バブル経済に浮かれていた日本をアメリカを立て直すために叩き潰したり、日本の文化を叩き潰すためにアメリカ政府と提携してロックを日本に持ち込んだり、ノストラダムスの予言を的中したことにするためにフランス王を暗殺したり、冷害を起こしてアメリカ米やタイ米を日本に持ち込ませたり、相撲という日本の国技を堕落させるためにモンゴル人力士を日本に多く移住させたり、パン食を増やして日本の米食文化を破壊させたり、郵便ポストの色を赤色に統一させたりするなどといった、極めて広域にわたる活動をしていることが太田龍など日本の論者からの書籍で判明している。
その会員総数は300万人あまりであることも判明しているため、フリーメイソンの会員は寝る間も惜しんでそれら多岐にわたる陰謀工作と、それがメイソンの陰謀であることが外部に漏れないようにするための工作を施していることになる。会員の中にはその多忙さゆえ、過労死した人間が多くいるであろうが、それについても陰謀工作の影響か外部に情報は流れていない。

