ブブゼラ

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ブブゼラ(vuvuzela)とは、南アフリカ共和国に存在する、昆虫を呼び寄せる道具であり、音響兵器である。

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概要[編集]

ブブゼラのためのソナタ

犬笛と同じ原理で、特定の周波数の音を出して、ある種の昆虫をおびき寄せる。ブブゼラそのものから発せられる音は人間にはほとんど聞こえないものの、集まってくる虫の羽音を利用して、大きな音を集める。集まった虫による音量は、場合によっては130デシベルの大音量にもなる。[1]大きさはおよそ1メートルほどあるが、さすがに1hydeあるような代物は少ない。なお、楽器の性質上、音程の調節はできない[2]

サッカーとの関連性[編集]

サッカー場にはなど、羽音を出す昆虫が数多く存在する。ファンは虫をかき集め、相手選手を攻撃するために、ブブゼラをかき鳴らし、味方チームを応援する。ところが虫は敵味方の判断などつかないので、敵味方の区別なく攻撃したり、ファン自身を攻撃したり、そもそも攻撃してくれなかったりと、なかなか思い通りには行動してくれるものではない。そのためブブゼラによって選手が混乱したり、いつもはしないようなミスをやってしまうことも珍しくない。また、ブブゼラが大量に吹かれるようなワールドカップの試合では、虫たちがあまりに五月いために、選手間の意思の疎通が全く出来ない(敵味方関係なく)状態になったり、あまりの大音量に一時的に難聴になるファンが出てしまったりしている。その上、ブブゼラは虫を呼び寄せるので、マラリアを媒介するマラリア蚊や、眠り病を媒介するハマダラ蚊、猛毒を持つスズメバチなどの虫がスタジアムに押し寄せて大変なことになる可能性が指摘されている。その影響で、2010年大会では軟弱なヨーロッパの強豪国が負け、アジアアメリカなど蟲に強い国が勝つという大波乱が起きた。

京都との関連性[編集]

京都人の家を訪問すると「ブブゼラでもどないどすか」と言われることがある。これは古くから京都に居住している在住者特有の「帰れ」サインである。 はいと答えられたら望みどおりブブゼラを馳走すればよく あまりの大音量により客は大ダメージを受け退出せざるを得なくなるし、 いいえであれば元から客は退出する意思を見せているので帰らせることが可能だ。 どちらにせよ面倒な来客を素早く退出させることができるため古くからの京都在住者は好んで用いるようである。

脚注[編集]

  1. ^ 130デシベルがどのくらいの音量か、分かりやすく表現すれば、離陸する飛行機よりうるさい
  2. ^ 大体「ラ#」くらいの音程になる。なぜ音程が一致するのかなど、誰も気にしない

関連項目[編集]


ブブゼラがあまりにうるさいため、審判のホイッスルが聞こえません。
試合の進行を円滑にしてくれる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)