ブライアン・メイ
| 伝説のとろろ昆布 | |
| 基本資料 | |
| 本名 | ブライアン・ハロルド・メイ |
|---|---|
| 通り名 | とろろ昆布、カーリーヘアーのギタリスト、博士 |
| 職業 | ギタリスト、ギター製造、作曲家、プロデューサー、変体物理学者 |
| 好物 | とろろ昆布、ペンギン、F1 |
| 嫌物 | ストレートヘアー、ゲイっぽい曲、CCCD |
| 出身地 | イングランド |
〜 ブライアン・メイ について、ネイキッド・スネーク
ブライアン・メイ(Brian May/本名:Brian Harold May)は、QUEENのギタリストであり、「デビュー以降10年間で最も外見が変化したミュージシャン」としても知られているフレディ・マーキュリーとは対照的に「デビュー以降10年間で最も外見が変化していないミュージシャン」として有名である。なお、2007年にはフレディ・マーキュリーの変体を研究し変体物理学の博士号を得ている。
また、彼が父とともに作ったギターシンセサイザーの「赤い特別」は第5回世界日曜大工コンテストにおいて最優秀賞を受賞している。
目次 |
[編集] 本人の歴史
- 1969年:バンド「スマイル」でデビューする、が、ボーカルが消え去りバンドは解散した。
- 同年:フレディが加入、その頃ブライアンはとろろ昆布を食し始める。なお、初期クイーンは時代遅れなグラムロックバンドとしてメディアから蛆虫の如く扱われていたため生活に窮し中学校教師を務めるようになった。
- 71年:ベースのあの子が加入した。その頃ブライアンはとろろ昆布の食べすぎで、髪がとろろ昆布になる。
- 73年:『戦慄の玉女』を発表、その頃ブライアンは名前をブライアン・メイ改めトロロコンブ・メイに改名する。
- 80年:フレディの提案で大幅イメチェンをする、全員髪を短くしたはずだが、とろろ昆布のみ髪にハサミが入らず。
- 91年:フレディが愛のために死亡。その頃とろろ昆布は、悲しみのあまり食していたとろろ昆布を床に落とした、でも食う。
- それ以降 : 他のアーティストとの競演をしながら、世界とろろ昆布協会(WTA)を設立し、とろろ昆布の布教活動に励む。
[編集] 音楽の作風
グループ内においては、ただ食べて生きるだけのニート人生を礼賛した「炎のロックンロール」、人生オワタな人を歌った「ハマー・トゥ・フォール」、ママを縛り付けてSMプレイに望む変態を歌った「タイ・ユア・マザー・ダウン」やぶちのめすのが生きがいな人を歌った「ウィ・ウィル・ロック・ユー」何もかも欲しがる人を歌った「アイ・ウォント・イット・オール」などよくわからない曲を書く一方で、「'39」などのやたら田舎臭い曲、僕を守れとかほざく「セイヴ・ミー」や過剰なまでの愛を表現した「トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー」、日本の猿どもにむけた「手をとりあって」、フレディへの愛を歌う「ノー・ワン・バット・ユー」、などの妙にハードロックかつわけ分からん曲を発表するなどQUEENのファンを混乱させた。さらにはフレディがエイズで死に瀕している際もショウを続けやがれと彼を鞭打つ名曲「ショウ・マスト・ゴー・オン」を持ちかけ、録り直しを許さなかった。
[編集] 多彩なスキル
彼はレッドスペシャル、多重録音、ディレイだけの男ではない。安心院さんもびっくりな多彩なスキルをお持ちである。以下羅列
- QUEENがまだ批評家から糞味噌な扱いを受けていたとき、一人だけ中学校教師をしていた。
- ペンギンへの愛のあまりPVでコスプレ披露。
- 分身の術を体得、PVで披露。
- キーボードやらバンジョーやらオートハープやら琴やらアコーディオンやらオルガンやらハープも演奏。
- かのインペリアルカレッジロンドンで三十五年年越しに博士号を取得。因みに名誉教授。
- 動物愛護に目覚め「SAVEME」とか訳の分からん活動を始める。
- 自分のギターブランド「ブライアンメイギターズ」を作る。
- エアギターを体得。
- なんか今年に入っていきなりレスペのダブルネック作りやがった、書きたいことはあるがあえて書かないけどさ
とまあこんなもんである、因みに3d写真とったり、ヒコーキ運転したりと還暦を超えてもなお進化をやめていない。
誰かこいつを止めろ。
[編集] 赤い特別
左の写真をご覧いただきたい、これはブライアン少年が父とともに暖炉の木を使用して五年もの歳月をかけて作成したギターシンセサイザーである。材料は主に干乾びた暖炉の木であるのも驚きだが、この木は友達の家に「今日という今日は耳をそろえて返して貰いまっせ」とチェーンソーを振りかざし押し入った際、何故だか突然錯乱し暖炉を何か(例のタイツを着用したフレディー・マーキュリーとの説もある)と思い込んで攻撃した際の戦利品であった。
なお、ピックアップ以外にはまったくお金がかかっていないのが当時のギターシンセ業界では衝撃的であり、これが第5回世界日曜大工コンテストにおいて最優秀賞を受賞した理由のひとつともされている。肝心の赤い特別本体は何かが三倍になっており、QUEENのサウンドに大きく貢献している(らしい)。さらに、本人とメンバーはこれをギターであるとしているが、たまに出す妙な機械音は明らかにギターのものではない。
[編集] その他
とろろ昆布愛好家もとい、とろろ昆布そのものとして知られているブライアンだが、自他共に認めるペンギンマニアでもある。本人曰く「フンボルトペンギンと子供を作りたい、むしろ生まれ変わったらフンボルトペンギンになる」とのことであるが、ペンギンは一年に一度しかあれができないとされている。男の喜びを捨ててでもペンギンとなって海の昆布と共に戯れることを夢見ているのだろう。
なお、彼は赤い特別を抱えるとまるで縫い物でもするかのようにチマチマと弄り始めるのだが、驚くべきことにピックを使えばよいものを6ペンス硬貨を使用している。「指が弦に触れるか振れぬかのあの危うさが気持ちいい」とのことであり、他のギタリストからはクレイジーなイロモノ扱いを受けている事にも動じないのである。なお、本人は世界十大ギタリストの一人に食い込もうとしたようだが、あと一歩という所でジェフ・ベックなる怪物に殴られ失敗した。



