ブライト・ノア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ブライト・ノア(Bright Noa, Bright Noah)(U.C.0060年~?)は、地球連邦軍の軍人であり、弾幕至上主義者として有名な人物である。先天性の眼病を患っており白目は存在しないが時々白目が現れることが目撃されている。推定年齢27歳。国籍は不明。(CV:スタースクリーム) アムロやカミーユの仇としてジュドー・アーシタに二度もぶたれて粛清をくらった。

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目次

[編集] 経歴

[編集] 一年戦争

一年戦争には19歳という若さで参戦した。彼の戦局を見る目は確かであり、ミノフスキー粒子下の戦闘では弾幕が最も有効という独自の説を立て、実戦で実証している。この功績を持って、ホワイトベースの艦長に抜擢されている。艦長就任後はリュウさんやスレッガーさんの特攻やアムロガンダムのインチキなまでの活躍などによって武功を数多くあげている。また、自ら生身で出陣してジオン軍の青い巨星ことランバ=ラルを銃殺したことでも有名。

なおこの時に知り合ったミライ・ヤシマと白目がない事で親しくなり、後に相手に婚約者がいたにもかかわらずあっという間に結婚し、二児を得ている。やるな、ブライト!

[編集] グリプス戦役

戦後は一年戦争での活躍を鑑みて、連絡船テンプテーション号の艦長に大抜擢される。その後、無難に職務を遂行するが、半地球連邦組織エゥーゴに誘われた事で彼の運命は一転する。すぐにキレてぶん殴る暴力的な高校生、幼女との性交渉にしか興味を持たない元ジオン軍エースパイロットの「今はただの大尉」、ドスケベレコアさん、かつてはかわいかったカツウゼー、テコンドーの達人でスポンサーの一人のベトナム人(決して朝鮮人ではない)、兵隊の適正がないのに暴力的な高校生の後を追って入隊した中国人、エリート集団から寝返ったのにモビルスーツを破壊しまくるチ○コ頭の中尉とそれをナンパする上に船一隻を犠牲にしたバカ艦長かつてはエースパイロットだったのに今はニート寸前のパイロットなどクセのあるというよりクセしかないスタッフの管理を任されて彼の心労はピークに達する。

[編集] 第一次ネオジオン抗争

シャアの元カノが引き起こした戦争に対し、ブライトはスペースコロニー・シャングリラに身を隠そうと考えたが、そこで問題のあるジュドー・アーシタを拾ったことが運のツキである。彼によって宇宙戦艦アーガマとΖガンダムを売り飛ばされ、彼の仲間達に新型戦艦ネェル・アーガマをぶん取られ、しまいにはジュドーにぶん殴られるなど極めて理不尽な扱いを受ける。自棄になったブライトはラビアンローズの女艦長と浮気三昧でストレスを発散させ、ビーチャ・オーレグという浮浪児にネェル・アーガマの艦長を託してしまう。

[編集] 第二次ネオジオン抗争

その後、ようやく厄介者から解放されたブライトは今度は精鋭部隊という名の閑職であるロンドベル隊の指揮官に抜擢される。ようやくノビノビと軍務に励めると思ったが、元祖厄介者であるアムロがブライトの元に転勤し、また心労と神経性胃炎に悩まされることになる。その上、元部下の変態が反乱を起こし、その対応に追われる事になる。ブライトは核ミサイルを盗み、「世界一火力のある核弾幕」で何とかしようと思ったが、元部下の変態がデンパ野郎であるにも関わらずだまされやすいいというクセを利用して敵の防衛戦に穴を開ける事に成功した。後にアムロの自暴自棄により、変態の反乱は収束する。

戦後はやっと癖のある部下から解放されて粛々と出世街道を登っていたが、それもカツウゼーの亡霊に憑依されたドラ息子によって壊され、退役することを決意する。退役時の階級はキラ・ヤマトと同じ准将である。

[編集] 退役後

退役後、セイラさんから掠め取った金塊など隠し資産を使って、レストラン「弾幕」を開き、実業家として活躍している。浅草にある本店をはじめとして、各地にチェーン店を出し、繁盛している。なお店内で揉め事を起こした場合は修正される。

[編集] ゲームでの扱い

スーパーロボット大戦シリーズの艦長としては能力は優秀だが特殊能力に全く恵まれないために二線級の扱いを受けることが多々ある。彼の攻撃は殆ど命中しない。うっかりボスを倒し,ブライト本人が驚いた事がある。しかし,どこでもいつのまにか最強勢力の頭領になってしまうあたりが恐ろしい。ジーク・ブライト!

ギレンの野望では大将になる事はないが、最強の艦長の座を守っているので、極めて使いやすい。左舷の弾幕も気にしているうえに、イベント状況によっては娘を除く家族全員が連邦政府の為に参戦するという軍人家族の鑑を見せつけてくれる。 ちなみに元部下の変態のほうは、総大将になっていたりする。

[編集] 弾幕至上主義論

弾幕至上主義論は弾幕を張る事が宇宙空間での戦闘に最も有効とする論である。彼の論では「左舷」の弾幕をもっとも重視する事によって、艦に近づく敵機動兵器群を効率的に追っ払えるというものである。彼はまた著書「弾幕射撃概論」の中でこれら弾幕が効率的に戦場に貢献してない場合は艦長自らが「何やってんの!」と督戦する必要性も述べている。

著書「弾幕射撃概論」において強調される効果的な弾幕射撃方法は以下にまとめられる。

1 個艦弾幕は左舷を重視し敵艦艇を目標とし、支援用モビルスーツを利用し火力を極大まで発揮させ、白兵戦用モビルスーツの突撃を支援すべし。

(一年戦争の経験より)

2 艦隊弾幕は横一線の艦隊行動を維持しつつデブリ等の障害物の利用及びモビルスーツ隊による攻撃により敵部隊の進行を妨害しつつ斜線上へ誘導拘置し艦隊火力をもって一斉射撃を実施し短時間に撃破すべし。

(グリプス戦役ゼダンの門戦の経験より)

3 指揮官は弾幕の効果発揮に敵宇宙要塞が有効である事に留意すべし

  (グリプス戦役ゼダンの門戦、第二次ネオ・ジオン抗争での経験より)

4 ミサイル等実体弾による弾幕展張には欺騙用の通常弾の利用及び弾幕予備計画を事前に策定した上で攻撃を行うべし    (第二次ネオ・ジオン抗争の経験による)

この弾幕至上主義には一定の支持者が存在し、現在ではブライト・ノアはヤン・ウェンリー、ワット・タイラー、ヤマモト・ヨーコ、沖田艦長、マリュー・ラミアス、ネモ船長などには遠く及ばないがそれなりに有名な艦長とされている。インターネット上では彼の死に際して追悼弾幕が張られたことがあった。

[編集] 関連事項