ブルネイ

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ブルネイ・ダルサラーム国
Negara Brunei Darussalam
برني دارالسلام
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(国旗) (国章)
国の標語 : 神に従って、自由に生きなさい。さもないと永遠に痛みを感じる地獄行き。
ブルネイの位置
公用語 マレー語(ブルネイ・マレー語)、英語
首都 バンガルスディブggg
最大の都市 カンポン・アイル水上都市
国王(スルタン) ハサナル・ボルキア
首相 ハサナル・ボルキア
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第164位
5,770平方km
8.7
人口
 - 総計(2008年
 - 人口密度
世界第175位
400,000人
世界第xx位
63人/平方km
政府 国王の検閲により削除
国民的な英雄 村上麗奈
独立 1984年1月1日(イギリスから独立)
通貨 ブルネイ・ドル (BND)
時間帯 UTC +8 (DST: なし)
国歌 国王陛下と油田の未来に神のご加護を
宗教 イスラム教
国際電話番号 673

ブルネイ・ダルサラーム国( - こく)とは、カリマンタン島(ボルネオ島)北部に存在する油田地帯の一部である。

政治[編集]

立憲君主制となっているが、国王が首相を兼任するなど行政権は国王が握っており、立法機関は存在しないことから絶対君主制が敷かれているといえる。ただ、風当たりが強くなったせいか、2004年9月から自治領時代の立法評議会を再開させ、議員には公選によるものも含むとしている。その背景には国王に対する絶対的な支持が存在し、評議会を意のままに操れる自信の表れだとも取れる。

治安や統治体制が安定しているのは、一重に石油天然ガスの利潤によるばら撒き政策によるものである。個人の所得税なし、社会福祉は完璧、それでも金が余るから無駄に箱物を立てたり海外に投資してみたりと、何かと金遣いが荒い。

また、国民の勤労意欲は総じて低い。働く必要性が絶無なのだから仕方がないが、それでも働いているのは暇だからである。

経済[編集]

天然資源の利潤により、豊かな部類に含まれる。世界一恵まれた国と呼ばれるぐらいである。

天然資源[編集]

経済は石油と天然ガスに依存している。国民はいつ資源が枯渇するか恐々としているかと思いきや、特にそんなこともないのが政府の悩みの種になっている。

同じ東南アジアインドネシアも石油に依存している傾向にあったり、隣国のマレーシアも天然資源頼りだったりするが、人口が多かったり工業にも力を入れていたりするので差し迫った問題はない。

ブルネイに似たような国としてクウェートが存在するが、あの国は治安が酷いので誰も住みたがらない。

農業[編集]

農業はあまり発展していないが、人口が少ない上にオイルマネーで潤っているため他所から買いつけている。具体的には東南アジアのどころであるタイから輸入しているのだが、宗教的な対立で貿易が止まった場合に備えて半年は持ちこたえられるだけの米を備蓄している。

また、オーストラリアに政府所有の牧場(ブルネイ本土よりも大きい、実質的な植民地)を持っており、そこから国内で消費される牛肉の大半を輸入している。

しかし、2009年現在の食糧自給率は2割程度であり、そう遠くない将来に起こるであろう資源の枯渇への対策が急務となっている。ブルネイ政府は農業奨励政策を行っているが、あまり国民は働きたくないらしく芳しい結果は出ていない。

雇用[編集]

天然資源やインフラ、流通などの基本的なこと以外に仕事が存在しないため、働き口が少ない。そのため、国家政策として雇用の促進が行われた結果、国民の約半分が公務員という有様である。

それでも働き口がないため、金はあっても名目がないせいで公務員を増やせないと判断した政府は農業や観光業に無理矢理就労させようと躍起になっている。

また、公務員以外の者は、現在の仕事は罰ゲームだと思っている。

軍事[編集]

雇用政策の一環として軍隊を保持している。装備は西側のものを使用している。軍事費は国家規模と比べて多いが、こうでもしないと金があまるせいである。

国家警察は陸軍の一組織となっているが、軍隊は国王の私兵のようなものなので問題はない。多分。

その他、ブルネイでバカンスを楽しんでいるイギリス陸軍も実質的な兵力になっている。

外交[編集]

独立してすぐに東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟した以外は、特筆すべき点はあまりない。特に困っていることもなくゆったりとしている。

唯一の関心事である天然資源の確保のため南沙諸島(スプラトリー諸島)に対し領有権を主張しているのだが、ライバルが多い。

また、ブルネイは採掘された天然ガスのほとんどと、原油の2割強を日本に輸出している。資源がほとんど産出しない日本の足元を見ているのか、友好の表れなのかは不明だが多分後者だろう。

歴史[編集]

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  • 1928年:油田の生産を開始。生産量は多くはなかった。
  • 1959年:イギリスから自治権を獲得するも、独立は承認されず。
  • 1960年代:海上油田や天然ガス田を発見したが、イギリスに横領されないように隠匿する。
  • 1984年:大英帝国の面影がすっかり失せたイギリスから独立。イギリスは後から油田とガス田の存在を知ったが、時既に遅し。

関連項目[編集]

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