THE BLUE HEARTS
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)、略称はブルハ。日本のロック界において、詞の最重要性を世間に認知させ、表現のためなら公開ストリップでも何でもやれ精神を知らしめた、重要なバンドである。そのスタイルは、その後のミュージシャンに多大な影響を与え、彼らの影響を受けたものを、ブルーハーツ・チルドレンと呼ぶ。
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[編集] メンバー
- 甲本ヒロト(こうもと-)ボーカル
- よくわからない。分かっちゃいけない。ファンにとってはデビルマンのような存在である。彼がロックを志したきっかけは、中学1年のときに、イギリスのバンドマンフレッド・マンのDo wah diddyを聞いたことによる。その後、高校3年のときに初めてバンド「ラウンド・アバウト」に加わり、その後
包茎法政大学に進学したが中退。ブルーハーツ以前は「ザ・コーツ」で活動していた。そしてザ・コーツ解散後の1985年に、真島昌利らとともにザ・ブルーハーツを結成。単純なフレーズと単純なメロディーで「自分が楽しければそれがロックだ」を体現する存在として当時の若者に衝撃を与える・・・訂正、その後の若者に衝撃を与え続けている。その詞才はめちゃくちゃで、語呂合わせに言葉遊び、相当マイナーな歴史の話などをとっかえひっかえ組み合わせ、最初聞いたときに意味が分からなかった人間が、その詞の意味を知ったときに思わず吹いてしまうような作詞スタイルを20年以上続けている。釣りやバイク、野球に NBAなど、まったく分からない人間には分からないジャンルを臆することなく歌い上げるため、アルバムを一回聞いただけで意味が分かることは絶対にない。 - ライブ中に狂人になることで有名(個人的な話だが、youtubeでヒロトが歌っている映像を初めて見たとき、精神病者の学校の人が学園祭か何かで歌っている 映像かと思ってしまったことがある事をここに書き加えておく)。長年の間、狂人であり続けており、逮捕歴もないため、しちゃダメなクスリはやっていないと思われるが、それでも絶対やってるだろと思わせる彼のパフォーマンス力にファンは興奮したりするとかしないとか。
- 特にテンポの速い曲を弾いた暁にはファンをも魅了する踊りになっているだろう。
- なお、ボーカル以外でもブルースハープ(ハーモニカ)の腕前は一流で、マーシー(真島昌利)ボーカルの曲でよく吹いている。相当のパンク・ロック・フリークである。身体をクネクネさせ、舌をベロベロ出し、ライブ会場で自分の息子(1994年の野音では赤フンドシ付)も出すこともしばしば。分からない人間にとってはまさに気違いである。だが長年のファンには、それがたまらない。だって、もう40過ぎのオッサンだから。愛称は「ヒロト」。彼が何かを始める時は「ダァァァ!!!」と禁則事項ですのように叫ぶ。真島昌利が飼っている子犬のプルーとは犬猿の仲でよく噛みつかれ出血したことがある。
- 大好きなものはバッテンロボ丸、タイムボカンシリーズ。ブルーハーツがデビュー前に、バンドの話よりもバッテンロボ丸を優先しようとした彼に激怒したマーシーは、彼のテレビをぶっ壊した。さすがに悪く思った彼が仲直りのために書いたとされる曲が「ブルーハーツのテーマ」と「リンダリンダ」である。名曲のできるきっかけなんて、こんなもんである。
- 上記のエピソードなどから、マーシーとの友情を腐女子によくネタにされる。
- 真島昌利(ましま まさとし)ギター
- ギターを努めている。彼の作詞スタイルはまさにボブ・ディランやアレン・ギンズバーグなどの1960年代のアメリカで流行ったスタイルであり、その硬派な表現は前述したヒロトのわけの分からない表現と甲乙つけがたい。の割には、いわゆる下ネタも多く、何気にエロ専門。腐った女性ファンにはたまらない魅力でもあるようだ。また、両者ともに影響を与え合っており、その傾向は後のハイロウズやクロマニヨンズで更に強くなっていく。要は、さっぱりわけが分からない曲が年々増えていってるっちゅうことだ。彼がつけているバンダナは2通りあると言われている。彼の声はガラガラ声で他の人には真似できないほどの独特の声である。タバコの吸いすぎだろうか?ライブでよく「あ゛あ゛ぁぁーーーー」とか「わ゛ぁーーーー」とかまるで禁則事項ですのようにシャウトしている。とくに「月の爆撃機」前にはSEXを予測させるような言葉を連呼して、観客を盛り上げる。
- でも彼がソロで歌っている歌ではとても綺麗な声をしている。ソロでも相変わらずエロ専で、砂丘の「子宮で俺を受け止めておくれよ」やRAW LIFEの「俺の腰に足を巻いて」などの歌詞はいかにも彼のSEXを歌っている。なお、RAW LIFEではAV女優の喘ぎ声を起用するなど、そのエロ歌のセンスは日々磨かれているようである。愛称は「マーシー」。田代まさしとは関係ない。大好きな食べ物はカレーライス。彼はカレーライスについて「スーパーマンを紹介するぜ」と言っている。異常なまでの夏好き。そしてビールも大好き。この嗜好からして彼の体臭・口臭はきっと最悪なものだろう。彼の飼っている子犬のプルーはとても彼になついていて、彼を見るなり駆けてくるほどである。(現在は北の街に逃がしたらしい)
- ハイロウズ時代では「ガタガタゴー」で「落ち着かないなら禁則事項ですでも吸えよ くたびれたんなら禁則事項ですでもやれよ」とより理解不能な曲を歌っていた。
- 余談だが、彼の禁則事項ですは「黒くて硬いパスポート」と呼ばれ(ry
- 河口純之助(かわぐち じゅんのすけ)ベース
- 愛称は「河ちゃん」。彼は世界一はねるベーシストと言われる人である。彼の作詞・作曲した歌はほとんどないが「真夜中のテレフォン」などでボーカルを務めている。他のメンバーより高い声が出せる。(裏声と主張する人も)彼の口癖は「バンドやってた10年より、幸福の科学にあえたことのほうが重要。」である。なお、彼のせいで宗教とロックの組み合わせに拒否感を持つ人間が激増したことは事実である。ちなみにラストアルバム「PAN」には「幸福の生産者」という大川・エル・ア・カンターレ・隆法をあからさまに称える曲が収録されており、そのボーカルはもちろん彼。
- 梶原徹也(かじわら てつや)ドラムス
- 彼は4人の中でもっとも影が薄い存在である。でもがんばっている。一度見ると忘れることのできない独特のヘアスタイルをしている。まさにそれは禁則事項です のようである。彼が作詞・作曲した歌はほとんどない。愛称は「梶くん」。黒のタンクトップを着ていることが多い。また「旅人」のPVではぴーをしている。
- ラストアルバム「PAN」に収録されている「ドラマーズ・セッション」という曲は彼が作曲をつとめているが、ブルーハーツの全楽曲の中で唯一のインストゥルメンタルの曲で最も難解、かつ存在意義が不明な名曲として名高い。
- つまり、10年間何十曲と意味の解らない曲を作ってきたヒロト・マーシーのいずれの楽曲よりも意味の解らない曲を、10年間で3曲しか作ってない彼が作ってしまった。ということになる。
- いやはや影が薄い存在というのが一番末恐ろしいということをただ実感させられるばかりである。
- ブルーハーツ解散後の2005年に白井と「THE BIG HIP」(でかい尻)を結成。現在はソロユニット「THUNDERBEAT」(サンダービート)で活動している。
[編集] サポートメンバー
- 白井幹夫(しらい みきお)キーボード
- グラサンがトレードマークのオッサン。愛称は「ミッキー」。
- 「↑THE HIGH-LOWS↓」では正式メンバーとなったが、2003年脱退。
[編集] 旧メンバー
- 望月正水(もちづき まさみ)ベース
- 結成時にベースを担当していた人。脱退後の活動は不明。愛称は「マサミ」。
- 注)こいつの右手はまだある。間違えないように。
- 英竜介(はなぶさ りゅうすけ)ドラム
- 結成時にベースを担当していた人。マサミと同じく脱退後の活動は禁止事項。愛称は「リュースケ」。
[編集] 歴史
1985年2月結成、1987年メジャーデビュー。いきなり、今はなきレナウンのCMに抜擢される。しかし、採用されたのが「人にやさしく」だったため、「気ぃがぁくぅるーいーそー」と叫ぶCMを見て本当に気が狂いそうになった人間は多い。しかし、わずか30秒の間、そのセンスに打ちのめされた人間はもっと多い。彼らは1995年の解散までに禁則事項ですな歌を作ってきた。分かりやすく言うと、気が狂った歌を作ってきた。それも100曲近い歌を作ってきた。あったりまえのように人種差別やらロクデナシやら、後の世に大量に出てくるダメ人間についての歌、ダメ人間に向けての歌を歌いまくった。彼らの作る曲はほとんど日本語がメインで、言葉の韻や繰り返しなど、分かりやすすぎてほとんど犯罪に近い状態である。また、彼らの作る歌の歌詞には放送禁止用語がたまに含まれていてベースやドラムの音に消されている部分がある。しかし、含まれてなくても存在自体が放送禁止に近い歌曲も多い。特に、チェルノブイリ。放射能の雨が降ると歌う姿はまさに気違い。でも、そうでなかったら表現できないことも確かだった。
解散後、ヒロトとマーシーは「↑THE HIGH-LOWS↓」を結成するが2005年解散。現在は「ザ・クロマニヨンズ」で活動している。現在、活動していた頃の彼らを目撃するにはようつべで動画を検索するか、DVDを購入して、家に帰ってDVDプレイヤーで再生すれば目撃することができる。また、いまっだにCMソングとして流れてくるのは、彼らの曲がすごいのではなく、その後に続く連中の実力が足りないだけである。=彼らが神である証拠である。
[編集] 有名な曲
- 「リンダリンダ」
- 「TRAIN-TRAIN」
- 「人にやさしく」
- 「情熱の薔薇」
- 「キスして欲しい」
- 「夢」
などが有名である。
[編集] 危ない曲
- 「僕の右手」
- 「英雄にあこがれて」
- 「少年の詩」
- 「終わらない歌」
- 「キューティーパイ」
- 「首吊り台から」
などが危険である。
[編集] もっと危ない曲
- 「チェインギャング」
- 「青空」
- 「月の爆撃機」
- 「1000のバイオリン」
- 「TOO MUCH PAIN」
- 「夕暮れ」
- 「すてごま」
- 「ドラマーズ・セッション」
ここまで危険だと、20年来のファンとしては一般人には聞かせたくないのが本音である。
いいか、絶対に聞くなよ!!
[編集] 別に幻でもない曲
- 僕はどこへ行った - ヒロトが書きそうな詩。
- ほんの少しだけ - 仏教っぽい。ヒロトが「ダイヤモンド嫌い」ということが痛いほど分かる歌。
- 窓をあけよう - DVDに収録されているから楽しみにしていたのにサビだけじゃないか。
- しあわせのブルース - ドラムがいないという画期的かつ前衛的な歌。でもベースは梶くんが弾いている。
- おやすみなさい - 曲紹介が若干痛い。
- 陽のあたる場所 - マーシーっぽいよね。
- 涙の男 - 野音であったラフィン・ノーズのライブで死んだ人がいたからそのこと。
- 伝染病 - この曲のせいで卒業証書が発行されない事態に。
- お前の宇宙に入れてくれ - マーシーっぽいよね。
- ロックのブタ野郎 - まんまJohnny B Goode。病みすぎている。LSDとか出てくるし。にしおかすみこのブタ野郎とは一切関係なし。
- くたばった夢 - ヒロトっぽいよね。
- ゴミ捨て場 - ほぼ入手は不可能。デモテのみ、ライブ音源は存在してない。
- 未来は僕らの手の中 - とりあえずカイジ。歌詞的には「働いたら負け」な感じである。
「1985」や「ブルーハーツより愛を込めて」のようなベストアルバムに収録されているような曲を得意気に語るのはもはや野暮である。 それぞれの歌の内容は少なからず病んでいる。とくに「1985」。
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