ブルーベリー

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ブルーベリーは体長約1センチの2足歩行動物である。食用。若狭地方では「ブルブルくん」の愛称で親しまれている。但し、某所では派生進化した青鬼なるおぞましい生物として人々を襲い苦しませているという。

身体的特徴[編集]

頭部と胴体の境目は無く球体である。オスは青紫色、メスは赤紫色の体毛で覆われている。細長い黄緑色の手足を持っており2足歩行が可能。進化の過程で特に眼球が発達し、身体のほとんどを占めている。

同じく、これが派生進化した、「青鬼」と呼ばれる形態は、青紫色のオスしか確認されていないが、体全体がこの色をしており、頭部が異常に巨大で、本来の形態の名残として眼球が過度に発達して顔面のほとんどを占めている。

生態[編集]

ブルーベリーは群れで行動し、生涯木の上から降りない。木の枝の上で肩を寄せ合い生活するブルーベリーの姿はさながら果物のようである。但し、人型の形態に派生すると、一か所の洋館に集まって敷地に巣食うようになる。本来の生態では草食で温厚な性格を持っているとされるが、人型の形態では非常に獰猛で狂暴な性格を持つようになり、縄張りに侵入してきた人間には容赦なく、相手が息絶えるまで攻撃を加える。縄張りに入ってきた人間が殺された後どうなるかはまだ明らかになっていないが、恐らくは食物にされていると思われ、人型携帯のブルーベリーは肉食、しかも人肉を主食とするタイプであると思われる。

口が退化しているため身体を振動させることで独特の音を発する。現段階では威嚇と求愛2つの種類があることが判明しており、大規模な縄張り争いや繁殖期にたくさんのブルーベリーが一斉に振動する様子は「ブルーベリーダンス」と呼ばれる。人型の形態に派生すると、生態が発達し、小声ながら喋る事が出来る。但し人間業では聞き取ることは不可能とされる。

自分の形象を自在に消滅、変形させる事が出来るらしく、研究員が鉄格子に閉じ込めても数分後には跡形も無くいなくなっていたという現象が確認されている。空間を自由に移動する他、縄張りに入ってきたとして殺した人間に姿形を変え、人間にコンタクトを取ろうとする習性も確認されているが、この行動も人間を欺いて殺す事が目的であると分かっている。

他、この形態になると同性愛、死体愛等といった異常愛に因んだものと思われる行動を頻繁に取るようになると言われている。彼らは、気に入った男性に出会うと、尻をキュッと締めて見せるという。

ブルーベリーダンス[編集]

ブルーベリーダンスはかつて球形のブルーベリーが習性上求愛に用いたダンスとされているが、人に対して好意を示すダンスである事も分かっている。ところが、人型に進化し獰猛な性格を持つようになると、それの持つ超能力のような効果を人間に対して悪用し、洗脳等に利用するようになった。クトゥルフの呼び声とも呼ばれるこのダンスは、精神を操作する独特な波長を生み出す精神波を放っており、視覚や嗅覚、聴力に拘わらず、この精神波を受けた人間は精神に異常をきたして発狂、最終的には自殺に至るという。この精神波は水によって妨害される事が研究によって明らかになっているが、これによって精神操作を受けずに済んだ人間に関しても、頭痛や幻聴等の後遺症に悩まされるようになるようだ。

ブルーベリーによって行われたブルーベリーダンスが建築物と共振を起こし、倒壊させるという事例がしばしばあるようで、1940年11月7日、完成直後だったアメリカ合衆国ワシントン州タコマナローズ橋が落橋したことは一部メディアでは研究成果の報告を受けてブルーベリーダンスによる被害である事を報じられている。

関連項目[編集]