プラネットガーディアン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『プラネットガーディアン』とは、月刊少年ガンガンに連載されていた、高坂りと作の異色の魔法少女コメディである。
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[編集] 概要
あらゆる魔法少女作品へのアンチテーゼとして、当時全盛期を迎えていた「CCさくら」をかなり悪質にパロディ化して作られた作品。具体的には以下の三つ
- 主人公に夢がない
- 頼れる仲間はみんな中二病
- 侵略者がむしろ哀れ
また、「何故か秘密で活動するのが普通である魔法少女の正体が実は水面下でぼろぼろバラされていた(というよりあからさまに不自然な行動をとってるのにバレないわけがない)」、「魔法少女の住んでる所にしか脅威が訪れないのは魔法少女側が仕組んだことだった」などの画期的な演出も見られた。
詳しくは、「魔法少女」の項の「チャイルドソルジャー~」を参照。
[編集] あらすじ
ある夜、二人の幼女(10歳、小学四年生♪)の元に羽の生えたウサギが現れた。彼は二人に「異星人(アルゴル)」という侵略者から地球を守る為、所謂魔法少女である所の「守護者(がぁ~でぃあん)」になってほしいと頼み込む。 事態を軽く考えた二人の幼女は、これをあっさり受け、彼女は愛と勇気と漢のロマンの結晶と化した。
…… 5 years after ……
異星人(アルゴル)は一向に来ないまま、嘗ての幼女達にはけがはえてしまい、受験という現実に立ち向かっていた。そんな遣る瀬無い状況で、遂に異星人がその姿を現す。 果たして賞味期限の切れた彼女達は立ち向かえるのか。
[編集] 登場人物
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
- 如月古雪(きさらぎこゆき)(声優:たかはし智秋)
一応本作の主人公と言えなくも無いアンチ魔法少女。小学3年生というおにゃのこが最も輝く時、「魔女っ子」としての力を与えられる。が、そっから五年のタイムラグがあった為になんかややこしい性徴を遂げてしまい、「受験と魔女っ子の両立」(成し遂げたのは今のところこの人くらいである)という無理難題に苦しむ哀れな状況となってしまった。 親がNASAに勤めて家を空けているという関係で、幼少時代を祖母の下で過ごし、全体的に趣味が和風であり、カラオケの十八番は「天城越え」である。
- 如月樹(きさらぎいつき)(声優:鳥海浩輔)
古雪の兄。現実と妄想の区別の付かないイケメンオタク。 密かに「もえたん」を愛用しており、勉強と魔女っ子を一体化させた態度を見習おうと思っている。
- 如月弘
古雪父。ロボット工学者なのに何故かNASA勤務。(世間のNASA万能論を皮肉っただけなので気にしないように)
- 如月司
古雪の母。生物学者。マッドサイエンティスト。
- ピロスケ(ピロン=スケルリッチⅢ世)(声優:笹島かほる)
古雪の『監視者』。 ケロちゃんの成れの果て。デブスケ。 攻撃手段を全く教えずに古雪を戦場に放り込むなど、その勤務態度は正直あれ。
- 山田良子(やまだよしこ)(声優:飯島杏子)
三人目(本当は二人目)。魂の名前は早乙女リリカ。重度な中二病。いじめ経験者。力を得たのを切っ掛けとして関西弁を何故かお嬢様口調に矯正するも、関西弁が立派な「希少価値」で、これで成功した魔法少女も二人ほどいることを知らんのだろうか。
- 山田良子(白)
記憶を失った山田良子。絶対値零の萌えキャラ。
- エリザ(声優:浅井晴美)
山田の『監視者』。勤務態度は比較的良いが、組んだ相手が悪かった。
- 桐島雫(きりしましずく)
四人目の『守護者』(本当は三人目)。漫画のキャラである事を間違わなかった唯一の男。
- 桐島月夜(きりしまつくよ)
- タムタム
月夜の『監視者』。
- シトリ
- ハアゲンティ
- 如月トラ
『裁定者』。古雪の妹。
- 西園寺光太郎(さいおんじこうたろう)
二人目(偽)。古雪に恋するおぼっちゃん。中二病的な態度に目をつぶれば作中随一の「いいひと」。
- バルバトス
哀れな侵略者の一人。人型。最強クラスの部類に入るのだが、山田にサディスティックに翻弄される。 CVは若本さんではない。
[編集] 用語解説
- 守護者(魔女っ子)
- 使徒の鍵(デバイス)
- 闇化(ヤンデレチェンジ)
[編集] 守護者の技
[編集] テーマソング
オープニング?テーマ「Ready!」 歌:角野聡子
作中で樹が多数のテーマソングを作っているのだが、商品化されたものはコレだけである。
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