プログラマー

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プログラマー:programmer)とは、コンピュータバグらせる犯罪者。

主に高級言語という名のスパゲッティソースを作るための奴隷だが、SQLという何だかよくわからないものや、高級言語を使うことが許されないアセンブラのスパゲッティを作らざるをえない変態農家もある。社会的な扱いは乞食そのものであり、納期遅れでカネを浪費した上、システムバグによりダウンさせる詐欺師かつ犯罪者である。間違っても「なってはいけない」職業とはいえない職業である。

概要[編集]

プログラマーは、小作農であり「仕様」という悪と戦うコサック兵やパルチザン気取りであるが、仕様は神が創った正義であり、逆らうことは犯罪である。この上に小作農頭か地回りであるシステムエンジニアが存在し、更に庄屋である課長、藩主である社長などが存在し、3Kがあたり前のコンピュータ農耕社会では共産主義社会の最下層に属する存在である。間違ってもや芸術家ではない。日勤教育で誰にでも出来る単純作業である。その証拠に会社は募集に「未経験者歓迎」と書き、未経験者それも30歳未満しか採用しないし、正社員の募集で面接に行くと「契約社員でスタートです」と平気で告げる。圧迫面接もザラである。残業代は基本的に出ない。

プログラマーが趣味の家庭菜園のような自分の庭であるパソコンを耕している間は、どんな作物を作ろうと当人の勝手であるが、まず売り物にはならない。これが販売目的のソフトウェア製品(→パッケージソフトウェア)をソフトウェア会社に入ったり若気の至りで同人サークル化して作る辺りから小作農として囚人組織化され、人身売買される。

この場合、小作農であるプログラマーは重い年貢の代わりに労働力の供出を求められ、働きつづける間は僅かばかりのを得ることが出来ればいい方であるが、くれないことも多い。しかも電磁波を全身に浴びつづけ、仕事中にインターネットを巡回するのが日課になったりと、年々体と精神が崩壊していく。鬱病の発生率は100%である。

それらの俸給は自身が最新技術を学んだり、或いは自前で起業する・耕すに足るコンピュータシステムやアプリケーションソフトを独自に購入するのには到底足りない、大変に慎ましいものである。人材は使い捨てである。

またプログラマの仕事における出来高は、天候ではなく非常に気紛れな顧客によって左右される。

どれだけ独創的で便利なソフトウェアを制作したとしても、顧客に気に入れられなければ無価値であり、また「仕様変更」「仕様差し戻し」という名の人災陰謀)によって、一夜にしてそれまでの仕事が無駄になる危険をはらんでいる。

これは採り入れ前に台風や水害で田畑を一夜にして潰された小作農と同様である。そして借金ばかりが膨らんでいく。

どんなに仕事の効率化とか創意工夫をこらしても上層部は「ウォーターフォール」というパワーハラスメントを好む。そこは3Kである。また顔色が悪いと「客先に出せない」と殴られて正社員をクビになる。客先に常駐することも多いし、客先に行ってみたらそこの指示でまた別の客先に行かされることも多い。基本的に自社に帰ってきたら自分の席が無い。

常にデスマーチという伝染性の疫病が発生する。これは、一瞬の内に開発チームに累が及ぶが、いつのまにか自分のところだけになっている。死ねない。責任をすべてかぶらされて、犯罪者となり、さらに給料が減らされ、監視がきつくなる。彼らが真に自由になるには、小作農を辞めて別の仕事につくか、一揆を起こして会社を乗っ取ったり新規に興すか、死んだ時だけである。反乱する体力はまずないが、死ぬこともままならない。

なので、プログラマ(小作人)を集めて、顧客(庄屋)に貸し出す商売(偽装派遣のくそIT屋)は ある意味おいしい商売である、単金(1月当たりの貸出料)が安ければプログラマへの報酬を減らせばよいし、 使い物にならなくなったり反抗的になれば契約を打ち切れば良いだけである(なんせ契約社員なので何の問題もない) 仕事が出れば未経験者歓迎の人集めをするだけである。 ちなみに未経験者と言えども、教育無しで(自己責任の上)3年程度の経歴書を偽造して売りに出される。

関連項目[編集]

Wikipedia
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